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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【鬼は外】

1 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:35:59.22 ID:GynU7sol0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20622.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20626.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20630.gif
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20639.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20640.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20641.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20642.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30192.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30184.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30188.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30191.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30195.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30197.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の20:30ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

2 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:36:53.60 ID:GynU7sol0
ここは色鉛筆を擬人化して萌えるスレです。

赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などいっぱいいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

◆前スレ:

◆まとめwiki
 ttp://collateral.bitter.jp/cgi/wiki/index.php
◆専用うpろだ
 ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/upload.html

3 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:37:56.26 ID:GynU7sol0
すまん、忘れてた

◆前スレ:
【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【寒中見舞】
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1169896949/

4 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:39:08.56 ID:tCATtmlV0
1ot

5 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:39:38.98 ID:O3m7XTXeO
サムライブラック保守

侍「…………………」
男「…………………」
侍「…………………」
男「…………………」
侍「………………!」
男「………………?」
侍「……………(ドンドンドン)!」
男「っ!」
侍「……っは!…………っぁは!」
男「…………んぐ!よし食った!」
侍「………ぅ!…………!」
男「待ってろ今その恵方巻き抜いてやるから!」
侍「…………!(プルプルプルプル)」
男「そぉい!(スポン)」
侍「っは!はぁ………ぁ……死ぬかと思った。」
男「喉に詰まったときぐらい叫べよ。」

6 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:40:25.56 ID:7YAzghlx0
>>1乙! 今週も盛り上げていこう!

7 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:42:33.02 ID:GynU7sol0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20643.jpg

8 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:44:28.25 ID:LLj3tyHsO
>>1乙!!
今週は鬼娘祭か!!

9 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:44:35.46 ID:Q9VeykV50
>>1乙です

赤鬼
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20644.jpg

10 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:45:38.72 ID:7YAzghlx0
>>7
キタwwwwwwwもはや日本の鬼の伝統的姿wwwwww
この鬼は外に払えねえwwwwwwテラGJ!!!!!

11 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:46:02.19 ID:k5hfps3T0
>>1乙!!


>>5
侍黒臨死体験wwwww

>>7
早速鼻血吹いたwwwwwwwww
こんな可愛い鬼に豆なんか投げられません><

>>9
こっちも鬼キタwwwwwww
ひんぬーモエスwwwww

12 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:46:42.40 ID:7YAzghlx0
>>9
もひとつキタwwwwwwww色は違えど姿は同じwwww
やっぱこれしかないよなwwwww

13 :出     遅     れ     た     >>1乙:2007/02/03(土) 20:47:00.41 ID:Ux4AvT7V0
やあ (´・ω・`)
ようこそ、カレーハウスへ。
このカレールーはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「カレー感」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういうカレーを愛する気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このカレーを作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

14 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:47:47.90 ID:cCyCavTQ0
虎縞ビキニは俺が結婚を申し込むwwww

15 :1/3:2007/02/03(土) 20:48:37.57 ID:7YAzghlx0
 コンコン。
「はーい」
 控えめなノックの音に、読んでいた漫画をベッドに放り投げて返事をする。だが扉が開く様子はない。この時点で俺は、誰が訪ねてきたのか見当がついた。
「開いてるから入っていいよ、水色ちゃん」
 バサバサっと何かを落とす音がして、あわててそれを拾う気配がして。彼女が部屋に入ってきたのは、たっぷり三十秒は経ったあとだった。
「あ、あの、夜遅くにごめんね……その、どうして私だって分かったの?」
「この寮の連中はたいていノックなんかしないし、する奴も俺の返事を待たずにドア開けるし。招かれるまで入ってこない礼儀正しい子は水色ちゃんしかいないからね」
「そんな……礼儀正しいなんて、そんなことないよ……」
 さっそく頬を朱に染め、手をぶんぶん振って否定する水色ちゃん。面白いけど、放っておくと話が進まないので、いつものようにこっちでリードする。
「それで、どうしたの? 何か用事があるんだよね?」
「あ、はい……あの、明日の情報の授業の予習をしてたんだけど、分からないところがあって……出席番号順で、私当てられちゃうから……」
「ああ、教えて欲しいってこと? うーん、俺で役に立つかどうか分からないけど……じゃあ一緒に考えようか」
「う、うん! ありがとう、色無くん!」
 ようやく水色ちゃんの笑顔を見られて、まずは一安心。俺はほっと息を吐いた。

 今どき、自宅生なら一家に一台くらいパソコンがあるだろうけど、寮生にとってはそれなりに贅沢品だ。持っているのは俺の他に数人。水色ちゃんは持ってない方だ。
「いちおう起動するところから全部水色ちゃんにやってもらおうか。電源入れて、ゲスト用のIDとパスワードを入力して……」
 ゲストIDならエロゲのアイコンもお宝画像フォルダも表示されない。俺専用のIDとパスは脳内に刻み込んである。灰や橙の不法侵入に備え、そこら辺のセキュリティは完璧だ。
「で、何が分かんないの?」
「あの、この問題なんだけど……」
「表計算か。じゃあエクセル起動して」
 その問題は、普段からエクセルに触ってる者にとってはそれほど難しいものじゃなかった。全部教えちゃうのは簡単だけど……まずは水色ちゃんに考えてもらおうか。
「……えっと、あの……」
「ん? どうかした?」
 だけど、水色ちゃんはエクセルを起動したとたんにオロオロしだした。さすがにまったく手もつけられないってことはないと思ったんだけど。

16 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:48:49.89 ID:k5hfps3T0
>>13
カレー自重しろwwwwwwwwww

17 :2/3:2007/02/03(土) 20:49:01.45 ID:7YAzghlx0
「あの、カイルくんがいないみたい……」
「……え? ごめん、今なんて? かいるくん?」
「カイルくん……このへんにいつも浮かんでる、イルカの……」
 水色ちゃんがモニターの右上あたりを指さす。ああ、あれか……てか、あのイルカはカイルって名前なのか。初めて知った。
「あれは邪魔だから消しちゃったよ。たいていの人はそうしてると思うよ。うるさいし、ろくに役に立たないし――」
「そんなことないよ! カイルくんは可愛くて、とっても優秀で、いろんな質問に答えてくれるんだから!」
 水色ちゃんは俺の声をさえぎり、ものすごい勢いでイルカを擁護した。びっくりした……こんな大きな声出す水色ちゃんは初めて見た。
「えと、ごめん……じゃあアシスタントを表示するようにするから。いくつか表示変えられるけど、イルカでいい?」
「あ……はい、カイルくんでお願いします……」
 我に返った水色ちゃんは、湯気を噴きそうなくらい真っ赤になってうつむき、消え入りそうな声でそう言った。

「えと……カイルくん、ここはどうするの?」
「……」
 クケケケケーっと、例のイルカが癇に障る声で現れると、とたんに水色ちゃんは元気になった。
「そっか、こうすればいいんだ。ありがとう、カイルくん」
「……」
 何か分からないところに突き当たるたび、カイル君に話しかけながら質問を打ち込み、解決していく水色ちゃん。ここまでアシスタント機能を使いこなせるのは、ある意味すごい。
「……というか、カイル君がいれば俺いらなくない?」
 大人げないなーと自分でも思ったものの、ちょっとイルカに嫉妬した俺は、つい口に出して呟いてしまった。
「そ、そんなことないよ! 色無くんがいてくれないと困る!」
「でもさ、分からないことは全部カイル君に聞いてるじゃん。カイル君も優秀だから、ちゃんと答え教えてくれるし」
「カ、カイルくんに分からなくて、色無くんじゃないと答えられないことだってあるよ……」
「そうかなあ。たとえばどんな?」
 無言。ちょっといじめすぎたかな? 謝罪の言葉を口にしようとしたとき、水色ちゃんの指がキーボードの上をなめらかに滑った。

18 :3/3:2007/02/03(土) 20:49:26.25 ID:7YAzghlx0
| 何について調べますか?
| ┌──────────────┐
| | 色無くんともっと仲良くなる方法 |
| |                      |
| └──────────────┘
| [ オプション(O) ]   [ 検索(S) ]
|
`──────────┐ ┌───
           , '´l,  ..| ./
       , -─-'- 、i_  |/
    __, '´       ヽ、
   ',ー-- ●       ヽ、
    `"'ゝ、_          ',
      〈`'ー;==ヽ、〈ー- 、 !
       `ー´    ヽi`ヽ iノ
                ! /
              r'´、ヽ
              `´ヽノ

「……」
「……」
「あー、えーっと……今度の日曜日、どっか一緒に遊びに行こうか。映画でもいいし、買い物でもいいし。それでさ、いろいろ話をしようよ」
「え……あ、う、うん!!」
 パーっと花を咲かせるように、水色ちゃんは笑顔を浮かべた。

19 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:49:59.37 ID:7YAzghlx0
おしまい。節分関係なくてスマンw

20 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:52:32.98 ID:O3m7XTXeO
カイル君ごめんよ………。今から君を復活させるからね。

21 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:52:58.37 ID:Ux4AvT7V0
>>7
橙鬼ktkr!
むしろ家にとどまる方面でお願いします
>>9
恥じらう赤鬼モエス(*´Д`)

>>19
水色かわいいよ水色ってなったから問題なし
俺なんかカレーだぜ?


22 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:53:56.05 ID:cCyCavTQ0
その水色はどこの部屋だwwww

23 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:54:23.95 ID:k5hfps3T0
>>19
割り込みスマソorz
ていうか本当に最近水色の人気が止まらないwwwww
最後のも含めて水色のカイル君の扱い方の上手さはなんなんだwwwww

24 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 20:57:26.69 ID:TGaXnhVD0
橙SSが出来ました

投下します5レスです

25 :1/5:2007/02/03(土) 20:58:09.92 ID:TGaXnhVD0
「ふあ〜……」
色無が買い物から帰って、意気揚々と自室の扉を開けると、そこには口から覇気の全く無い溜息を漏らした橙が居座っていた。
「なんだお前いきなり」
「ああ……色無。おかえり」
ぎぎ、と壊れたからくり人形のように首を色無のほうに向けると、これまた力なく呻く橙。
「ああ、ただいま……」
とりあえず、部屋を進んで鞄を机の上において椅子に腰掛けベッドにもたれている橙の対面に座る色無。
改めて橙を観察する。
いつもの快活さは鳴りを潜め、今は鬱モード全開。心なしかいつもの洒落っ気も消え失せているような。とにかく今の橙には全身から他人を寄せ付けないオーラを醸し出していた。
「どうしたんだ今日は。元気無いじゃないか」
「うん……実はね……」
嫌な事があったのだろうが、その事を思い出しているのだろうか?沈鬱な表情が更に影を深める。しばらくの間があって、やがて重々しく吐き出すように橙が口を開く。
「黒と……ケンカした」
と、一言。
「……で?それで」
促す色無。
「最初はね、他愛の無い世間話だったの。ファッションとか、恋愛とか……そんな感じの。で、二人してどんどん熱くなって、あたしがちょっとキツイ事言っちゃったのよ。そしたら黒がもっとドギツイ事言い返してきて……。
で、どっちも引くに引けなくなって……そのまま近くを通りかかった黄緑に仲裁されるまで散々討論してたの。ううん。討論じゃなくて、罵倒しあってたって言った方がいいかも。凄い事言ってたもん。アタシ」
と、ここまで言い切って沈んだ顔を膝に埋める橙。それからピクリともしなくなってしまった。

26 :2/5:2007/02/03(土) 20:58:51.06 ID:TGaXnhVD0
「…………」
色無はただ黙っていた。今の話のままでは色無はどうする事もできない。ただ、橙が顔を上げるのを待っていた。
暫く、部屋には沈黙が漂う。お互いがお互いに何も言えなくなっていた。
正直色無は、こんな橙を見た事が無かった。
いつも明朗としていて、輪の中心となって騒いでいる。そんなイメージの彼女がここまで悲痛な姿を見せるのだ。色無はなんとなく全身がむず痒くなって、落ち着かなくなってしまう。
何か声をかけようとしてみても、喉から先に声が出ない。全て飲み込んでしまうのだ。この口先から出るどんな言葉も今の橙には届かないのではないか?そんな予感を色無は感じていた。
何故彼女はこんなにまで苦しんでいるのか。どんな事をしてやれるのだろうか?それらが全く解らない色無は、ただ待つしか出来なかった。

居た堪れない時間が過ぎる。長らく沈黙が支配していた部屋だったが、
「……っ……ひっ……う……」
橙のすすり泣きによって沈黙は破られた。と、同時に色無の膠着も解き放たれたようだ。
「橙……」
身体は自然に動いていた。橙の隣に腰掛ける。
「………」
しばらくのためらい、しかしすぐに思い直し、橙の肩を抱く。
「……!」
瞬間、震えた橙だったがやがて崩れるように色無に頭を預けていった。
再びお互いの会話が止まる。ただ違うのは橙の押し殺した鳴き声だけだった。

27 :3/5:2007/02/03(土) 20:59:32.84 ID:TGaXnhVD0
再び時間が流れて、橙も落ち着いたのか、今は泣きはらした顔を上げて色無にもたれかかっていた。
「あたしね、友達と悪ふざけしても、ケンカは絶対にしないって誓ってたんだ」
震える声で吐き出す橙。色無はただ黙って聞いていた。
「ちょっとした対抗心だったのにね、いつの間にか本気になってた。ダメだ、とも思わなかった」
ポツリ、ポツリと懺悔してゆく。
「後で仲直りしても絶対わだかまりが残る。解ってたのに。だから決めてたのに……!」
そんなの全然楽しくないよ……と頭を振る橙。
色無は暫く考える―――これならことは簡単なんじゃないか?
「橙は、どうしたいんだ?」
「え?」
「黒と仲直り、したいんだろ?だったら」
一旦区切って
「あやまりゃいいじゃないか」
自信満々に、いや、当然のようにこう言った。

「ちょ、ちょっと!」
橙の手を取り、急に立ち上がってドアに向かって歩き出す色無。
「ほら、いくぞ」
「ま、待ってってば!」
色無がドアノブに手をかける頃になって、ようやく色無の手を振りほどく事に成功する橙。
「黒は……許してなんか…くれないよ。酷い事言ったもんあたし」
「橙は、黒に言われた事、怒ってるのか?」
「それは……!違うけど……」
「だろ?だったら黒も同じだって!」
立ち尽くす橙。しかし、色無はまるで取り合わず再び橙の手をとってドアノブをひねった。

28 :4/5:2007/02/03(土) 21:00:09.08 ID:TGaXnhVD0
ほとんど飛び出しに近い勢いで、廊下に出る二人。勢い余って少しつんのめってしまった。
「なにしてるの?アンタ」
頭上に降りかかる凛とした声音。ぱっ、と顔を上げると、そこには黒が腕を組んで訝しげな視線を二人に突き刺していた。
「あ……黒」
「あら、橙」
交互に色無と橙を見比べる剣の如く鋭い視線。
飛び出すような勢い。握り合ってるというより強引に掴んでいるといったほうがいい色無の手。泣きはらした橙。
結果。黒の見解。

バシィ!

「あいたー!」
「アンタ橙に何したのよ!」
奴沈む ビンタ一撃 色無に。
すぐさま橙を色無から引き剥がして橙をかばうように後ろに回して色無をねめつける。
「大丈夫?平気?橙」
「へ?あ、ああ、うん……じゃなくて!」
声を溜めて、キッ、とした視線を黒に向ける。
「ゴメン!」
と、一言。謝った。

29 :5/5:2007/02/03(土) 21:00:42.22 ID:TGaXnhVD0
すると、きょとんとした顔の黒が、
「なにが?あ、ああ〜、さっきの事?大丈夫よ、気になんかしちゃいないわ」
と、頭を下げる橙の肩を優しく叩いた。
「ホントに?」
「ホント」
「絶対?」
「絶対。ってゆうかねアタシも似たような事いったんだから、そっちも気にする事なんかないのに」
しつこく繰り返してくる橙に、それこそ怒りそうな感じでたしなめる黒。
「そっか……良かった……!」
心底安心したように、胸を撫で下ろす橙。
「そんなことより、橙。桃が駅前の美味しいケーキ買ってきたんですって。行きましょ」
「ホント!?いくいくぅ!」
それっきり、楽しそうに二人は階下へと降りてゆく。

「ま、まて……お前等ぁ……」
廊下に沈んで呻く色無が見送った橙は、いつもの快活として洒落た笑顔を浮かべていた。

30 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:02:08.33 ID:TGaXnhVD0
以上終わりです。節分全く関係ありません
コンプまであと緑だけになりました
ありがとうございました

31 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:03:27.80 ID:cCyCavTQ0
橙スキーの俺を悶えさせたなwww

32 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:08:05.48 ID:O3m7XTXeO
紫 「ねぇねぇ今日は豆撒きだよね。」
黄緑「あら?そうねえ、大丈夫よ豆は買ってきてあるから。」
紫 「今時鬼っているの?」
黄緑「紫ちゃん、鬼って言うのは不幸とかの形容で実際にはいないのよ。」
紫 「へぇーそうなんだ。」
色無「ただいま、豆買ってきたよ。」

黄緑「………………。」
紫 「ごめん。調子乗っちゃって…………。」
色無「紫ちゃん、俺の買った豆も気を使ってくれたんだもんね。ね?」
黄緑「ちょっとこれは撒き過ぎじゃなくて?」
色無「まぁまぁ落花生なんだから食べれるし後でおつまみにでもしません?」
黄緑「おつまみ……………。さぁ紫ちゃん、歳の数だけの豆を食べようか。」
色無「変わり身早すぎだよ。」
黄緑「色無しさん、お酒持ってきて♪」
紫 「えっと私は10個かぁ。そうだ!色無しは何個食べるの?」
色無「俺は31個だな。」
紫 「うぉ多いな!お母さんは確かにじゅ」
黄緑「18個よ。」
色無「にじ」
黄緑「18個よ!」
色無「紫ちゃん、18個用意してあげて。」
紫 「本当は(ピー)個なの」
黄緑「紫ちゃん?18個よね?」
紫 「ひゃっ!はいぃ!」

33 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:14:20.74 ID:cCyCavTQ0
黄緑さん力技ですwwww

いっそ、黄緑さんが虎縞ビキニってのはwww

34 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:19:55.61 ID:3JOKMNhrO
(寮の階段にて)
無「……………」男「……………」
桃「えーと……通ってもいいよね……?」
無・男「どーぞどーぞ」
桃(深刻な顔してどうしたんだろ……)
無「黒」男「ピンク」━チラッ(階段の上を見る)
無「よーし!」男「ぐぁー!外した!パンツは黒なのかよ……」
無「まずは俺が100ポイントな」男「次が来たぞ!」
空「何してるんですか?」
無・男「んーん、別に」
空「……そうですか」
無「水と白の縞」男「白」━チラッ
男「し、縞パン……イイ……」無「ふふふ……」
男「なんでそんな詳しく知ってるんだよ!」無「だてに幼なじみやってないさ……」
男「ちょっとちょっとー色無氏ーそれじゃあ変態じゃないですかぁー」無「男氏だって好きなくせにー」(←変にテンションが上がってきた)
紫「気持ち悪いことしてないでどいて」
無「白」男「白」━チラッ
無「うん、白だったね」男「うん、シラケるぐらいに白だね」(←冷めた)
黄緑「ちょっといいですか?」
無「はい」男「どーぞ」
無「黒」男「赤」━チラッ
無「が、がががガーターベルト!!」男「な、なんだってー!!」
保守@漢

35 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:20:43.19 ID:w2uNsGYRO
http://imepita.jp/20070203/766160

36 :愛のVIP戦士 :2007/02/03(土) 21:21:33.64 ID:43Y1fcVN0
黄緑さんの作ってくれる恵方巻が食いたい俺が来ましたよ。

黄緑さん、俺の嫁に来れば毎年食べる豆の数は18個でもいいよ。
でも、俺は黄緑さんと一緒にお酒飲みたいから20個で妥協してくれないかな?
ダメ?

37 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:24:44.71 ID:3JOKMNhrO
>>35
(*´∀`)

38 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:25:37.40 ID:cCyCavTQ0
「い・ろ・な・しー」
「なんだなんだなんなんだ」
「ほ・ら、見て見て。かーいいでしょ」
「まてまてまてまて。その格好で寄るんじゃない」
「なぁんでよぉ。いいじゃない……」
「なんでって…おまえ……」
「悪い鬼を退治できるのは……あんただけよ……」
「橙……」



>>7は妄想の宝庫だwwww

39 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:26:09.57 ID:O3m7XTXeO
>>36
黄緑「は?」

40 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:34:55.11 ID:3JOKMNhrO
>>38
なんか好きだw

41 :愛のVIP戦士 :2007/02/03(土) 21:36:54.09 ID:43Y1fcVN0
男 「黄緑さんって真夏でも制服の下に純白スリップ着てるイメージなんですが・・・」
色無「その考えは間違っていない。現にいまも白いレースが見えた。」
男 「そー言えば色無さん、マニアを超えたスリップフェチなんですって!?」
色無「なぜそれを?」
男 「侍黒が黄緑さんから聞いたそうです。」
色無(それで黄緑さん。ガクガクブルブル・・・・)

42 :愛のVIP戦士 :2007/02/03(土) 21:51:35.90 ID:43Y1fcVN0
白 「クチュン!」
色無「ほら白、寒いから豆まきやめて部屋に入ろう。」
白 「うん。そうだね。えへへ、ちょっと疲れちゃった。」
色無「それじゃオンブしてあげるよ。」
白 「色無君、ありがとう。」
黒 「待て、白は私が背負う!」
色無「おい、黒、無理するなよ。白の部屋は2階だぞ。」
黒 「ここに私がいる以上、白を背負う権利は私にのみある。」
白 「黒ちゃん、ありがとう。それじゃお言葉に甘えるね。」
黒 「もちろん。」

色無「もしかして俺ってオジャマ虫だった?」
黒 「色無が他の女の子に触れているのを私が見たいと思うのか?(///)」

43 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:54:05.48 ID:exiH7PLP0
>>42
白を背負う権利欲しいww

だっちゃ祭りと聞いてすっ飛んできました
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20645.jpg


44 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:58:17.06 ID:3JOKMNhrO
>>43
鼻血出たじゃないか!!
責任とってもらうぜ……フヒヒ……

45 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 21:58:40.93 ID:Ux4AvT7V0
>>43
これはいいだっちゃ!!!

46 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:01:53.48 ID:cCyCavTQ0
>>43
がはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁwwww

47 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:05:10.97 ID:k5hfps3T0
>>43
初めてこんなに色っぽい緑を見たかもしれないwwwww

48 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:11:28.04 ID:cCyCavTQ0
いやいや、緑の妄想世界は誰よりも(ry

49 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:16:53.46 ID:O3m7XTXeO
サムライブラック保守

侍「橙よ、ふぇちとはなんだ?」
橙「なんで私なのさ?」
侍「さぁわからんがどうも侍的に性的なことは橙が桃に聞く週間があってな。」
橙「なんじゃそりゃ。フェチってのは…………」
黄緑「フェチっていうのはフェティシズムのことで変態性欲の一つよ。異性の体の一部や身に付けているものに   性的な興奮を感じることをいうのよ。」
侍「ほぅ。」
黄緑「男君はどんな所が好きなのかな?」
侍「そうだな……………。奴は部分云々ではなく女そのものが好きなのではないかのぅ。」
黄緑「それはいいわねぇ。余すとこなく愛されるなんて。」
侍「…………。じゃあ色無しはどうなのだ!奴こそ究極の好色王ではないか!」
黄緑「そうねぇ、強いていうなら……………」
侍「いうなら?」
黄緑「……………スリップ?」
侍「すりっぷ?すりっぷとはなんだ?」
黄緑「スリップっていうのはね」

橙「結局私より黄緑さんの方が詳しかったりね。」

50 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:18:16.35 ID:O3m7XTXeO
ごめん、改行間違えた
黄緑さんにハイヒールで踏まれてくる

51 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:32:28.27 ID:3JOKMNhrO
空「黄色先輩!黄色先輩!」
黄「ん?どうしたの?」
空「お姉ちゃんの机からこんな物が……」
黄「詩集?それがどうしたの?」
空「これただの詩集じゃないんです……お姉ちゃんが自分で書いたものなんですよ」
黄「それは……かなり興味があるんだけど」
空「ですよね!それでは……」
『色無』あなたはいつも私をドキドキさせる その優しさ その振る舞い…… 罪な人ね……
空・黄「……………」
空・黄「…………うわぁ………」
空「……戻しておきますね」
黄「……そうだね」
青「もう!聞いてよ!色無ったら……どうしたの?」
空「んーんなんでもないよー」
青「そう……ならいいけど、そうそう色無ったら人のパンツを見てね……」
空「罪な人ね……」
青「え?」
黄「罪な人ね……」
青「?………………はっ!」←気づいた
空「罪な人ね……」黄「罪な人ね……」
青「いやあぁぁぁぁぁぁ!!!////////////」

保守@空

52 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:39:25.15 ID:K1VkdY8DO
バイトおわたー
働いてても終わったらこのスレを見れると思うと辛くもなんともなかったぜwwww
さて、遡ってくるか

53 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:42:04.99 ID:O3m7XTXeO
青痛い子wwwwwwwwwww
友人のガチ慕情ポエムを発見したときの喜びは以上

54 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:43:45.57 ID:tCATtmlV0
スレを見て初めて節分だということに気づいたwww
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20646.jpg

55 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:45:21.60 ID:3JOKMNhrO
>>54
これはエロイ

56 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:45:34.04 ID:cCyCavTQ0
うひゃぁぁぁぁぁぁぁぁwwww


やべww

俺、壊れそうwwww

57 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:45:43.33 ID:k5hfps3T0
>>50
ちょっと待て、俺も混ぜろwww

>>51
そんな青い子も大好きです><

>>54
こwwwれwwwはwww
紫になら殴られてもいいwwwww

58 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:53:08.20 ID:4hZzFxb20
>>54

エモノがデカスギwwwww
だがGJ!!

59 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 22:58:49.46 ID:3JOKMNhrO
空「さてと……豆もまいたし食べようか」
水「……ポリ……ポリ」←一個ずつ指で摘んで食べる
空「水先輩、小動物みたいですね、かわいいです」
水「そうかな?」

灰「……ポリポリ……」←ねっころがってテレビ見ながら
空「灰ちゃん、主婦みたいだね……中年の……」
灰「……確かに」

青「ボリボリボリボリ……くぅー!」←両手で大量の豆を取って口に放り込み、酎ハイ
水「青ちゃん……それは女の子として間違ってると思うな……」
空「嬉しそうな顔してますよね……でも結局吐くんですよ……泣きながら……」

保守@空

60 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:02:04.92 ID:k5hfps3T0
>>59
灰wwwww否定しろよwwwwww

61 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:17:14.92 ID:neOceMqB0
青壊れて逝ってるなwww
>>59の行動に至っては朱さんと同レベルじゃないかwww

62 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:26:28.16 ID:F6zo/NKl0
黄「それではっ! 豆まきを開始しま〜すっ!! さて、鬼役は――」
男「厳正なくじ引きの結果、俺が鬼を指名する権利を得たワケですよ! はっはっはぁ〜!」
青「女の子相手に、悪趣味ねぇ……」
男「何とでも言え。ついに、ついに俺にもリベンジの機会がっ…! だ・れ・に・しようかなぁ〜♪」
茶「……(ビクビク)」
水「……(ウルウル)」
男「鬼は……」
緑「……(ニヤリ)」
黒「……(ニタリ)」
男「お、おには……」
黄緑「……(ボキボキ)」
桃「鬼は?」
男「……お、俺だっ! かかってこ〜いっ!!」
赤「ラジャったぁ〜!!(ビシュッ)」
男「(ビシビシッ)あだだだっ!! 手加減しろよ赤!?」
紫「ていっていっ!!」
男「(ペチペチッ)うおっ!? 顔を狙うなっ、顔をっ!!」
白「……これって、イジメって言うんじゃないかな?」
橙「フェミニストだねって言っとけばあいつも納得するんじゃな〜い?」
男「できるわけねぇだろうが――ぁだだだっ!?」

節分と言う事で、突貫ベタネタ投下。

>>43
久しぶりに譲れない緑ktkr。つか、緑は俺のもの。
この手の会話で、今まで緑が一度も出てないからいい加減言わせてもらう。

63 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:26:52.71 ID:DsoML/uj0
出遅れたよ……遅すぎだが、>>1乙

>>59
青は朱さんと酒盛りでもしているのかもしれない。

64 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:39:13.43 ID:3JOKMNhrO
群「豆は年の数か……」
朱「……姉さん何個だっけ?」
群「……27よ」
朱「じゃあ私は26か……」
無「群青さんって27だったんですか?23くらいだと思ってましたよ」
群「色無きゅん……///」
朱「おーい姉さーん」

茶「豆は年の数だよね」
焦「じゃあ私は25個か」
茶「……年の数以上食べても大丈夫だよね?」
焦「それは絶対に止めたほうがいいぞ」
茶「え?ダメなの?」
焦「年の以上食べるとその1年はダメになると本で……」
茶「え……食べちゃったよ……どうしよう……お姉ちゃ〜ん……」
焦 (からかいがいのあること……)

空「豆は年の数か……じゃあ私は17だね」
青「私は18個と」
空「2人は8個くらい?」
くろ「うー……」
しろ「全然足りないよ!」
空「え?ごめん、えーとじゃあ10個?」
くろ「うー……」
しろ「あと100倍は足りないよ!」
空「そんなに………」

保守@

65 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:51:49.05 ID:3JOKMNhrO


66 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:55:31.16 ID:DsoML/uj0
白 「鬼はー外! 福はー内! 鬼はー外! 福はー内!」
色無「んー、こんなもんか。白、そろそろ止めようか」
白 「あとはこれを年の数だけ食べればいいんだよね?」
色無「地方によって違いがあるらしいけどな。俺たちは18個食べれば良いだろ」
白 「うん……ねぇ、色無君」
色無「ん?」
白 「私もっとたくさん食べれるよね? その……もしかしたら……」
色無「当たり前だろ」
白 「え?」
色無「50個でも、100個でも食えるに決まってるだろ。縁起でもないこと言うな」
白 「……ごめんね」
色無「謝ることじゃないだろ。ほら、早く食べるぞ」
白 「色無君……ずっと……一緒に食べていてくれる?」
色無「当たり前だろ」

白と色無、ある節分の日のの光景。

こんなんばっかりだな、自分。

67 :愛のVIP戦士:2007/02/03(土) 23:59:27.35 ID:bfTRkoNyO
灰『はむはむ…』
http://imepita.jp/20070203/861170

出遅れた…今更だけど、1乙

68 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:07:47.78 ID:CW/7mbCeO
紫「まだ使ってんだから入ってくんな!!色無しの馬鹿!!」
http://imepita.jp/20070203/765470

69 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:09:43.14 ID:cJozt4ImO
2月3日23時43分
色無「ふぅ。マトリックス終わったし風呂入っるか。」
ガラガラガラ
黄緑「キャ!」
色無「すっ、すいません!首吊ってきます!」
黄緑「あっ、いやちょっと驚いただから別にいいですよ。私達夫婦じゃない?それに見て見て♪」
色無「もう………着替まドゥフ!!!!何ですかその下着!!!!」
黄緑「今日たまたま売っていたから買っちゃった。虎柄の上下。どう?」
色無「どうって言われても…………」
黄緑「今頭の中でラムって」
色無「滅相もございません!」
黄緑「許しません!罰を与えるのでお風呂あがったら私の所に来なさい!」
色無「あの…………」
黄緑「待ってますからね。もちろんこの格好で♪」
色無「はッ、はいッ!」

その後黄緑は色無しの金棒を使い猛威を奮ったという

70 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:11:17.42 ID:I/s3zNO70


男「しょうがないっちゃしょうがないけど、男女差別はよくないぜ?」
黒「違う、適材適所よ。さてと、それじゃ――覚悟はいい?」
青「これも私たちみんなの幸せのため。遠慮なくやるからね」
男「いやそこはさ、白や水色みたいな優しさをだな」
赤「あはは、鬼はそうやってつけ込もうとするんだね。これはもう、全力でやるしかない!」
男「……オーケー、腹括った。そこまで言うなら俺も鬼らしくやってやろうじゃん。ただで喰らうと思うなよ?」

赤「――待てまてぇーッ!!おにはーそとぉーッ!!」
男「いででででッ!!ちょ赤、オマエの尋常じゃなく痛ぇ!!」
黒「手加減はなし。蜂の巣になりなさいッ!」
青「色無の中にいる鬼もついでに追い払わないとね! あはははは、ほらほら踊れ踊れぇ!」
男「黒と青、キャラが変わってるし!くそッ、どうすりゃ――仕方ない、一旦部屋に!」

男「――ふぅ。 やれやれ、アイツら……こっちの身が持たん。少しだけ、休まないと」
?「ちょっとそこの鬼、なんで帰ってきてるのよ。鬼はまだ外にいなきゃダメなのに」
男「んなこと言ってもだな――って待て、まてまてちょっと待て!!なんでオマエとピンクがここにいる!?てかなんだよそのカッコ!?」
橙「だってさー、豆撒くのはもう飽きちゃって」
桃「ということで、思い切って鬼に変身してみたの。ちなみにこれ、黄緑さん手作りの衣装なんだよ」
橙「さすがに髪を緑に染めるのはやめたけどね。うー、しかし冬にこのカッコはさすがに」
男「考えるべきはそこじゃないと思う。てか、それは鬼のカッコというより、ただのコスプレって言うんじゃないか?」
橙「どっちでも同じでしょ。 まぁいろいろ考えてたことは台無しになっちゃったけど」
桃「うん。 ふふッ、追い払われたかわいそうなおにさん、こちら♪手の鳴る方へ♪」
橙「散々虐められた分、慰めてあげる。私たちは鬼だもの、アンタを外には追いやらない」
桃「福も鬼も、内でいいの。さ、おいでよ……仲間同士で、仲良くしよう?」

青「……とりあえず、突入して全弾発射ね。うちひとりは全殺しで」
黒「任務、見敵必殺(サーチアンドデストロイ)。目標、色無。了解した……くくくくく」
赤(こ、ここに鬼がいるよぉ……)

71 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:13:20.06 ID:m+Yl5uhp0
>>69
電撃で焼かれてしまえwwww

72 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:14:43.46 ID:XSkRa9/1O
朱「……青、どうしたんだ?」
青「……………」
朱「とりあえず入んな」
青「………すいません……」

朱「で、何で泣いてんだ?」
青「……色無に嫌われたかもしれません」
朱「なんで?」
青「『すぐ俺につっかかってくんな!』って言われちゃいました……」
朱「……青は色無のこと好きなのか?」
青「………はい」
朱「わからないなぁ……じゃあなんで素直に接しないんだ?」
青「……私が橙とか桃みたいに接したらきっと気持ち悪いって言われますよ……」
朱「そんなことないって、青は可愛いんだから大丈夫だって」
青「……本当に?」
朱「あぁ、本当だって」
青「良かった朱色さんに相談して……安心したら喉乾いちゃった……これもらっていいですか?」
朱「いい……青、それお酒!……イケる口だな……よし!今日は飲み明かすか!」
━朝
青「ん……あ、そっか私あのまま寝ちゃったんだ……あっ……」
朱「起きたか」
青「……昨日は散々迷惑をおかけして……」
朱「……青、私は別に構わないけどね……色無の前では絶対に飲まない方がいいぞ」
青「………肝に銘じます」

保守@青

73 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:14:55.24 ID:ixwjEqoD0
>>67
なんかイイ……

>>69
俺もうダメかもしれない。

74 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:19:26.85 ID:ixwjEqoD0
>>72
想像通りだ。


75 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:21:04.64 ID:CW/7mbCeO
華麗にスルーされた…('△`)


来週までROM専しよ
>>70
こういう恋人がほしいと節に思う

76 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:29:06.15 ID:Dba2EgEc0
そういう発言は止める
よくない

77 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:32:23.02 ID:ixwjEqoD0
保守

78 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:33:44.08 ID:I/s3zNO70
節分じゃないけど、まぁいいかなとか思った。


男「おーい、ナマケモノー。起きれー」
灰「あ、ちょうどいい抱き枕。てやッ!」
男「ぅぉっ!?」

灰「ぐー」
男(コイツ、深海魚かなんかの類じゃなかろうか……)
灰「食べてみる?アンコウみたくおいしいかもよ」
男「心を読むな!」
灰「食べたいのならご自由に。初物は縁起がいいって噂だよ」
男「正月じゃないんだか……待てや。オマエ、今自分で何言ったかわかってる?」
灰「んーん。寝惚けてるから」
男「……あっそ」
灰(うん、心臓ばくばくいっていい感じに熱があがってきたね。ぬくいぬくい)


>>75
だがしかし、あなたの絵は好きなので描いてくれると嬉しいぜ。
紫かわいいよ紫。 次はぜひ橙をおねg(ry

79 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:35:30.44 ID:ixwjEqoD0
>>75
いや、紫も捨てがたいのだがここは白をおn(ry

80 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:39:03.22 ID:XSkRa9/1O
>>78
灰いいなww
灰の株がだんだん上がってきた

81 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:41:50.07 ID:YRsR9XST0
>>78
私のツボをしっかり抑えてるなwwww

82 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:42:36.57 ID:ixwjEqoD0
>>78
これは効いたww

83 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 00:58:33.40 ID:ixwjEqoD0


84 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 01:01:37.83 ID:cJozt4ImO
サムライブラック保守

侍「ふぅ、粗方豆を撒いたからこのへんにしておくか。」
男「何で俺の部屋に落花生を3パックもぶち撒けるわけ?なんか俺悪いことした?」
侍「某の家から追い出した鬼を貴様の家に入れただけだ。あと豆が余ったから。」
男「お前タチ悪いな。」
侍「さ、細かいこと気にするな所詮迷信。豆食うぞ。」
男「こいつほんと侍かよ。」
侍「某は今年は17個か。」
男「微妙にサバ読むな。18個だろ。」
侍「よく見抜きおったな。まさにその通りだ。」
男「油断も隙もねぇ。俺は17個だけど。」
侍「はぁ?貴様何をほざいておる?貴様も18個であろう?」
男「はぁ?貴様何をほざいておる?俺の誕生日は今月の15日だぞ?まさか忘れ」
侍「わ、忘れてなぞおらん!安心しろ!うん!ほんとだぞ!」
男「いいよ、もう…………」

侍「あとは殻を片付けて、と。」
男「やばいな。」
侍「どうした?」
男「落花生は粒が2つあって9個で18粒、俺は17粒しか食えないから1粒余る………。」
侍「ならそれをまた2つに割って某と貴様で分ければよかろう。18.5と17.5なら神も許してくれよう。」
男「ま、多少不幸になってもいいか。お前とならな。」

侍「ぬっ!なんだそれは!ぷろぽーずのつもりか!」
男「さぁなぁ。今年も良い年になりますように、っと。(ポリポリ)」

85 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 01:04:26.05 ID:nwKF2Z4j0
激しく出遅れたorz
今更だけど>>1乙
そして節分なんて頭になかったゼ

薄黄
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20647.jpg

俺の中では薄黄=ようj(ry

86 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 01:08:12.67 ID:I/s3zNO70
何の気なしに書いたらいつもより反応あってビビった件www


茶「おにはーそとー!ふくはーうちー!おにはーそとー! やった、噛まずに言えた!」
焦「待て。『鬼は外』より『福は内』を多く言わないとダメなんだぞ」
茶「そ、そうなの!?」
焦「ああ。さ、もう一度」
茶「う、うん。 おにはーそと!ふくはーうち!おにはーそと!ふくはーうち!ふくはーそと!」
焦「……福を追い払ってどうする」
茶「はわああっ!」

男「茶色の豆まき、終わりそうにないですね」
朱「いいんじゃない?面白くて」
橙「うん、やっぱり節分に食べる豆はおいしいね」
桃「ねー」
男「アーモンドチョコは豆とは言わないだろ……常識的に考えて……」
朱「よくそんな甘ったるいものばっか食えるな、オマエら。もっとフツーの豆を食えっての」
男「枝豆も十分間違ってますからね」

87 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 01:33:49.94 ID:ixwjEqoD0
>>86
枝豆ってww

88 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 01:50:21.47 ID:ixwjEqoD0
hs

限界。あとは頼む。

89 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 02:48:26.11 ID:8IDjFjIC0
age

90 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 03:17:34.45 ID:TdXqXbkNO


91 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 03:47:51.64 ID:09KW0Pa00
CGって初めて描いた

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20649.jpg

92 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 04:07:31.65 ID:33vNPBDlO
沖田保守

93 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 04:07:50.63 ID:gDYp9CK50
鬼も入れちゃうのかww

94 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 05:07:47.68 ID:TdXqXbkNO


95 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 06:28:29.51 ID:Msp+RrZj0
おっき

96 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 07:31:55.94 ID:7JcB0AKaO
ほっほ

97 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 07:34:51.87 ID:G3INTNYw0
青「ちょっと小耳に挟んだんだけど…色無がスリップフェチって本当?」
男「ええ、侍黒が黄緑さんにそう聞いたそうですよ。」
青「ふ〜ん。色無ってやっぱり変態だったんだ!」
男「でも、スリップの好きな男の人って多いみたいですよ。」
青「そんなの関係ないわよ。全くもう、厭ね!…」
男「悲しい男の性ってやつじゃないんでしょうかね?(シミジミ)」
青「それで色とか形の好みって知ってる?」
男「ええ、なんでも色は白、レースがたくさんついた清楚でフェミニンなのが
  色無さんはお好きなようですよ。あとストラップで吊るすタイプ。」
青「全くもう。色無って本当の筋金入りの変態だったのね!」
男「ところでどうして青さんはそんなこと聞くんですか?」
青「そ、それは寮長として、クラス委員として風紀の取締りを…」
男「青さんも大変ですね。」
青「そ、そ、そうなのよ。それじゃ。」
男「あれ、青さんお出かけですか?」
青「ええ、ちょっと・・・」
(下着屋にて)
空「あれれ…お姉ちゃん、その白のスリップ5枚も買うの?」
青「え、ええ。私は弓やってるし。」
空「でも袴穿いたらスリップなんか着れないでしょ?」
青「え、ええ。最近寒くなってきたから…」
空「ふぅ〜ん。でもスリップみたいなババ臭いの黄緑先輩
  くらいしか着ないって言って笑ってたのに!?ハッ!?」
黄緑「あらあら、うふふふ。青ちゃん、だれがババ臭いって・・・!?」
  (ギリギリ・・・・・・)
青「あううううう」(色無の為ならこれぐらい…)
空「お姉ちゃん、早く黄緑先輩に謝って!!」

98 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 07:57:21.10 ID:cJozt4ImO
サムライブラック保守

男「(プルルルルルル)もしもし?はい!?警察ぅ!…………はい、はい。」

侍黒「かたじけない。」
男「今時決闘罪で捕まるってどこの馬鹿だよ!」
侍色「シュン」
侍黒「冬休みの間にメールで決闘しようかと日を決めておったのだ。」
侍色「小生は学校も違うしあまりこのようなことに付き合ってくれる相手がいないんです。」
男「うん、俺もこいつは友達いないと思っていたからそういうことはいろいろやらせたいと」
侍黒「誰が友達いないだ。某は友達たくさんいるぞ。」
男「いつも教室でシグルイ読んでる奴が何を言う?」
侍色「お二人は仲が良くて羨ましい限りだ。小生の学校は小生に想いを寄せる変人などいやしなくて。」
男「そんなことないよ。ほら、その………かわいいじゃん!」
侍色「小生が…………可愛いだと!?」
男「そうだよ全然イケるよ!」
侍黒「……………てぇい!(シュ)」
侍色「(キィン)甘いわ!」
侍黒「貴様ぁ………!(キリキリキリキリ)」
侍色「嫉妬深いと目の前の男に嫌われるぞ?」
侍黒「その口!聞けなくしてやる!」
k察「君達!そこで何をしているんだ!」
侍黒「まずい!ここは奉行所の前であった!」

99 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 08:11:52.98 ID:33vNPBDlO
あれ、デジャヴ

100 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 08:30:58.53 ID:cJozt4ImO
ごめん………気付かなかった

101 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 08:57:04.84 ID:G3INTNYw0
1日遅れだけど

色無「お〜い白。太巻食べようぜ。」
白 「でももう夕飯食べちゃったじゃない。」
色無「これは恵方巻といって節分の日に吉方を向いて無言で太巻を食べると
   いいことがあるらしい。寿司屋の陰謀かもしれんが。」
白 「太らないかしら?」
色無「だから少し細目に作ってみた。」
白 「えっ、色無君が作ってきてくれたの?」
色無「売ってるのはみんな太いからな。」
白 「ありがとう。それじゃ頂くね。モグモグ・・・」
色無「では、俺も。モグモグ…」

白 「ご馳走様。色無君は何をお願いしたの?」
色無「白が元気で暮らせますようにって。白は?」
白 「色無君が私にだけ優しくしてくれますようにって・・・(///)」

102 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 09:15:57.93 ID:tt0W4ldY0
今朝のアニメで桃?大活躍でしたねw
赤青緑黄の出番も近そうですね。

103 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 09:31:57.07 ID:H+ssr82wO
寮の屋上−
朱『♪〜♪〜ふぅ…お終い!ん−っ…姉さんに言われたとはいえ、たまには洗濯ってのもイイな。』
鼻唄まじりでシーツや寮生達の服を干し終えた朱色。
朱『さ〜て…掃除も終わらせたし、昼寝でもするかな。』
洗濯カゴを持って階段に向かいながら、次の予定?へと行動する。
群青『朱色ー終わったのー?』
−トントン
様子を見にきた群青が階段を上りながら声をかける。
朱『終わったよ〜ふぁ…』
−スカッ
朱『うをっ!?』
群青『朱色!?』

あくびをしながら降りていた朱色が階段を踏み外し、転げ落ちてきて
朱群青『わあぁぁぁぁぁぁ!』
姉妹で一緒に転げ落ちる。

−ド――――ン!

橙『何?今の衝撃は?』
青『屋上近くからだわ。』
黄緑『確か屋上には朱色さんと群青さんが…』
黒『階段から落ちたかもしれないわね…』
赤『水ちゃんと黄緑は救急箱の用意。色無、行くよ。』
色「わかってる。救急車が必要な時は呼ぶから。」
黒『わかった。』
階下の食堂にいた数名が衝撃音を聞いて駆けつける。

104 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 09:33:56.53 ID:H+ssr82wO
色「朱色さーん群青さーん、大丈夫ですかー?」
群青『いって〜…』
朱『イタタタ…』
水『お怪我とかは…してないみたいですけど…』
赤『骨折とかも…腰や首とか痛くないですか?』
群青『ん〜…大丈夫みたいだな…』
色「でも何かあったらいけないから一応救急車呼びますね?」
朱『お願いね、色無君。』
色「はい。おーい、黒ー頼むー…ん?」
朱『それにしても、アンタは…何で…』
群青『いや〜眠くてさ。あくびしながら階段降りてたら踏み外したW』

朱『も〜』
赤『あれ?何か…』
青『おかしくない?』
色「朱色さん?」
群青『どした色無?』
色「群青さん?」
朱『何?』
「!!」
群青?『そうだ色無、下までお前がおんぶしろ。』
朱?『何言ってるのアンタは?歩けそうなら自力で行きなさい。』
青『あの…朱色さん?』
群青?『ん?』
橙『群青さん?』
朱?『何かしら?』
黄緑『こ…これは…』
水『入れ、替わった?』
朱?『あれ?私、眼鏡かけて…』
群青?『あれ?アタシ眼鏡なんて…』

105 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 09:35:06.91 ID:H+ssr82wO
さすがに周囲の雰囲気におかしさを感じ、自分自身を確認しようと鏡を見る。
朱?『…朱色が私?』
群青?『…姉さんがアタシ?』
そして隣にいる本来の自分の身体を見つけ…
朱群青『私(アタシ)がいる―――――――――!』
−バタン
赤『あ…気絶した。』
青『やっぱりね…』
橙『…とりあえず、部屋に運びますか。』
黄緑『そうですね。』
水『でも…また起きたら気絶するんじゃ…』
色「別々の部屋にして状況説明してから、だな…」

水『あの…』
赤『どうした水ちゃん?』
水『救急車…』
橙『あー呼んでるんだっけ…』
救急隊員「負傷者は?」
黒『階段上がって…』
色「とりあえず俺と青が付き添いで行くよ。頭を打ってるかもしれないって言えば…」
青『記憶が飛んでるかもしれないって事にする訳ね?』
色「そういう事。黄緑、みんなへの現時点での事情説明は頼む。」
黄緑『わかりました。黒ちゃんには先に話しときますね。』

106 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 10:18:45.01 ID:33vNPBDlO
これはベタながら新展開wwwwwwktkwktkwwwww

107 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 11:03:53.39 ID:ixwjEqoD0
捕手

108 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 11:45:29.61 ID:cJozt4ImO


109 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 12:17:17.23 ID:cJozt4ImO
サムライブラック保守

侍「にょろーん。」
男「お前まさか…………」
侍「にょろ?」
男「あ、なんだ。最初からそういえばいいだろ。」

男「いけ!侍黒!いあいぎりだ!」
侍黒はいあいぎりで斬りまくった。
侍「ストライクに某の名をつけるな。」
男「サファリパークで捕まえちゃったからついね。」

茶「きゃあ!(ガシャン)ご、ごめんなさい!」
色「春じゃのう。」
侍「うわぁああああ!(ドグシャ)……………かたじけない。」
男「春よのう。」

男「先生に刀取り上げられた時どう思った?」
侍「なんじゃい。」

110 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 13:22:03.73 ID:8RnFg6v0O


111 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 13:27:06.73 ID:JkVJ3GaJO
夜になるけどイラストリクエスト受ける。百合可
テンプレにあるキャラだけで

112 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 13:27:18.08 ID:cJozt4ImO
黒「白、あーん。」
白「もう黒ちゃん、恥ずかしいよ。あーん。」
空「先輩先輩!あーんしてください!」
水「な、なんで私も…………」
緑(この流れ!まさか…………)

黒「空、あなた最近。水と仲がいいわね。」
空「そですかねぇ?」
黒「そうよ。見てるほうも妬けちゃうくらいよ。どう?自分でも何か感じない?」
空「………最初は水色先輩といると心が落ち着いたんです。でも後からもっと先輩に近付きたいって。」
黒「わかるわ、その気持ち。」
空「私、もっと先輩を喜ばせてあげたい!」
黒「よく言ったわね。じゃあ私が教えてあげる。女の悦びをね。」
空「せっ、先輩っ………!」
黒「さぁ水を悦ばせたいんでしょ?」
空「がんば………ひぅん!………ます。」
黒「そう、ここがいいのね。いい、水もここが好きなはずよ。」
空「どこだか………見えません。」
黒「なら鏡の前にい」

黒「緑、あなた鼻血出てるわよ。」
空「先輩大丈夫ですか!ティッシュ持ってきます!」
緑「い、いいのよ。私は見てるだけで。それを記すのが私の役目よ。」
黒「最近のあなたは頭がおかしいわね。」

113 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 13:57:55.83 ID:QOQhNvjz0
>>111
じゃあ空と水お願いします><

114 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 14:08:06.01 ID:QOQhNvjz0
来週の月曜日は色鉛筆スレ一周年か…長かったようで、短かったな…

115 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 14:11:00.40 ID:G3INTNYw0
>>111
それじゃ、俺も空と水の百合を。wktk

116 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 14:28:55.20 ID:8IDjFjIC0
age

117 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 14:31:27.35 ID:DogylJCE0
>>112
これはいい緑w

118 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 14:33:37.24 ID:G3INTNYw0
青「はぁ〜」
空「お姉ちゃん、ため息なんかついてどうしたの?」
青「やっぱり色無は黄緑のことが好きなんだろうなぁ。」
空「どうして?」
青「だって他の子はみんな呼び捨てなのに、黄緑にだけ
 『黄緑さん』だもん・・・」
空「そう言われてみるとそうだよねぇ。」
青「でしょ!?それに黄緑は家庭的でとびっきり優しいし。」
空「そうだよねぇ。先輩は愚痴とか言わないもんね。」
青「オマケに純白スリップだし。」
空「それなら白先輩もあてはまるじゃない!?」
青「う〜ん。そうなると底抜けにお人好しの色無のことだから
 『俺の残りの人生は白を守ることに注ぎ込む!』ってのもありよね?
  白ズルイ!」
空「お姉ちゃん、それはいくらなんでも言い過ぎだよ!」
青「うん。卑怯で品性下劣な人間だってことは自分でもわかってる。」
空「・・・」(話題変えなきゃ!) 
青「はぁ〜。死にたくなっちゃった。」
空「罪な人ね。(ポツリ)」
青「いやぁ〜〜〜〜〜〜!それは言わないでぇぇぇええ!!!(///)」


119 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 14:36:52.22 ID:QOQhNvjz0
>>118
ちょwwwww黒歴史蒸し返すな空wwwwww

120 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 14:46:50.88 ID:nwKF2Z4j0
もも
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20651.jpg

121 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 14:52:14.80 ID:QOQhNvjz0
>>120
ちょっとそのネクタイの辺りに顔を埋めてもいいですか?(*´д`)ハァハァ

122 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 14:56:47.11 ID:G3INTNYw0
色無の部屋にて
青 「色無、入るわよ。」
色無「ああ、青か。どうしたんだ?」
青 「この部屋からすごく変な臭いがして来たから…
   ベ、別に貴方のことが心配だからじゃなくって、
   その、寮長として異常を調査するために、アウウウ」
色無「あ、ごめんごめん。プラモデル作ってたんだよ。」
青 「プラモデル?」
色無「うん。こないだ模型屋に1/35タイガーが入荷したからさ、
   思い切って買っちゃった。やっぱり戦車はタイガーにはじまり
   タイガーに終わるってやつだな。」
青 「ふ〜ん。 それじゃ、私はこれで…」
色無「あれ、もう帰っちゃうの?」
青 「な、なんで私がシンナー臭いあなたの部屋にいなきゃいけないのよ!?」

青と空の部屋にて  カタカタカタ・・・
青 「ブツブツ。フムフム」
空 「あれ、お姉ちゃんPCで何調べてたんだろう? 
  『タイガー』・『Y号戦車』・『88ミリ砲』・『501重戦車大隊』???」

翌朝の食堂にて
青 「色無、その後、作業は進んでるの?」
色無「ああ、タイガー戦車のことか?」
青 「馬鹿。何とんまなこと言ってるの? Y号戦車のことは
   きちんと『ティーゲル』って呼びなさいよ。全くもう・・・」
色無「???」   
空 (それで、お姉ちゃん! 罪な人ね!)

123 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:20:24.72 ID:k91e5dvBO
好きにやっちゃって:灰

http://imepita.jp/20070204/547620

124 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:22:54.09 ID:QOQhNvjz0
>>123
さぁベッドn(ry
こんな真昼間から悶えさせるなwwwww

125 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:24:25.08 ID:XSkRa9/1O
>>123
かんわいー(*´∀`)

126 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:30:02.10 ID:k91e5dvBO
好きにやっちゃって:水色

http://imepita.jp/20070204/553160

127 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:33:10.35 ID:QOQhNvjz0
>>126
ちょwwwww可愛すぎるwwwwww(*´д`)

128 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:33:14.03 ID:k91e5dvBO
http://imepita.jp/20070204/559550

129 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:34:10.32 ID:k91e5dvBO
絵だけはってしまった
好きにやっちゃって:紫

http://imepita.jp/20070204/559550

130 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:34:19.32 ID:cJozt4ImO
>>126
空「先輩!ベット行きましょ!ねッ!?」

131 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:35:52.20 ID:DogylJCE0
>>122
これはいいツンデレ
罪な人ね!

>>ID:k91e5dvBO
君の絵はいい。心が癒される
まあ、何はともあれ










灰     は     い     た     だ     い     た











132 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:37:20.39 ID:QOQhNvjz0
>>129
灰、水に比べると胸の膨らみが少n…うわなにをs(ry
紫かぁいいよ紫(*´д`)

>>131
じゃあ水と紫はもらっていきますね^^^^^

133 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:44:52.98 ID:k91e5dvBO
ピンクか迷ったけど

好きにやっちゃって:赤

http://imepita.jp/20070204/566130

134 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:46:45.32 ID:QOQhNvjz0
>>133
ニア おしたおす

135 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:48:25.81 ID:nwKF2Z4j0
きいろ
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20652.jpg

136 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:50:11.25 ID:QOQhNvjz0
>>135
その手を掴んだらどこにつれていってくれるんだろうか?
まさかカレーハウs(ry

137 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:53:55.77 ID:k91e5dvBO
好きにやっちゃって:橙

http://imepita.jp/20070204/571490



あと1人…

138 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 15:56:09.36 ID:QOQhNvjz0
>>137
ロングで降ろした髪型の橙初めて見たような気がする(*´д`)
そしてあと一人wktk

139 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 16:00:15.61 ID:G3INTNYw0
男 「色無さんは有名人で言うとどの女性が好きなんですか?」
色無「う〜ん、そーだな。『さーや』 かな?」
男 「色無さんも女性の話題になると声大きくなりますね。グヒヒヒ…」
色無「そうかな?デヘヘヘ…」

(廊下で立ち聞きしていた面々)
黄緑「あらあら、うふふふ。色無君のお好みは黒田清子さんかぁ。
  『癒し系で色白・眼鏡ッ子。家庭的だけど酒豪』もらった!」
桃 「入江沙綾?あの程度のオッパイなんかには負けないわ。(ニヤリ)」
緑 「大原さやかかぁ・・・ストレートヘアでメゾソプラノの声は無理だな。」
黒・青「私以外の女に目を向けることは許さない!」ギリギリ←歯ぎしりの音

140 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 16:04:34.54 ID:k91e5dvBO
やったー全色できたよー
むぅびんぐ☆LOVER完成

好きにやっちゃって:黄緑

http://imepita.jp/20070204/577190

141 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 16:16:05.80 ID:QOQhNvjz0
>>140
黄緑さんテラカワユスwwwww
超GJ!!!!!!超乙!!!!!!


142 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 16:19:29.52 ID:m+Yl5uhp0
>>137
>>140

この二人は誰にも渡さないwwww

寄らば斬るwww

143 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 16:29:04.06 ID:nwKF2Z4j0
きみどり
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20653.jpg

144 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 16:35:52.62 ID:k91e5dvBO
だっちゃはまだ有効スか?亀でサーセンwwwwwwwwwwwww



http://imepita.jp/20070204/594820
朱「福?ボッコボコにしてやんよ」

一同「なんという鬼………これは間違いなく群青さん助けてくださいお願いします」

145 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 17:00:58.96 ID:XSkRa9/1O
>>143
これは大人っぽい黄緑さん

>>144
ボッコボコにして下さいww

146 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 17:03:37.10 ID:cJozt4ImO
ムービングラバーか。紫×2個を空にして橙×1個を現在進行形で使ってるな

147 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 17:05:28.96 ID:G3INTNYw0
全ての黄緑さんは俺の嫁wwwwwwwwwwwwww

148 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 17:23:57.21 ID:k91e5dvBO
>>147
ちょっと妄想した

http://imepita.jp/20070204/624790
黄緑「やっ…やめてくださいお米屋さんっ………私には、夫が…………」

149 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 17:26:41.51 ID:XSkRa9/1O
>>148
シチュエーションがものっそいツボなんだがwww
これはヤバいぜ……

150 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 17:27:04.61 ID:m+Yl5uhp0
>>148
誘い受けwwww


実は熊殺しなwwww

151 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 17:31:39.77 ID:XSkRa9/1O
ぺちぺちこねこねぺちぺちこねこね
赤「……………」
ぺちぺちこねこねぺちぺちこねこね
黄「……………」
ぺちぺちこねこねぺちぺちこねこね
無「なぁ、思ったんだけど……黄緑さんっていくつだろう?」
赤「……………」
黄「……………」
ぺちぺちこねこねぺちぺちこねこね
空「先輩、黄緑さんが呼んでますよー」
無「ん?なんだろうな?」
赤「……………」
黄「……………」
ぺちぺちこねこねぺちぺちこねこね

保守@ぺちぺちこねこね

152 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 17:42:19.30 ID:7JcB0AKaO
>>151
ハンバーグwwwww

153 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 18:09:59.95 ID:ixwjEqoD0
>>151
黄緑さん、地獄耳ww



154 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 18:46:01.62 ID:ixwjEqoD0


155 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 18:51:51.80 ID:dOyAnzYS0
>>151
黄緑さん、僕のハンバーグだけタマネギ抜いてくれてますよね!?

最後のペチコネって音は、もしや・・・(汗

156 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 18:59:26.50 ID:dOyAnzYS0
やあ (´・ω・`)
ようこそ、カレーハウス ハニーイエローへ。
この福神漬はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「カレー感」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういうカレーを愛する気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このカレーを作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。


色無 「黄色、いくらなんでも福神漬は飲めないぞ!」
黄  「あ、そうか!? しまった!!!」

157 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 19:20:35.46 ID:ixwjEqoD0
福神漬ってww


158 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 19:42:06.05 ID:XSkRa9/1O
空「お姉ちゃん、雪がつもってるよ!」
青「え?……本当だ……」
空「やった!お姉ちゃん、雪だるま作ろう!」
青「でも、急に降ってきたわね」
空「そうだね……あ!」
青「な、何よ……いきなり……」
空「そういえば昨日、朱色さんが珍しく家事してたなぁ……って」
青「あぁ……だからか……」←スッゴい納得
空「だからだよ」

保守@空

159 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 19:56:17.21 ID:XSkRa9/1O
ほっほ

160 :1/2:2007/02/04(日) 20:06:11.98 ID:6fw8yT/w0
「あ〜憂鬱だ。やっぱ今日はさっさと帰ろう……」
「まったくだ。どいつもこいつも浮かれやがって」
 悪友たちのぼやきを聞いた色無は教室を見渡した。
「そういえば朝からみんなそわそわしてたな……今日なんかあったっけ?」
「はあ? 何ってお前、今日はバレンタインデーだろうが」
「! あーそうかそうか。どうりで……」
 すぐに興味を失い、色無は帰り支度を始めたが、もてない男どもはそれではおさまらなかった。
「余裕だなあ、もらえるあてのあるやつは。けっ、この恋愛ブルジョアが!」
「おまえには緑ちゃんがいるもんな。呪われてしまえ。チョコの食い過ぎで虫歯になれ!」
 だが色無は諦観の表情で首を横に振った。
「いや、たぶんもらえないかな……今まで一度ももらったことないし」
「え、マジで? 『作り過ぎちゃったからあげるわ。捨てるよりはましだし』とか……」
「『みんなにつき合って買っちゃったから。もちろん義理だからつけあがらないでね』とか言われたことないのか?」
「お前らやたらと緑の物まねうまいな……練習してるのか? まあとにかく、あいつこういう浮ついた行事嫌いみたいなんだ。だからきっと今年もないだろうな」
 自嘲気味に笑う色無を同類とみなした男たちは、うってかわって慰めの言葉をかけた。
「そう悲観するなよ。今年こそは『いままでごめんね……今年はチョコと一緒に私も食べて……』ってくるかもしれん!」
「いや、俺としては『誰にももらえなかったの? 仕方ないから今年は私があげるわ』と引き続きツンだく気味で……」
「……楽しそうな話ね。私も混ぜてもらえるかしら」
 背後から漂う冷気を帯びた殺気。二人は振り返ることができなかった。
「あ! ぼくきょうじゅくがあるんだった!」
「ぼくはかえってままのおてつだいしなきゃ! じゃあねいろなしくん!」
「めちゃめちゃ棒読みだな……じゃあな緑。俺もそろそろ帰るわ」
「……待って」
 立ち上がる色無の袖を緑はぐいと掴んだ。ドキン! 色無の胸が期待に高鳴る。
「な、何? もしかして何か渡したいものがあるとか……」
「持って帰る荷物があるから私の部屋まで運んで。もちろん完全完璧まったくの無報酬で」
「……別に同じ寮だからいいけどさ……何もそんな念を押さなくても……」
 色無は心の中で泣いた。

161 :2/2:2007/02/04(日) 20:06:52.17 ID:6fw8yT/w0
「ぜえぜえ……や、やっとついた……なあ、これずいぶん重かったけど何が入ってんの?」
「乙女の秘密よ」
「なんだそれ……まあいいや。じゃあ俺も部屋に戻るから」
 一抱えはある段ボールを何とか緑の部屋まで運び、色無は肩で息をしながら立ち去ろうとした。
「……寒い中ご苦労だったから、温かい飲み物を出してあげてもいいわよ」
「あ、お茶煎れてくれんの? じゃあ上がらせてもらうよ」

 部屋に通された色無の前に出されたのは、マグカップに入った真っ黒い液体だった。なにやらどろっとしている。
「なあ、これホントに飲めんの? 何か嗅いだことのある匂いではあるけど……」
「私だって飲んでるでしょ。いらないならいいわ」
「いや飲む、飲みます! ……あれ? けっこううまいな! 苦みと甘みがあって……ココアか? いやちょっと違うな、覚えのある味ではあるが……これなんて飲み物?」
 おそるおそる口にした色無だったが、意外なうまさに目を丸くし、一気に飲み干した。
「……乙女の秘密よ。飲んだらさっさと帰って」
 問われた緑は何故か目を伏せ、ぐいぐいと色無をドアまで押しやった。
「何だよ、今日はやたらと秘密ばっかだなあ。まあいいや。うまかったよ、ごちそーさん!」
 背を向けて手を振る色無に、緑はそっと呟いた。
「……あれはホットチョコレートっていうのよ」
「え?」
 バタン! 驚き振り返る色無の目の前で、勢いよく扉が閉まった。
「……イヤッッホォォォオオォオウ!」
 色無は廊下で飛び上がった。

「……いやっほう」
 色無の歓喜の叫びを聞いた緑は、扉の向こうで小さくガッツポーズを取った。

162 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 20:21:58.05 ID:dOyAnzYS0
色無の部屋のコタツにて
灰色「色無〜! そこのゴミ箱取って。」
色無「自分で取れよ。」
灰色「出るの面倒くさい。それならミカンの皮、ここに捨てちゃうよ。」
色無「しょうがないなぁ。とってやるよ。ほれ。」
灰色「ありがと。ぽい」

食堂にて
灰色「焼魚は好きなんだけど骨取るのが面倒ね。色無〜、骨取って」
色無「おいおい。俺も熱いうちに魚食べたいんだけど。」
灰色「頭から食べちゃおうかな?」
色無「全くお前は怠け者だなぁ。ほれ。」
灰色「ありがと。もぐもぐ」

脱衣室にて
灰色「色無〜! 色無〜! 早く来て〜!」
色無「どうした? 覗き魔でも出たのか!?」
灰色「手、後ろに回すの面倒くさい。ブラのホック外して。」
色無「それはダメだ。」(キッパリ)
灰色「えぇ〜っ、どうして?」
色無「俺の手が後ろに回っちまう。」
灰色「せっかく人が好意で、あ、いたたた、お姉ちゃん。痛い痛い!」
黒 「童貞をからかうんじゃないの!まったくあんたって子は・・・」
色無「 (´・ω・`) 」



163 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:25:54.76 ID:m2tIJ95B0
黒テラヒドスwww
それはそうと灰かぁいいよ灰(*´д`)

164 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:31:47.45 ID:QOQhNvjz0
>>161
ガッツポーズする緑を想像して悶えたwwwwwww

>>162
黒wwwwwwwもっとオブラートに包んで言ってあげてwwwwww

165 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:34:40.92 ID:TocxjVBS0
>>160-161
緑のツンデレっぷりに感動したww 緑のよさを再確認したww

>>162
鬼だな黒ww

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20654.jpg
水。
だっちゃ祭りをとめられない。

166 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:34:50.31 ID:3lL3n2SR0
緑メインSSが出来ました。これで基本全色コンプとなりました

では投下します3レスです

167 :1/3:2007/02/04(日) 20:35:37.30 ID:3lL3n2SR0
緑は図書館で読書にふけっていた。
メガネのレンズ越しに視覚に飛び込んでくる文字の列は一文字一文字が節句となって意味を成し、緑が理解する。
その間は尻に掛かる椅子の反発力や、手に持つ本の重みなどはすっかり消え失せ、さらには時間の感覚まで奪い去ってゆくのだ。
そんなわけで、今日も今日とて図書館の警備員に肩を叩かれるまで読書を辞めなかった緑だった。
「あら?」
強面の警備員さんの慣れ親しんだ笑顔に見送られて図書館の自動ドアを跨いだ緑がまず感じたのは風だった。
昼間のうちは陽の光に当てられ、柔らかな風当たりであったというのに。今、緑に吹き付けるのは、切り刻まれるような冷たい鋭さを帯びていた。
ふと、空を見上げると、そこには軽快な青などではなく、灰と鉛が混ざり合った、重くじっとりとした雲が広がっている。
「雨が降りそうね……急がないと」
前を見据えた緑を煽る様に寒風が横殴りに吹き付ける。緑はそれに二、三回震えて、急ぎ足で図書館を後にした。

案の定、雨は降り出した。灰鉛の空は地上にまで降り注ぎ、世界を染める。しかし、緑のメガネのレンズは濡れ、その世界をまともに見る事はない。
とりあえず、近くにあった喫茶店の日除けに退避する。
メガネを外し、スカートのポケットからハンカチを取り出して濡れたレンズを拭き、次にフレームから水滴を拭きとって再びメガネを掛ける。
「どうしようかしら。傘もお財布も無いし」
そう言う緑の口調は案外落ち着き払い、困っている風には見えない。表情も同様に平生と同じであり、むしろその鋭い目つきが今の事態に対して静に憤慨しているようにも見えた。
実際は、その通りに状況はあまり良いとは言えなかった。服は濡れ、ブーツには少量の雨水が浸水し、冷気に当てられた素肌は冷たく、悴んでいる。吐く息も白い。
「困ったわ……」
「言う割にはあんまりそうはきこえねぇぞ」
寒さに震える緑の頭上に、ビニールのコンビニ傘が沸いて出てくる。
「ま、寒そうには見えるけどな」

168 :2/3:2007/02/04(日) 20:36:17.09 ID:3lL3n2SR0
「あら、色無じゃない」
ビニール傘と共に緑の背後から現れたのは色無だった。雨が降り出してから外に出てきたのだろうか。ロングコートにマフラー、手袋と充分な装備。これにニット帽か耳当てをつければフルアーマー色無の完成、といった容貌だった。
色無はそれの中から、マフラーを外して、緑の肩に掛けた。それなりに幅広のそれは、女性にはショール代わりににもなるだろう。
「ああ、ありがと」
緑の反応は薄いものだったが色無は気にしない。それが緑なのだ。
「黄緑さんからの出動命令でな。緑ちゃんが図書館からまだ帰ってきてないから、傘もって迎えに行ってきてください、って」
そう言いながら、色無は寒さに悴んだ緑の指先を見つけると、手袋も外して緑に手渡す。
ありがと、と再び淡白な返事の後、緑は毛糸のそれを自分の手にはめる。今まで外気に晒されていた両の手には、人肌の温もりが残る手袋はとてもありがたい物だった。
まあ、今までそれを着けていたのが色無だから、というのもその要因の一つであるのかもしれないのだが。
「そう。心配掛けちゃったわね」
マフラー越しに両肘を抱いて、少しばかり溜息。空を見上げて憂いに染まる級友の顔を思い浮かべて申し訳ない気持ちになる。
そのまま暫く時間が過ぎ去る。ふと、さっきからずっと立ち止まったままの色無を見上げる。
「どうしたの。帰らないの?」
「いや、実はな……」
非常に申し訳なさそうな表情で色無は、両腕を緑に晒すように軽く挙げた。その腕には、片方は広げられた傘が見て取れたが、もう片方には見受けられなかった。
「持って来た俺の傘、パクられちまった。コンビニでこの傘買ってきたんだが、傘建てに差してた傘、盗られちまっててな。また金使うの嫌だったし、そのまま……」
無念の表情で、両腕と共に口調も落とす色無。
緑は再び軽く溜息をつき、
「まあいいわ。帰りましょ。それで」
と、さっさと色無から傘を取り上げて、雨の中を歩き出す。

169 :3/3:2007/02/04(日) 20:36:55.88 ID:3lL3n2SR0
「お、おい。まってくれよ」
慌てて色無は緑を追いかけ、ビニール傘にもぐり込み、緑から傘を受け取る。
「あら、持っててくれるの」
「当然だろ」
寒さにほんの少し赤らめた顔が微笑む。
(でも……)
緑は、傘の取っ手を持つ、外気に晒された色無の右手を見止める。顔面と同様にほんの少し、寒そうに赤みが差していた。
なんとも無しに手袋で覆われた自分の両手で、色無の右手を握ってみた。男の色無の手は大きく、女の緑の手では両手でやっとだった。
そうした行動の為に、緑は色無に寄り添うような形になったわけだが、
「な!み、緑?!」
突然の緑の行動に別の意味で赤面する色無。しかし、緑はいつもの調子で、
「こちらの方が暖かいでしょ」
と、事も無げに言った。いや、心なしかほんのり顔が赤い。
「いや、まあ、うん、その……はい」
二の句が告げないでいる色無。これまたほんのり顔が赤かった。
そんな色無の様子が相当可笑しかったのだろうか、珍しく緑は笑顔を浮かべていた。
「ま、ちょっとしたご褒美ってとこよ」
暫く、二人は寒さを忘れ、お互いに赤面しあったままほんの少しの甘く、暖かいムードを楽しんでいた。

170 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:38:48.64 ID:3lL3n2SR0
以上、終わりです。やっぱりクール系は書きやすいです。黒とかぶった感アリアリですけど

今度は、灰やら空やらに挑戦してみたいと思います。ありがとうございました

171 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:43:28.23 ID:kilgwvuxO
なんだなんだ、緑祭りか?

>>161
相変わらずリメイク上手いなぁ…

>>162
黒はやっぱ毒舌だなw

>>165
止めないでいいからこのまま全色コンプを!

>>170
期待してます。
さて俺は今週も参加出来なさそうだ…まぁ男色鉛筆は需要少ないし問題ないわな。

172 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:45:42.70 ID:6fw8yT/w0
>>165
このスレはまだ節分だから問題ないなwwwwwwww
腕を後ろに回したこのポーズ、ぜひ正面から見てみたかったwwwww

>>169
アンタとはよくよく投下する色がかぶるなw
緑はツンデレにしてもよし、素直クールにしてもよしの優れたキャラだよなwwww

173 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:49:24.38 ID:3lL3n2SR0
>>172
どうもです。でも緑って気付いたらベラベラ喋ってしまって無口キャラじゃなくなるという諸刃の剣が……

ま、そこがいいんですがねw

174 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:49:35.71 ID:QOQhNvjz0
>>165
もう鼻血が止まりません><
恥ずかしがりやな水がこんな格好するなんて…(*´д`)ハァハァ

>>170
色無をここまで手玉に取れるのは緑と黒と朱色さんくらいなもんだろうなwww
基本全色コンプ超乙!!!!他の色もwktkして待ってるぜwwwww

>>171
需要は少ないかもしれないが、待っている人間は少なくともここに一人いるからなw
こっちもwktkして待ってるぜwww

175 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:50:22.48 ID:+/2FQxhP0
今北……どうやら黄色はいらない子ですか?

黄色のカレー好きな理由を書いてみたけれど
緑&節分まつりっぽいようだからお蔵入りしますね……。

176 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 20:51:59.83 ID:QOQhNvjz0
>>175
今  す  ぐ  投  下  !

177 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 20:59:28.66 ID:dOyAnzYS0
色無「ただいま〜。しろ、くろ。お土産買ってきたぞ!」
しろ「色無さん、おかえりなさい。わぁ〜。うれしい!」
くろ「ほう、珍しいな。どうした風の吹き回しだ?」
しろ「また、くろちゃん。うれしいくせに。w」
色無「今日は節分だから太巻寿司をだな・・・」
くろ「全く、そういう商業主義に毒された習慣は良くないぞ。」
色無「でもウチにはお前たち座敷童子がいてくれるから、豆まきなんて
  しなくってもいいわけで、その分の予算でな。」
しろ「そう言えばそうだよね。くろちゃん、頂こうよ!」
くろ「しろがそこまで言うのなら。ところでどちらの方角を向けばいいんだ?」
色無「お前たちは北北西を向いて食ってくれ。無言で食うんだぞ。」
しろ「うん。」
色無「よっこらしょ、俺はこっちを向いてと。」
くろ「おい、色無、お前だけ方角が違うぞ!?」
色無「俺にとってお前たちは恵方そのものだからな。それじゃ」
しろ「もう〜、色無さんてば。ウフフフ」
くろ「(///)」
3人「モグモグ」(3人で仲良く暮らせますように)

178 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:07:34.26 ID:QOQhNvjz0
>>177
一生懸命恵方巻きを食べるしろとくろを想像して悶えた(*´д`)

179 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:07:38.44 ID:+/2FQxhP0
>>176
んじゃ、投下します。

以前のスレで「過去に色々あったから」という設定から。
黄視点です。

180 :1/3:2007/02/04(日) 21:08:52.73 ID:+/2FQxhP0
幼い頃の私は、今のように笑顔なんかじゃなかった。
そんな私が笑顔になることができたのは、一人の男の子のおかげ。

私が虹色寮に入るきっかけとなったのは、単純に言うなら、「いじめ」だった。
今はカレーカレーうるさく言ってるけど、当時の私は無口で誰とも接そうとはしなかったんだよね。
緑や、黒の比じゃない。必要最低限の言葉しか話さなかった。

そんな私に、クラスメイトも両親もムカついていたんだと思う。
学校では靴を隠されたり、先生にバレにくいように体を叩かれたり蹴られたりして
家では「あんたなんか生まれてこなければよかった」とか言われたり、暴力を振るわれたりしたんだ。

もう、嫌だった。
毎日が苦しくて、誰も助けてはくれなくて
私には、生きる希望が無かった。

……そんな気持ちがあった、だと思う。
いつかは忘れたけれど、学校の屋上から飛び降りようとしたんだよね。

もう、生きる意味なんかないって。
人生に諦めて、私は飛び降りようとしたんだ。

そんな時かな。
屋上に、一人の男の子が現れたのは。


181 :2/3:2007/02/04(日) 21:10:46.30 ID:+/2FQxhP0

「あ、先に人がいたのか……どうしたんだ? そんな顔を腫らして」
(うるさい、私にかまうな)
「……だんまりか。困ったな」
(そうだ。困って、どっかへ行って)
「んー……まぁ、話してくれるまでここにいるかな」
(……ふざけるな。私は自殺したいんだ)
「お、表情が変わった。何か話したいことがあるなら言ってくれ。
 それまではここで寝てるよ」

そう言って、男の子は横になって軽く目を閉じたの。
後にも先にも、ここまでずうずうしいのはこいつが初めてだったかも。

だけど、そのずうずうしさは嫌いじゃなかった。
相手を待ってくれるずうずうしさは初めてだったから。

だから、私はこの男の子にすべてを言った。
いじめられていること、家で暴力をうけていること、そんな自分が嫌で自殺しようと思っていたこと。
途中で、耐え切れずに泣き出しながら言ったんだ。

今考えると、それを話すとひかれるとか、そいつもいじめるとか考えなかったのかなって思う。
そういう事も考える余裕がなかったんだけどね、当時は。

そんな私を、男の子は一言も口を挟まず、話を聞いてくれた。
そして、私の話が終わると、開口一番に
「なぁ、メシ食いに行こうか」
なんて、言い出した。

182 :3/3:2007/02/04(日) 21:11:41.94 ID:+/2FQxhP0
ここから先は話しだすとキリがないのでやめとく。
だけど、私がその男の子――色無を好きになった最初の日に食べたもの。
あの時のカレーの味は、一生忘れない。

だから、私がカレーを好きなのは一生変わらない。
色無を好きである限り、私がカレーを嫌いになることは無いから。

「色無ー! カレー食べに行こうよー!」
「……たまにはいいかもな。よし、行くか」
「うん!」

色無……大好きだよっ!

183 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:14:38.10 ID:6fw8yT/w0
ちょっと設定がヘビーだがよかったよ
次からは>>175みたいな誘い自虐はなしで即投下しておくれ

184 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 21:15:59.69 ID:dOyAnzYS0
>>178
豆まきが不要なら恵方巻も不要だとは思いつつ投下してみた。w

185 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:20:10.20 ID:+/2FQxhP0
>>183
失敬。
緑祭りっぽかったので必要ないかな、って思ってたから。

今度こういうのを書く時は即投下する。

186 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:22:45.50 ID:ixwjEqoD0
桃ならきっとエロく食べてくれるんだろうな、とか思った俺はどうしたらいい?

187 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:23:00.66 ID:QOQhNvjz0
>>182
なんか…今までカレーネタで遊んでたのが申し訳なく思えてきた…orz
だがGJだぜ!!!


188 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 21:30:41.13 ID:gTqQOW0E0
青 「色無、何の本読んでるの?」
色無「ああ、これ? 古本屋で買ってきたTOMCATの写真集だよ。」
青 「ちょっと見せてもらえるかしら。」
色無「えっ、まあいいけどさ。」
青 「あんたはいかがわしい本持ち込むから、確認します!」
色無「そんな言い方しなくっても。(´・ω・`) ほれ。 」
青 「ふ、ふ〜ん。まあ、これならまあいいでしょう。はい。」
  (TOMCATって戦闘機なんだ。グラドルじゃなくって良かった♪)

黄緑「青ちゃん厳しいわね。TOMCATなら私も知ってるわ。」
色無「へぇ〜黄緑さんも知ってるんだぁ。」
黄緑「【フラレ気分でRock'n Roll】を歌ってた一発屋さんでしょ!?」
色無「???」
群青(黄緑ちゃん、負けないで!)

189 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:33:55.64 ID:ixwjEqoD0
>>188
そっちかよ。てか分からないww

本当に黄緑さんっていくt…ちょなにを…うぁぁぁ…!

190 :愛のVIP戦士 :2007/02/04(日) 21:37:52.07 ID:gTqQOW0E0
青 「色無、何の本読んでるの?」
色無「ああ、これ? 古本屋で買ってきたTOMCATの写真集だよ。」
青 「ちょっと見せてもらえるかしら。」
色無「えっ、まあいいけどさ。」
青 「あんたはいかがわしい本持ち込むから、確認します!」
色無「そんな言い方しなくっても。(´・ω・`) ほれ。 」
青 「ふ、ふ〜ん。まあ、これならまあいいでしょう。はい。」
  (TOMCATって戦闘機なんだ。グラドルとかじゃなくって良かった♪)

黄緑「青ちゃん厳しいわね。TOMCATなら私も知ってるわ。」
色無「へぇ〜黄緑さんも知ってるんだぁ。」
黄緑「【フラレ気分でRock'n Roll】を歌ってた一発屋さんでしょ!?」
色無「???」
群青(黄緑ちゃん、負けないで!)


191 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:49:43.98 ID:rEEjyyPKO
かなり自分なりのイメージですが…
『桃』です
ttp://gban.jp/i/3ri3hk
拙くてすみません(>_<)

192 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:51:53.35 ID:QOQhNvjz0
色無「はー…最近乾燥するなぁ。」
青「そうね。唇なんか特に乾燥するからリップクリームは欠かせないわね。」
色無「青は使ってるのか?」
青「当たり前でしょ。」
色無「へぇー、ちょっと貸してくんないか?」
青「んなっ?!///」
色無「いいだろ、減る物でも…って、リップは減るか。」
青「い、色無?このリップは私が愛用してるものなのよ?///」
色無「うん?そんなの分かってるけど…ちょっとだけならいいだろ?」
青「そ、そうじゃなくて………その……私の唇に…///」
色無「あ、そっか。間接キスになるんだな。」
青「……///」
色無「……どうせなら間接じゃなくて直接がいいかな?」
青「!! ど、どさくさに紛れて変な事言わないでよっ!……もう。///」
色無「あれ?本気だったんだけどな…。」
青「えっ?!」
色無「青の唇、綺麗だからさ…ついキスしたくなっちゃったんだよ。」
青「……こ、今回だけは特別だからねっ!///」
色無「ん、ありがと青…(チュッ)」

―――
TV『ぷるぷるな唇にあの人も釘付け!この冬は―』
青「このリップを買えばこんな展開に……よし、ちょっとコンビニに買いに行こう!」

灰「青って実は結構単純だよねー。」
黒「そこは純情と言ってあげたほうが正解じゃないか?」

193 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:52:13.16 ID:cDASuYwJ0
>>191
う、うめえ…!

194 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:54:29.97 ID:XSkRa9/1O
>>191
うまー( ゚д゚)

>>192
これは好きだww

195 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:54:54.78 ID:ixwjEqoD0
色無「お、いたいた。よぉ、緑」
緑 「どうしたの?」
色無「ほら、外見てみ。雪降ってる」
緑 「あ、本当。寒いと思った」
色無「雪も積もってることだしさ。ちょっと外出てみないか」
緑 「いや。今読んでるところがいいところだから」
色無「即答だな……ほら、小さいころはよく遊んだじゃんか」
緑 「……」
色無「それに、こういう雰囲気の中を緑と歩いてみたいなーなんて…」
緑 「っ!」
色無「やっぱダメか。じゃ、おじゃm」
緑 「いいわよ。一緒に歩いてあげる。ちょうど区切りもいいところだし」
色無「え? でもさっきから一ページも読んでない……」
緑 「いいから!」

緑と色無。ある雪の日の風景。

やっぱり本より色無優先だと思うんだよな。緑じゃないか?

196 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:55:14.89 ID:CW/7mbCeO
トレーディングカードで売ってたら買うな

それほどうまい

197 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:56:38.60 ID:+/2FQxhP0
>>192
純情青w これこそツンデレですねw

198 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 21:57:48.65 ID:ixwjEqoD0
>>191
上手すぎるだろ、おい!

>>192
あーもう青可愛いな。すげぇ。

199 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:00:24.15 ID:QOQhNvjz0
>>195
全然アリだwww
ていうか今日は本当に緑祭だなwwwww

200 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:01:59.34 ID:rEEjyyPKO
>>193
>>194
>>198

見ていただいてありがとうございます、もったいないお言葉です・゚・(>_<)・゚・

201 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:03:36.82 ID:QOQhNvjz0
>>200
>>192のメール欄も気づいてください><

202 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:06:40.04 ID:rEEjyyPKO
>>201
うひゃあ。
すすすみませんっっ
大変ありがたきお言葉ですっもったいないですっっ・゚・(>_<)・゚・

203 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:11:04.85 ID:ixwjEqoD0
色無「こんばんわ」
水 「いらっしゃ……い、色無君。どどうしたんですか?」
色無「いや、仕事が早めに終わったからさ。ちょっと水の仕事の様子でも見てみようと思って。迷惑だった?」
水 「いえ、そんなことないです! 私もう終わりになるので少し待っててもらえますか?」
色無「分かったよ。あわてなくていいからな」

色無「しかし、花屋っていうのもあまり暇じゃないんだな」
水 「そうなんですよね……あ、でも全然つらくはないですよ。好きな事をやってるんですから」
色無「そっか……そういえばショーウィンドウのところにずっとちっちゃい女の子がいたよな。どうしたんだろう」
水 「あの子ですか? なんでもお母さんにお花を贈りたいんだけど何がいいか決めてないそうで。それでずっとああしていたそうです」
色無「そうなんだ。なんつうか、ちょっと微笑ましいな」
水 「あの……色無君」
色無「ん? どうかした?」
水 「子供って……可愛い……です……よね」
色無「まぁ、基本的にはな。みんな可愛いと思うよ」
水 「その……子供……欲しいですよ……ね?」
色無「え? ああ、まぁ……な」
水 「……」
色無「……」
水 「……」
色無「……」
水 「お、お腹空いちゃいましたね! は、早く帰って晩御飯にしましょう!」
色無「ちょ、ちょっと待てって。そう急かすなよ」

ある夫婦の帰り道の風景。

204 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:15:19.67 ID:QOQhNvjz0
>>203
これ以上俺を水に傾けさせないでくれwwwww
焦茶絵師さんの水色夫婦の絵とかもかなりツボだったから、こんなSS書かれるともう…

205 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:17:52.42 ID:k91e5dvBO
( ゚д゚ )
>>204
新妻水今描いてるとこ
どうしてわかった

206 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:19:02.51 ID:ixwjEqoD0
>>204
超期待。

207 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:19:26.35 ID:+/2FQxhP0
>>205
wktk

208 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:20:15.42 ID:QOQhNvjz0
>>205
な、なんだっt(ry
wktkが止まらないwwwwwww

209 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:20:53.59 ID:ixwjEqoD0
間違えたよ。

>>205
頑張れ。超頑張れ。

210 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:21:22.11 ID:XSkRa9/1O
>>205
tktk

211 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:22:54.33 ID:TdXqXbkNO
>>205
wkwktktk

212 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:34:03.64 ID:k91e5dvBO
新妻水シリーズ

「お仕事頑張ってください。モミモミ」

http://imepita.jp/20070204/810500

213 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:34:54.73 ID:XSkRa9/1O
>>212
されてぇ……

214 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:36:41.62 ID:QOQhNvjz0
>>212
俺にもやってください><
でも新婚生活で本当に酷使する部分は肩では無くこs(ry

215 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:36:43.46 ID:VyI0eDWu0
>>212
ちょっとその男ムッコロしてくる

216 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:37:41.13 ID:ixwjEqoD0
>>212
やってもらいたい……
つかめちゃ頑張ってるよ……可愛すぎる……

やべぇ…白色が水色に染まっていく……
なにか…なにか書かないと……

217 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:37:58.06 ID:zdH0dz3g0
>>212
さすがDカッ(ry

218 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:40:25.25 ID:+/2FQxhP0
>>212
俺もされてぇ……うらやましい。
そしてGJ。

>>217
何を言っているんだ?
新妻→今の水より成長→当然胸m(ry

219 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:40:32.21 ID:ixwjEqoD0
いや、あの絵を見る限りさらに成長しt(ry

220 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:42:48.38 ID:QOQhNvjz0
>>217-219
おまいらの尽きない妄想に脱帽した

221 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:48:10.26 ID:gDYp9CK50
>>212
これは・・・ちょっといってくる

222 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:48:33.70 ID:ixwjEqoD0
白 「寒いねー」
色無「コタツに入りながら言うセリフじゃないよ。寒いならベッドに入ってなよ」
白 「それにしてもコタツで食べるミカンってどうしてこうも美味しいんだろうね」
色無「(無視?) う〜ん、その場のシチュエーションが関わってくるんじゃないか?」
白 「そっか……」
色無「……」
白 「……」
色無「……」
白 「ねぇ、色無君」
色無「ん?」
白 「あ〜んってして」 
色無「な、何をいきなり!」
白 「だって、人から食べさせてもらうのって美味しいんだよ? ……あ〜ん」
色無「……あ、あ〜ん。 う、うん。確かに美味しいな」
白 「えへへ、でしょ? だから……あ〜ん」
色無「……はいよ、どう?」
白 「うん! 美味しい!」

白と色無。寒い冬の光景。

まだだ…まだ足りない……

223 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:50:11.68 ID:QOQhNvjz0
>>222
イイヨイイヨー!

224 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:50:35.53 ID:k91e5dvBO
新妻水シリーズ

「そうだ……名字変わったんだったぁ………エヘヘ////」

http://imepita.jp/20070204/821150

225 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:52:10.13 ID:+/2FQxhP0
>>224
あんたって人はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

悶えました。GJ。

226 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:52:19.45 ID:XSkRa9/1O
>>224
何度だって言う
シチュエーションが秀逸すぎる!!

227 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:53:00.41 ID:gDYp9CK50
>>224
こっちまでにやにやするwwwwwwwww

228 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:53:55.60 ID:ixwjEqoD0
>>224
俺にトドメを指しやがってww

秀逸すぎるんだよ、お前は!!GJ!!!

229 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 22:55:16.34 ID:QOQhNvjz0
>>224
もうダメだ。俺は水に転ぶぞー!
ゴメンよ紫…orz

230 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:00:59.27 ID:cJozt4ImO
サムライブラック保守

侍「泣かぬなら 泣くまで待とう ホトトギス。」
男「ホトトギスってうまいのかなぁ。」
侍「結構うまいぞ。肉は少ないが。」
男「食ったのかよ!」
侍「泣かぬものだからついうっかり。」

男「殺すなよ!」

侍「はい、あ〜んしろ。」
男「なんでいきなり?」
侍「どうやらあ〜んしてものを食うとうまくなるらしい。」
男「それで俺がお前の料理を?」
侍「左様。」
男「まぁとりあえずだが、あ〜ん。(パク)」
侍「どうだ?」
男「ヴぉぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!!!」
侍「むぅ、あえてわざと不味く作ってみたんだがやはり不味いものは不味いか。」

侍「はい、あ〜んしろ。」
男「あっ……あっぁん!!!!!」
侍「……………てぃ。(シャキン)」

231 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:07:52.06 ID:k91e5dvBO
新妻水シリーズ

「確かに家事は分担するって言ったけど……やっぱり洗濯物は恥ずかしいよぉ……/////」

http://imepita.jp/20070204/830640

232 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:10:11.04 ID:XSkRa9/1O
>>231
これはいいってレベルじゃねーぞ!!!!

233 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:10:53.41 ID:zdH0dz3g0
こうしてまた一人、また一人と水の餌食にwww

>>230
あえて不味くwwwヒドスww

>>231
全力で干します

234 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:11:12.14 ID:ixwjEqoD0
>>231
一撃必殺かよ!

235 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:12:05.24 ID:gDYp9CK50
>>231
正直n・・・いや、なんでもない///

236 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:14:50.21 ID:QOQhNvjz0
>>230
不味く作ってみたってことは美味くも作れるんだなwww

>>231
下着は紫wwwww

237 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:16:26.04 ID:ixwjEqoD0
水が恥ずかしがってやらないもんだから、洗濯は旦那の仕事に……

238 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:19:42.49 ID:TdXqXbkNO
灰『一緒に寝よ?』
http://imepita.jp/20070204/837680


239 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:19:59.45 ID:6MNYXCjb0

灰「ときに色無し、知ってるますか?」
男「日本語おかしいぞ」
灰「恵方巻きの習慣は誰が作ったか」
男「え、あれって伝統行事じゃなかったの?」
灰「伝統行事は豆まきだけ。恵方巻きにはあれがあるのよ、陰謀」
男「寿司屋の?」
灰「みんなそう思うけど、違うんだな〜。実は海苔屋の陰謀なんでるす」
男「だから日本語おかしいぞ……。海苔屋かー。確かに巻物だと海苔いっぱい使うもんなー」
灰「うん」
男「………」
灰「………」
男「……で、この汚い部屋は誰の陰謀?」
灰「私の陰謀」
男「はぁ……なんで俺が片付けなきゃならないんだよ…」
灰「掃除してくれてる間は色無し私が独り占めでしょ?」
男「はいはい」
灰「……同じセリフを水色に言われたら顔真っ赤にするくせに…」
男「水色ちゃんはなかなか言わないだろそういうこと。だからだよ」
灰「私だってなかなか言わないよ!」
男「はいはい。いやぁ照れるなー嬉しいなー」
灰「むー……許せん……」

灰色分

240 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:20:23.20 ID:QOQhNvjz0
>>238
さぁこっちにおいで

241 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:21:00.60 ID:6MNYXCjb0
>>238
はい、今すぐ寝ましょう
もう最高だwwwwwwwww

242 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:22:22.23 ID:QOQhNvjz0
>>239
>>238の灰に続いてまた灰www
やきもち妬く灰もかぁいいよwwwww

243 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:28:20.60 ID:ixwjEqoD0
水 「い、色無くーん。私がやるからいいよー」
色無「そうは言ったって水は俺の下着避けて干すじゃん」
水 「だ、だって……恥ずかしいし……」
色無「俺たちもう夫婦じゃん。今更って気もするけど」
水 「だってだって……」
色無「ほら、嫌がってる」
水 「そ、そんなことないもん! 色無君のなら大好きだもん!」
色無「……」
水 「……!! (ボンッ!)」
色無「ちょ、水! 大丈夫か!!」

水と色無(旦那)。洗濯の日の風景。

>>231の後はこんな感じかな。

244 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:30:11.96 ID:QOQhNvjz0
>>243
これはもう黄緑さん家に続いてシリーズ化してほしい勢いなんだがwww
新婚って辺りがまたいいよなwww

245 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:31:55.29 ID:zdH0dz3g0
>>243
水バカスwwwだがそれが(ry

246 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:35:23.52 ID:6MNYXCjb0

黄「いーろーなーしーっ!」
男「なんだよ、ひっつくなって」
黄「んーっ、色無しだぁー!」
男「どうしたんだよ…」
黄「だって最近全然かまってくれないんだもん!」
男「んー…まぁ全員の相手しないといけないからなぁ……わかってくれよ」
黄「わかりたくもないねモテ男の気持ちなんて!乙女の心を踏みにじる男の気持ちなんて!」
男「わかったわかった。明日どっか遊びに行こう、なっ?」
黄「おっけーい!約束だよ?じゃ、今日はもうさっさと寝ちゃいなさい!黄色特製ジュースを飲ませてあげちゃうから!」
男「特製ジュース?意外と健康に気ぃ使ってるんd
黄「はい、カレー」
男「………」
黄「………」
男「………」
黄「………」
男「デブの発想だろそれ…」
黄「…はっ!?じゃあじゃあ私デブなのかなぁ!?」
男「いやそうじゃないけど…もういいや」


247 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:42:41.65 ID:ixwjEqoD0
>>246
具とかはどうするんだ。

248 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:43:41.67 ID:zdH0dz3g0
>全員の相手しないといけないからなぁ……
色無……

249 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:43:57.28 ID:QOQhNvjz0
>>246
黄色バカwwwwだがそれがいいwwww

250 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:45:13.49 ID:6MNYXCjb0

男「黒〜?用って何だ?」
パンパン
男「痛てっ!?何だよ!?」
灰「………」
男「灰色か……ってエアガン?」
灰「鬼……排除……」
男「痛い痛い!っていうかそれもう豆まきになってないから!」
灰「排除…排除…」
男「何だよそのキャラ!痛っ!危ないから!っていうかエアガンに豆入れちゃって大丈夫なのかよ!?」
ガチャ
黒「何騒いでるのよ灰色ー?」
男「あ、黒!用って何だ?…あ痛っ!」
黒「用……?私からは特に…」
男「…灰色ぉ!」
灰「…!大鬼発見!大鬼発見!排除!排除!」
黒「痛っ!……灰色あなた何してるかわかってるんでしょうねぇ!?」
灰「打つべし打つべし!」
黒「ふん……恐怖心を捨てれば別に痛くもないのよ!攻撃力自体はあまりない!」
灰「効かない…!撤退!撤退ー!」
黒「逃がすかぁ!!」
男「……楽しそうだな」


251 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:54:59.68 ID:ixwjEqoD0
毎日が楽しそうだな。

252 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:55:08.95 ID:W74oJBWN0
新妻水シリーズ

最後はラブラブで・風呂
髪にキスは萌える

http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/6476.jpg

253 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:58:03.20 ID:XSkRa9/1O
>>252
!!!!!!!

254 :愛のVIP戦士:2007/02/04(日) 23:59:02.45 ID:QOQhNvjz0
>>252
俺いろんな意味でもう\(^o^)/
マジ超GJwwwww

255 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:00:16.18 ID:wBWSET89O
なんで水色祭りになってんだwwwGJ!!!

256 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:01:35.22 ID:x7e8Iyw3O
>>252
できればその続き、もっとできればそれを事細かに描いてください^^

257 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:03:49.03 ID:ercCha+Y0
>>252
((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ GJ……

258 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:04:59.94 ID:sl6IBM+50
>>252
やっぱり胸デk(ry



259 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:11:39.79 ID:fJiYhIav0
なんか水色フィーバーしてるな。すげぇw
ということで支援してみる。小学生という設定でヨロ。


男(通学路ってめんどいんだよなー。こっちから行けば早いのに、どうしてわざわざあんな回り道するんだろ)
水「い、色無くんっ」
男「ん?あ、水色。どしたの?」
水「あのっ、そっちは通学路じゃないから……」
男「えー、べつにいいじゃん。先生が見てるワケじゃないし、こっちのが早いんだしさ」
水「でも、通学路は無視しちゃいけないって」
男「守ってるヤツなんかまわりにはほとんどいないって。それにさ、怒られたところで……」
水「うぅ……ひ、っく……だめ、だよぉ」
男「え!?ど、どうして泣くんだよ!?オレがなんか悪いこと……いや、してるんだろうけど、なにも水色が泣くことないだろ?」
水「だって、だって……」
男「あー、わかったわかった。わかったよ。ちゃんと通学路で帰ればいいんだろ?ほら、行くぞ」
水「ぁ……ご、ごめん、なさい」
男「たく、いちいち泣くなよな。別に泣かすようなことしてないだろ」
水「あぅ……」

何の因果か、その次の日。
通学路を無視する子が増えてきたと学校に苦情が寄せられたらしく、その日以降、見回りの先生が厳しく見張るようになってしまった。
ただでさえ退屈な帰り道なのに、わざわざ回り道なんて苦痛以外のなんでもない……と、思っていたのだけど。

水「?」
男「なんでもない」
水「そ、そっか。えへへ……」

その日以降。
俺は見回りの先生がいようといなかろうと、通学路をきちんと守って帰るようになった。
……ただまぁ、通学路なんて関係ない今でもオマケがついてくるのは、また別の話ということで。

260 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:13:49.44 ID:sl6IBM+50
水 「やっぱりちょっと恥ずかしいですね」
色無「新婚っていう大義名分がないとあまり出来そうもないな」
水 「そ、そうですよね……やっぱり」
色無「ねぇ、水。こっち向いて話してくれない?」
水 「そ、それは無理です!! 恥ずかしくて死んじゃいます!!」
色無「まぁ、それは俺もだけどさ」
水 「……」
色無「水の髪っていつ見てもきれいだよな」
水 「え? そうですか? って色無君! くすぐったいですよ!」
色無「ごめん、ついな。でもサラサラだ」 
水 「あぅ」
色無「……チュ」
水 「!!!!(ボンッ!)」
色無「み、水! のぼせたのか!?」

水と色無(旦那)。いっしょにお風呂の光景。
>>252さん。これで良いかい?

261 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:15:33.29 ID:8uzMOhR30
>>260
良いなぁ・・・こういうのはたまらなく好きだ

262 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:17:54.39 ID:sl6IBM+50
>>259
こういうほんわかしたのは好きだ。

263 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:18:29.85 ID:ercCha+Y0
>>259
泣いちゃう水がカワユスwww

>>260
敬語なのがいいwww

264 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:19:54.61 ID:GhqPEdOLO
>>260
じわじわきたww

265 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:23:16.77 ID:7Zw3FQOm0
>>260
ハアァン(*´Д`)オメガモエス







入浴後は残り湯が少なくなっていましたとさ

266 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:23:27.56 ID:+7z3O3Nl0
>>259
そんなオマケ俺も欲しいwww

>>260
俺ものぼせた(*´д`)

267 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:25:32.41 ID:sl6IBM+50
よし、ちょっと風呂で考えてくる。

水色と白色のこと、頼んだ。

268 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:43:49.68 ID:fJiYhIav0


灰「由々しき事態なり」
男「あん?」
灰「このままだと私の出番どころか、他の色の出番までなくなるぞよ」
男「言葉遣いにツッコみたいが、そもそも言ってることがよくわかんない」
灰「んー、じゃあわかりやすく言おうか」
男「おう」
灰「色無がー、私とー、いちおうその他大勢とー、いちゃいちゃできなくなりますー」
男「その他大勢て。てか、俺がいつオマエといちゃいちゃしたっけか」
灰「あー、そういうこと言うんだ。ふーんそっかそっか、色無は私と過ごした時間なんて露ほども覚えてないんだね」
男「こたつで丸くなってゲームするのはいちゃいちゃと言わないだろ」
灰「私にとっちゃ十分デートのつもりなんだけどな」
男「……あぁ、そう。ふーん」
灰「おや、顔がほんのり赤いよ?」
男「こたつの温度下げてくれりゃ治る」
灰「じゃあこのままで。赤くなった色無、かわいいもん」
男「……ばかやろ」
灰「んふふ」


水色支援したくせに流れぶった切り。正直すまんかった。吊ってくr

269 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:48:32.08 ID:+7z3O3Nl0
>>268
色無を手玉に取れるやつがここにも一人居たwww


水「あるーはれーたひーのことー♪まほーいじょーのゆーかいなー♪」
水「かぎりーなくーふりそーそぐー♪ふかのーじゃないわー♪」
色無「………。」
水「!! あわわわわわ…い、色無君いいいいつからそそそこそこに居たのっ?!」
色無「いや、さっき来たとこだけど…もう一回そのダンスと歌やってくんないかな?///」
水「は、恥ずかしいからもうダメですー!!///」


橙「…今日からハルヒダンスを習得しようと思うんだけど、どうよ?」
黄「もちろんやるよ!」


270 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 00:56:47.85 ID:cmrOfMGXO
寝るほ

271 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 01:16:05.65 ID:C4ltww3o0
>>269
水さん、俺のハルヒダンスの特訓に付き合ってくれたんだね!

272 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 01:31:31.86 ID:sl6IBM+50
色無「ん? 青がゲームなんて珍しいな。しかも、スパロボかよ」
青 「べ、別にいいでしょ! ちょっと気になってやってみただけよ」
色無「その割にはかなり進んでいるような…あ、ドモンとレインさんだ」
青 「……」
色無「ここは、ゴッドフィンガーしかないよな」
青 「……」
色無「……」
色無青「二人のこの手が真っ赤に燃える!」
色無「幸せ掴めと!」
青 「轟き叫ぶっ!」
色無青「ばぁぁぁくねつ! ゴォォッドフィンガァァァッ!」
色無「せきっ!」
青 「はっ!」
色無青「ラァァァブ・ラブ! 天驚けぇぇぇんっ!!」
色無「……」
青 「……」
色無「嬉しかった?」
青 「……全ッ然!」

青と色無。ラブラブ・天驚拳使用時の光景。

はい、お休み。

273 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 02:26:03.06 ID:shLMhSmX0
ほっしゅ

274 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 03:34:04.82 ID:baXDXt7S0


275 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 03:40:09.30 ID:tNL77gQbO
おは保
灰『だっこして?オンブでもいいよ?』
http://imepita.jp/20070205/128310


276 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 04:11:55.98 ID:Ll3KYCt00
じゃあ・・・両方で!

277 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 04:18:42.27 ID:x7e8Iyw3O
夜の黄緑さんち

黄緑「うーん気持ち良いわぁ。」
色無「今日は天気がいいですからね。」
黄緑「さぁ紫ちゃんもお布団持ってきてぇ。」
紫 「はーい。お母さんの布団温かぁい。んにゃ、お母さんこの布団毛が付いてるよ。」
黄緑「!」
色無「あの毛は……………」
紫 「ぅわ結構あるよこれ。」
黄緑「紫ちゃん、お布団干すから部屋に行って宿題しなさい。ねぇ?」
紫 「えっ?なんかあったの?」
黄緑「べっ別に何もないわよ?」
紫 「そんな風には」
黄緑「 何 も な い わ よ (ゴゴゴゴゴゴゴゴ)」
紫 「は、はい。」

色無「一昨日したからでしょうかねぇ。」
黄緑「これはしょうがないことですしね。おほほほほ。」
色無「俺後で紫ちゃんにお菓子持って行きますよ。」

278 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 05:22:37.63 ID:Ll3KYCt00
ペロ・・・これはエロをついてる味だぜ・・・

279 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 06:47:30.36 ID:Ll3KYCt00
あげほ

280 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 07:41:36.67 ID:x7e8Iyw3O
にゃん

281 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 08:31:57.59 ID:TqQrLX5d0
橙「これから臨時虹色寮エロカワ会議を開催します。」
桃「ピー、ドンドンドン、パフパフ!!」
橙「今日の議題は、『色無スリップフェチ疑惑への対応について』です。」
桃「はい。議長!」
橙「どうぞ、桃さん。」
桃「今から黄緑や白の後追いは厳しいと思います。」
橙「それでは桃さん、何か代案はありますか?」
桃「【ガーターベルト】も黄緑に先を越されちゃったしなぁ・・・う〜ん。」
橙「この時期に【裸エプロン】するのもさすがに寒いですしねぇ。」
桃「屋外でやると確実に風邪ひきますからね。」
橙「それでは普段見れないような服装で男性がぐっとくるような服はないですか?」
桃「う〜ん。そうだ! はい、議長!」
橙「桃さん、どうぞ。」
桃「未亡人の【喪服姿】に男性は弱いと思います。」
橙「そうですね。それに【髪はアップで】も付け加えてみましょう?」
桃「うわぁ。それは最強でしょうねぇ。」
橙「そうですね。それでは結論がでましたので、これにて会議を終了します。」
桃「はい、お疲れさまでした〜♪」
翌日
橙・桃「色無(君)〜!」
色無「なんだ? って、おいおいお前ら朝からなんて格好してるんだ?」
橙「どう、私たちの喪服姿。ぐっとくる?」
桃「ほら、髪だってアップにしてみたのよ。ウッフン!」
色無「・・・」(やばい、なんだかむらむらしてきちまった。静まれ静まれmy son!)


282 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 08:34:27.69 ID:+7z3O3Nl0
今沖田

>>281
喪服姿てwwwwww

283 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 08:50:12.43 ID:wBWSET89O
沖田保守
やっぱり深夜は微エロな投下が多くて大満足だぜwwwGJ!!!!

284 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 09:48:15.90 ID:baXDXt7S0
色鉛筆超人
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20655.jpg

285 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 10:00:20.61 ID:tNL77gQbO
これから入試…

終わるまで落ちないように最後に保灰
助けて灰色

286 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 10:06:27.72 ID:TqQrLX5d0
青 「色無、入るわよ!」
色無「あわわわわ・・・。ちょ、ちょっと待て。」
青 「さては、またいかがわしい本を持ち込んだのね?」
色無「ここんところ、寮の連中がゴニョゴニョ・・・」
青 「言い訳無用。さぁ出しなさい!」
色無「はい。」
青 「どれどれ、『制服から喪服まで〜コスプレ大行進』?」
色無「ゴメンナサイ」
青 「あんた、馬鹿じゃないの!? 好色色無。最低!」
色無「・・・」
青 「全くこの色魔!それで、あんた的にはどれが1番好きなの?」
色無「75頁です」
青 「75頁ね。変態仮面!」

パラパラ・・・【清純女子校生の純白スリップ】
  
青 「そ、そ、その程度なら」
色無「その程度なら?」
青 「私に言いなさい!(///)」
色無「?」
青 「ほら! 好きなだけ見せてあげる!」

真っ赤になりながらもスカートの裾を摘み、少し上にあげる青。
その下には先日購入したスリップとほどよく肉のついた青の足が・・・

色無「あ、青さん。それなんていうエロg(ry」 チュドーン!(即死)
青 (しっかり見てよ。色無の為に買ったんだから。ね・・・(///))

287 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 10:07:04.64 ID:ulWhpzue0
>>284
カレクックwwwwwwww懐かしすぎだろww

288 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 10:11:03.45 ID:TqQrLX5d0
水色「あ、あの〜。色無君。」
色無「なんでしょうか? 色無さん。」
水色「は、はう・・・(///)」
色無「俺たち結婚したから苗字同じなんですけど。w」

289 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 10:23:54.74 ID:TqQrLX5d0
288の続き

水色「そ、それはそうなんだけど。え〜っと、なんだっけ?」
色無「はい、水ちゃん頑張って思い出して。」
水色「あ、色無君・・・じゃなくってあなたおはようございます。(///)」
色無「はい、水ちゃんおはよう。今朝も可愛いよ。」
水色「はぅ・・・(///)」
色無「昨夜も素敵だった。」
水色「あうあうあう・・・(///)」
色無「それにしてもあんなに背中が弱いとはね。思いもよらなかったよ。CHU!」
水色 チュドーン!
色無 (朝からちょっとからかい過ぎたかな?でもそんな水も大好きだよ。)

290 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 10:35:43.35 ID:x7e8Iyw3O
>>289
色無しソフトSだな
この際全色の「〜さんち」をやるべきだと思う俺

291 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 11:04:05.45 ID:wBWSET89O
それはだめだ。これ以上やられたら正直色無しを殺しかねない……

292 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 11:25:35.78 ID:x7e8Iyw3O
サムライブラック保守

男「いいこと思いついた。お前、喪服着てみろ。」
侍「えーっ!喪服ですかー!」
男「侍は度胸!なんでも試着するもんさ!」

侍「ところで某の喪服を見てくれ、こいつをどう思う?」
男「すごく………凛々しいです。」
侍「嬉しいこと言ってくれるじゃない。」
喪服侍黒in寮
侍「あおおーっ!!!!!!!」


男「女の嫉妬って怖いNE。」

293 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 12:24:17.91 ID:ulWhpzue0
今スレはちょっと勢いあるねえ
これでwikiの激重が直ってくれればいうことなしなんだがw

294 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 12:36:10.13 ID:7ca43scr0
男「セックス!セックス!みんなセックスし続けろ!
  激しく!もっと激しく!
  ペニスとヴァギナをこすりあって!愛液と精液を混ぜあって!
  肉と肉がとろけ合うまで交わり続けろ!
  いづれは学校中の生徒も参加させてやる!善人顔した教師達もだ!
  学校中の女達の穴という穴すべてに精液を流し込んでやる!
  校長も教頭も皆、家畜の様によがらせて、可愛い教え子達の膣にペニスをぶちこむのさ!
  学校の次はこの町、全てを巻き込んでやる!
  ただすれ違っただけの見ず知らずの奴ら同士を、いきなりセックスさせてやる!
  例えそれが親子であろうと!兄弟であろうと!
  女同士であろうと!男同士だろうと!
  子供だろうと!老人だろうと!赤ん坊だろうと!
  全員残らず、性器を結合させて、愛液と精液にまみれさせてやる!
  セックス!セックス!セックス!
  どいつもこいつもセックスさせてやる!
  膣やペニスがすりきれて、血まみれになっても腰を振り続けさせてやる!
  血と精液と愛液にまみれながら、喉が渇けばそれをすすらせ、
  腹が減ったら互いの肉を噛み千切らせる!
  そして永遠続けさせてやる!セックスを!
  セックスだ!セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!
  セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!
  セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!セックス!」
色「頼むから真剣な目でこっち見ないで。」

295 :ごめん>>281ぱくた:2007/02/05(月) 12:55:16.03 ID:2wBfr4INO
橙「それでは桃さん、何か代案はありますか?」
桃「【ガーターベルト】も黄緑に先を越されちゃったしなぁ・・・う〜ん。」

………
……


黄緑「ただいま〜あらあらどうしたの?この血溜まりと警察の方は?」
橙「ちょっと桃が連れてかれてね」
黄緑「あらあら…で、あそこで干からびてるのは色無し君?」
橙「うん…(桃…さすがにノーパンはアウトだよ…)」

……

桃「あれれ〜」

296 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 13:25:16.38 ID:8uzMOhR30
今スレは微エロが多いぜー

297 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 13:29:46.95 ID:x7e8Iyw3O
サムライブラックさんちの平穏な日々保守

男「おーい朝だぞー。」
侍「勝手に食って仕事行け。某はまだ眠いんだ。」
男「ほーい。」
侍「冷蔵庫の中に飯が入っておる。」
男「昨日は何時まで?」
侍「うぅん4時から6時までと8時から10時までだな。」
男「お疲れさん。今日は?」
侍「んーっと、昨日と同じ。」
男「じゃあ今日も俺が飯作っとく。」
侍「んー。」
男「何食べたい?」
侍「おすすめで。お前は明日の朝は何が食いたい?」
男「じゃあ俺もおすすめ。」
侍「ん、わかった。」
なんだかんだで結局結婚。俺は3交替勤務の会社に勤めて侍黒は剣道の道場で師範をするまでになった。
おかげで逆転生活を送るはめになってまともにHをしたのも3
侍「いいから早く仕事行け!」
男「はぁーい。」
帰りにコージーコーナーでケーキを買ってこようと思う。

298 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 13:33:01.01 ID:fJiYhIav0


男「おはよ」
黒「おはよう。なにやら腕に面白いものをつけてるじゃない」
灰「Zzz」
男「もう慣れた。軽いしあったかいし、寒い冬には便利だからそのままにしてある」
黒「へぇ。まるでコアラね。食っちゃ寝食っちゃ寝してるところもそっくり」
男「そうだな。さて、起きれ灰色。俺メシ食うから」
灰「んー……」
--------------------
黒「色無に相手にされなくなってるわね、貴女」
灰「それがそうでもないよ。それに過剰な反応しなくなった分、くっついていられるし」
黒「ぐっ……」
灰「私はコアラで結構。だからユーカリの木からは離れないのです」
黒「……」
灰「そして人間にとっちゃ毒のあるユーカリですが、コアラには平気なのです。むしろ、毒を美味しいとさえ感じてるかも」
黒「毒…………ふん。その毒、この寮にいる子ならたぶん誰でも大丈夫なんじゃないかしらね」
灰「おや?お姉様は毒が何を指しているのかお分かりで?」
黒「灰の人となりを鑑みた上で、わかっているつもりだけど」
灰「ありゃま。私はそんなイケナイ子に見られてたんだ」
黒「今さらよ、バカ者」

橙「今の会話を立ち聞きしてしまったワケですが……」
青「色無には毒があるの?しかも私たちなら大丈夫? なんか、よくわかんないんだけど」
橙「あ、あはは……」 (青ちゃんに私の推測をしゃべったら、射殺体ができちゃうっての)

299 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 13:56:02.78 ID:x7e8Iyw3O
サムライブラック保守

邪魔しに行こう!
侍「見てみろ男よ!あそこに色無しと緑がおるぞ!」
男「よし!邪魔しに行こう!」

色「久しぶりだなこう静かな場所でお前と話すのも。」
緑「そうね。」
色「やっぱ二人だと落ち着くなぁ。」
緑「えっ?それはどういう意味?」
色「寮はいつもどたばたしてるからたまに静かな一時を過ごしたいんだ。」
緑「そう。」
色「でもこういうのは緑だからいいんだろうな。凄い落ち着く。」
緑「い、色無し?それは」
タッタッタッタッタッタッ
侍「『ウホッ、いい男たち』が出ーるーぞー。」
男「『ウホッ、いい男たち』が出ーるーぞー。」
緑「…………………」
侍「こいつは度エライいい男ー。」
男「こいつは度エライいい男ー。」
色「…………………」
タッタッタッタッタッタッ
緑「(///)」
色「なんで照れてるんだよ。」

侍「いやぁ楽しいのう。」
男「さて、次は誰かなぁ。」

300 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 13:59:05.90 ID:TqQrLX5d0
青 「ちょっと、色無!」
色無「なんでしょうか? 色無さん。」
青 「あ、あ、あ、あ、あんたねぇ・・・(///)」
色無「俺たち結婚したから苗字同じなんですけど。w」
青 「そ、それはそうだけど。空に婿養子取らせてまで私が来てあげたんだから。」
色無「あれ、そうだったっけ?無理やり押しかけてこられたような気が(ry」
青 「だ、だ、だ、誰が押しかけ女房なのよ!」
色無「いま俺の間の前に裸エプロンで立ってる色無青さん。」
青 「うううううううう・・・(///)」
色無「それで、色無青さん、ご用件は?」
水色「い、色無・・・の馬鹿! もう、いくら日曜でももう起きなさいよ!」
色無「はい、青ちゃんおはよう。今朝もきれいだよ。」
青 「はぅ・・・(///)そ、そんなこと言っても朝のオカズは増えないわよ。」
色無「それじゃ足りない分はいま食べちゃおうかな?」
青 「え、ええええええ?・・・(///)」
色無「とりあえず、プリンの上にのってる桜ん坊たちに」CHU×2
青 チュドーン! 青憤死
色無 (朝からちょっと飛ばし過ぎたかな?wwwwwwwww)

301 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 14:00:06.30 ID:TqQrLX5d0
青 「ちょっと、色無!」
色無「なんでしょうか? 色無さん。」
青 「あ、あ、あ、あ、あんたねぇ・・・(///)」
色無「俺たち結婚したから苗字同じなんですけど。w」
青 「そ、それはそうだけど。空に婿養子取らせてまで私が来てあげたんだから。」
色無「あれ、そうだったっけ?無理やり押しかけてこられたような気が(ry」
青 「だ、だ、だ、誰が押しかけ女房なのよ!」
色無「いま俺の間の前に裸エプロンで立ってる色無青さん。」
青 「うううううううう・・・(///)」
色無「それで、色無青さん、ご用件は?」
青 「い、色無・・・の馬鹿! もう、いくら日曜でももう起きなさいよ!」
色無「はい、青ちゃんおはよう。今朝もきれいだよ。」
青 「はぅ・・・(///)そ、そんなこと言っても朝のオカズは増えないわよ。」
色無「それじゃ足りない分はいま食べちゃおうかな?」
青 「え、ええええええ?・・・(///)」
色無「とりあえず、プリンの上にのってる桜ん坊たちに」CHU×2
青 チュドーン! 青憤死
色無 (朝からちょっと飛ばし過ぎたかな?wwwwwwwww)


302 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 14:09:19.63 ID:x7e8Iyw3O
>>300-301
>>300で色無し途中で浮気してしるなwwwwww

303 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 14:09:43.24 ID:TqQrLX5d0
色無「ただいま〜」
桃色「わぁ〜い、あなた。お帰りなさぁい〜♪」
色無「今日もしっかり働きました。」
桃色「はい、お疲れさまでした。」クンクン クンクン
色無「何か臭う?」
桃色「う、うん〜。色無君の匂いって嗅ぐと安心するから。」
色無「そうかな?今日は暑かったから大汗かいちゃったけど?」
桃色「それじゃ、ご飯のときは・・・」モジモジ
色無「ご飯のとき?」
桃色「ビール? 日本酒? それとも私のオッパイミルクがいい?」
色無 チュドーーン! ピクピク・・・ガク

桃色「今日も他の女の匂いはしなかったけど、気をつけないと色無君は
  誰にでも優しいからなぁ・・・それに自分が女の子にもてるってことに
  怖ろしいほど自覚症状がないから。争奪戦、大変だっただからね。」

304 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 14:15:20.87 ID:TqQrLX5d0
実は俺、288=289=300=301=303なんだけど
文才がないんで、新妻シリーズはつい前作が
ベースになっちゃって。w

ちなみに、俺の嫁は黄緑さんです。はい。
黄緑さんファンのみなさま。申し訳ない。ノシ

305 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 14:17:01.13 ID:8uzMOhR30
>>304
テラGJなんだぜ

306 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 15:10:18.03 ID:ulWhpzue0
スレが伸びてるのにこんなこというのもなんだが、
萌えるスレだってことを忘れんでくれよw

307 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 15:20:24.04 ID:x7e8Iyw3O
サムライブラック保守

侍「おい男よ!」
男「なんですかえーっと俺の名字なんだっけ?」
侍「まぁ貴様と某の仲だ。呼び方などどうでもよかろう。」
男「それもそうだけど何その裸鎧?ちらちら太股が見えるんですけども。」
侍「ふははははは!!!」
男「仁王立ちするな。下からのアングルだといろんな世界が見える。で、何のよう?」
侍「そろそろ起きろ、朝飯の時間だ。」
男「おはよう今日も荒々しいよ。」
侍「そんなこと言うと某の斬月が怒りくるうぞ。」
男「ならばやられる前にやっちゃおうかな?」
侍「よかろうやってみろこの侍黒に対して!」
男「お前のみぞうちから甲状腺にかけての秘孔に」CHU×7
侍「うわらばっ!!!!!」
男(んー?違ったかなぁ?)

侍「…………まぁよくある夢オチってことで。」

308 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 15:37:52.44 ID:baXDXt7S0
裸鎧wwww

309 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 16:11:56.08 ID:+7z3O3Nl0
あげほ

310 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 16:49:40.87 ID:x7e8Iyw3O
サムライブラック保守

侍「某最近考えてみたのだが某は萌えるのか?」
男「そういば最近はただのギャグ要員のような。」
侍「ならば某が侍であることに対して何かをぷらすすればいいのではないか?」
男「例えば?」
侍「ドジっ娘とかは?」
男「それなんてトウ」侍「そぉい!(シャキン)」
男「危なっ!でもなんかこんな刀を振り回すシチュも久々な気がする。」
侍「じゃあ特別にお前からの意見も参考にしよう。」
男「俺が思いつくのはドジっ娘設定なら身の丈より大きな剣をもとか。」
侍「ふむふむ。」
男「でもお前ならクールもありかな。目付き鋭いし。」
侍「よぅし。大分まとまってきたぞ。つまりドジで大きな剣を持ちクールになればよいのだな。」
男「混ぜん」
侍「わかった。明日寮で試してみる。」

赤「あ、侍ちゃん!どうしたのさ今日はそんな大きな剣担いで来ちゃって!」
侍「特に用事ないんだがな。へくしょん。(ガシャーン)」
赤「なぁああああ!!!!!囲いが壊れたぁ!!!!」
侍「ぬ?すまない。花粉しょうでな。」
赤「なんでそんな冷静でいれるのさ!」
侍「そうか?囲いが壊れたぐらい戦国に比べれ」
黄緑「なら頭が潰れるのも戦国に比べたら比じゃないわよね?(ギギギギギギ)」
侍「がががががががごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめん!!!!(ピキ)あ。(ガクン)」

311 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 16:57:39.51 ID:+7z3O3Nl0
>>310
結局こんなオチwwwww
でもこれでこそ侍黒なんだよなwwwww

312 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 17:19:36.86 ID:x7e8Iyw3O
紫 「ただいまー。」
黄緑「あら?綺麗な薔薇ねどうしたの?」
紫 「今日緑さんの家に行ったら咲いていて綺麗だねっていったらもらったの。」
黄緑「これはモダンローズね。」
紫 「もだんろーず?」
黄緑「薔薇にもいくつもの種類があるよ。今花瓶持ってくるね。」
紫 「でも薔薇って色もいっぱいあるよね?」
黄緑「そうね。でも薔薇って青色はないのよ?」
紫 「そうなの?」
黄緑「ほかの色は化学で作れるんだけど青色は難しいんだって。」
紫 「あれ?でも緑さんの家にあったような…………」
黄緑「彼は特別なのよきっと。」

色無「それにしても綺麗な薔薇だなぁ。緑がくれたんでしょ?」
黄緑「後でお礼言ってくださいね。」
色無「でもこの薔薇いつからこの花瓶にあるんでしたっけ?」
黄緑「確か……一ヶ月前…………」
色無「……………。紫ちゃんこの薔薇もらったとき変な話聞かなかった!?」
紫 「えっ?何も聞いてないよ?」
色無「ほんと!?なんか変な細胞とかなんとかないよね!?」
紫 「わからないけど………多分。」

薄黄「あなたどう?成功した?」
緑 「うん、一ヶ月切り取った所からまた同じ枝が生えてきたよ。」
薄黄「逆に切り取った枝から先が生えることはあるんです?」
緑 「ないと思うよ…………多分。」

313 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 17:46:08.66 ID:sl6IBM+50


314 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 18:11:59.88 ID:WePMes1ZO
>>312
怖っ!平凡な日常にビオラ○テの影が!?

新婚ネタなら携帯からでもいけるな…何色と何色を結婚させよう…

315 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 18:40:15.74 ID:GhqPEdOLO


316 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 19:01:34.07 ID:q0dkIAsm0


317 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 19:16:15.68 ID:S9Jf/ZBrO
新婚ブームに乗っかるわ。


男「なんか俺たちってさ、こう、新婚!って感じしないよな」
橙「そーいうふうにしたら嫌がったのはアンタでしょ。忘れた?」
男「えーと、うん」
橙「ヒントそのいちー裸エプ」
男「わあああッ!わ、わかったからやめて!」
橙「とまぁ、アンタが新婚らしいことをぜーんぶ恥ずかしがってくれてるせいでしょ」
男「う……」
橙「だから今でも友達感覚。違う?」
男「いや、その……ごめん」
橙「ホントにそう思うならさ、今日はいっしょにお風呂はいろ?」
男「んなッ!?」
橙「だめ?」
男「〜〜〜〜……わ、わかったよっ」
橙「へへ、やったね」


書いておいてなんだが、橙は俺のよm(ry

318 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 19:19:37.36 ID:+7z3O3Nl0
>>317
悶えたwwwww
俺は紫と一緒に風呂に入ってくるわ。

319 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 19:36:41.27 ID:GhqPEdOLO
>>317
いいなwww

320 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 19:58:46.89 ID:q0dkIAsm0

男「ただいまー……って寝てるし」
灰「ぐー………ん?…ふぁ、おふぁよう」
男「こんばんは」
灰「んー……っぷはー、よく寝た…」
男「………」
灰「……なに?」
男「あの、ご飯は…」
灰「あぁもうそんな時間…って色無しじゃん。おかえりぃ」
男「今頃かよ…」
灰「あ、ごめん色無し、怒らないでね?」
男「何、どうしたの?」
灰「ご飯炊いてなかったみたい……」
男「そんなことだろうと思ってたよ…」
灰「お風呂先入っといて!その間にラーメン作っとくから」
男「ふぅ、そうするよ」
灰「背中流す?」
男「はよラーメン作れ」
灰「ごめんなさい」


灰「いける……これはいける!」
男「やだよそんな新婚生活。っていうかもはや新婚じゃないだろそれ」
灰「それでもなんだかんだ言いながら付き合ってくれそうだね、色無し」
男「……否定出来ない自分が悔しい…」


321 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:07:47.40 ID:+7z3O3Nl0
>>320
夜になると一転、立場が逆転s………灰ちゃん、その怪しげな薬品は何かn(ry

322 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:12:54.32 ID:x7e8Iyw3O
サムライブラック保守

侍「最近影が薄い皆様ごきげんよう。」
薄「はぅ……ごきげんよう………ございます。」
翠「Fuck youブチころスヨ。」
深「ぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴるぴる」
侍「単刀直入にいうが最近某達影薄くないか?」
翠「アンタにいワレタクナイヨ。」
侍「翠緑よ、よく考えてみろ。某はほとんどの絡みは男だけだ。他色との絡みはほとんどない。」
薄「私別に目立たなくても」
侍「甘党 馬 鹿 !向上心無さすぎではないか!そのようでは」
翠「ドウセわたしたちハポットでダッタダケヨ。」
侍「欧米 馬 鹿 !あとわずかで我々はは黒歴史扱いになるやも」
深「テンプレ入りしてる奴にいわれたかねぇよ。」
侍「……………今なんと?」
深「あら?カバディの時間だから帰ります。」
侍「…………某自重する。」
薄「深緑さん、そこ玄関じゃなくて引き出しです…………。」

323 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:15:35.80 ID:+7z3O3Nl0
>>322
深緑さん登場とオチ両方で吹いたwwwwwwww
俺のココア返せwwwwww

324 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:17:07.63 ID:2wBfr4INO
http://imepita.jp/20070205/728630

さて風呂でも入ってこようかな…黒と

325 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:19:12.77 ID:+7z3O3Nl0
>>324
下のコメント見て黒かと思って開いたら紫(であってるよな?)でちょっと予想外だったwwwww

326 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:20:54.50 ID:ulWhpzue0
>>320
おそらくこれがリアルな夫婦のあるべき姿wwwwwww

>>322
サムライブラック最近迷走しすぎww「SSその3」に入ったことだし、ここで一度初心に返れwwww

327 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:28:25.94 ID:rGZwjw7n0
あの日のネタはまだ早いでしょうか

「緑」
「!!」
ばさばさっ
「あー、本が落ちちゃったな」
「いい。片付けるから。それより何の用、色無」
「黄緑さんが呼んでた。用があるとかって」
「わかった。片付けの邪魔だからどいてくれる?」
「へいへい」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20656.gif
「見られちゃったかな……」

328 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:31:41.60 ID:GhqPEdOLO
>>327
きゅんとした!!!!!!

329 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:33:39.90 ID:+7z3O3Nl0
>>327
早漏乙wwwだがそれがいいwwwwwww
クリスマスネタなんか一ヶ月前くらいからやってたんだから問題無いと思うw
それにしても緑かぁいいよ緑(*´д`)

330 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:35:21.32 ID:x/+vjCjJ0
>>327
そういや、次週なんだったな……バレンタインは。

赤が活躍するのは春か……。

331 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:36:36.92 ID:ulWhpzue0
次スレはバレンタインにかからないし、なんの問題もないw
むしろここから怒濤のバレンタインネタラッシュが始まるのを期待wwww

>>327
今から準備に余念がない緑テラモエスwwwwwww

332 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 20:43:56.87 ID:TqQrLX5d0
色無「ただいま〜」
朱色「いいところに帰ってきた。おい、タバコ買ってこい!」
色無「えぇっ、俺メシまだなんですよ!」
朱色「ちぇ、しょうがねぇなぁ。この役立たず。」
色無「そ、そんなこと言われても・・・」
朱色「ところでメシはまだか?」
色無「もちろん外で食べて帰ったりしませんよ。ところで夕飯は?」
朱色「オメエが作るに決まってるだろ?」
色無「えぇ、そ、そんなぁ。俺、いま会社から帰ってきたばかりでだし。」

(       中        略        )

朱色「うだうだ言ってんじゃねぇよ。い、痛い痛い、姉さん痛い!」
群青「何言ってるのよ。あんた、色無君は私の旦那さまなんだからね。」
色無「あ、お帰りなさい群青さん。」
群青「怠けすぎて寮母クビになったあんたが、私たちの新婚所帯に
   急に押しかけてきて、『炊事洗濯掃除なんでもするのでどうか
   おいて下さい』って泣いて頼むから同居させてあげてるんでしょ?
   それが嫌なら実家に帰りなさい!だいたい色無君が甘いから・・・」
色無「まぁまぁ、群青さん。もう少し穏やかにですねぇ。」
群青(おかげで結婚してまだ3回しか愛してもらってないのよ!プンプン!)

333 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 20:54:47.29 ID:1E11DS440
SSができました。サブ色第一回目は朱色でいきます。

では投下します。5レスです

334 :1/5:2007/02/05(月) 20:55:55.37 ID:1E11DS440
「あ゛あ゛〜いい湯だった〜」
「何なんですかその妙に力入った声は」
夜の学生寮の居間に響く朱色のコブシのきいた声。それを聞きつけた色無が苦情を口にする。
「ああ?せっかくの風呂上りなんだから好きにさせてくれてもいいじゃんか。心が狭いぞ青少年」
「いや青少年って……ってかなんすかそのカッコは!」
朱色の格好。タンクトップにパンティ一丁というなんとも男前なお姿。
しかし朱色はそんなことなど恥じらいのうちには入らないらしい。ずけずけと色無の目前を通り過ぎて冷蔵庫からビール缶を取り出して居間から出て行ってしまった。
「な、何なんだあの人は……」

「よーただいま〜」
暫くして朱色は片手にあったビールはそのままにもう片方の手には煙草とライターを握って再び居間に舞い戻ってきた。
「いや〜部屋中がヤニ臭くってなぁ〜。換気中なんだよ。だからここで吸わしてもらうよ」
そう言うなり色無の隣に座り込んで、置いてあった灰皿―――高そうな重いやつ―――を引き寄せてその隣にビール缶を置く。
「いや、ここでも吸わんでくださいよ。俺煙とかダメなんですから。ってかまたその格好はなんすか?さっきよりマシですけど」
朱色の格好。タンクの上に白いブラウスを羽織って、下は体操服のような短パン。
「これ?姉さんのブラウスに、中学の頃の体操服。いやぁ〜穿けるもんなんだなぁ。もう、ケツがパンパンw」
ニカッとした笑顔で自分の尻を叩く朱色。
「しっかし、若かったんだなぁあたしも。見ろよ色無。丈なんかこんなに短いんだぜ」
チラチラとパンツの裾を摘む。膝立てて座る太ももが眩しかった。
「朱色さん……女性なんですからそういう事あんましないでくださいよ(////)」
「お?それはどうゆう意味か言ってごらん。ん?性少年」
「え、いや、あ〜……色々、目のやり場に困るといいますか、なんといいますか……目の毒です……とゆうか性少年って」
気まずそうに視線を四方八方に泳がせながら、色無はしどろもどろ。その顔はタコの如く赤い。

335 :2/5:2007/02/05(月) 20:57:10.34 ID:1E11DS440
そんな色無をからかう様に妙に芝居がかった口調と仕草で、朱色はこう言った。
「そうかそうか〜オバサンの生足は毒か〜見たくも無いほどか〜残念だな〜しょんぼりだな〜」
「いや違います!!全然そんな意味じゃないですって!!!」
即行で否定する色無。なんかマジだ。
「そうか〜嬉しいなぁ。そんな事言ってくれるのは色無だけだよ」
余程色無が面白いのだろう。ケケケと満足そうに笑って、右手に摘んだ煙草を吸い、吹かす。
その煙が色無の方に漂ってきて、色無は少しむせる。

「いやしかしなぁ。この短パン穿いてヤニ吹かしてると、学生時代思い出すなぁ」
朱色が感慨深げに言う。
「ダチが無理して学校で吸い始めて、先生に見つかって……あ、アタシは吸ってねぇんだぞ。で、そのダチ、親とか呼び出されてたなぁ。アイツいまごろどうしてっかなぁ。結構悪い奴と繋がってたからなぁ」
朱色は少し遠い目をしていた。昔を懐かしむ目。とても寂しげな雰囲気を醸し出していた。
しかし心配そうな表情をしていた色無を見やると、パッといつもの笑顔になって、
「ま、若かったってこったな」
と、持っていた煙草を灰皿に押し付けた。
色無は少し悲しそうな瞳を朱色に向けた。
「朱色さん。煙草、やめたほうがいいですよ。身体に悪いですよ」
「なにさ、突然」
「不健全です。そんなだからイメージ悪いんですよ」
「そんなのアタシの勝手じゃないか。それに、なんと思われたってかまいやしないよ」
朱色は鼻で笑った。
そんな朱色の様子に業を煮やしたのか、
「俺がガマンならないんです!朱色さん、ホントは凄く綺麗なのに……!」
と、勢い良く叫んだ。

336 :3/5:2007/02/05(月) 20:58:15.57 ID:1E11DS440
「ってあれ?!俺何言ってんだ?」
しかし、言ってから自分の発言に顔を赤くする。
再びうろたえまくる色無とは違い、朱色は案外に落ち着いていた。
「ホントに、何言ってんだいアンタは。ホラ、飲みなよ。落ち着きな」
と、ビール缶を手渡す。
「あ、ありがとうございます」
素直に受け取って素直に飲み始める色無。ビールだとは気付いていない。
「ごはぁ!コレ、ビールじゃないっすか!なにしてんすか!」
「キャッハハハハハ!!いいねいいねもっと飲みなよ!」
「まったくも〜」
この後、暫く二人の酒盛りが始まった。

「ってか、朱色さん。さっきの話、俺マジですよ」
アルコールによって赤くなった顔を朱色に向けながら据わった目で話す色無。
「煙草吸ってちゃ丈夫な赤ちゃん産めなくなるぞって昔見たアニメで古谷徹が言ってました。へへへ」
色々と危ない目つきと口調だ。ってか何時の話だ。
「大体朱色さんはもっと女らしくしてください。そうすれば、絶対、朱色さんが綺麗な事、みんなわかってくれるのに……」
途切れ途切れに呻く色無。
「あ〜はいはい。わかったよ。で?なんだい。アンタはアタシが綺麗な事知ってるってんだね。ありがとさん」
完全に酔っ払いに対する対応である。なんだろういつもと逆だ。
「ええ知ってますとも!声を大にして言いたいくらいです」
「そうかいそうかい。だったアンタがアタシを嫁にもらってくれよ」

337 :4/5:2007/02/05(月) 20:59:13.25 ID:1E11DS440
ピクリ

何気ない朱色の発言に色無が反応する。
「今の言葉。本当ですか」
かつて無いほど真剣な眼差し。
「だったら……俺、言います。朱色さん。好きです!!」
言うなり朱色に飛び掛り、押し倒す色無。
「え、ちょ、やめ…おい!」
必死に引き剥がそうとするが今の色無は誰にも止められそうも無かった。
(や、やばい……目がマジだ)
「朱色さん、朱色さん……朱色!!」
「うわ、ちょ、ほんと、マジ……アッ――!」

ゴガス

居間に鈍い音が響く。
「はあ、はあ、はあ……」
後に聞こえてくるのは朱色の荒い息遣いだけ。色無は固まっていた。
「危なかった……」
朱色の手には重そうな灰皿。咄嗟に掴み取って色無の後頭部に打ち付けたのだ。だいぶ痛そうではあるが……
「なあ、色無。大丈夫か?」
いまだ自分に覆いかぶさって動こうとしない色無を揺する。
「すまん、ちょっとやりすぎた……って……」

338 :5/5:2007/02/05(月) 20:59:55.49 ID:1E11DS440
「シ、シンデル……」

後日、その日の夜だけ綺麗さっぱり記憶喪失となった色無が入退院した。

339 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:01:20.09 ID:1E11DS440
以上、終わりです。

スイマセン中途半端なギャグに逃げました。お許しを……
次回からはちゃんとします。ありがとうございました

340 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:05:07.39 ID:+7z3O3Nl0
>>339
ちょwwwww殺人未遂じゃねーかwwwwww
途中までいつものようなラブコメ想像してニヤニヤしてたのにオチで盛大に吹いたwwwwwwwww

341 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:06:51.58 ID:rGZwjw7n0
>>339
灰皿は本当に危ないだろwww


赤「色無、ビターとミルクとホワイト、どれが好き?」
色無「ん?何が?」
赤「チョコだよ、チョコレート」
色無「あれ、もしかしてバレンタインにくれるの?」
赤「この時期に他に何があるのさ。……あれ、もしかして嫌い?」
色無「いや、むしろ好きだけど……なんか意外だったっていうか。どれかっていうとビターかな」
赤「意外って何さ!まあいいや。いつもお世話になってるし、おいしいの期待しててね!」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20657.gif
赤「はあ……顔、赤くなってなかったかな?」

342 :愛のVIP戦士 :2007/02/05(月) 21:09:08.45 ID:TqQrLX5d0
コンコン。
水色「色無君、いる?」
色無「うん、カギ開いてるからどうぞ。」
水色「ありがと、それじゃお邪魔しますっと。」
色無「水ちゃん何か用?」
水色「ドーナッツ作ったから一緒に食べようと思って。」
色無「ありがとう。おっ、美味そうだ。」
水色「はい、どうぞ。それとこれはアイスミルクティ。」
色無「それじゃ頂きま〜す。」モグモグ・ゴクゴク・モグモグ
水色「お味の方はどうかしら?」
色無「う。うううううううう」
水色「どうしたの?色無君、大丈夫?」
色無「うううううううううううう・・・」
水色「ノドに詰まったの?」
色無「ううううう」ブンブン←首を振る音
水色「それとも美味しくなかったの?どうしよう?」グスン(><)
色無「プファ〜、う、美味い!」
水色「もう・・・」
色無「えへへ。ゴメンゴメン。」
水色「あんまり驚かせないでよ。」
色無「でも、すっごく美味いってのは本当だぞ。」
水色「本当?で、どこがどんな風に美味しかった?」
色無「ドーナッツの穴のところに水の真心がこもってて。」
水色「もう、色無君の意地悪。」(///)

343 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:09:39.45 ID:+7z3O3Nl0
>>341
もう駄目だ、悶え転がるwwwwwww
この調子だと寮の台所は戦場になるなwwwww

344 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:09:46.93 ID:ulWhpzue0
>>341
やばいwwwwww照れ隠し赤やばすぎるwwwwwwww

SS書ける絵描きの破壊力は異常www

345 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:10:57.28 ID:x/+vjCjJ0
>>341
「赤が活躍するのは春」と言った矢先www

絵が描けてSS書けるなんてずるいぞちきしょー!!!!!

346 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:13:07.39 ID:zyBj+ziM0
そうか、寮の厨房の抽選しなきゃなwww


あれ、桃が石膏を部屋に運んだぞ?????

347 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:13:39.26 ID:+7z3O3Nl0
>>342
甘  す  ぎ  る  !(*´д`)ハァハァ
俺にもドーナッツ一つください><

348 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:16:19.49 ID:ulWhpzue0
>>342
くそう、なんでヤマもオチもないのに萌えるんだwwwww
だだ甘だなwwwww

349 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:16:52.09 ID:wocwnHH70
カレー味のチョコって・・・カレールーだよな・・・

350 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:18:11.76 ID:x/+vjCjJ0
>>349
それなんて茶の勘違い?

351 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:20:21.82 ID:uajOWqC20
カカオ99%
ガラムマサラ1%

流石にないよな

352 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:22:22.18 ID:x7e8Iyw3O
ここで>>349に対する黄色と茶の違い
黄色=わざといれる
茶色=素で間違える

353 :座敷童子SS1/4:2007/02/05(月) 21:25:50.97 ID:ulWhpzue0
「ただいま〜……あー疲れた……もうくたくただよ……」
「あっ、帰ってきた! おかえりなさーい!」
「ああ言わないとこの家に入ってこられないのか、色無は?」
 たまの休日だというのに半日出勤した色無が、いつものようにぐったりして帰宅したのは午後二時ごろ。白と黒は対照的な態度で出迎えた。
「今日もお疲れさま。お昼ご飯は食べてきたの? またわたしと黒ちゃんが作ったげようか? 今日は何して遊ぶ?」
「白、そんなにまくし立てたら色無が困るだろう。少し落ち着け」
 子犬のように色無の足にじゃれつく白を、黒は引き離そうとした。色無は苦笑し、太ももにしがみついて抵抗する白の頭をわしゃわしゃと撫で、スーツの上着を脱いで黒の頭にかぶせた。
「飯は食ってきたからいいや。それより、今日は白にお土産買ってきたんだけど」
「おみやげ!?」
「ああ、鞄の中に――」
 色無が言うが早いが、白は放り出された鞄に飛びついた。入っていた紙袋を取り出し、目で問いかける。色無がうなずくと、白はゆっくりと封を開けた。
「あ、絵本だ!」
 中から出てきたのは、表紙に『不思議の国のアリス』と書かれた本だった。絵本といってもけっこうな厚さがあり、大人でも楽しめる類のようだ。
「ほら、表紙にいるこの子が主人公のアリスなんだけど、白にそっくりだろ? だから気に入るんじゃないかと思ってさ」
「ありがとうありがとう! わー、すっごくうれしい! ねえ色無さん、読んで読んで!」
「白だって自分で字読めるだろ?」
「色無さんに読んで欲しいの!」
 先ほどまでの勢いに輪をかけたはしゃぎようで、白は色無の胸元にぐいぐいと絵本を押しつける。黒はスーツの下でもがいていたが、ようやく顔を出すと渋い顔をした。
「白、色無はまだ着替えもすんでないじゃないか。先に風呂だって入りたいだろうし、あとでゆっくり……」
「ああ、いいよいいよ。ほら白、分かった、分かったから。じゃあちょっとだけ。きりのいいとこまでな」
「はーい!」
 ネクタイを少しゆるめ、色無は靴下も脱がずに腰を下ろした。その胸元に、白はそこが指定席と言わんばかりに背中を預ける。
 白が神妙な顔をして丁寧にページを開き、色無がゆっくりと最初の段落を声に出して読み始めた。
「『アリスはすっかり退屈していました。アリスはお姉さんと一緒に木の下で』――」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20351.jpg

354 :座敷童子SS2/4:2007/02/05(月) 21:26:23.96 ID:ulWhpzue0
 そのとき、黒の中で何かが爆発した。
「白、いい加減にしないか! わがままばかり言って、座敷童子が家主に迷惑をかけてどうするんだ! 色無も、あまり白を甘やかすな!」
 勢いよく言葉があふれ出る。直後にたまらない静寂がリビングを支配した。白も色無も目を丸くして黒を見つめている。だが、一番驚いたのは黒自身だった。
「黒ちゃん……あの、ごめんね……わたしそんなつもりじゃ……」
「いや……私の方こそすまなか――」
 黒が最後まで謝罪の言葉を口にしていれば、それで終わりだったかもしれない。しかし、色無がそれをさえぎってしまった。
「黒、ちょっと言いすぎだぞ。俺がいいって言ったんだから、白は悪くないだろ。ちゃんと謝れよ」
「……私は何も間違ったことは言っていない! 務めを果たせなくて何が座敷童子だ!」
「黒ちゃん……」
「黒!」
 今にも泣きそうな白と、非難の目を向ける色無。その視線に耐えられず、黒は家を飛び出した。

 どこをどう走ったか、よく覚えていない。気がつけば黒は、誰もいない公園のベンチで膝を抱えていた。
「……この感じだと、たいして家から離れてはいないな……ふふ、迷子にだけはならずにすみそうだ」
 自嘲気味に笑う。どうも近所をぐるぐる回っていただけのようで、思ったより強く家とのつながりを感じる。そんな座敷童子としての感覚が、今の黒には少し疎ましかった。
「色無の言うとおりだ。色無がいいと言ったんだから、何もとがめることはなかった。それに……私は白の幸せを一番に考えるんじゃなかったのか」
 抱えた膝に顔を埋める。先刻までの白と色無の姿を思い浮かべると、また胸のあたりにもやもやした感覚が生まれた。
「力を失ってるんだから、座敷童子の務めを果たせないのは私も同じじゃないか。なんなんだ、この気持ち悪い感じは……」
 悶々と一人悩む黒の鼻先に、白い綿のようなものが降りてきた。続いていくつも落ちてくる。伸ばした手のひらの上に乗ったそれは、あっという間に溶けて消えた。
「雪か……」
 降り始めた牡丹雪はその勢いを急速に増し、あたりを徐々に白く染めていった。
「……さすがに帰った方がいいか。これ以上心配させるわけにもいかないし」
 帰宅をせかすかのような空を恨めしげに見上げる。灰色と白で染められた景色の中、一つだけ見えた赤いものが黒の気を引いた。

355 :座敷童子SS3/4:2007/02/05(月) 21:26:48.72 ID:ulWhpzue0
「紅葉か。ずいぶん大きいな……それにしても、まだ枝に残ってるとはしぶとい奴だ」
 地面に落ちればすぐに消える雪も、枝とその紅葉にはすでに積もっている。それを手にすれば家に帰る勇気が湧くような気がして、黒は背伸びをした。
「ん〜〜〜。はあ……届くわけないか……」
「よいしょ、っと。こうすれば届くだろ?」
 ベンチの上でつま先立ちするのにも疲れ、黒が諦めたそのとき、背後からひょいと抱え上げられた。
「わっ! い、色無! おどかすな、離せ、下ろせ!」
「おい、暴れるな! 落っこちるだろ! いいから早く取れよ!」
 身をよじって逃れようとする黒を、色無は懸命に抱え続ける。無言でにらみ合う二人。やがて根負けした黒は、ため息をついて紅葉に手を伸ばした。
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20353.jpg

「……取ったぞ。下ろせ」
「駄目だ。お前裸足じゃないか。このまま帰るからな」
 そのまま色無は歩き出し、バランスを崩した黒はあわててその首にしがみついた。

「さっきは悪かったよ」
 帰路の中ほどで、色無はぼそりと呟いた。
「白はさ、いつも暇を持て余してるみたいだし、俺が帰ってくるとすごい嬉しそうにするから、退屈しのぎになればと思って買ってやったんだよ。でも、それは黒だって同じだよな」
「別に。私は白と違って、退屈には慣れている」
「そうやって、大人びた口調で心を隠すから、分かんなかった。ほんとごめん。気配りが足りなかったよ」
「だから違うと言ってるんだが……まあいい。そこまで言うならそういうことにしておこう。許してやるから急げ。白が大変なことになってる気がする」
「はは、それはもう、な。帰ってからのお楽しみだぜ」
 色無が走り出す。黒は首にしがみつく腕に力を込めた。胸に温かなものが湧き上がり、黒はようやく自分の気持ちの変化に気づいた。

「黒ぢゃ〜〜ん!! ごべんなざ〜〜〜い!! わーーーん!!」
 家の扉を開けたとたん、涙で顔をクシャクシャにした白が黒の胸に飛び込んできた。

356 :座敷童子SS4/4:2007/02/05(月) 21:27:10.47 ID:ulWhpzue0
 それからずっと泣きっぱなしな白をなだめすかし、ようやく落ち着いたころには日が暮れてかなり経っていた。
「じゃあな、暖かくして寝ろよ。おやすみ」
 泣き疲れた白がうとうとし始めたので、少し早いが黒も一緒に寝床についた。就寝の挨拶をして、色無がそっと扉を閉じた。
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20375.jpg

「黒ちゃん……ごめんね……」
 眠い目を懸命に開き、白が何度も繰り返した謝罪を口にする。
「もういいんだ。悪いのは私だったんだから。それで……白、聞いて欲しいことがあるんだけど……」
「なに?」
「どうやら私も……色無のことが好きみたいだ」
 目を閉じてそう言う黒を、白はきょとんと見つめた。
「えーと、最初から知ってたよ?」
「……そうか」
「それでね、あの絵本、私のじゃなくて二人のものにしようよ」
「いや。あれは白が買ってもらったんだから、白が大事にすればいい。贈り物なら、私ももらった」
「え! なになに、なにもらったの!?」
「内緒だ」
 すっかり目を覚まし、ずるいずるいと声をあげる白に少しだけ優越感を感じながら、黒は一つ寝返りをうった。

357 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:28:20.72 ID:ulWhpzue0
おしまい。毎度、絵師様には百の感謝を。
今回は難しかったw 次回以降もハードル高そうだw

358 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:34:48.30 ID:sl6IBM+50
レベルの差を感じた。

359 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:40:32.33 ID:x/+vjCjJ0
>>358
絵からどうやって(地の文を含めた)SSを書けるんだ……?

GJ。次回も楽しみにさせてもらいます。

360 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:41:12.81 ID:x/+vjCjJ0
安価ミス
>>358>>357

361 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:41:29.85 ID:+7z3O3Nl0
>>357
もうなんていうか、絵からこれだけの文を作り出せるアナタの文才に嫉妬せざるを得ないwwwww
超GJ!!!!!

362 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:41:50.74 ID:sl6IBM+50
色無「結婚……したね」
白 「結婚……しちゃいましたね」
色無「まだ実感がわかないというか」
白 「まだ夢を見ているような」
色無「そんな感じだね」
白 「そんな感じですね」

色無「もう夜も遅いし……」
白 「寝ましょうか」
色無「つまりその……初夜ということで……その」
白 「え? どういうことですか?」
色無「い、いや! なんでもないんだ!」
白 「? ……あの」
色無「どうしたの」
白 「……末永くよろしくお願いします。 あなた」

白と色無。結婚初夜の光景。 

エロくない……ごめん。

363 :空気読まないで:2007/02/05(月) 21:42:52.59 ID:wocwnHH70
黒「あら珍しいわねこんな時間にちゃんと部屋にいるなんてw」
灰「・・・そういう日もある」
黒「ゲームしないんだ?」
灰「・・・いつも怒るくせに」
黒「・・・」
灰「・・・」
黒「何かあったの?」
灰「・・・別に」

ガタン!

無「ちょ!苦しいって黒!!」
黒「・・謝りなさい」
無「何・・がだよ!?」
黒「今すぐあの子に謝りなさいっ・・!」
無「あの子って誰だよ!」
黒「・・・覚えていないのね、『お前のチョコレートなんか変な薬入ってそうだから嫌』だったかしら?」
無「・・っ!あれはいつものじょうd・・・」
黒「その冗談があの子を泣かせたのよっ!」
無「!!!!」
黒「あなたの事好きだったけれど、灰を泣かせるなら話は別。二度とあの子には近づかないで頂戴・・・破ったら私はあなたを殺す」

灰「・・・ぐすん」

364 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:43:48.08 ID:wocwnHH70
灰の事だと黒が切れるって事を書きたかっただけなんだ・・・正直すまんかった

365 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 21:58:59.55 ID:rGZwjw7n0
すごいな……どれもGJ!

青「あ、色無」
色無「おう、青。ちょうどいいや。お前、クッキーとキャンディーどっちがいい?」
青「はあ!?な、何よ!!誰もあんたにバレンタインのチョコあげるなんて言ってないでしょ!!
今からホワイトデーのお返し考えるとか、気が早いにも程があるわよ!!」
色無「あ、いや……もらい物の菓子があるから分けようと思ったんだけど……」
青「!!」
色無「青はチョコくれないんだな。残念……」
青「だ、だ、誰もあげないとは言ってないでしょ!!仕方ないわね!!」
色無「はは、ありがと。期待してるよ」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20658.gif
青「はう……なんであんな言い方になっちゃうんだろ、私」

366 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:00:40.78 ID:sl6IBM+50
>>365
あんたが一番GJだよ!

>>354
気持ちは伝わった。

367 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:02:33.05 ID:x/+vjCjJ0
>>364
……改造してもいいかい?

>>365
青最高。GJ!

368 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:10:02.20 ID:wocwnHH70
>>364
むしろやってくれ

369 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:11:05.95 ID:zyBj+ziM0
あんかーあんかー

370 :>>363 勝手にインスパイア:2007/02/05(月) 22:16:17.84 ID:x/+vjCjJ0
黒「あら、珍しいわね。こんな時間にちゃんと部屋にいるなんて」
灰「……そういう日もあるよ」
黒「……ゲームもしないんだ?」
灰「いつも怒るくせに」
黒「……ねぇ、何かあったの?」
灰「別に」
黒「嘘。あんたがゲームもしないなんて珍しい。……何があったの?」
灰「……」


色無「……ふい〜っと。やっぱ風呂上りは気分がいいな〜」
黒「色無」
色無「ん、どうしたんだくrっ!?」
ガタンッ!
色無「ちょ、苦しいって、黒!」
黒「……謝りなさい」
色無「がっ……く、何が……だよ!?」
黒「今すぐ、あの子に謝りなさい!」
色無「あの子って、誰だよ!?」
黒「覚えてないのね……『お前のチョコレートなんか、変な薬入ってそうだから嫌』って言った事も」
色無「っ! あれは、いつもの冗談で……」
黒「その冗談が……その言葉が、あの子を泣かせるってどうして分からないの!?」
色無「!!」
黒「あなたの事は好きだったけれど、灰を泣かせるなら話は別だわ。
  ……二度とあの子には近づかないで。破ったら許さないから」
バタン!
色無「……俺は、泣かせるつもりで言ったわけじゃないんだ」

灰「……色無の馬鹿」

371 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:18:10.18 ID:kAXA1kk+0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20659.jpg
黄緑@だっちゃ祭りファイナル

372 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:19:19.35 ID:2wBfr4INO
橙「松茸御飯…食べたい」
色「ゾクッ…」
http://imepita.jp/20070205/800940


桃は自分のおっぱいをかたどったチョコ渡しそうだよね

373 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:20:08.33 ID:x/+vjCjJ0
>>371
不意打ちでやられました……
黄緑好きを萌え殺せる絵ですなwwwwwwww

GJ。座敷童子でも絵を描かれてるのに……感無量です。

374 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:27:43.80 ID:x/+vjCjJ0
>>372
むしろその絵を見る限り、自分の型を取ってチョコを作りそうだぞwwwww

375 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:30:18.29 ID:ulWhpzue0
>>371
黄緑さんむっちむちだなwwwwww
ファイナル……ファイナルかあ……
確か2/3から八月くらいまで節分じゃなかったか?

376 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:31:10.74 ID:sl6IBM+50
>>375
え?年中じゃなかったけ?

377 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:45:53.26 ID:wlwI7z8NO
http://eliige.pc.cz/mup/file/1170683080.jpg
最近、緑×黄に萌えている

378 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:50:55.74 ID:+7z3O3Nl0
>>377
あれ?なんか見たことあるような無いような画風の絵…
まぁそれは置いといて、ちっちゃい緑と黄色テラカワユスwwwww

379 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:51:16.02 ID:sl6IBM+50
色無「おはよー」
白 「あ、おはよ! 朝ごはんもう少しだから待っててね!」
色無「おー、じゃ楽しみに待ってるよ」
白 「〜♪」

色無「いただきます」
白 「いただきます……どう?」
色無「え? すっごく美味しいよ」
白 「本当に?!」
色無「うん、白の真心がたくさん入ってる」
白 「ありがと(///)」
色無「もう一ヶ月たつのか……家事には慣れた?」
白 「ちょっと大変だけど……毎日楽しいよ」
色無「そっか。ありがとうな、白。俺なんかと結婚してくれて」
白 「ううん、こちらこそ。私……すっごく幸せなんだよ」
色無「……(ギュ)」
白 「(ギュ)」

白 「あああ! あなた! 時間、時間!」
色無「げっ!? ちょ、マズ! いいってきまーす!」
白 「いってらっしゃーい……」

白と色無。朝の風景。

>>377
なんかこの構図が好きだ。

380 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:52:15.91 ID:x7e8Iyw3O
>>377
百合&SD大好きの俺を萌えさせたな?

381 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:53:02.97 ID:x/+vjCjJ0
>>377
GJ

382 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:54:06.21 ID:wocwnHH70
>>371
おかげで目が覚めたw
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20660.jpg

383 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:55:00.85 ID:4Phn1sNY0
>>382
やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!

384 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:55:26.88 ID:+7z3O3Nl0
>>379
何故だか色無に殺意が沸いてきた

>>382
目が覚めたっていうかこのままじゃナニがさえて眠れません><

385 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:56:46.84 ID:GhqPEdOLO
>>382
これはエロイ……
だがそれがたまらなくいいww

386 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:58:42.76 ID:ulWhpzue0
>>377
ちっちゃいころから緑は目つき悪いなwwww

>>379
白にとっては、この普通の日常が宝物だろうなw

>>382
ついに本命の桃がキタwwwwwwww
……えーと、パイパn(ry


387 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:59:30.92 ID:sl6IBM+50
>>382
えろい、えろすぎるって。
だが、イイ!

388 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 22:59:50.88 ID:Rbs49MHc0
朱&群青
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20661.jpg

389 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:00:57.02 ID:+7z3O3Nl0
>>388
こんなほんわかして仲良さそうな二人は初めて見たかも試練wwwww

390 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:03:54.00 ID:ulWhpzue0
>>388
ふたりのロッテみたいだ、と思った俺はオッサンw

何かまだまだ盛り上がりそうだが離脱。みんな朝まで突っ走れ ノシ

391 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:04:33.05 ID:sl6IBM+50
>>388
すっごい仲良しwww

392 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:25:43.11 ID:x7e8Iyw3O
サムライブラック保守

侍「最近某は調子に乗ってきた気がしてな。一度初心に帰ろうと思うのだ。」
男「うーん俺もそう思う。よってこの本を見てくれ。」
侍「『手軽にできる催眠術』?」
男「さて、目をつぶって力を抜いて。そう……今あなたはパソコンです。デスクトップに侍黒というフォルダがあります。」
侍「ですくとっぷ………ですくとっぷ…………」
男「それをクリックするとテキストファイルがあります。じゃあ一番目をクリックしましょう。」
侍「某がゴキブリを小太刀で滅多刺しにしている…………。」
男「OK。なら次は自分の好きなテキストファイルをクリックしましょう。」
侍「某がまきしまむざほるもんのCDを借りておる。」
男「他には?」
侍「某が馬でなくポニーに乗って落胆しておる。」
男「OK。そろそろあなたはご飯を食べる時間です。カーソルを下のバーにあるスタートに持ってきて終了しましょう。」
侍「あぷりけーしょんを終了できません。まだ使用している可能性があります。」
男「えっ?カーソルをスタートに持ってきて終了しましょう!」
侍「あぷりけーしょんを終了してからしゃっとだうんをし――――」
男「やべ、フリーズした。」

393 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:31:26.63 ID:+7z3O3Nl0
>>392
なんかカオスwwwww
もうこうなったら侍黒のOSを入れなおせwwwww

394 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:33:56.72 ID:wocwnHH70
妹組
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20662.jpg

395 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:37:37.94 ID:+7z3O3Nl0
>>394
空は灰の手を引っ張ってどこに行こうとしているのか気になるとか灰の上着が虎球団の上着に見えたとかそんなことはもうどうでもいいくらいに萌えた(*´д`)


396 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:38:08.77 ID:GhqPEdOLO
>>394
保存した

397 :愛のVIP戦士:2007/02/05(月) 23:51:00.19 ID:GhqPEdOLO


398 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 00:04:30.45 ID:1g9Z9kum0
ほしゅ

399 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 00:25:39.96 ID:tqVtyF0F0
落ちる度にこのスレ見失うな…(;´ー`)

400 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 00:33:48.75 ID:PXpUUgMPO
400越えオメwww

401 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 00:59:11.99 ID:dUAVKdVq0
hosu

402 :私とアタシ(1/2):2007/02/06(火) 01:32:55.50 ID:rj1XrWITO
   ビョウイン(・∀・)ダヨ

医者「頭を打ったかもしれない…ね。まあ腰や首の骨に異常ないから大丈夫だろ。」
色「そうですか…」
医者「頭を打ったなら前後不覚になりやすいからね。もし、何か体調不良とか訴えたら連れてきなさい。」
青『ありがとうございました。』
群青?『帰っていいのか?とりあえず煙草吸いたい。』
朱?『アンタ元に戻るまで煙草禁止。』
群青?『はあ?姉さんだって昔、吸ってt(ガッ』
朱?『私は禁煙に成功しました。』
青『群青さん…煙草、吸ってたんだ…』
朱?『い、今はもう辞めたわよ…』
色「朱色さん=煙草はわかるけど群青さんと煙草…」
朱?『だからもう辞めたって…』
色「何だか似合いますね。」
朱?『朱色、吸って良し。』
群青?『ィィィイイイヤッッッホオォウゥゥゥゥゥゥ!!』
朱?『それよりも問題は会社よね…』
青『あ…どうします?』
群青?『アタシが替わりに…』
色「余程忙しくなかったら有給休暇にしておけば大丈夫じゃないですか?」


403 :私とアタシ(2/2):2007/02/06(火) 01:33:24.92 ID:rj1XrWITO
朱?『そうね…部長にはメールで申請しとくわ。朱色に出勤されたら、一気に信用が崩れるから。』
群青?『さすがにひどいよ姉さん…可能性大だけどW』
色「ちょっとは否定してください。」


(元)群青の日記

まさか映画の出来事が本当に起こるなんて思ってもみなかった。人格が入れ替わるなんて。ひとまず会社は一度も使ってなかった有給で何とかなるが、もし元にもどらなかったら…これからどうなるんだろうか…

404 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 01:35:02.49 ID:rj1XrWITO
勢いで書いてみたがどうなるか自分でも解らないW

405 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 02:03:06.97 ID:SJpNeCZK0
無「ただいまぁ〜」
焦「おかえり〜!色無っ!」
無「うわっ、どうしたんですか?いきなり抱きついてきて」
焦「会いたかった〜」
無「…僕もです」
焦「色無、大好きだ!」
無「…僕もです」
焦「色無、愛してる!」
無「…僕もです」
焦「・・・・・」
無「?」


406 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 02:03:44.52 ID:SJpNeCZK0
無「どうしたんですか?急に黙り込んじゃって」
焦「『僕も』・・・何だ?」
無「へ?」
焦「その後に続く言葉だよ!」
無「ええと、それは文脈を考えればわかるんじゃ…」
焦「そんなことは分かっている。私が聞きたいのは君の言葉なのだよ!」
無「そう言われましても…」
焦「私のことを嫌いになったのか?それならば無理をしなくてもいい」
無「いえ、決してそういうわけでは」
焦「いいんだ。下手な情けはこっちが惨めな思いをするだけだ」
無「・・・」
焦「じゃあ今夜はこれで帰るよ。おやす・・」
(ぎゅっ)
焦「色なっ!?」
無「すみません焦茶さん。俺、そういうの言葉にするの苦手で。
  でも、『これ』なら少しは伝わるかなと思って」
焦「…あぁ、十分だ。十分すぎるほど伝わったよ。色無」
無「焦茶さん」
焦「色無」
(ぎゅっ)


焦茶ほしゅ。
需要あるんでしょうか?
まだ素直クールを完全に自分のものにできていないので
これが限界。お許しを。

407 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 02:17:38.02 ID:BFq+3afX0
薄黄「いや――っ!」
無「どうしたんだ!?」
薄黄「ふええ、色無くん、深緑さんが……」
深緑「じゅるじゅる」
無「これは……」
薄黄「離れてくださいっ! 私は食べられませんっ!」
深緑「うん〜なかなか噛み切れない〜(がじがじ)」
薄黄「あう、あう……」
無「深緑さん、止めて下さい! それは薄黄ちゃんですよ!」
深緑「ふふ、いやだわ色無くん。こう見えても私の方が年上なのよ? からかわないで頂戴(がじがじ)」
無「…………」
薄黄「あうう、よだれでベトベトだよう……」

408 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 03:08:06.95 ID:ZyPEuwu+0
ほあ

409 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 03:13:54.53 ID:TpnqC/8l0
>>406
需要は大いにあるけど、もっとクールだといいと思うんだぜ
!はあんまりつけないとかな



そんなことを焦茶始めた奴が言ってたよ


410 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 03:41:23.42 ID:5bj5NCN9O
サムライブラック保守

侍「そうだな、最近は素振りすら怠っていたな。」

男「おっ。あいつが素振りしてんの久々にみたな。」
侍「23、24、25、26、ん?なんだ某を見つめて。」
男「お前が素振りしてんの久々に見たなーってよ。」
侍「寒さにかまけてさぼっていたからな。そろそろ始めんと次の試合に間に合わん。」
男「そういやお前剣道部だっけ?」
侍「これだけは言っておくが某は強いぞ。ただ赤に負けるだけだ。」
男「まぁ赤はしょうがないよな。」
侍「だが某はまだ強くならねばならんのだ。赤を破らん内はまだ某は最強とは呼べん。」
男「別にいいんじゃない?」
侍「某はあまり頭もよい方ではないし足も早くはない。だからこれだけは誰にも譲れんのだ。」
男「例えそれがスポーツ万能の赤でもねぇ。」
侍「そうだ。某にだってプライドぐらいある。」
男「成程、だからこんなに汗かくまで振ってたんだ。」
侍「あまり寄るな。その…………汗臭いぞ。」
男「そうか?俺は好きだな。なんて言うんだこの………頑張ってる匂い?ってのは。」
侍「(カァ)……………もういい!風呂入って寝る!」
男「お前に好きって言ってるわけじゃないんだからそんな照れるなよ。お風呂一緒に入る?」
侍「帰れ馬鹿!着いてくるな!」
男「そういう可愛いとこも好きだなぁ。」
侍「今なんと?」
男「さぁて帰って風呂入っかぁ。」

411 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 03:59:13.68 ID:BFq+3afX0
青「ほら、さっさと食べなさいよ!////」
無「…………」
青「ま、不味くったって知らないんだからね!//////」
無「……あのさ、…………」
青「な、何よ/////」
無「もうちょっと落ち着かない? 昨日の今日で弁当作ってきてくれたのは嬉しいけどさ……」
青「////だ、誰も好き好んで作ってるわけじゃないんだからね! あなたが毎日コンビニのお弁当ばかり食べてるから……そう、ほら、目の前で倒れられても迷惑でしょ!/////」
無「いや、誰もそんな事は聞いてない。じゃ、いただきまーす(ぱく)」
青「////うう……どうなのよ……////」
無「うん、美味い。さすが青、料理も上手いな」
青「ほ、褒めたって何も出ないんだから!/////」
黄「おや、美味そうだね〜。どれ、一口(ひょい、ぱく)」
青「ああ、せっかく色無のために作ってきたのに! 何するの!」
黄「おやおや〜色無のためだって、あついね〜このこの(ゴンゴン)」
無「……痛い、肘で頭を小突くな。これ以上馬鹿になったらどうする」
青「はう////」
黄「それじゃあ邪魔者は退散しますかねっと」
無「もう行くのか? 何しに来たんだよ?」
黄「へへ、ちょっとね〜。それじゃ、ごゆっくり〜」
青「///何よもう!」

黄「というわけよ?」
橙「うん、遠目からでも大体解った……」
黄「付け入る隙は無さそうね〜」
橙「だからって負けない、きっとこれからある数多のイベントがきっと私に勝利を……」
黄「ま、厳しいと思うけどね〜(……私だって諦めたわけじゃないわよ?)」

桃「う〜ん、勝機があるとすれば夏かな〜?」

412 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 04:38:31.44 ID:rj1XrWITO
朱『…チェーンソーが欲しい。』
赤『…右に同じく。』
色「は?」
朱『だけどアレだな。リメイクよりオリジナルの方が恐えぇな。』
赤『ですね。あのチープさが恐怖感倍増で。』
色「俺、十分リメイク版…ですか?恐いんですけど。」
朱『とりあえず、もし現実にこんな場面に陥ったらお前がなんとかしろよな?』
赤『ボクも色無に頼るよ。』
色「水や白ならアレですけど二人や黄緑なら逆にk」
黄緑『私が何ですって?』
−ギリギリギリギリ
色「ごめんなさいごめんなさいごめんな」
黄緑『お二人共、今です。』
朱赤『瞬獄殺!』
色「ちょっと待ってふぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ……」

コンテニューしますか?

>YES
NO

413 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 05:04:13.79 ID:p+JzL/WS0
ほ〜ら☆
えっちなものだよぉ〜
(携帯可)
http://uploader.fam.cx/img/u04319.htm

414 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 06:09:35.28 ID:sBh0+snt0
あげほ

415 :愛のVIP戦士 :2007/02/06(火) 06:32:50.14 ID:B0CrZFqB0
黄緑さん、おはよう黄緑さん。CHU!

416 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 07:32:15.26 ID:iIeI3P8fO
保空

417 :愛のVIP戦士 :2007/02/06(火) 08:24:10.86 ID:B0CrZFqB0
色無「ただいま〜」
空色「おかえりなさい、色無先輩」
色無「おいおい、俺たち夫婦だろ?」w
空色「あ、ごめんなさい。お兄ちゃn・・・」
色無「まあ、『先輩』よりはいくらかましだが。はい、言い直し!」
空色「あ、あ、あ、あああああ、あなた。(///)」
色無「やっと言えたね。」CHU!ナデナデ
空色「やっぱり恥ずかしいですぅ。(///)」
色無「寒いし、腹減ってるし、もう死にそう。」
空色「じゃぁ、先にご飯にします? それともお風呂?」
色無「それじゃ、風呂にしよう、空も一緒にな!」
空色「えっ、い、一緒にぃ〜〜〜?(///)」
色無「おいおい、どこから声出してるんだ?」
空色「そ、そんなぁ。は、恥ずかしいですぅ。(///)」
色無「あれ、小さい頃はよく一緒に入ったじゃん!?」
空色「あ、あの頃は・・・」
色無「『あの頃は ハァ 若かった。』ってか!?」w
空色「私は和田あき子じゃありません!!」
色無「そうだよ、君のお名前は色無空色だよ。」
空色「もう、またそうやって子供扱いするぅ・・・意地悪!」
色無「それじゃ先に入って待ってるからね。」(・∀・)

空色「また『赤ちゃんできたみたい』って言うタイミング逃しちゃった…
  どうしよう…でも教えてあげたら喜んでくれるだろうなぁ。」エヘヘ
 

418 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 08:35:32.05 ID:bs1SaBH5O
>>417
甘ーい!

419 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 09:14:07.39 ID:zd6ssXRV0
今沖田なんで深夜にこんないっぱいSS投下されてんだwwwww
みんな超GJ!!!!

420 :愛のVIP戦士 :2007/02/06(火) 09:18:43.56 ID:B0CrZFqB0
赤 「ただいま〜。トンカツ買ってきたよ〜。」
色無「おお、ご苦労さん。」
赤 「それで黄緑と朱色さんの風邪の具合は?」
色無「マジでやばい。2人とも38度から熱が下がらない。」
赤 「本当?」
色無「ある意味、お前よりも鍛えてるはずなんだけどね。」
赤 「ちょっと待て、それじゃ僕がまるで筋肉馬鹿女みたいじゃないか!」
色無「え、違ったのか?」
赤 「グルグルグル・・・ガォー!」
青 「ほらほら、つまんないこと言ってないでさっさとトンカツ渡しなさい。」
色無「そうそう、さっさと渡しなさい。」
青 「あんたも真似しないで。今夜は全員カツ丼だけど、いいわよね!?」
色無「そりゃいいんだけど2人は?」
青 「さっき私がお粥作って、いま水色と空色が食べさせてます。」
色無「さすがは青だな。それじゃカツ丼も青が作ってくれるの?」
青 「ほ、他に誰が作るのよ!」(特にあんたの分は・・・)
色無「いやぁ、楽しみだなぁ。」
青 「ほら、これから作るから、どいてどいて」

赤 (まずい、このままじゃ青にいいところみんな取られちゃう)
赤 「ト、トンカツ買ってきたの、僕なんだからね!!!」


421 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 09:21:56.66 ID:33pNlAya0
ほんとに絵にSSに……全部にレスつけたいぐらいだぜwwwww
深夜GJ!!!!

422 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 09:24:01.97 ID:zd6ssXRV0
>>420
赤のさりげない主張に萌えたwwwww

423 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 09:42:10.60 ID:nelhKreq0
深夜組GJであります!

みどり
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20663.jpg


424 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 10:10:50.67 ID:33pNlAya0

紫「あの…クリームちゃん!」
薄黄「は、はひっ!食べないでください〜…」
紫「違うの!今日はね、お願いがあるんだけど…」
薄黄「……へ?…あ、はい…なんでしょう?」
紫「あの…チョコレート…代わりに作ってくれないかな?」
薄黄「……?バレンタインですか?」
紫「うん……」
薄黄「別に大丈夫ですけど、またどうしてですか?」
紫「あのね…?私、料理は壊滅的に下手なんだ…。特にお菓子作りなんてもっと苦手で…」
薄黄「………」
紫「そんなおいしくないもの渡されたって、色無しも困るでしょ?ただでさえたくさんのチョコもらうんだし」
薄黄「……そうでしょうか」
紫「…え?」
薄黄「チョコレート作りに上手い下手は関係ないと思います。どれだけ相手のことを思って一生懸命作ったか、それが重要なんだと思います」
紫「……でも、色無しに嫌われたくないし…」
薄黄「紫ちゃんの好きな色無しさんは、そんなことで紫ちゃんを嫌いになっちゃうような人なんですか?少なくとも、私の知っている色無しさんはそんな人じゃないです」
紫「……うん…でも、でも!私本当に下手なんだよ!?小さい頃お父さんにあげたんだけど、チョコが原因で二週間入院しちゃったし…初恋の男の子なんか手術までする騒ぎになっちゃって…グス」
薄黄「……わかりました!私も一緒に手伝いますから!ね?頑張りましょう!バレンタインは恋する乙女のための日なんですからwだから、もう泣かないでください?」
紫「う…グス…うん…。……えへへ、ありがとうクリームちゃん!私やっぱりクリームちゃんのこと大好き!」
薄黄「はわ、だからって食べないでください〜!!」


425 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 11:04:39.26 ID:5bj5NCN9O
サムライブラック保守

桜の木の下
男「あの………俺……その……なんだ…あれだ…………」
侍「早く言え。部活に行かねばならんのだ。」
男「だから……な?あれなんだよ……………」
2階の廊下にて
緑「む?あの光景は!」
黒「告白の光景ね。」
もしこの二人にintelが入っていたら
緑「頑張れぇー!!!!」
黒「男でしょー!!!!」
男「侍黒さん!」
侍「はいっ!」
男「俺に1200円貸して下さい!お願いします!!!」
侍「ごめんなさい!!!!」

緑「やるじゃない。」
黒「あなたこそ。どう帰り商店街の喫茶店行かない?」

426 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 11:05:20.84 ID:33pNlAya0

緑(暇だから辞書でも読もうかな……ん、ことわざ辞典発見)
『働かざるもの食うべからず』
朱色「ぐかー……ぐかー……」
群青「………」(ピキピキ
緑(まさしくあれのことね…)
『二兎を追う者は一兎をも得ず』
桃「えー?こんなの肩が凝るだけでいいことないってぇww」
紫「………」
赤「あ、なんかこの服もうちっちゃいかもー」
青「またあんた背ぇ伸びたの?ほんっとスタイルよくって羨ましいわぁ」
赤「青だって似たようなもんじゃんw」
紫「………」
緑(あれのこと……とはちょっと違う?)
『人の噂も七十五日』
男「やっとSMフェチ疑惑が収まってきたと思ったら今度は純白スリップフェチ疑惑……勘弁してくれ」
空「水色先輩とのレズ疑惑……もう、勘弁してほしいですよ…!水色先輩のことは好きだけどそういうのは……そういうのは……いいかも///」
緑「(これもちょっと違う…)
『時は金なり』
男「来週の土曜日は桃とデート……日曜は黒の買い物に付き合わされて、月曜は学校終わってから紫の誕生日プレゼントを買いに行かなきゃ……。時も金もねぇよ…」
緑(………)
げしっ
男「痛てっ!やめろって!なんで本投げるんだよ!」


427 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 11:06:22.64 ID:bs1SaBH5O
>>424
あまぁぁぁぁぁい!

バレンタイン前にかっ飛ばしすぎだよ皆! GJ!

428 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 11:06:39.77 ID:n/FPff0h0
>>423
緑には微笑がよく似合うw

>>424
珍しく薄黄が主導権を握ってるwてかどんなチョコ食えば手術までw

人多い時間にがーっと盛り上げる人たちもそりゃあGJだが、過疎な時間帯、レスがつくかも分からないのに投下する君らも同じくらい輝いてるぜw

429 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 11:21:57.50 ID:33pNlAya0

紫「色無しー、こんなところで寝てたら風邪引いちゃうよー?」
男「……ん?…あれ、俺いつの間に寝ちゃってたんだろ…」
紫「 ! ! ! 」
男「……?どうした?俺の顔になんかついてるのか?」
紫「…き…き…///」
灰「キスマークついてるよ。それも大量に」
男「え?……なんじゃこりゃあ!!」
灰「これは複数による犯行だねぇ。みんなが寝てる色無しにキスしてったんだろうね」
男「やっべぇ…外歩けないよ…」
紫「…こ、このバカエロ無しー!」
男「俺が悪いの!?」
紫(起こす前に私もしとけばよかったよぉ……)


侍男「あれ?おかしくね?不公平だ!俺なんて寝て起きたら肉の文字しかついてないのに!」
侍黒「貴様と色無しでは男としての器が違う」
侍男「…じゃ、俺今から唐突に寝るから!いいか、絶対キスマークなんてつけるんじゃないぞ?絶対だぞ?」
侍黒「よーしお望みどおり刀傷をつけてやろう」


430 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 11:54:26.24 ID:33pNlAya0
保朱色

431 :さ算のトリビア:2007/02/06(火) 11:55:09.57 ID:B3JSykbB0
今北産業

432 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 12:12:15.86 ID:zd6ssXRV0
>>431
色鉛筆を
擬人化して
萌えるスレ。

433 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 12:19:34.94 ID:5bj5NCN9O
男「例えアンタと言えどあいつだけはわたせねぇんだ!」
色「俺だって同じだ!」
今購買部に全力疾走している僕達は普通の高校生。違う所があれば焼きそばパンが好きってことかナー。
名前は色無しと男。
階段を二人で降りて行くと段差に空き缶があった。
空き缶「踏まないか?」
すると僕達はホイホイと空き缶を踏んでしまったのだ。
ガッシャーン
男?「痛ったぁ。男大丈夫か?」
色?「色無しさんも大丈夫?つーか俺足やばい。なんか痛い。」
男?「(ゴシゴシ)ん?目の前に俺がいて俺が足痛がってる?」
色?「あれ?最近の鏡はいつから人工知能を持つようになったんだ。」
紫「色無しーなにやってんのー!!!!」
色?「お、俺?」
侍「貴様ら何をしておる通行の邪魔だ。(ゲシッ)」
男?「痛っ!何すんだよ!」
桃「色無しくーん!(ギュ)」
色?「あぁ柔らかぁーっい。(スリスリ)………………じゃなくてぇ!!!!」
男?「えぇぇえぇぇぇえぇえぇぇぇえええ!!!!!!!!」

男「なーんてことねぇかなぁ。」
侍「貧しい妄想してないで早くそこをどけ貴様ら。」
色「痛てて、お前それはねーよ。」
桃「色無しくーん。(ギュ)」
色「おまっ!やめろ!」

434 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 12:23:29.36 ID:zd6ssXRV0
>>433
男カワイソスwwwww

435 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 12:23:30.41 ID:bs1SaBH5O
黄「さーて、来週の虹色寮はー?」
薄黄「クリームです。みんな、水曜日に向けてチョコレートを作っています。
それぞれの思いが詰まっていておいしそうですが、色無くんが太らないか心配です
さて次回は
「チョコ爆発!?」
「チョコから色無逃走」
「男、チョコを貰えない!?」の三本です」
黄緑「それでは来週も見てくださいね。
ジャン、ケン、ポン……うふふふふ♪」


黄緑「……どうして最後は私なのですか?」
黄「いや、黄緑でないと似合わないでしょ。その笑い方は」
黄緑「……それは私がサザエさんに似ているって事ですか?」(ギリギリギリギリ)黄「あいたたたた! 割れる割れる割れるー!」

偽姉妹+黄緑さん@嘘予告

436 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 12:28:31.69 ID:zd6ssXRV0
>>435
俺チョコ要らないからクリームちゃん貰っていきますね^^


最近クリーム絵師さん見ないなぁ…

437 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 12:42:07.95 ID:GEWa43zR0
だっちゃ祭りに殺されたwww

438 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 13:17:22.68 ID:BFq+3afX0
無「ふい〜ただいま〜」
黄「おかえりなさ〜い、あなた」
無「いやいや、疲れたよ」
黄「カレーにする? お風呂にする? それともあ・た・し?」
無「……カレーで……」
黄「はいよー」

黄「今日はカレースパゲッティだよ♪」
無(ズルズル。……美味いんだよ、……美味いんだけどさぁ……)

439 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 13:22:11.75 ID:BFq+3afX0
黄「ねえ、色無……じゃなかったあなた……」
無「なんだよ」
黄「今日買い物の帰りにね、公園に寄ったの。そしたらね、親子連れのね、ちっちゃい子供の方が……」
無「可愛かったと」
黄「うん、お母さ〜んって。微笑ましかったなぁ……」
無「じゃあ、うちも作ろっか、子供……」
黄「え///……あ、うん……////」
無「照れるなよ、こっちまで恥ずかしくなるだろ///」
黄「///あは、ごめん///……よ〜しじゃあ今日はたっぷり精のつくカレーを……」
無「カレーは決まりなのかよ」

440 :1/2:2007/02/06(火) 13:27:43.55 ID:BFq+3afX0
黄「♪〜♪〜」
朱「あれ、黄じゃん、久しぶり〜」
黄「わぁ、朱色さん。お久しぶりですー」
朱「買い物の帰りか? ちょっと付き合え」
黄「あはは、いいですよ〜」

朱「ふーん、上手くいってるんだね〜」
黄「えへへ、おかげさまで///」
朱「……しかし、まさか黄とアイツがくっつくなんて思わなかったよ」
黄「///えへへ、そうですか?」
朱「ああ、てっきり桃か橙あたりと一緒になるんじゃないかと思ってた。あいつら積極的だったし。お前って元気一杯って感じだけど、……意外と奥手だろ?」
黄「あはは、そうですね///」
朱「……アイツはもっと女の子女の子した子が好きかと思ってたなぁ……。白とか、桃とかさ」

441 :2/2:2007/02/06(火) 13:28:24.84 ID:BFq+3afX0
黄「あはは、……それは、私も不思議に思いました。……何でって聞いたんです。『私なんかでいいの? 私なんか胸無いし、カレーだし……』って……」
朱「ほうほう」
黄「そしたら……『黄の笑顔の方が好きなんだ』って……『お前のカレーを毎日食わせてくれ』って……」
朱「はは、可笑しいなw カレー毎日はキツイだろw」
黄「はい、私最初本気にしちゃって……流石に今は控えてますけど……」
朱「黄はカレー作ってるときとかお店のカレー食ってるときとか目の色が違ったもんな」
黄「あはは、すいませんカレーで……」
朱「いや、いいんじゃないか? 俺はお前のカレー好きだぜ☆(ビシッ)」
黄「///やめてくださいよ恥ずかしい////」
朱「おっと、時間はいいのか?」
黄「はい、もうちょっとなら大丈夫ですよ?」
朱「いや、いいんだ。聞きたい話も聞かせてもらったし、こっちも用事あるしな。ありがとな、安心したよ」
黄「? どこか行かれるんですか?」
朱「ああ、ちょっくらウインズまで。今日は一儲け出来そうなんだ。それじゃあな。あ、お代払っとくから」
黄「そんな、悪いです!」
朱「いいんだって。私のほうから誘ったんだから。気にするな。それじゃな」
 カランカラン〜♪
黄「競馬か〜。朱色さん変わってないな〜」

442 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 13:30:16.62 ID:BFq+3afX0
以上、新妻黄SS『カレーだよ奥さん』でしたw
カレーばっかでごめんなさいw

443 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 13:48:56.75 ID:bs1SaBH5O
>>442
新妻黄色は相変わらずだなwwwww
幸せそうでGJ

しかし、紫の新妻は人によって変わりそうだなw
ちびのままの紫か、成長して色無に見合った紫か……

444 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 13:50:40.61 ID:4M+/rtnGO
パピコよろ^∀^
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1166392097/

445 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 14:02:18.62 ID:5bj5NCN9O
黄色「〜♪〜〜♪」
色無「あ、やっぱり黄色さんでしたか。」
黄色「おぅ色無しくぅん。待っててくれぃ。あと少しで僕の特製カレーができるよ。」
色無「会社のキッチンでカレー作るのなんて黄色さんしかいませんよ。」
黄色「よぅしできたぁ。ちょっと味の方をみてくれないか?」
色無「(ペロ)…………黄色さん?もしかして彼女でもできた?」
黄色「はーっはっは。ばれちゃぁしょうがないなぁ。そうなんだよ。」
色無「どうりで。味がいつもと違いましたよ。みんな呼んできます?」
黄色「おぅ頼むよ。」

黄緑「だから今日カレーの匂いがしたんですか。」
色無「そうなんだよ。」
黄緑「で、色無しさん?私のカレーと黄色さんのカレー、どっちがおいしい?」
色無「技術的には黄色さん。だけどこっちの方が愛情込もってておいしいな。」
黄緑「あら。私は愛情込めた覚えはありませんよ?」
色無「げ。」
黄緑「嘘でーす♪色無しさんおかわりは?」
紫 「お母さんおかわりー!」
色無「俺もおかわりお願いします。」
黄緑「はーい♪」

446 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 14:09:01.95 ID:Oah6tLro0


447 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 14:36:31.85 ID:Oah6tLro0
ほしゅ

448 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 14:54:46.90 ID:zd6ssXRV0
>>445
アナg…げふんげふん!
今日もこの一家は平和だなwww

449 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 15:15:45.65 ID:zd6ssXRV0
ここまできたら500はいきたいよなぁ…

450 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 15:16:31.67 ID:BFq+3afX0
茶「ほわわ〜///」
無「茶!? どうしたんだ!?」
朱「あちゃ〜」
無「朱色さん! お酒飲ましたんですか!?」
朱「いや、違うんだ、その……」
群青「ウイスキーボンボンで酔っちゃったの……」
無「ええ! まさか!」
群青「ごめんなさい、私が買ってきたばかりに……」
茶「///うわ〜い色無くん好き〜///(ぎゅ)」
無「///ちょっと、茶!?あたってる、胸あたってるって!///」
茶「///ふえ〜い……むにゃ……///」
朱「これだから天然系は……」
群青「///はわわ〜色無くん〜私も酔っちゃった〜////」
朱「博oさん!?」

451 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 15:17:39.41 ID:zd6ssXRV0
>>450
不覚にも群青さんに萌えたwwwww

452 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 15:45:09.44 ID:zd6ssXRV0


453 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 16:05:25.76 ID:clc9Ty2s0
群青さん好きだな〜

454 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 16:32:53.81 ID:AaDt/QeF0
群青さん板杉。
でもそんな群青さんも好きなわけなんだが・・・

ガシッ! ギリギリギリ・・・・・・・・
いいい、痛い痛い、俺が好きなのは黄緑さんだけですってば・・・

455 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 17:03:42.20 ID:33pNlAya0
>>450
群青さんカワユスwwwww

456 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 17:13:21.41 ID:AaDt/QeF0
やあ (´・ω・`)
ようこそ、スポーツクラブ マッスルレッドへ。
このトライアスロンはサービスだから、まずやって落ち着いて欲い。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「スポーツ感」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういうスポーツを愛する気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このスポーツクラブを作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。


色無 「赤、いくらなんでもこの時期の水泳は生命に関わるぞ!」
赤  「あ、そう!? 色無も風邪ひいちゃうね。あははは・・・」

457 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 17:45:17.65 ID:bs1SaBH5O
>>456
なにやってんだ赤wwwww

458 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 17:58:45.68 ID:AaDt/QeF0
色無「あれ、メール着信してる」

「色無〜〜〜ッ!!はっo(⌒▽⌒)oけん〜♪ハジメマシテ〜〜〜ッ☆☆(*⌒ヮ⌒*)
うーんとー、私ぃすっごくすっごく歩くの嫌でー、\(⌒∇⌒)/
探してたら(◎_◎)なんとっ!☆彡(ノ^^)ノ☆彡ヘ(^^ヘ)☆彡(ノ^^)ノ☆彡
馬鹿みたいな色無♪を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ
てなわけで、ついついメール送っちゃったのらー(o^v^o) エヘヘφ(`∇´)φカキコカキコ♪
オンブしてくれるよねっ。(*^-^*) お・ね・が・い♪(* ̄・ ̄)ちゅ♪ッ
え?くれないのぉ〜?(;¬_¬)そんなのいやいや〜〜、ガ━━━(゚ロ゚)━━━ン
オンブしてくれなかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負! \(^o^)/
☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!( ゚▽゚)=◯)`ν゚)・;'パーンチ
(+_+) 気絶中。。。。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん <(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! (゚□゚;ハウッ!
ということで。(^-^)v>>色無オンブしてね。じゃあね〜〜〜♪(⌒0⌒)/~~ ほんじゃo(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪
あ、怒ってる? に・げ・ろ〜C= C= C= C=┌(^ .^)┘イソゲー♪ 」

色無「灰、こんなメール送ってくる暇あったら自分の脚で帰れ!」
灰色「どうして私だとわかったの?」
色無「オンブして帰れなんていう奴、お前以外に誰がいるんだ?」
灰色(本当は私以外にいくらでもいるんだけどね・・・まぁいいか)

459 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 18:08:09.59 ID:AaDt/QeF0
黒「それで結局色無に背負ってもらって帰ってきたのか?」
灰「ときに餅つけ姉者!」
黒「まったくあんたは怠け者以外の何者でもないわね。」
灰「お褒めにあずかり光栄です。」
黒「褒めてるんじゃないの、呆れてるの。」
灰「でもお姉ちゃんも本当は色無にオンブしてもらいたいんでしょ?」
黒「歩行不可能な状態でもなければそういうのは駄目だ。」
灰「お姉ちゃんは物事を固く考えすぎなんだよ。」
黒「あんたがいい加減過ぎるの。」

青「ああ、私も灰ちゃんみたいに色無にオンブしてもらって帰りたい。」
空(お姉ちゃん、ヨダレ垂らしてる・・・)

460 :1/4:2007/02/06(火) 18:11:56.07 ID:BFq+3afX0
青「あんたの為じゃないんだからね! はい」
水「////あ、あんたの為じゃないんだからね!///」
青「勘違いしないでよね! はい」
水「///か、勘違いしないでよね!////」
青「はい、復習終わり。大分板に付いてきたわね」
空「おねーちゃん? 何やってるの?」
青「なんかね、水が教えてくれって」
水「///えっとね、青ちゃんていつも自分の気持ちをはっきり言うでしょ? 私もあんな風に言えたらいいなぁって。それで教えてもらってるの////」
空「お姉ちゃんがはっきり? なんか違う気がするけど……まぁ、水先輩がいいならいいか」
青「! 早速ターゲット確認よ、行ってらっしゃい」
水「///は、はひ! 先生!///」
無「お、みんなで集まって、どうしたんだ?」
水(///もじもじ)
青「どうしたの? 行きなさい(ポン)」
水「///わわわっ///」
無「水?」
空「水先輩ファイト〜」
水(すう〜は〜すう〜)
無(……深呼吸?)
水「い、色無きゅん!」
無「ひゃ、ひゃい!」
水「/////////か、勘違いしないでよね! 私よく話しかけられて黙っちゃうけど、あ、あなたのことが嫌いじゃないんだからっ! 色無くんに
話しかけられるとドキドキして固まっちゃうだけなんだからね!////花壇のお花褒めてくれたときも、寮になかなか馴染めなくて
悩んでいたとき声をかけてくれたことも、みんなみんな嬉しかったんだから――――っ!////
それだけじゃない、落ち込んでいたとき、不安になったとき、大丈夫だよって声を掛けてくれたり優しく手を握ってくれたこと、
みんな、みんな、憶えているんだから――――っ!」
青「……私の知らないところでそんなことしてたの……?」
空「先輩……大胆……////」
水「それに、それに……」
青「水……」

461 :2/4:2007/02/06(火) 18:12:33.78 ID:BFq+3afX0
空「先輩……泣いてる……」
水「///わ、私がきっと一番色無くんのこと好きなんだからぁ!////みんなになんて敵わないの解ってる。でも、それでもそれでも、好きなんだからぁ――――っ!」
無「水…………」
水「うわぁあああん(ひっく、ひっく)」
空「先輩……」
青「……」
無「ありがとう」
水「あう……(ひっく……)」
無「俺も水のこと好きだよ?」
 ザワッ。
無「な、なんだ!? 一瞬にして辺りの雰囲気が……」 
橙「私も色無のこと好きよ?」
黄「あたしもあたしも」
桃「私も〜☆」
赤「ぼ、ボクだって!」
茶「わ、私も頑張るもん!」
無「ちょ、お前らどっから湧いて出たんだ!?」
灰「こちらからです」
無「お前の隠し通路かっ!」
黒「人がいないときに、面白いことしてるわね」
緑「抜け駆けは……許さないわよ?」
白「うう、色無くん……」
紫「うう、今誰かちっちゃいってゆった〜!」
黄緑「あらあら、うふふ」
 わらわらわら。
無「ちょ、こら、お前ら! どこへ連れていくつもりだぁ〜」
 どんこどんこどんこ。
空「ああ! 先輩が神輿のように担がれていく〜!」
無「結局こうなるのか〜っ!」
水「ぐす……負けない……もん……」

462 :3/4:2007/02/06(火) 18:13:01.00 ID:BFq+3afX0

青「…………私は何をしていたんだろう……」
空「お姉ちゃん落ち着いて! きっと大丈夫だから……」
青「恋敵に塩を送ってしまった……それも嬉々として……」
空「うん、お姉ちゃん生き生きしてたよ! さすがツンデレ!」
青「嬉しくない……」
深緑「はれれ〜?」
空「あれ、深緑先輩。みんな行っちゃいましたよ?」
深緑「あ、いいの。唯、色無くんの匂いがしたから来てみただけだから。じゃあね、ちゃお〜」
青「匂い……? 色無ってそんなに体臭きついかしら……?」
空「私たちの尺度で考えない方がいいよお姉ちゃん。深緑さんにはきっと、未知なる力が眠っている筈だから……」
青「空……」
空「え?」
青「変な宗教、入らないでね……?」
空「う、うん……気をつける……」

463 :4/4:2007/02/06(火) 18:13:32.95 ID:BFq+3afX0
 おまけ
 チーン。
薄黄「さあクッキー焼けたよ〜」
翠「ふ〜。慣れないことすると、肩が凝るアルね〜」
焦茶「君は……そんなしゃべり方だったか……?」
侍黒「某にも一枚」
男「うめ〜。クリームちゃんの作ったクッキーは美味しいな〜」
薄黄「えへへ///そうかな///」
侍黒「ありがたく頂戴しろよ?」
男「わーってるって、おい、そんなに自分の皿に取るなよ!」
侍黒「某は成長盛りだから良いのだ」
朱「ただいま〜。あ、美味そう〜♪ 早速いただきまー(ペチ)イタタ!」
群青「こら、外から帰ったらまず、手洗いうがいでしょ! まったく、寮母が小学生みたいなことしてどうするの!?」
朱「あはは、イヤだな姉さん。そのくらい小学生でも常識だって〜」
群青「あきれた、あなたは小学生以下ってこと? まったく……。」
群青「……そういえば色無くんは? 向こうにも姿が見えなかったけど、……部屋かしら?」
薄黄「あ、色無くんならみんなと神社のほうに行きましたよ?」
群青「神社……? 何でまた……」
薄黄「なんでも、奉納されるとかなんとか……」
朱「なんだよ〜私がいないときにそんなに楽しそうなことやってたのかよ〜」
群青(色無くんが奉納? ……まさかこの前脱衣所で偶然見ちゃったアレが奉納に値するとか……?/////)

464 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 18:27:16.12 ID:AaDt/QeF0
水色よく頑張った。
さぁ色無、さっさと陥落しろ。

そして、黄緑さんは俺が頂く。

465 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 18:46:09.20 ID:UX60r6YI0
このスレがッ!落ちるまでッ!僕は投下をやめn(ry


ちょうどお腹が空いた頃に、晩御飯ができたよと呼ばれる。
リビングに向かい机に並んだ料理を見ると、どう見ても二人分を超えた豪華な品々。
青とか黄緑さんとかに教わって上手くなったはいいけれど、張り切りすぎるその癖はあの頃とあんまり変わってない。
食べきれるのかなと苦笑いを浮かべると、ちょっと作りすぎちゃったとこちらも苦笑い。
それでも箸をつけてみれば、意外とあっさり減っていく。それだけ味がいいということで、俺は自然と微笑ってしまう。
ふと視線に気付いたので、俺も箸を止め、どうかしたのかと尋ねてみる。

「色無が美味しそうに食べてくれてるのを見てたんだ」

にぱっと、曇りの無い眩しい笑顔。言われたこっちは夕日のように赤くなる。
ごまかすようにご飯をかき込み、激しくむせた。差し出されたお茶を飲んで一息つく。
まったく、あの頃とすっかり立場が変わったな。もうちっちゃいなんてバカにできやしない。
成長を自分では感じられず、未だにあの頃と同じような感覚でいる俺。デカくなったのはガタイばかりだ。
それに比べて、目の前で微笑う彼女は大人だ。背はあの頃より少し伸び、中身は比較にならないほど。
そんなことを考えていたら、箸が止まってるよ、どうしたのと尋ねられた。俺は考えていたことをまとめ、逆に聞いてみた。

「えっとね。色無とこうして暮らすのに、いつまでも子どもじゃいられないって思ったからだよ」

髪を伸ばしたのもそれが理由だと付け加え、紫は顔を赤くしながら笑った。
俺は聞こえないように“ありがとう”と呟き、再びご飯をかき込んだ。


>>443から作ってみた。子どもらしい紫だが、たまにはこんなんもいいんじゃ……あ、ちょやめ石なげn(ry

466 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 18:52:01.45 ID:5bj5NCN9O
灰「じゃ〜ん!ちーもーく!」
黒「なに?とりあえずちーもーくしておくからその手にある薬品の説明手早くお願い。」
灰「流石姉上!いいとこに気付かれた!これは深緑先輩の髪の毛から作」
黒「つまりみんなわかった。あの薬品飲む深緑みたいになるらしいわよ。」
灰「…………。そう!そうなのだ!誰か試しに使いたい人はいるかい!」
黄「ねぇ黄緑さん。明日の晩御飯カレーにしていい?私作りたいカレーあるんだけど。」
黄緑「まぁ1ヶ月に一度はカレーにしないとみんな寂しがるわねぇ。」
灰「ねぇこれで深緑先輩みたいな電波が出せるんだよ!?」
橙「ねぇ青このファンデどうどう?」
青「もう少し薄くてもいいんじゃない?ちょっと濃いわ。」
紫「それ茶色に使おうよ!」
灰「みんなシカトしやがって…………後で飯に混ぜてみんなでカバディさせて」
黄緑「灰ちゃん、ご飯に変なもの混ぜたらめーですからね。」
灰「……………はーい。」

色「あれれ?薄黄ちゃんはどこぉ〜?」

467 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 18:57:24.50 ID:BFq+3afX0
>>465
こんな紫も(・∀・)イイ!!

>>466
結局色無に使ったのかwww

468 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:01:59.66 ID:zd6ssXRV0
>>460-463
ツンデレ水に萌えてハッピーエンドを期待したのにこんなオチ/(^o^)\
もう水可愛すぎ止めらんねwwwww

>>465
大人な紫想像したら鼻血d(ry

>>466
色無吹いたwwwww

469 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:08:49.27 ID:eqfWbUrU0
>>465
成長した紫を書いてくれるとは……感無量だw
こういうふうに成長する紫だからこそ、今の無邪気がかわいいんだよなw

一番変わりそうなのが紫、そして一番変わらなさそうなのが……いや、何もいうまい。

470 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:13:14.81 ID:UX60r6YI0


帰宅。リビングへ。机に並んだ料理と、毛布被ってソファで眠るアホを発見。
よく見れば料理は温かな証拠を立ち昇らせている。毛布をつつくとなんかもぞもぞ動いた。
「ただいま。ご飯食べようぜ」
「眠いから、や」
「いやせっかく作ってくれたんだから。オマエの分もあるってことは、まだ食べてないんだろ?」
「眠いから、にゃー」
もはや呂律が回んないほど眠いらしい。確かに日付変わってるけど。
「んー、ご飯よりお風呂にしよ。そしたら目ぇ覚めるからー」
「空腹の俺にこのメシをおあずけできる精神力などございません」
「じゃあお風呂場でご飯食べればいいんじゃないかな。うん、それだそうしよう」
すごく斬新、というかありえない発想をしたかと思った瞬間、目の前が真っ暗になった。ぬくぬくの毛布の感触。
取っ払ったら廊下に消えていくアホの背中が見えた。念のため確認すると、机上のおかずが一品二品消えている。
とりあえず、追う。

風呂場。人の気配。腰にタオル巻いて恐る恐る突入。
「ほれほれ、こっちー。はいれー」
待ってたのはありえない光景。我が家の風呂の蓋って人間乗っても大丈夫なんだすげー。とか思った。
三枚使って蓋するタイプのやつを一枚だけ外しており、そこを指差す。ぺたんとした女の子座りなのはいいが、せめて少しは隠せよばか。
しかしもう慣れたといえば慣れたので、身を縮めながらお湯に浸かる。ちょうど蓋のある位置に肩がくる感じの高さ。
「食べれ。あーん」
箸も使わず手づかみで酢豚の肉をひらひらさせた。お風呂場でご飯をこの人本気でやっちゃった。酔っ払いでもこんなことしないのに。
でも食べないと違うほうに意識がいっちゃうので、噛み付くように肉をひったくる。蓋の上で楽しそうに手を打つアホの子こと灰色。無くなるまで繰り返す気満々。

「おもしろかった。またやろ」
「絶対やらん」
「ところでさー、デザートどうする?」
「……」

471 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:15:19.71 ID:+RWpqrsT0
桃「色無〜!!」
色無「おう、何だ桃……ぐえ!いきなり抱きつくな!」
桃「ねえねえバレンタインまでもうすぐだよねー!ね、どんなチョコレートがいい?
あ、いくら好きだからっておっぱい型のチョコはだ」
色無「誰もそんなこと言ってねえよ!」
桃「あはは、冗談冗談」
色無「……なら」
桃「ん?」
色無「桃がくれるんなら、なんでもいいよ」
桃「……!あ、あははー!分かった、おいしいの期待してて」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20664.gif
桃「やば、まだ顔熱い……不意打ちは卑怯だよ……」

472 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:16:25.69 ID:AaDt/QeF0
空色「お姉ちゃん、お小遣い足りなくなっちゃった。貸して」
青 「ダメ!計画的に使わないからよ!」
空色「罪な人ね・・・」
青 「ああ、わかったわかった。1000円でいい?」
空色「さすがお姉ちゃん、大好き!」
色無 ???
黄色「青ちゃん、明日カレーでいい?」
青 「先週食べたじゃない!」
黄色「罪な人ね・・・」
青 「はいはい、カレーで結構です。」
黄色「さっすが青ちゃん!」
色無 ???
色無(もしかしてこれって青を自由にできる魔法の呪文?、ムフフフ・・・」

色無「なぁ青、英語の宿題見せてくれない?」
青 「あんた【職業:学生】なんだから自分でしなさいよ!」
色無「罪な人ね・・・」(これでいいはずwwwww)
青 「あ、あんたねぇ。人の気もしらないで!」(///)ボカスカ!ボカスカ!
色無「痛い、痛い。グーで顔殴るのは反則だぞ!!」(おかしい、どこが違うんだろう?)
黄・空(罪な人ね)

473 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:24:58.70 ID:zd6ssXRV0
>>470
この後の展開を妄想してしまったのは俺だけじゃないはずw

>>471
最高に萌えた(*´д`)
困ってる表情っていうか照れてる表情がツボすぎるwwwww

>>472
もうその黒歴史から青を開放してやれwwwwwww

474 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:26:28.08 ID:BFq+3afX0
急にラッシュがwww
>>470
灰可愛いなwwwwGJ!

>>471
表面上余裕が有る様に見えて実は無い桃モエスw

>>472
これはwwwwGJwwww

475 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:28:54.94 ID:zd6ssXRV0
後一時間で500までいけるだろうか?

476 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:30:07.53 ID:BFq+3afX0
どうだろwwww

477 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:37:46.32 ID:UX60r6YI0


贅沢なのはわかってます。だけど人間ってそういうものだと思うんです。
一生懸命ご飯を作ってくれる人がいるってだけで幸せだと常々感じてます。はい。
だけど、こう、たまには。たまには、レシピに頼らないご飯っていうのも食べてみたいと思うんです。
どんな簡単なモノを作る時でも絶対に調理本は欠かさないんです、彼女。元々本が好きな子なんですけど。
難しい料理に初挑戦っていうならわかるんですけど、さすがにスクランブルエッグとか目玉焼きとかまで本を見るのはどうなのかと。
そりゃ俺もおいしいご飯がいいといえばいいんですけど、何もかもをレシピに頼るのってなんかちょっと味気ない気がしませんか?
あいでッ!うぅ……わかりました。じゃあ本人に直接言うことにします。すいませんでした。

「なぁ緑、料理作ってるとこ悪いんだけど」
「なに?」
「何回も作ってるやつとか、そもそも見る必要がないやつでもレシピを見るのは、なんで?」
「別にレシピなんか参考にしてないわ。一度見れば十分だもの」
「へ?」
「ただ、活字がないと落ち着かないっていうだけ。料理する時に小説読むのもなんだし、ちょうどいいかなって」
「あぁ……そ、そうですか」
「あとはそうね、いい加減にならないようにっていう戒めというところかしら」
「戒め?」
「だって大好きな人に食べさせてあげるんだもの。粗雑なものは出したくないわ」
「ぇ――」
「あ……こほん。よ、用はそれだけ?」
「う、うん。おじゃましました」

はぁ。
どうやら俺は相当な贅沢を――あ、ちょっ見てたんすか!?それで、いやあの、待ってその手に持った酒ビンでなに――

478 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:39:51.47 ID:zd6ssXRV0
>>477
緑いいよ緑(*´д`)

479 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:40:12.94 ID:5bj5NCN9O
やあ (´・ω・`)
ようこそ、剣道場 6代目粋剣館へ。
この居合い抜きはサービスだから、まず斬られて落ち着いて欲い。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「刹那の見切り」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、瞬きをせず相手を見据えるそういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この剣道場を作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。


侍「…………誰も居ないとはこれいかに!!!!!」
男「無駄に被ってるからじゃないか?」

480 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:40:51.49 ID:+RWpqrsT0
紫「色無色無、甘いもの好き?」
色無「なんだ?仕方ないな、ほら」
紫「わーい、ポッキー♪……ってちがーう!」
色無「足りないか?全く、おやつを食べ過ぎると飯が入らなくなるぞ」
紫「こども扱いすんなあぁー!!色無のばか!!」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20665.gif
紫「ううう、チョコの好みを聞こうとしたのに……」

481 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:45:50.71 ID:BFq+3afX0
>>477
これは甘ーい!wwww

>>479
刹那の見切りwwww

>>480
やばいwww紫モエスwwww

482 :472:2007/02/06(火) 19:46:13.62 ID:AaDt/QeF0
>>473
>>474
俺、青のことが好きなのかな?
それで彼女の黒歴史をしつこく・・・
もしかして俺もツンデr(ry wwwwwwwww

でもおかしい。
俺は黄緑スキーのはず・・・(´・ω・`)

483 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:47:22.85 ID:zd6ssXRV0
>>479
斬られたら死んじゃいます><

>>480
紫かぁいいよ紫(*´д`)
華麗なノリツッコミに吹いたwwwww

484 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:48:12.49 ID:iIeI3P8fO
空「お姉ちゃんの滑らない話」
青「……するとね、目の前にいる人が日本海に落ちたんだよ……こう……ジャッパーン……って」
水「………………」
茶「………空ちゃんいつもこんなの聞いてるの?」
空「……はい、ちなみに私は受験前に聞きかされました……」

保守@空

485 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:50:29.39 ID:zd6ssXRV0
>>484
……(´;ω;`)ぶわっ

486 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:52:23.67 ID:eqfWbUrU0
白色って言って、思いつくものって聞かれて
多くの人はこう答えると思う――雪、って。

雪って、とても儚い。
手に触れたら、あっという間に解けちゃう。

そんな雪のように、私の体はとても弱い。
赤ちゃんのように、元気に走れない。
黄ちゃんのように、元気に喋れない。
紫ちゃんのように、元気に、怒ることもできない。

普通、というのがとてもうらやましくて。
私は……生きる希望なんてなかった。

……うん、あのときの私は、後ろ向きだったんだよね。

今は違う。
いっしょに歩きたい人がいる。
いっしょに過ごしたい人がいる。
いっしょに――生きていきたい人がいる。

私の大切な人。
私に、生きる希望を与えてくれた人。

「白ー。お見舞いに来たぞー」
「あ……色無くん♪」

色無くん……いつか、隣を歩いていいですよね?
〜詩・白バージョン〜

487 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:56:24.54 ID:BFq+3afX0
>>482
黄緑→本妻
青→愛人

こうすれば問題ないw

>>484
こんなSSで青に惹かれるなんて……くやしい…!ビクッビクッ!

>>486
白には幸せになって欲しい(つд`)

488 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 19:56:59.72 ID:AaDt/QeF0
>>486
全米が泣いた。(´;ω;`)
全俺が泣いた。(´;ω;`)

489 :482:2007/02/06(火) 19:58:44.80 ID:AaDt/QeF0
>>487
大佐、それはあまりにも危険且つ無謀な作戦だ。
ばれたら秒殺されちまう。ガクガクブルブル・・・

490 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:02:20.39 ID:5bj5NCN9O
サムライブラック保守

侍「そのなんだ…………貴様に聞きたいことがある。」
男「彼女?彼女なら頭の中に沢山いるし嫁はもっといるぞ。」
侍「違ぁう!某はチョコの種類を聞きにきたのだ!」
男「もしかしてそれ…………。俺はお前からもらえるならなんでもいいぞ。」
侍「そ、そうか!わかった!14日まで首を長くして待っておれ!」
男「期待してるぜ。」
侍「(ボソ)では今年はバイオレッドチョコにするか。」
男「今お前何チョコって言った!おい無視すんな!おい!」

黄「あれ?今日は侍ちゃん休み?」
男「なんかブラジルまでカカオとりに行くんだとさ。」
青「あれ?カカオとれるのってガーナじゃ…………」
男「………………。敬礼っ!(ビシッ)」

491 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:03:27.88 ID:j9+YgUx6O
>>490
無茶しやがって…

492 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:04:40.32 ID:eqfWbUrU0
>>490
果たして彼女はバレンタイン前に帰ってこれるのかwwwwwww

493 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:05:39.04 ID:q4tJf0bfO
School Daysな保守

『呼び方』

黄「たいちゃん、たいちゃん」
橙「…たいちゃんって呼ぶな」
黄「えーなんでー?」
橙「俺の名前は『だいだい』だ!」
黄「いーじゃん」
橙「うるさい!俺は男だぞ!ちゃん、なんてつけるな!はずかしいし、みんなにもバカにされるし!」
黄「えーでもー」
橙「でもじゃない!今度『たいちゃん』って呼んだらぜっこーだからな!」
黄「………」
橙「黄、どうしたの?」 黄「……ッ…ッ」
橙「な、泣いてる?!な、なんで!?」
黄「……ッ、…たいちゃんは、たいちゃんだもん…」
橙「な、泣くなよ、そんなことで…」
黄「だって…」
橙「…わかったよ。俺とお前しかいないときはたいちゃんでもいいから」
黄「ホント?」
橙「うん。だから、泣くな。な?」
黄「うん。…ありがと、たいちゃん」
橙「…できるだけ呼ぶなよ?」
黄「わかった、たいちゃん」
橙「だからあ…」

494 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:10:35.73 ID:UX60r6YI0

「冬の夜に月見酒ってのも、オツなもんだね」
「このお酒、美味しいわね」
「風が気持ちいいです」

三者三様の感想。からんからんと氷のぶつかる音が幾重にも響く。

「姉さんも色無も味わって飲みなよ。これ、高いんだぜ?」
「言われるまでもないわよ。あぁ、疲れが溶けていくみたい……」
「朱色さんは味わって味わって味わって飲んでください。でないとすぐ空にしちゃうでしょ」

氷よりも重なるのは三人の声。寒さを意識させないほど温かい。

「人にはそれぞれ飲み方ってもんがあるんだよ。ほっとけ」
「こらこら。夫の言うことはちゃーんと聞かなきゃダメでしょう?」
「ぐ、群青さん……酔うの早すぎです」

とくとくとく、グラスに注がれる美しい透明。似たりよったりの速度でそれを煽っていく。

「ちぇー。はいはいわかったわかった。こんなんでも旦那だし、従いますよーだ」
「わかればいいわ。でもね朱色、人の大事な夫をこんなんとは言わせないわよ?」
「おーい、ケンカしないでくださいよー」

刺すほどに冷たい風は、優しく三人を撫でていく。許されざる決断を下した三人を、まるで慰めるかのように。

「あー、はいはい。わかったよ。ここでケンカしちゃ酒にも失礼ってもんだしね。ほらほら飲め飲めーッ!」
「ふふ。なんだかんだで素直じゃない。さすがね、あなた」
「わ、ちょっと、ふたりとも落ち着いてー!」

響く三つの声色を、風は微笑い、酒は癒し、月は静かに見守っていた。

495 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:10:51.90 ID:zd6ssXRV0
>>493
たいちゃん萌えたwwwww

496 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:11:43.23 ID:+RWpqrsT0
白「色無君、チョコレートって平気?」
色無「ん?ああ、むしろ好きかな。何、白もバレンタインにくれるの?」
白「あ、えと……うん、そう。ふふふ、色無君には隠し事できないね」
色無「あはは。チョコ嫌いな奴ってあまり聞かないよな、特にこの時期は」
白「私……食べられないから」
色無「え……」
白「刺激の強いものはだめだって、お医者さんが言ってたの……
あ、気にしないでね、色無君。ちょっとなら平気なんだけど、なんとなく食べる習慣がないままで」
色無「……そっか。じゃ、白も一緒に食べられるようなやつがいいな」
白「あ……ふふ、ありがとう、色無君」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20666.gif
白「一緒に、かあ……えへへ、なんだか嬉しいな」

497 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:13:08.53 ID:eqfWbUrU0
>>494
日本では禁止されている多重婚(一夫多妻)か。
幸せならそれでいいさ。 GJ。

498 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:14:32.28 ID:zd6ssXRV0
>>496
白……(´;ω;`)ブワッ
可愛い笑顔が余計悲しさを……ウッ

499 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:15:07.48 ID:BFq+3afX0
>>493
萌え殺す気かwwww

>>494
色無……朱色さんと群青さんを両手にはべらすなんて……許さん……

>>496
なんだか切ないけどGJ!

500 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:16:13.54 ID:QIucqDsk0
500おめ桃
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20667.jpg

501 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:16:15.94 ID:s8BrK5upO
>>497あの人のSSには色無×群青で、朱色は居候とかいう設定があったはず

皆さんGJです

502 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:18:12.67 ID:33pNlAya0
>>500
きっちり500を狙い済ますとは……GJ!!

503 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:18:28.04 ID:zd6ssXRV0
>>500
ちょwwwwwwさては狙ってたなwwwwwww
その左手に持っているものはもちろん俺n(ry
それにしても相変わらずのクオリティだなwwwwGJwwwww

504 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:18:40.96 ID:BFq+3afX0
>>500
等身低い桃キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

505 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:18:51.69 ID:eqfWbUrU0
>>500
貴方は……! 貴方こそ、乙です!

>>501
そうだったのか……てっきり、◇の人だから新妻シリーズかと思ってた。

506 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:20:12.52 ID:HzuYgNesO
>>500
そのチョコはまさかおっp(ry

GJGJ

507 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:22:02.41 ID:n/FPff0h0
今スレの盛り上がりは異常w

508 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:28:29.07 ID:5bj5NCN9O
今日はあと何分だ?

509 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:28:45.71 ID:u1OH/mNQ0
>>500
この500こそ約束された500!
君にこそ伝説のキリ番ゲッターになる資格があるのだ!!!

ともあれ、GJだ!!!

510 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:28:53.41 ID:iIeI3P8fO
>>508
5分くらい

511 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:28:57.06 ID:+RWpqrsT0
朱@バレンタイン
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20668.gif

512 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:29:34.77 ID:iIeI3P8fO
>>511
和んだwwwww

513 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:29:38.41 ID:zd6ssXRV0
>>511
ワロタwwwwwwさすが朱色さんwwwwww

514 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:29:55.25 ID:eqfWbUrU0
>>511
吹いたwwwwwwww
朱色さんwwwwwwwwww

515 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:30:09.98 ID:BFq+3afX0
>>511
なんだその顔はwwww可愛いなwwwww

516 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:32:17.52 ID:zd6ssXRV0
このスレがあるおかげで月曜日も火曜日も全然怖くないぜw
でもその反動で水〜金は鬱だorz

517 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:32:59.25 ID:iIeI3P8fO
空「次回は色鉛筆1周年!お楽しみにね☆」

518 :愛のVIP戦士:2007/02/06(火) 20:35:32.16 ID:zd6ssXRV0
最後のレスなら次は1000までいける

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