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( ^ω^)ブーンがアイドルマスターを目指すようです

1 :のらぬこ♂:2007/01/12(金) 00:10:20.15 ID:N8tHjw4F0
 本日は30話を投下します。


前スレにて「水曜日に投下」と書きましたが、木曜日の間違いでした。
・・・いまさらおそい?確かに。

2 :きりん♀:2007/01/12(金) 00:10:31.41 ID:bsnMgg/M0
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!!!

3 :テンプレ:2007/01/12(金) 00:12:22.00 ID:N8tHjw4F0

テンプレ

Q.このスレって何よ?
A.芸能プロダクション『ニュー速プロ』のプロデューサーになったブーンが、新人アイドルのアヤカ・ワタナベと一緒に
アイドル界のトップを目指して東奔西走するブーン小説スレです。

Q.まとめってないの?
A.オムライスさんがまとめてくれています。(http://vip.main.jp/54-top.html

Q.ゲーセンにある『THE IDOLM@STER』と関係あるの?
A.いちおう、あれのン年後の話という設定です。ですが、知らなくても問題ナシです。
『THE IDOLM@STER』に登場する女の子も“ムコナの10人”という表現でたまにでてきます。彼女たちのみ、漢字表記です。


Q.話の流れから2010年代だけど、何で科学技術や交通が今とかわんないの?
A.近未来の設定を考え出すと、雰囲気が壊れそうなので。深く考えずに読んでください。

Q.更新遅いよ、何やってんの!
A.作者の都合です。遅いけど、ちゃんと完結させます。




4 :29話までのあらすじ:2007/01/12(金) 00:16:25.56 ID:N8tHjw4F0

あらすじ

(´・ω・`)
 ようこそ、芸能事務所『ニュー速プロダクション』へ。この名刺はサービスだから受け取って欲しい。


 うん、「30話」なんだ。済まない。この短いあとがきだけでここまでの話を理解してもらおうとも思っていない。
詳しく知りたければまとめサイトで見て欲しい。時間がかかるだろうが。

 でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「憧れ」みたいなものを感じてくれたと思う。
新作続出のブーン小説界に、トップアイドルを目指してダラダラと続く話があってもいいんじゃないか。
そう思ってこの話を続けるんだ。


 じゃあ、あらすじを書こうか。



 今日、新人アイドルを対象にした『VIPPER’sオーディション』の最終審査が行われる。
うちの事務所に所属するアヤカとツンが出場するのだが・・・

 さて、どうなるかな。



5 :簡易登場人物紹介1/2:2007/01/12(金) 00:18:16.29 ID:N8tHjw4F0

簡易キャラ紹介(レギュラー)ver.1.4


ブーン ( ^ω^):専門学校卒業後、ショボンにスカウトされ、『ニュー速プロ』に入社した新米P(プロデューサー)。
          担当アイドルはアヤカ・ワタナベ。

アヤカ 从'ー'从:『ニュー速プロ』の新人アイドル。トップアイドルのリョーコ・モモヤマに憧れてアイドルになった。
        おっちょこちょいで、思い込んだら止まらない。忘れ物の多さと決めポーズの綺麗さに定評がある。
        父子家庭。エアギター練習中。
        現在、新人アイドルを対象とした『VIPPER’sオーディション』の本選に向け、特訓中。

ドクオ ('A`):ブーンと同じ『ニュー速プロ』の新米P。ツンの幼馴染。
       担当アイドルはツン・ダイゴウジ。

ツン ξ゚听)ξ:『ニュー速プロ』の新人アイドル。基本能力はそれなりに高い。ドクオの幼馴染。
        現在、新人アイドルを対象とした『VIPPER’sオーディション』の本選に向け、特訓中。

マーヤ 川`・−):『ニュー速プロ』の副社長 兼 クーのプロデューサー。アイドルの身を第一に考える美人P。
         巨乳。外出時はいつもサングラスを着用する→川`■■
         下ネタがからむとブーンに妙に冷たくなる。

クー 川 ゚ -゚):『ニュー速プロ』の新人アイドル。声優からアイドルに転身したため、声の技術に定評がある。
        『VIPPER’sオーディション』に参加するも、交通事故に巻き込まれて本選辞退。


ショボン (´・ω・`):『ニュー速プロ』社長。芸能界各所にコネがある



6 :ししゃも♀:2007/01/12(金) 00:19:07.50 ID:o5iXsV0wO
‖ω・`)つwktk

7 :簡易登場人物紹介2/2:2007/01/12(金) 00:20:11.57 ID:N8tHjw4F0

簡易登場人物紹介(その他)ver.2.4.


カレハ・コノハ ⌒*(゚〜゚)*⌒:『VIPPER’sオーディション』に参加しているアイドル。
            小学生と見間違えんばかりのロリぃ体形だが、れっきとした中学二年生。
            名家のお嬢様。アイドルとしての力はツン同様、高い。

エチゼン:カレハの執事。マネージャーも兼ねる老紳士。デスノートのワタリみたいな感じ。


アイドルA・B・C・D:『VIPPER’sオーディション』に参加中のアイドル。
            陽気なA、マジメなB、お持ち帰り癖のあるC、苗字(トソン)のあるDと、簡単な設定こそあるが
            名前がない。現在募集中。
             アヤカ、ツンと仲良く合宿(二次予選)を過ごした仲間だが、Aのみ本選には進めなかった。

(*゚ー゚) しぃ:『東京美少女コンテスト』グランプリの実績を引っさげ、『VIPPER’sオーディション』最終審査に参加する
      新人アイドル。


天海春香:『THE IDOLM@STER』(以下『アイマス』)のメインヒロイン。「あまみ・はるか」と読む。
      この作品では十年近く前のトップアイドル集団“ムコナの十人”の一人で、現在も『秋月芸能事務所』に所属して
      芸能活動中、という設定。『VIPPER’sオーディション』の特別審査員。
      天然で腹黒。容姿は16歳のころ(原作)とあまりかわっていない。

リョーコ・モモヤマ:アイドル界のひとつの頂点『アイドルマスター』の称号を持つアイドル。アヤカの憧れ。
           『VIPPER’sオーディション』は“第2のリョーコ・モモヤマ”を目指してつくられたオーディションである。



8 :第30話:2007/01/12(金) 00:23:43.72 ID:N8tHjw4F0

 台風が近づいているからか、その日は朝から薄暗く、空は一面濁った雲で覆われていた。
天気予報によれば雨は夜から降ってくるので、昼から夕方にかけて行われる最終審査には関係ない。
 最も、この最終試験の会場『VIPホール』は屋内なので、雪が降ろうと槍が降ろうと関係ないのだが。

 午前8時40分、ステージ開始まであと6時間と少々。ブーン達『ニュー速プロ』の面々は一番で会場入りした。


从'ー'从「会場、おっきぃなぁ・・・」

ξ゚听)ξ「ここがトップアイドルへの第一歩ね」

( ^ω^)「トップアイドル・・・トップ・・・・・・酵素パワー・・・」

('A`)「何言ってるの、ブーン」




9 :第30話:2007/01/12(金) 00:24:40.01 ID:N8tHjw4F0

 他のアイドル達も到着し、もくもくと準備をはじめる。
会場挨拶、舞台の下見、衣装チェックにメイク確認。勝手のわからない4人にマーヤが付き添い、指示を与えていく。


川`■■「・・・うん、これで大体は大丈夫ね。何かあったらスタッフの人に聴きなさいね。
   社長もそろそろ来るだろうし、私はそろそろ行くわ」


 控え室で早めの昼食をとり、食後のお茶を飲みながらマーヤが言った。ちなみに、同室のカレハとアイドルE達は外に出ている。


从'ー'从「ありがとうございました」

( ^ω^)「参考になりましたお」

ξ゚听)ξ「マーヤさんは見てくれないんですか?」

川`■■「まさか。ちゃんと見ていくわよ。行くっていうのは打ち合わせ、ね」

ξ゚听)ξ「打ち合わせ?」

('A`)「12時半からだから・・・まだ時間ありますよ?」

川`■■「あなたたちの、じゃなくてクーのよ」



10 :第30話:2007/01/12(金) 00:27:18.88 ID:N8tHjw4F0

( ^ω^)「クーさんの、ですかお?」


コンコン


('A`)「いいよね?大丈夫ですよ」

アイドルA「おはようございまーす」

川 ゚ -゚)「おはよう、みんな」

4人「?」



11 :第30話:2007/01/12(金) 00:29:20.99 ID:N8tHjw4F0

 スクリーンに区のシンボルマークが映し出される。VIP区、リョーコ・モモヤマ、そして『VIPPER’s』の歴史。
 オーディションの趣旨説明も兼ねた5分ほどの映像が流れ終わり、舞台袖から一人の女性が現れ、観客席がふいに盛り上がる。

 スポットライトに照らし出された黒の礼服の女性──否、アイドル。クーは舞台中央まで歩いていき、
地べたに置かれたマイクを手にとると、高らかに宣言した。


川 ゚ -゚)『待たせてすまない。これより『VIPPER’sオーディション』最終ステージ審査を行う』


川 ゚ -゚)『私の名前はクー・マーリェ。ケガで辞退した新人アイドルだ。本選に出ることはできないが、主催者のご好意で
   こうして司会進行をやらしてもらっている。よろしくたのむ』


川 ゚ -゚)『さて、まずはこの最終審査まで残ったアイドル達を紹介しようか・・・』



12 :マンモス♂:2007/01/12(金) 00:32:13.34 ID:SjkBwRkc0
まってた

13 :第30話:2007/01/12(金) 00:35:34.05 ID:N8tHjw4F0


(ステージ順・アイドル名・所属事務所・アイドルジャンル・総合レベル)



@ アヤカ・ワタナベ 『ニュー速プロ』    ビジュアル系 総合レベル7
A アイドルB    『ツチノコプロ』    ボーカル系  総合レベル8
B ツン       『ニュー速プロ』    ダンス系   総合レベル10
C アイドルC    『和佐皆日芸能事務所』 ダンス系   総合レベル7
D しぃ       『うまい棒芸能プロ』  ボーカル系  総合レベル10
E アイドルE    『キンケドゥ・プロ』  ボーカル系  総合レベル8
F アイドルD    『霧氷路地芸能事務所』 ビジュアル系 総合レベル8
G カレハ・コノハ  『狐乃派』       ダンス系   総合レベル9



川 ゚ -゚)『普通ならこういうとき、ひとりひとりアイドルが出てきて挨拶するのが筋なんだが、すまない。時間がないのでカットだ
   次に審査員の紹介に・・・』


14 :第30話:2007/01/12(金) 00:38:35.33 ID:N8tHjw4F0

ξ゚听)ξ「・・・クーさん、本当に踊れないんですか?」

川`■■「無理すればできるかもしれないけど、もう遅いわ。それに可能だとして、クーがやりたいっていっても
私はストップさせるつもり。こうやって舞台に出させてもらえるだけでも儲けものだと思わないと・・・」


 舞台脇からステージを眺め、そういいながらもマーヤは微笑んでいた。たとえ本選にはでれなくても、必死にリハビリをして
杖がなくても大丈夫なまでに回復したのだ。これくらいの褒美があってもいいだろう。


从'ー'从「ううっ、緊張するよぉ・・・人という字は・・・」

ξ゚听)ξ「もう助けないわよ、アヤカ。最初なのは辛いだろうけど・・・」

从'ー'从「うん・・・大丈夫。なんとかしてみせるよぉ」

( ^ω^)「ううっ、緊張するお・・・」

('A`)「・・・・・・ツンは平気?」

ξ゚听)ξ「まさか・・・怖いわよ。こんなにお客さんがいるなんて思いもしなかったわ」



15 :第30話:2007/01/12(金) 00:40:34.87 ID:N8tHjw4F0

 今日はこの後、リョーコ・モモヤマのライブツアーがここで企画されている。いわば、このオーディションは
その前座である。そのため、すでに2時半から彼女のファンが会場になだれ込んでいた。
 審査委員の紹介も滞りなく終わり、ついに煌びやかな舞台が幕を開く。



从'ー'从「・・・そろそろですね」

('A`)「気をつけて」

ξ゚听)ξ「負けないで」

川`■■「落ち着いてね」

(´・ω・`)「あと5分で終わる。がんばってきたまえ」

( ^ω^)「・・・アヤカ」


( ^ω^)「全力で行ってこい、だお!」

从'ー'从「・・・行ってきます!」



('A`)「(・・・あれ、あそこに立てかけられているのは・・・)」



16 :第30話:2007/01/12(金) 00:43:42.88 ID:N8tHjw4F0

川 ゚ -゚)『エントリーナンバー@番、ニュー速プロダクション所属、アヤカ・ワタナベ』


 クーに呼ばれるがまま、アヤカが舞台袖から現れた。気のない顔をしていた観客達は、アイドルの登場に俄然元気になる。
彼らの本当の目的は彼女たちではないのだが、アイドルオタクという性か、舞台にアイドルが立つだけで
いやおうなしにテンションがあがるのだ。


从'ー'从『こんにちわー』

観客「こんにちわー」

川 ゚ -゚)『じゃあ、アヤカ。自己紹介とアピールしちゃって』


 3分よ、と手にもったマイクから口元をはずして言い、クーは後ろに下がる。


从'ー'从『はじめまして、アヤカ・ワタナベ、16歳です。好きなことはお菓子作り、特技はエアギターです。
   今日はいまからエアギターを実際にやってみます』  

从'ー'从『・・・・・・』

从'ー'从『あれれー、わたしのギターがないよぉ』


 ピンマイクが彼女の独り言を拾い、会場は爆笑の渦に巻き込まれた。



17 :第30話:2007/01/12(金) 00:47:26.14 ID:N8tHjw4F0

 途方にくれるアヤカを見かね、衣装のままツンが舞台脇からギターを持っていく。


从'ー'从『ありがとう、ツンちゃん』

ξ゚听)ξ「いいから、ちゃんとやりなさいよ。残るんでしょ?」

从'ー'从『うん、ツンちゃんもがんばってね』


 ツンが舞台から降りたところでタイミングよく照明が一段階おちる。スポットライトがひとつ増えた。
スタンダードに構えたギターを背負い、一歩を踏み出す。


从'ー'从 『わんつーすりーふぉー!』


 力の入らない掛け声とともに音楽が流れ出し、アヤカが動き出す。
曲はクイーンの『Don’t stop me , now.』

 舞台中央、背負ったものがまるで手の中にあるかのように左腕を動かすアヤカ。



18 :第30話:2007/01/12(金) 00:50:54.90 ID:N8tHjw4F0

 ところで、彼女が背負っているギター、実は通常のエレキではない。

 大きい会場でソロのパフォーマンスは目立たない。ショボンのアドバイスを受け、ブーンとドクオが自作した
“エレキギターっぽいもの”である。近くで見ないとわからないが、かなり作りこまれている。
飾りとしてのインパクトはあるが、動きが制限されてしまいそうだ。重量も、それなりにある。


从'ー'从『どん・すとっみーなーう〜』


 他にもダンスには不向きな流れ星のアクセサリをつけたブーツや、髪をかくしてしまう桃色のテンガロンハット。
歌って踊れる“典型的なアイドル衣装”をあえてズラした今回の衣装は、エアギターでのパフォーマンスを前提にそろえられていた。



19 :第30話:2007/01/12(金) 00:52:55.43 ID:N8tHjw4F0

 やがて曲の終盤、フェードアウトしてゆくのにあわせるかのように、どこかで聞いたような旋律が
フレディ・マーキュリーの声に重なって聞こえてくる。この曲は・・・



川 ゚ -゚)『それでは続けてステージのほうに入ります。アヤカ・ワタナベ。曲は『THE iDOLM@STER』!』



 絶妙のタイミングでクーの声が入る。
 ループしていたイントロが正常に流れ出し、曲がはじまった。

 できるだけ大きく、細かい動きをけずって歌。そして立ち位置に集中。
間奏で再びエアギターを魅せるなど、アヤカは今できる最高のパフォーマンスで舞台を終えた。



20 :第30話:2007/01/12(金) 00:53:40.04 ID:N8tHjw4F0

アイドルB「(・・・すごい・・・・・・)」


 舞台に立って、Bはその恐ろしさを知った。何百何千という視線が自分に向けられている。
後ろからは自分を“観察”する審査員の視線。
アイドルを志した時点で覚悟はしていた。だが、ここまでとは。
逃げ出したい。一瞬、本気でそう考えた。


アイドルB「(アヤカちゃん、こんな中でがんばってたんだ・・・)」

川 ゚ -゚)『・・・B。大丈夫か?』

アイドルB 『はっ、はい。ごめんなさい。これからみなさんの前で歌えるかと思うと、うれしくて、つい・・・』

川 ゚ -゚)『感極まってしまったわけか』


 クーの返しに観客が勝っ手に盛り上がった。うん、大丈夫。舞台は壊れない。


アイドルB『二番、アイドルB。歌います。曲は『名称募集中!』』


 二曲分、およそ5分。Bはそつなく舞台を終了した。



21 :第30話:2007/01/12(金) 00:54:53.79 ID:N8tHjw4F0

ξ゚听)ξ「・・・ドクオ」

('A`)「どうしたの」


 舞台袖に座って黙りこくっていたツンが口を開く。ステージではまだBが歌っていて、その様子は横からも
中継カメラからも見ることができるが、ツン見ようともしていない。
マーヤとショボンは反対側へ移動していた。


ξ゚听)ξ「・・・手が冷たい。上手くうごかないかも・・・」

('A`)「肩を出してるからかな・・・どうしよう。あったかい飲み物でもいる?それとも、毛布かなにか」

ξ゚听)ξ「・・・手」

('A`)「手?」

ξ゚听)ξ「手、握ってくれない?」


 そういってツンは両手を差し出した。


('A`)「・・・」

 自分の腕を伸ばしかけ、ふとやめて両手の白手袋をはずす。それからおそるおそる、といったかんじに
ドクオはツンの両手を握り締めた。


22 :第30話:2007/01/12(金) 00:58:40.17 ID:N8tHjw4F0

ξ゚听)ξ「・・・・・・あんまりあたたかくないわね」

('A`)「うん、ツンとそんなにかわらないかも」

ξ゚听)ξ「・・・・・・・・・・・・・」


アイドルD「やっほー、ツンちゃん」


 二人の両手が離れた。
というより、ツンがドクオを振り払う。
 扉が開いて、4番手のC,そしてD達がやってきた


ξ゚听)ξ「C。Dも来たの?」

アイドルD「順番はまだまだですけど・・・ちょっと散歩、かな」

ξ゚听)ξ「じゃあアタシの舞台は見ないうちに帰ったほうがいいわ。元気なくすわよ」

アイドルD「余裕じゃん、ツンちゃん」

アイドルC「いいなぁ〜Cなんか昨日から奮えがとまらないよぉ」

マネージャーC「オーケーC。とりあえず、その鉈(レプリカ)を振り回すな」



23 :スナメリ♂:2007/01/12(金) 00:59:37.99 ID:SjkBwRkc0
支援

24 :第30話:2007/01/12(金) 01:01:19.24 ID:N8tHjw4F0

川 ゚ -゚)『エントリーナンバーB番、ニュー速プロダクション所属、ツン!』


ξ゚听)ξ「ドクオ」

('A`)「何?」

ξ゚听)ξ「明日から忙しくなるわよ。なんたって、アンタは『VIPPER’s』リーダーのプロデューサーになるんだから」

('A`)「・・・・・・うん。頑張って!!」


 巻き髪を軽く掻きあげ、ツンは舞台へと駆け出した。



     【続く】



25 :のらぬこ♂:2007/01/12(金) 01:03:34.58 ID:N8tHjw4F0
第30話はこれで終了です。支援・wktk、ありがとうございます。


一話でまとまりきらなかった・・・・・・

26 :ゴリラ♂:2007/01/12(金) 01:07:36.90 ID:SjkBwRkc0
乙〜

27 :ししゃも♀:2007/01/12(金) 01:10:36.17 ID:o5iXsV0wO
( ゚∀゚)o彡乙ぱい

28 :のらぬこ♀:2007/01/12(金) 01:13:38.27 ID:N8tHjw4F0
次回は明日。もしくは日曜日に31話を投下します。

たぶんこのままだと、35話でケリがつく、かな・・・第一部。がんばってはやめの更新
心がけます。


29 :ウーパールーパー♀:2007/01/12(金) 01:19:06.00 ID:fXdRMrJp0
おまんこ先生(携帯可)
http://free.gikoneko.net/up/source/up136085.htm

30 :ペンギン♂:2007/01/12(金) 01:19:35.16 ID:SrdlD0m1O
乙一
全何部、何話ぐらいの予定?

31 :ももんが♀:2007/01/12(金) 01:24:57.53 ID:N8tHjw4F0
>>30 全3部構成のつもりでしたが、もう人気もないし1部でおわりにしちゃってもいいかな・・・なんて
弱気になりつつあります。
 第2・3部は1部よりは短くなりそうです。あわせて80ちょい、でしょうか・・・


やべぇ、自分で書いてて途方もなく思えてきた・・・・・・

32 :ももんが♀:2007/01/12(金) 01:27:03.79 ID:N8tHjw4F0
とりあえず、1部完結を目指してがんばっていきます。

それでは、おやすみなさい。

33 :うまさん♂:2007/01/12(金) 01:28:39.76 ID:o5iXsV0wO
>31
応援してるから完結させるんだ

34 :うまさん♂:2007/01/12(金) 01:55:16.19 ID:iVR4AQTUO
お疲れ様。
最近のブーン小説のなかで一番好きだ。

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