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暇だから飽きるまで殴る

1 :閉鎖まであと 1965883 秒:2007/02/01(木) 01:55:17.38 ID:nvYbj/2K0
あ、殴り書きね。

タイトルは>>5あたり


2 :閉鎖まであと 1965864 秒:2007/02/01(木) 01:55:36.64 ID:YrKWbkcD0


3 :閉鎖まであと 1965812 秒:2007/02/01(木) 01:56:28.42 ID:Ye1a8ymKO
泣くまでやめないやつか…

4 :閉鎖まであと 1965780 秒:2007/02/01(木) 01:57:00.92 ID:nvYbj/2K0
あ、5まで行かない可能性を忘れてた。
それなら縁がなかったって事で。

5 :閉鎖まであと 1965778 秒:2007/02/01(木) 01:57:02.56 ID:3dp4GI6l0
cinco

6 :閉鎖まであと 1965765 秒:2007/02/01(木) 01:57:15.92 ID:sIV2svqbO
君があやまるまで殴るのをやめない

7 :閉鎖まであと 1965660 秒:2007/02/01(木) 01:59:00.88 ID:nvYbj/2K0
cincoか、素敵なタイトルだな・・・

8 :閉鎖まであと 1965571 秒:2007/02/01(木) 02:00:29.23 ID:3dp4GI6l0
どう書くかによって、>>1のセンスと知識が見抜かれる。

9 :閉鎖まであと 1964921 秒:2007/02/01(木) 02:11:19.30 ID:nvYbj/2K0
いつものように、大学から帰ってくると、すぐに見もしないテレビをつけた。
バラエティー番組をBGMに服を着替えて、冷蔵庫を開けたが、中は殆ど空だ。
最寄のコンビにまでは徒歩で5分ほどだが、なんだか出るのが億劫になり、タバコに火をつけた。
しばらく煙をみながらぼーっとしていたが、ドアの外から変な音が聞こえ始めた。
カリカリと引っかくような音だ。気のせいかと思ったが、その音は暫く続いていた。
気になってアパートのドアを開けると、そこに使い古したモップのような薄汚れた小さな犬がいた。
どこかの飼い犬だろうか。と思ったが、よくみると首輪をしていない。野良犬だろうか。
静かに座ってこちらを見ている犬に、少し微笑みつつも、俺はそのままドアを閉めた。

10 :閉鎖まであと 1964748 秒:2007/02/01(木) 02:14:12.71 ID:3dp4GI6l0
なんと言う鬼畜、俺には理解できないお題の解釈、これはまさに浅田真央

11 :閉鎖まであと 1964508 秒:2007/02/01(木) 02:18:12.24 ID:nvYbj/2K0
おとなしい犬だったなと思いながら、またタバコを咥え、見るともなしにTVを見ていると
カリカリという音がまた聞こえてきた。最初は無視していたが、段々その音が気に触ってきて
オレはまたドアを開けた。すると先ほどと変わらない姿勢で、犬がちょこんと座っていた。
「シッシッ」オレは手を振り、犬を玄関の前から追い出そうとしたが、その犬は尻尾を振ってこちらを見ていた。
一応辺りを見回すが、誰もいない。野良犬だろう。
「うーん・・・」俺は暫く考えた末に、部屋に戻ると食パンを持ってきて、犬に見せると道路に投げた。
すると予想通りその犬は、パンを追いかけて走っていった。
それを確認して、オレは、静かにドアを閉めた。

12 :閉鎖まであと 1964266 秒:2007/02/01(木) 02:22:14.41 ID:hk8BigZ20
ほうほう、それでそれで?

13 :閉鎖まであと 1963873 秒:2007/02/01(木) 02:28:47.68 ID:nvYbj/2K0
その時だった、何かが破裂したようなドカンという音が響いた。
まさかと思って外に出てみると、あの犬が血を流して横たわっていた。
すぐに車を探したが、既にいない。
もしかしたら、もはや遠くで小さくなっているあの黒い車かもしれないが、追いかけるのは無理そうだった。
オレはとりあえず、無関係を装って部屋に戻ろうかとも考えたが、脇に転がっている食パンを見て思い直した。
急いで部屋に戻って携帯をとると、オレは119番に電話していた。
「もしもし、犬が・・・犬が轢かれたんですけど!」焦るオレに、冷静な口調で返答が返ってきた。
「落ち着いてください。怪我人は何人ですか?」
「えっと・・いや、犬が轢かれたんです。」
「犬だけでしょうか?怪我人はいないんですね?」
冷静に考えると、犬が轢かれたのに電話すべき場所は救急車ではない気がした。
「あ・・すいません。もういいです。」
オレはそう言って電話を切ると、外に出てタクシーを捕まえた。

14 :閉鎖まであと 1963843 秒:2007/02/01(木) 02:29:17.21 ID:3dp4GI6l0
「きゃん!」
ドアを閉めたと同時に聞こえた悲鳴、慌てていま閉めたドアを開けた。
今まさに僕が投げたパンを追い、道路に飛び出した犬
不機嫌そうな運転手の目線の先には、横たわる茶色い犬。
「僕が・・殺した・・・」
くわえていた煙草もいつの間にか落ちていた。

15 :閉鎖まであと 1963819 秒:2007/02/01(木) 02:29:41.58 ID:3dp4GI6l0
>>13
ちょ、同じ思考回路ワロタwwww

16 :閉鎖まであと 1963590 秒:2007/02/01(木) 02:33:30.16 ID:hk8BigZ20
ワラタwwwwwwwww

17 :閉鎖まであと 1963457 秒:2007/02/01(木) 02:35:43.40 ID:nvYbj/2K0
>>15 wwwwww

タクシーはすぐに捕まったが、「あの犬を動物病院まで運びたいんですけど・・」と言うと運転手は顔をしかめた。
「そういうのはちょっと・・・」
「ああ・・そうですか・・」そう言ってオレは引き下がって、犬のほうを見た。犬はピクリともしない。
既に死んでいるのかもしれない。それに元々オレには関係ない・・・。
「じゃあ、行きますので」
タクシーの運転手はそう言ってドアを閉め、走り出した。
運転手を非難することはできない。オレも今見殺しにしようとしているのだ。


18 :閉鎖まであと 1963324 秒:2007/02/01(木) 02:37:56.71 ID:IHsfksTp0
そしてわけで公園のトイレにやってきたのだ

19 :閉鎖まであと 1962831 秒:2007/02/01(木) 02:46:09.92 ID:nvYbj/2K0
そうしているうちに、一人の婦人が通りかかって犬に気づいた。
婦人は一瞬小さく声を上げたが、誰に言うともなく「かわいそうに・・・」と呟いて、その場を去った。
その姿を見て、やっと俺の心に火がついた。すぐさま原付を取りに帰ると、その犬を抱えてまたがった。
そして記憶を頼りに、以前見かけた動物病院へと原付を走らせ
気づいた時には、犬を抱えて建物の中に入っていた。
「急患ですね。」オレの姿を見て、看護士はすぐに犬をオレから受け取ると、そのまま奥へと進んでいった。
オレはその後に続き、「ええ、大丈夫でしょうか?」と声を掛けたが、看護士は無言だった。

20 :愛のVIP戦士:2007/02/01(木) 02:53:22.96 ID:nvYbj/2K0
部屋に入ると、誰もいなかった。
オレは一瞬立ち止まり、「あの先生は・・」と言ったが、看護士だと思っていた彼女は
犬を診療台に寝かせ、医療器具を用意しながら言った。「私が医師です。」
そのまま俺は部屋から出るように言われ、狭い待合室の椅子に座った。
30分ほどは犬を心配してそのまま座っていたが、1時間が経つ頃には、頭も冷静になっていた。
関係ない犬なのに、なぜ助けてしまったのだろうか。手術代はいくらだろうか。
そんな考えを巡らせるまでになっていた。

21 :愛のVIP戦士:2007/02/01(木) 03:07:10.27 ID:nvYbj/2K0
1時間半が経った頃、ようやく先ほどの女性医師が出てきた。
不安そうな表情をする俺に、彼女は微笑みながら「大丈夫ですよ。」と言った。
20代後半くらいだろうか。この年齢で開業しているとは・・・。
そう思っていると、別室に通されて犬の事を聞かれた。
だがもう俺は我慢が出来なくなっていて、彼女を押し倒した。
「先生・・・・」
「なにを・・・・!いや・・・やめてください!」
「もう犬なんてどうでもいいんだよ!」俺は彼女の下着を剥ぎ取ると、いきりたった息子を
濡れてもいない、彼女の秘部に無理やり挿入した。
「痛っ・・・・・やめなさい!!や・・・やめて!」暴れる彼女を強引に押さえつけ、俺は激しく腰を動かした。
(中略)
「5回もいっちまったぜ。チンコでシンコだ。ははは。」俺は、泣きながらぐったりしている彼女にそう言った。

-cinco 終-

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