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【一周年と】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【バレンタイン】

1 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:22:59.69 ID:/XXrVOO80
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20643.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20644.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20646.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20647.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20649.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20651.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20659.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20666.gif
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30209.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30208.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader3/src/iro30214.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の20:30ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

2 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:23:18.62 ID:/XXrVOO80
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【鬼は外】
 http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1170502559/
◆まとめwiki
 ttp://collateral.bitter.jp/cgi/wiki/index.php
◆専用うpろだ
 ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/upload.html

3 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:25:26.55 ID:/XXrVOO80
ガムに>>2を取られなくてよかったw

4 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:27:50.14 ID:wC3jPa3j0
>>1

5 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:28:40.25 ID:Tkr9FTBVO
>>1おちゅ

6 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:28:43.89 ID:Q/G7gsij0
>>1
盛り上がっていこうぜ

7 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:29:22.57 ID:sJrob6b+O
>>1おっつ

8 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:30:03.67 ID:6J2n96mCO
>>1

9 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:30:59.87 ID:fj2z5z/e0
いちょつ!

10 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:31:05.65 ID:Tkr9FTBVO
サムライブラック保守

侍「なんだ貴様も呼ばれたのか。」
男「なんかみんな一周年一周年言ってるんだが。」
侍「一体なんの一周年なのだ?」
男「………………さぁ?」
侍「あとなんだこのケーキは?」
黄緑「はい。侍ちゃんの分もあるわよ。」
侍「かたじけない。」
男「うん、ケーキうまいよ。」
薄「ちょっとまだ食べちゃいけませんよぉ!」
侍「それになんかメンバーがおかしいぞ。あそこにいる黒歴史どもを見てみろ。ただ事ではないぞ。」
男「ほんとだ。鮭桃とか削り器までいるじゃん。」
鮭「なんや、いて悪いんか?」
侍「削り器どもは身体中包帯だらけだな。」
男「きっと黄緑さんがやっつけたんでしょ?」
侍「なっ!あそこ見てみろ!皿が勝手に浮いてるぞ!」
しろ「おねぇちゃんけぇきぃ。」
くろ「けぇきぃ。」
男「なんで空はあの意味深な皿ににこやかにケーキを!」
侍「ますますおかしいぞ………………これは裏があるな。」
紫「これから色無しが乾杯の音頭とるってさー!」
色「俺は口下手だから何にもいえないけど…………なんだその…………乾杯っ!」
全員「かんぱーいっ!!!!」
侍「だから一体何が乾杯なのだ!」
男「今日レッチリのライブやるから帰って見たいんだけど。」
侍「ま、とりあえず………………わー。」
男「…………………わー。」

11 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:32:32.96 ID:ftQDv0me0
>>1乙!

>>10
流石に侍と男には見えないかw

12 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:32:41.92 ID:fj2z5z/e0
>>10
なんかカオスだwwwww
しろとくろかぁいいよwwwww

13 :1/2:2007/02/10(土) 20:34:23.24 ID:/XXrVOO80
「さて、風呂も入ったし、寝るか」
 湯上がりの牛乳を一気に飲み干し、洗ったグラスを棚にしまった色無の背中に声がかかった。
「あ、色無。ここにいたんだ」
「青か。なにか用事か?」
「用事ってほどじゃないけど……はい、これ」
 珍しく歯切れの悪い物言いをした青は、視線を逸らしながら色無に小さな包みを突きだした。
「え? なにこれ?」
「なにって……バレンタインなんだからチョコに決まってるでしょ」
 数秒間、色無は実に間抜けな顔で立ちつくした。
「あ! あーあーあー!! そういや今日だったっけ。だーれもくれないからすっかり忘れてた」
「誤解のないよう言っとくけど、それ義理チョコだからね。寮長の義務としてあげただけなんだから、変な期待しないように」
「へいへい。でもありがとな、青」
「ふん!」
 なぜか不機嫌そうに腕を組み、肩をいからせて鼻を鳴らす青。相変わらずだな、と色無が苦笑していると、食堂のドアが再び開いた。
「あらあら、青ちゃんからチョコもらったんですか? よかったですねー。じゃあはい、これは私から。もちろん義理ですよ」
「え、黄緑もくれるの? うわ、なんかめっちゃくちゃうれしいな……義理ってとこが引っかかるけど」
「うふふ、ごめんなさいね」
「あんたが私たちから本命チョコもらおうなんて、百年早いのよ!」
「ひどい言われようだ……」
 だが、義理であれなんであれ、バレンタインにチョコレートをもらって嬉しくない男などいない。色無とて例外ではなく、自然と顔がほころぶ。
 そのとき、ふと視線を感じた色無は顔を上げた。ドアの方に目をやると、黄緑が少し開けたままにしていた隙間から誰かがのぞいている。
「……黒?」
「……」
 立っていたのは黒だった。色無が持つ二つの包みを一瞥すると、黒は無言で立ち去った。
「あ、おい!」
 色無が声をかけても足音は止まらない。やがてバタバタと階段を上る音を最後にして、夜の食堂に静けさが戻った。
「なにぼさーっとしてんのよ。さっさと追いかけなさいよ」
「え?」
「きっと黒ちゃんも、色無くんに渡したいものがあったんですよ。早く言ってあげないと」
「あ、ああ……分かったよ。二人とも、チョコ本当にありがとな!」

14 :2/2:2007/02/10(土) 20:34:51.62 ID:/XXrVOO80
 二人に背中を押され、あわてて色無は黒の後を追った。青と黄緑は、その背中が廊下の角を曲がるまで見送った。
「灰ちゃんは今どこにいるんですか?」
「空と一緒に私の部屋にいるはずよ。ホント、世話が焼けるったらありゃしない」
「うふふ……お互い、片思い代表でチョコ渡す役に当たっちゃうなんて、ちょっと損しちゃいましたね」
「……別に。あいつが黒を好きなのはバレバレだったし。見込みのない奴に惚れるほど、私は暇じゃないのよ」
「あらあら」
 二人が出て行った食堂に、ほんの少しだけ甘い香りが残り、そしてすぐに消えた。

「黒、入るよ」
 何度ノックしても黒の返事はなかった。ノブを回すと鍵はかかっていなかったので、色無はゆっくりとドアを開けた。
「黒。おーい、くーろー。黒さんやー」
 ベッドにうつぶせになった黒は反応しない。色無が枕元に座り込んでのぞき込むと、大きなクッションを抱きしめて顔を埋めてしまった。
「ちぇ。なんだよ、なに拗ねてるんだよ。かわいくないなあ」
「……悪かったわね。どうせかわいくないわよ。よかったわね、チョコ二つももらえて。青のはきっとチョコもかわいいわよ。ハート型のとか入ってるかも。
 黄緑のはすっごい手が込んでるでしょうね。有名店顔負けの出来よ。あ、もしかしたらガトーショコラとかかもね」
 一転、黒は立て板に水の勢いでしゃべり出した。ようやく意思疎通ができると安堵したのもつかの間、色無は逆の意味でまたあわてた。
「お、おい……悪かった、別に本当にかわいくないなんて思ってないって」
「かわいくないわよ、私。無愛想だし、言いたいことを言うし。自分でも分かってるのよ、それくらい……だから、たまにはかわいいことしてみたくなることもあるのよ」
 色無の鼻先に突き出された手。その上に乗っている、少し包装がいびつな包み。クッションに埋められたままの顔はうかがえないが、きっと真っ赤になっているのだろう。
「……早く受け取りなさいよ。腕がつっちゃうでしょ」
「ああ……ありがとう、黒」
「にやけてんじゃないわよ」
「顔見てねーじゃん」
「気配で分かるのよ。ほら、もうこっちの用はすんだんだから出て行ってよ」
 こみ上げる笑いをかみ殺し、色無は立ち上がった。廊下に出て、ドアを閉める直前に振り返る。
「今の黒、すっごいかわいいと思うぞ」
「さっさと行け! バカ!」
 飛んできたクッションが、閉じたドアにぶつかって落ちた。

15 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:35:46.44 ID:/XXrVOO80
おしまい。どんぴしゃ60行w
「誰を書いてもツンデレ病」が治らないw

16 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:38:24.91 ID:/XXrVOO80
今週のお友達スレ

【米さえあれば】素直シュール【豪放磊落】
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171022886/l50

黒曜石とか瑪瑙とか蛋白石がバレンタインデーにときめいても
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171028355/l50

17 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:40:36.23 ID:wC3jPa3j0
>>13-14
GJ!

18 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:42:58.48 ID:fj2z5z/e0
>>15
これは萌えたwwwwwww
確かにツンデレ気味だけど、でも青とはまたなんかふいんき(←ry が違っていい感じだwwww
GJ!!!!

19 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:43:07.98 ID:WZ9JjYRE0
>>1乙!


http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20669.jpg

20 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 20:44:38.67 ID:fj2z5z/e0
>>19
そのチョコは俺n(ry

21 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:03:37.15 ID:wC3jPa3j0
「ふふ、色無く〜ん? ちょっといいかしら?」
「な、なんだよ」
 教室で帰り支度をしているときに色無は声を掛けられた。悪戯っぽい目で猫撫で声で話しかけてくるときは何かあるときの合図なのだ。
 そして今日はあの日なわけで。否が応でも期待してしまう。
「ふふ、どうしたの〜? 俯いちゃって、可愛い♪」
 こうなると主導権は向こうで、いや、こうならなくてもあっちか。
 ひとしきりご機嫌に色無の様子を眺めるとやがて満足したのか、
「はい、これ♪」
 綺麗にラッピングされた包み紙を眼前に差し出してきた。リボンはオレンジで。
「俺に……くれるのか?」
 一応確認してみる。くれるのかも何も分かり切ったことなのだが。
 しかし我ながらキモイと色無は思う。なぜ自分の方が照れているのか。こういうのは女の子の方が恥ずかしがるもんじゃないのか。
 でも仕方ないとも思うのだ。いつだって橙相手にはこうなってしまう。
「馬鹿ね、あなた以外に誰が居るっていうの?」
 ふふふと笑う口元は薔薇色の笑みで、思わず視線を誘う。
「せっかく私が作ったんだから、大事に食べてよね?」
「え、お前、自分で作ったのか?」
 橙は色無の質問に目を丸くする。そして、
「あ、当たり前でしょ? ……一年に一回の大切な日なんだし……」
 ……あれ? いつものパターンじゃないぞ……?
「橙……?」
「じゃ、じゃああたしもう行くね!」
「お、おい!」
「また明日〜。バイバ〜イ!」
「あ……」
 ポツンと一人取り残された教室。色無はふと我に返ると大切そうにそれを鞄に仕舞い込んだ。

22 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:04:49.05 ID:ovav7g4L0
一周年記念おめでとうございますー!!!
ちょっとフライングですが記念赤
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20670.gif

23 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 21:07:13.75 ID:SY9Hjdes0
コンコン!
色無「はい、どうぞ。開いてますよ。」
群青「おはよう色無君。はい、これ。」
色無「もしかして、群青さん。これは・・・」(・∀・)
群青「そ、そうよ。バレンタインのチョコレート」(///)
色無「実は俺、母ちゃん以外からもらったことないんです・・・」(つДT)
群青「えっ、それ本当?」
色無「ええ。俺、この寮に入って良かった!」
群青「ちょっと大げさなんじゃ?」
色無「だって寮の連中、誰もくれないんですよ。たとえ義理でも俺うれしいです!」
群青「あのね、色無君。」
色無「はい、群青さん?」
群青「そ、それ、義理じゃないのよ!」(///)
色無「それ、本気にしてもいいんですか!?」
群青「ええ・・・」
色無「ひゃっほー!」

群青「ムニャムニャ、色無く〜〜ん」
朱色「姉さん、また寝言で色無の夢見てるよ。やっぱ過労だな・・・」

24 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:08:17.20 ID:zpyg4TIx0
>>1
そしてSS書き絵描きさんもGJ

25 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:14:06.08 ID:sJrob6b+O
空「さてと……」
【暇だしムシャクシャするからポエム晒す】
1:祝1周年?な妹 : 2007/02/10(土)
さてさてポエミィ先生の時間ですよ
2:祝オムアンコ : 2007/02/10(土)
ポエミィ先生キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!
3:ドジってレベルじゃねーぞ! : 2007/02/10(土)
ポエミィ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!
4:祝1周年?な妹 : 2007/02/10(土)
『ありがとう』
ありがとう 生んでくれてありがとう おかげで彼に会えました
5:ホルスタインと呼ばれて1周年 : 2007/02/10(土)
>>4 テラポエミィwwwww
6:ぺたんこで1周年 : 2007/02/10(土)
>>4 これはwwwww
7:祝1周年?な妹 : 2007/02/10(土)
『言葉にできない』
あなたに会えて 本当に良かった 嬉しくて 嬉しくて……
8:寮の庭師(如雨露の方) : 2007/02/10(土)
>>7 ……ん?
9:歩く国会図書館 : 2007/02/10(土)
>>7 ポエミィ先生に盗作疑惑wwwww
10:あの鐘を鳴らすのは私 : 2007/02/10(土)
JASRACからきました

保守@空

26 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:14:09.56 ID:gv2Pyqx7O
素シュール板の住人だが、
萌 え た
特に>>15の黒に
GJ!!

27 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:14:50.88 ID:N7a3Ozu60
(誰にも見せたこと無い顔、貴方に見せるかもしれないね……)
「あ、色無ぃ。これ、受け取ってね」
「チョコね。ありがと。こういうの貰うと、そういう関係なんだなぁって実感する」
「ばかね……そういう関係には……これからなるのよ……」
「ん? なんか言った?」
「いーえ! なーんにも! って、もう食べてるし」
「ああ、美味いよ。小さいのがたくさんあって、一つ一つ香りや味が違って。作るの大変だったろ?
 リキュールで香りつけたのかな? あ、これはブランデーだ。うん、美味いわ」
「えへ。ちょっとがんばちゃったもんねぇ♪」
「あれ? これは普通のチョコだ??」
「あ……それガラナ……」
「ん?」
「いやいやいや! なんでもないよ……。ねぇ〜ん、い・ろ・な・しぃ〜」
「お、お、お、なんだなんだ?」
「ねぇ〜ん……」








「おはよー」
「おはよ……あれ? 橙、シャンプー変えた?」
「えっ??? ああ、ウン。ちょっとね……」
「おはよ」
「あら、おはよ、色無……。ねえ、色無。どうして橙と同じ香りがするのかしらぁ〜」
「えっ!!!! いやいやいや、気のせいだろ。じゃ、また後で」
「ちょっと! 待ちなさい! 色無!  って、橙! あなたもよっ!」

28 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:15:38.30 ID:wC3jPa3j0
黒「色無、これ」
無「黒……?」
黒「何よ、珍しい物でも見たような顔をして」
無「いや、だってお前こういうのに興味無い様な感じだったから……」
黒「興味なんて無いわ」
無「え? じゃあなんで……」
黒「私は無いけどみんなは有るんでしょ? ……『何もしないうちに何時の間にか取られてた』なんてことになったら癪だわ」
無「え……?」
黒「じゃあ、行くから」
 そう言って黒はさっさと行ってしまった。振り向きざまの頬が微かに赤かったような気がしたのは気のせいだろうか。

29 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:23:55.19 ID:N7a3Ozu60
黒とか緑とかが、こういう日に頑張ってると
なんか、すごくイイねwww

30 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:28:20.48 ID:CcHCcWBc0
遅れたけど>>1乙
季節ネタって案外思いつかないもんだな。

>>28
恥ずかしがってる黒って最高だと思わない?

31 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:32:31.88 ID:wC3jPa3j0
無「お、今年もくれるのか? ありがとう」
青「か、勘違いしないでよね、義理なんだから義理!」
無「わかってるよ。……それでも嬉しい」
青「ふん、どうせみんなにもそう言ってるんでしょ? あんたなんかチョコの食べすぎで鼻血だして出血多量で死ねばいいんだわ!」
無「はは、気をつけるよ」
青「じゃ、じゃあね!」
無「もう行くのか?」
青「な、何よ、私はあんたなんかと違って忙しいの! 他のみんなにもチョコ配らなきゃいけないし……」
無「そっか……」
青「が、がっかりしないでよ! 当たり前でしょ!?」
無「そうだよな……」
青「それじゃあね!」
 タタタと走り去る青。
無「あー……なんつうかわかってたけど……やっぱりそうだよな……。……お? 今年のは去年のより大きいな」

青「バカ、恥ずかしくて一緒になんて居れるわけ無いじゃない……。それにチョコだって……」

 次の日。
無「な、今年の青のチョコやけに美味くなかったか? あれってやっぱり自分で作ったのかな?」
男「え……今年は青ちゃん誰にも配ってないっすよ……?」
無「あれ……?」

 ――好きな人にしか渡さないんだからね――

32 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:35:25.54 ID:ftQDv0me0
無「よいしょっと」
どさどさどさ
灰「ぅわわわわわ!人の上に大量の荷物置かないでよ……」
無「わっ、ごめん灰……って、人のベッドの上にいるお前が悪い」
灰「いいじゃん別にいつものことなんだから……って、これ全部チョコ?もてるねぇ」
無「まあ、寮の全員からだからな。まあ、もてるっていうか『義理だ』って念押されたからなぁ」
灰(……照れ隠しだって気付いてないのかな?)
無「あっ、全員からじゃないな。あと一人もらってない奴がいる」
灰「?……誰?」
無「お前以外にいないだろ、常識的に考えて」
灰「えー、めんどくさ――」
無「黒ー、灰がお前のお気に入りの皿割っty」
灰「ときにもちつけ兄者。……おk、これをやろう」 つうまい棒(チョコ味)
無「えー、明らかに義理かよ。もっとカモフラージュしろよ」
灰「割に本命だよ?」
無「どこがだw」

灰(一度開封して作り直して再パッキングした……―――なんて、絶対気付かないんだろうな)

無「何笑ってんだ?」
灰「べっつにー?」

33 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:38:57.84 ID:zpyg4TIx0
>>32
灰wwwwww手間なことをwwwwwwww
これが愛かwwwwwwww

34 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:40:40.09 ID:CcHCcWBc0
>>31
ツンデレ過ぎる……!

>>32
再パッキングてすごくない?

35 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 21:49:04.24 ID:ftQDv0me0
>>34
こんなものがある
http://www.rakuten.co.jp/angers/517239/578626/570519/

まあ、灰は買ってなさそうだなw

>>31
ツンデレ青かあいいよツンデレ

36 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:01:21.79 ID:RS5rtC06O
緑×黄投下する
百合注意

37 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:02:57.62 ID:RS5rtC06O
 前髪は長い。
 走り回って遊ぶより本が好き。
 本を読みすぎて目が悪くなり、眼鏡をかけている。 たった──たった、それだけなのに。
 いつもの休み時間、私の周りには男子が集まってくる。
 好意的な意味ではない、ただの暇潰しなのだ。
「やーい、眼鏡虫、草に帰れ!森に帰れ!」
 名字が草森(くさもり)なだけで、想像力が豊かな奴だ。
「無視してんじゃねーよ、虫!」
 別に気にも止めないのだが、本を読むには厄介だ。
 私は読んでいた本を閉じ、立ち上がる。
 ビクッとからかっていた男子が固まる。
「うるさい」
 その一言で、男子は散っていく。
 全く…。
「草森さんってなんか怖いよね」
「近寄りがたい感じ?」
「分かる分かるー」
 敵は男子だけではない、女子もだ。
 わざと聞こえるように言っているからタチが悪い。

38 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:03:34.39 ID:RS5rtC06O
>>37
 私はまた本を開き、意識を本に集中させた。

「萌(もえ)ちゃん!」
「何?苗(なえ)」
 この子は私の従姉妹の草森苗。
 その面倒見の良い性格から、皆から信頼を寄せている。
「あんな、態度はないでしょ!少しは皆の中に入ろうっていう…」
「うっさいなぁ!」
「…萌ちゃ…」
「いくら苗でもそれ以上言ったら嫌いになるよ」
 すごく良い子なのだが、私は苗のお節介なとこが嫌い。
「ごめんね、…萌ちゃん…」
 そして、すぐ泣きそうな顔を浮かべるのも嫌い。
「…あー、もう!また泣く」
「…ありが…と…ぐすっ」 ポケットにいれていた草色のハンカチを差し出してやる。
「…萌…ちゃ…こんなに優しいのに…何で皆…分かんないんだろ…ぐすっ…」
「…優しくなんかないっての…」
 苗は私を優しいと言う。
 おかしな話だ。

39 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:04:02.49 ID:RS5rtC06O
>>38
「ね、それ、面白い?」
 またいつものからかいか、と思って顔を上げれば予想以上に近くにあった顔に驚いた。
「………えっ」
「ね、どんな話なの?」
 名前は知っている。
 このクラスのリーダー的存在の黄金陽子(こがねひなこ)だ。
「え、えと、すごく遠い未来に日本は佐藤、って名字でいっぱいになるの…」
 どもりながらもなんとか説明する。
 何故この子が…他人がしてくるようなからかいの表情ではなかった。
「…へぇー!で、どうなるの?」
「ま、まだ最後は読んでないから…」
「そっか、じゃあ読んだら教えてね!約束!」
 と、良いながら黄金さんは小指を出してきた。
 この子が、陽子と付けられたのがぴったりだと思った。
 自分とは違い、目がきらきらしている。
「…うん、分かった」
 そっと、触れる程度に絡んだ指は黄金さんによってきつく絡められた。

40 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:04:45.91 ID:RS5rtC06O
>>39
 その日からちょくちょく一緒に帰るようになった。
「ね、この前の本、どうなったの?」
「え…?あぁ、これね…ぶっ!」
 と、本を出そうとして不覚にも電柱にぶつかった。
「いったたたたた…」
 思わず私は額を抱え、その場にうずくまった。
「も、萌!大丈夫?」
「うー…」
「ちょっと見せて!」
 黄金さんの手は触れたかと思うと、するりと前髪を上げた。
「あーっ!」
「何?傷になってる?」
 黄金さんはブンブンと首を横に振った。
「前髪上げるの似合う!」
「は…?」
 漫画だったら眼鏡がずれただろうな、と思った。
 突拍子もないことを、あのきらきらした目で言ったのだ。
「萌、絶対に前髪上げた方が良い!可愛い!」
「そ、そんな、可愛いなんて…それは黄金さんに似合う言葉だよ」
「んなことない!萌めっちゃ可愛い!…つか、黄金さんってのやめて、次言ったら罰金ね」
「ちょっと…こが…」
 言おうとして慌てて口をふさいだ。
「ひ、陽子…」
 黄金さん、基、陽子はニヤニヤと笑っている。
「そうだ、これあげる!」
 陽子は自分の髪につけていた、可愛い花のピン留めを私の前髪をくるりと巻き上げ、留めてしまった。
「い、いいよいいよ!こんな可愛いの私には似合わない!」
 両手と首を左右に振りまくりながら、私は言った。
 すると、陽子は少しムッとした表情になった。

41 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:05:24.62 ID:RS5rtC06O
>>40
「あのね!似合うか似合わないってのは萌が決めるんじゃない!萌を見た人が決めるの!」
 人差し指を立てながら得意気に陽子は続ける。
「萌を見た私が似合うって言うんだから間違いない!」
 根拠のない、でも陽子らしい説だ。
「明日からそれつけてくる事!約束!」
 陽子から出された小指を、今度はしっかりと己の小指と絡めた。


 翌日、私は教室のドアの前で自問自答していた。
 笑われないだろうか、陽子はいるだろうか、似合っているだろうか、…。
“あのね!似合うか似合わないってのは萌が決めるんじゃない!萌を見た人が決めるの!”
“萌を見た私が似合うって言うんだから間違いない!”
 陽子の言葉を思い出し、ゆっくり深呼吸する。
「おはよ!」
 いつもと違い大きめに挨拶をしながら教室に入る。

42 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:06:39.13 ID:RS5rtC06O
>>41
 全部の視線がこちらに注がれている。
 水を打ったような沈黙を破ったのは…
「あー!萌、ちゃんとつけてきたんだ!」
 やはり、陽子だった。
「やっぱ、私の言った通り!すっごい似合ってるよ!」
 満面の笑みは太陽のよう。
「…ありがと」
 太陽なしでは生きられない草木のように。
「私達、草森さんのこと誤解してたよ…」
 私は一生、陽子についていこうと決めた。
「これから、よろしくね」
「こちらこそ!」
 陽子が大好きになった瞬間だった。


「そういえば、なんで小学校の頃、私に声かけたの?」
 高校になって聞ける事。
 一度、聞いてみたいと思っていた。
「あー…」
 バツが悪そうに微笑みながら陽子は言った。
「実は、萌と友達になったら成績上がるかな──って。ほら、萌、頭良かったし…」
「……………」
 聞かない方が良かったのだろうか。
「でも、萌と友達になれて良かった。大好きだよ!」
 こちらの気持ちはすでに友達から発展しているのだが。
 それに気付く様子もなく、笑っている陽子の頭を鞄でパカン、とはたいき、早足で歩く。
 何よー!と文句を言う陽子は慌てて追いかけてくる。
 太陽はいつまでも私を照らしてくれている。
http://eliige.pc.cz/mup/file/1171112236.jpg

43 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:07:40.57 ID:RS5rtC06O
終わり

訂正
>>42
はたいき ×
はたき ◯

見直しても誤字があるとかorz

44 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:08:49.75 ID:CcHCcWBc0
いいよ、そんなもん。
百合って感じはしなかったけど、俺はこういう感じが大好きだ。

45 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:12:57.63 ID:6J2n96mCO
>>37
GJ!!
リアル鬼ごっこと見た

46 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:18:57.88 ID:RS5rtC06O
>>45
正解w

47 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 22:25:59.78 ID:SY9Hjdes0
それでは保守して寝る。


48 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:35:07.50 ID:CcHCcWBc0
保守

49 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:41:51.15 ID:Tkr9FTBVO
サムライブラック保守

男「単刀直入に言おう。チョコをくれ。」
侍「侍にバレンタインはない。」
男「そこをなんとか。」
侍「無理無茶無駄。」
男「うっ……うぅ………ぐすん。(トボトボ)」

男「すまないんだが水色ちゃん。チョコをくれませんか?」
水「えっ!?あっ、他の女の子にあげる分はあるんだけど…………ちょっと……。」
男「あぁいや、無理ならいいんだ。ごめん。」
橙「あれれ〜?侍ちゃんからチョコ貰えないの?」
男「言わないで!!!!」
橙「しょうがないなぁ。ならオレンジちゃんが差し上げてしんぜよう!さぁ手を出しなさい!」
パラッパラッ
男「女神様これは一体?」
橙「チョコベビーよ。おいしいわよー。」
男「なんだろう。ほのかな味と共に涙の味がする…………」
茶「あの!これもらってください!」
男「お、俺に?」
茶「は、はいっ!」
男「茶色ちゃん、僕君のこと一生………ん?」
茶「このチョコ不○家で買ったんですけど、中でも何かモゾモゾ動いているから…………」
男「そうなんだよね…………俺ってそういう人なんだよね。」

50 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:45:13.40 ID:wC3jPa3j0
>>49
男カワイソスwwww

51 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:47:53.40 ID:wC3jPa3j0
無「あ、お〜い水ちゃん!」
水「きゅ、急に声かけないでよね! びっくりするんだからぁ///」
無「……まだ直らないのか?」
水「///あう……ずっと練習していたからなかなか直らなくて……」
赤「あはは、でもそれ可愛いと思うよ? 水ちゃんがやるととっても」
黄「うんうん、そう。なんか一生懸命恥じらいながらも頑張ってるって感じが乙女心をくすぐるっていうか、庇護欲を掻き立てられるっていうか」
無「……そんなもんか?」
水「ほ、褒めたって何も出ないんだからぁ///」
無「……」

52 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:48:06.96 ID:BzeyY0EU0
俺は世界はバランスで出来ていると思ってるタイプなので
色無が大量に貰える分男は貰えないのは必然というわけだ。

53 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:53:38.53 ID:CcHCcWBc0
いわゆるギャルゲーの主人公の友人?

54 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:55:20.75 ID:KhWQhaOF0
>>1オツ!
そして皆さんGJ!

きいろ@ド忘れ
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20671.jpg

55 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 22:58:14.20 ID:0dLO3lUl0
>>54
クマー!!

絵はものすごいいいぜー!

56 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:00:22.66 ID:CcHCcWBc0
>>54
お前もGJ!

57 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:11:07.33 ID:wC3jPa3j0
前スレ>>351からインスパイア

黄「はい、色無!」
無「お、チョコレート? ありがとう」
黄「へへ、どういたしまして」
無「まさかカレー味のチョコ……とかじゃないよな?」
黄「(ギクッ)ははは、イヤだな、そんな訳ないじゃないw」
無「はは、ごめん。そうだよな。……お返し、楽しみにしてろよ?」
黄「あはは、期待しないで待ってるよw」

 次の日
無「あれ黄の手作り? 凄く美味しかったよ、甘さも控え目で」
黄「そう? 良かった〜(隠し味のガラムマサラに気付かれなくて〜)」
*
>>54
黄色ktkr!

58 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:14:56.69 ID:SplNp8eR0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20672.jpg


バレンタインと一周年のどちらに力を入れたら良いものか、悩ましい週ですな。

59 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:18:14.73 ID:CcHCcWBc0
>>58
この構図いいなぁ……

逆に考えろ。どちらにも全力で取り組めばいいのさ!

60 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:21:49.21 ID:zpyg4TIx0
>>58
これはキタ

61 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:24:13.91 ID:2wyC6D8LO
バイト終わって今追い付いた
このスレ見てると疲れも吹っ飛ぶぜwwwwwwみなさんGJ!!

62 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:24:49.96 ID:ftQDv0me0
>>58
これは……これは………っ!!!





そういえば日本のバレンタインデーにチョコって風習は不二家によって編み出されたものらしいね

63 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:27:00.34 ID:CcHCcWBc0
白 「色無しくん」
色無「ん、どうしたの?」
白 「あの・・・はい、チョコレート」
色無「え? そうか今日バレンタインデーだったけ」
白 「それといつもありがとうって気持ちも込めて。手作りだから自信無いんだけどね」
色無「ありがとうな。今食べてもいいか?」
白 「うん、いいよ。あ、ちょっと待って」
色無「どうした……って毒見ならくれる前に……」
白 「ふぁい、どうぞ」
色無「ちょ!? そんなポッキーゲームみたいな! ていうか大きさ考えたら唇があたる……」
白 「ん? 食べないの?」
色無「首かしげるのは反則だって……い、いただきます」
白 「……」
色無「……」
白 「どう?」
色無「大変美味しかったです!」

白と色無。あるバレンタインの日。

ちょっと早いが投下。
こんな考えしか浮かばなくて申し訳ない。だが、止まらない。

64 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:34:18.80 ID:2wyC6D8LO
止まる必要はない。そのまま突っ走れ。
白は灰色あたりに吹き込まれてやってそうだなwwww

65 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:39:56.70 ID:Tkr9FTBVO
サムライブラック保守

侍「こら。さっきから他人に迷惑をかけてるようだが。」
男「………………。」
侍「なんだその目は?」
男「黄緑さぁん!チョ」
侍「ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(ピシュ)」
男「キャン!」
侍「貴様はこの黒くて甘い物体が欲しいのだろう!」
男「それカリントウ。」
侍「(パク)ほぉんわぁほぉふぉわはっふぇおふ。」
男「食ってから喋れ。」
侍「そんなことわかっておる。ほれ。」
男「なによ?」
侍「これだろ…………やるから某の前から失せろ………///」
男「この赤い和紙に包装された箱はもしや…………」
侍「言わすな!某が渡さぬわけなかろう!」
男「開けて、そして食べていい?」
侍「駄目だ!開けるな食うな!」
男「く、食うなぁ?」
侍「だっ……!今のは無しだ!食ってはいいがここで開け」
男「あっそう、じゃ遠慮なく。(カパ)」
橙「ワォ、ハート型ぁ!」
茶「うわぁ!ラブって書いてありますよラブって!スッゴいですぅ!」
男「…………ん?『L』『A』『V』『U』?」
侍「勘違いするな!某はお前のことなどこれっぽっちも好いておらんおらん!これは青がこうしろと…………」
橙「あとは愛の力に任せるわ。二人ともLAVULAVUにね。」
侍「だからこれはそういう意味では………!貴様が開けるからこうなったのだぞ!責任をとって斬れ!」

66 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:40:06.11 ID:CcHCcWBc0
>>64
何故分かったww

67 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:43:18.14 ID:CcHCcWBc0
>>65
LAVUwwww

68 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:53:24.12 ID:WZ9JjYRE0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20673.jpg

69 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:55:49.34 ID:Hi0ZnrN/O
焦「色無、バレンタインチョコだ。食べてくれ」
色無「何言ってるんですか?チョコならここにあるじゃないですか」
焦「??」
色無「綺麗なチョコレート色の髪……ありがたく戴きますよ(ギュ)」
焦「あっ」
色無「…可愛い」





ガバッ





焦「……夢か」
http://imepita.jp/20070210/856300

70 :愛のVIP戦士:2007/02/10(土) 23:58:34.25 ID:eytJiPhDO
>>69
夢じゃないよ!色無の代わりに俺が食べてあg(ry

71 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:03:48.32 ID:G7CTQgwg0
完全にディオクレティアヌス帝。遅いですが>>1さん乙です
まあ、ディオクレたのもSSがクソ長引いてしまったからなんですが……

さて投下します。群青もので、7レスくらいです

72 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:04:06.12 ID:Sk23vjkO0
>>69
夢に終わらせない。

73 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:04:49.78 ID:yDlyTJFLO
>>66
当たりだったのかwwwwどうせそのあと黒に怒られるんだろ?
>>68
こんな子にチョコをもらいたいwwwww

74 :1/7:2007/02/11(日) 00:05:03.98 ID:G7CTQgwg0
「はぁ……」
群青は重々しい溜息と共に寮の玄関の扉を開けた。時間は遅く、夜の半ばだ。
「ただいまぁ……」
普段、特にテンションが高い彼女では無かったが、今日は特別低いテンションであった。
今日、高校時代の友人に久々に再会し、誘われるまま友人の家に迎えらた。
そこで見たのは結婚した友人の幸せそうな家庭。人の良さそうな旦那様に、もう五歳になるのだという友人の子。
何より、友人の笑顔が眩しかった。
その笑顔を見ていると自分の今の状況を否が応にでも認識させられた。
行き後れ、とまでも行かないまでも、彼女もイイ歳だ。自分と友人を比べれば、落ち込みもするだろう。

「あ、おかえりなさい。群青さん」
「色無くん……」
トボトボと居間の敷居を跨いだ群青を迎えたのはここの寮生の男子生徒、色無だった。喉が渇いているのか、冷蔵庫から作り置きの麦茶を取り出している。
「ダメじゃない、こんな遅くまで起きてちゃ。明日も学校なんでしょ?」
「あはは…。すみません起きちゃったもんで」
落ち込んでいながらも、色無にはそう見せたくないと思った群青はいつもどおりを装って、お叱りの言葉を投げかける。
そんな群青を知ってか知らずか、色無はコップを二つ取り出して、飲みます?と一つを群青に差し出すのだった。

色無に注いでもらった冷えた麦茶をちょっとづつ口に含みながら、群青は友人の家での事を思い浮かべた。
まず一番に思い出したのは自分の子供を紹介したときの友人の姿。次にその子供。
友人に生き写しとまでは行かなくても、面影を強く受けたその面差しは、群青には神秘としか感じられなかった。

75 :2/7:2007/02/11(日) 00:06:27.62 ID:G7CTQgwg0
(私も、欲しいなぁ……)
心の中で大きな溜息をつく。
しかし、その心は友達のオモチャを自分も欲しがるようなものであったし、なにより、自分にはそれを許可してくれるような相手がいない。今の自分には叶わぬ事だと彼女は知っていた。
(相手……か)
いないような気がしないでもないような……全くわからない。
(そういえば)
ふと、思い出すのは友人の子が持ち歩いていた絵本。しきりに母親に音読をせがんでいた。
渋々、というか群青に対して気恥ずかしそうな気持ちを表しながら、友人はその絵本を音読し始めた。相当読んでいるらしく、ほとんど噛みもせずに、抑揚や芝居を織り交ぜた口調で読み進めていく。子どもは瞳を輝かせていた。
絵本の内容といえば、なんでもなく、ごくありふれたお姫様と王子様の話。恋愛物とは言えないが、冒険活劇とも言えない。そんな絵本らしい絵本。
(王子様……ねぇ)
彼女の歳で白馬の王子などという存在を信じている人は極わずかであろう。勿論彼女も信じてなど居ないのだが。
(迎えにこれるものなら迎えに来て欲しいものね)
心の中で見ず知らずの王子に悪態をつく。ぼんやりどころか輪郭さえ見えない王子に言葉の矢が刺さったような気がする。群青が悪態、皮肉、誹謗、中傷を投げかけるたびにその王子が苦悶する姿が目に浮かんだ。なんとなく頼りないイメージ。
なんだか楽しくなってきた。
思わず、くくっ、と麦茶が半分くらい残ったコップを持ちながら含み笑いをもらす。

「どうしたんですか。さっきから」
「え?!」

76 :3/7:2007/02/11(日) 00:08:19.52 ID:G7CTQgwg0
ふと、気がつくと色無が心配そうにこちらの顔をうかがっている。
「ずっと、ぼ〜っとしてましたよ。そしたらいきなり笑い出すし……」
「え、あ、ああ。な、なんでもないの、なんでも……」
慌てて取り繕った群青だが、色無の顔は晴れない。
「何か、悩み事でもあるんですか?」
その眼差しは真剣。いつもの気さくな彼は何処かに消え去ってしまったかのよう。
しかし、群青はそれに答える事ができないでいた。色無が心配してくれる事は嬉しかったが今自分が抱えている鬱屈は、彼にはどうすることもできないであろう、と思っていたからだ。
もし、彼とどうこうできたとしても、そう言われて、はい私は子どもが欲しいです、などと言えるはずも無い。どこの素直クールだ。
結局、ずっと気まずそうに押し黙っているしかなかった群青。
そんな群青を見て、色無は落胆の色を見せて、
「そうですか……言えませんか」
と、身を引いて、今度は色無が押し黙ってしまった。

暫く沈黙が居間を包む。
物思いに耽っていた先程と比べて、この沈黙は群青に大きなプレッシャーを与えた。どこか居た堪れない。気を紛らわせる麦茶はもう無くなっていた。
何か話そうと思いつつ、何も話題が思いつかない。生来彼女は聞き手であった。自分から話すのは苦手だ。
普段であれば、上司なり、同僚なり話し相手がリードしていってくれるものだが、今の相手は色無。自分が先程話しの芽をつぶしてしまったばかりだった。
次々と浮かんでくる言葉はすべて喉で霧散してゆく。あまりの歯がゆさに、だんだんイラついてきた。
居心地が悪くなった群青は、席を立ち、冷蔵庫から朱色の酒を取り出し再び戻ってくる。
そして、自分のコップに並々と注ぎ込み、一気に煽った。
アルコールにほとんど耐性がない彼女は、急激なアルコール摂取に耐えられず、すぐに頭がぼやけてくる。

77 :4/7:2007/02/11(日) 00:09:32.44 ID:G7CTQgwg0
「群青さん……」
いきなりの群青の行為に、唖然とする色無。群青の目にはそんな色無がとても頼りなく映った。
(まるで、さっきの王子様みたい……)
ぼやけた頭でそんな事を考え、すぐに視線を色無から逸らし、再び酒を煽る群青。
その目の前に、空のコップが差し出された。
「群青さん。俺も」
目を向ければ、色無が真剣な、しかし先程とは違う空虚な瞳で自分を見つめていた。
それを群青は薄く笑って、勢い良く酒を注ぐ。そして、酔いでぼやける視線で、コップを傾ける色無を見つめた。
急角度にコップを傾けて、酒を嚥下する色無。ぼやけている。
やがて、酒を飲み干してコップを机に置く色無。輪郭さえ見えなくなってきた。
そうして、再び酒を色無に注ごうとして、群青の視界はブラックアウトし、意識もどこかへ飛び去ったのだった。

群青は、ゆりかごの中に居るような気がした。
(あ〜……きもちいぃ〜)
規則正しい上下動は夢見心地の群青に眠りより浅い、まどろみを満たしてゆく。
だがしかし、一体自分はどうしたというのだろう?
疑問はあった。心なしか体が浮いているような気がする。
(何か、聞こえるな……)
聞こえるのは、かすかな息遣い。どこかで聞いたような……。
その一つ一つにほぐされる様に、群青は意識を取り戻していく。
徐々に覚醒し、視覚を取り戻した時点で目を開く。
「い、色無君?!」
「あ、目ぇ覚めました?」

78 :5/7:2007/02/11(日) 00:11:02.15 ID:G7CTQgwg0
色無がそこに居た。
そして自分の格好を改めてみてみる。
左肩と膝裏に色無の腕の感触。右肩には――案外男らしい――胸板の圧力があって、心臓の鼓動までもが感じられた。見上げればすっきりとした首筋。
そう、群青はいわゆるお姫様だっこ状態であった。
「ちょ、ちょっと、は、離して……」
「わ、あ、暴れないで!」
必死にもがき逃れようとする群青を支えきれずに、落としそうになる色無。ちなみに今二人が立っているところは階段。危ないどころではすまない。やむを得ず色無の腕の中で大人しくなる。
(でも、恥ずかしぃ……)
羞恥に顔を赤く染める群青。これではまるで絵本の中のお姫様と王子様だ。先程まであんなに頼りなさげだったというのに。

「よっと……」
群青を抱えて、階段を一歩一歩踏みしめるその足取りはしっかりとしていて、揺らぎ無かった。
「群青さん。俺、やりますよ」
その歩みと同じように、凛々しい声音で語りだす色無。
「俺、もっと、大人になって、仕事して、金稼いで、自立できたら」
一歩一言。踏みしめ、かみ締めるように。
「絶対、群青さんの事、迎えに行きます。絶対です」
「色無君……」
嬉しい。嬉しいが……。群青はまず、何故色無が迎えに〜どうこうを知っているのだろうか?というか何故彼は私にこんな告白通り越してプロポーズして来ているのか?そのことを疑問に思った。
酔って何もかも喋ってしまっていたのだろうか?友人の事、子どもの事、王子様の事、色無に対する心象の事……

79 :6/7:2007/02/11(日) 00:12:15.30 ID:G7CTQgwg0
(だけど……)
見上げる色無の顔はこれまでの頼りないイメージを完全に払拭して、大人へと向かう青年の顔立ちをしていた。真っ直ぐ前だけを見つめて、力強く、進んでいた。
(そうか……白馬の王子様は、私を待っていてくれてるんだ)
群青は、胸の前で交差していたその両腕を色無の頬に添えて、色無の顔を自らも引き寄せた。
触れ合う唇。
「……え…?」
惚ける王子様。
「絶対。約束だからね」
両腕を王子の首に回して、微笑む姫君。
暫く、お互いに赤面しあったままだったが、また再び階段を昇り始めたのだった。


オマケ
「着いたぁ」
「え、ここ色無君の部屋よね?」
「そうですよぉ?」
「あれ?私の部屋に送って行ってくれるんじゃないの?」
「あ〜そうですね〜じゃあめんどくさいから今夜は一緒に寝ましょう」
「は?え?ちょ、この子酔ってるぅ〜!!」
王子様に拉致監禁されるお姫様。
しばらくして、騒音に気付いた12人の勇者達によって王子様の野望は潰えたそうな。
めでたしめでたし……

80 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:14:35.55 ID:G7CTQgwg0
すいません数え間違いました。これで終わりです。
ってかバレンタイン関係ありませんスイマセンほんとごめんなさい

バレンタインの日にもなにか書けるかどうか……
どうもありがとうございました

81 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:23:22.07 ID:O5xDTekgO
>>80
監禁王子wwwwwwwwwww

82 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:26:40.44 ID:O5xDTekgO
紫 「ねぇあとはここにココアパウダー振るの?」
黄緑「そうそう。その上からチョコを転がす感じで粉を付けるのよ。」
色無「あの〜」
黄緑(ギンっ!)
色無「ひっ!…………失礼しました〜。」
紫 「(ベチャ)あっ!やばっ!」
黄緑「あわわわ!早く固まらない内に転がしちゃって!」

色無「あの〜。」
黄緑「なぁに〜?」
色無「あ、終わった?良かった良かった。」
黄緑「もう、あれほど男子禁制って言ったじゃないですか!」
色無「寂しくてつい。紫ちゃんどう?」
黄緑「最初はあたふたしてましたけどちゃぁんとできました。ま、私の教え方がいいからかしら。ふふっ。」
色無「なんかやけに上機嫌じゃないですか?えぇ?」
黄緑「だって紫ちゃん、一人分しか作らなかったんですよ?学校の人にあげるんですって。」
色無(えっ?普通小学校女児って沢山作ってみんなに配るもんじゃん?でも一人分しか作らないって明らかに特定の
   人を意識してない?えっ?まだ10歳だよ?そんな早くから決めちゃうの?空気読もうよ。嫁?嫁?嫁?嫁!嫁!よ)
黄緑「何一人で呟いてるんです?」
色無「はっ!」
黄緑「成長って、早いわぁ。」
色無「黄緑さん!飲もう!あの焼酎開けよう!」
黄緑「了解♪」

83 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:26:51.26 ID:GAzI6zRA0
今北>>1乙。そして変わらぬハイクオリティの職人さんたちマジGJッ!!
今回も盛り上がっていきましょう( ・ω・)/ヤー

>>80
色無オメガカコヨス。
オマケ吹いたwwwwww

84 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:33:49.45 ID:HsCIgHcuO
>>82
確か黄緑さん家の紫ちゃんの好きな相手は…

わかりました、何も喋りません。だからそのフライパンを下ろしてください。

せっかくの記念なのに規制…もうバレンタインネタも投下してしまったし…ああそうだ、前スレじゃ結婚で盛り上がってたな、リクエストあった色2色使って書くのでリクプリーズ

85 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:38:53.61 ID:awUkDOFk0
>>84
黒で所望してみる

86 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:39:53.03 ID:Sk23vjkO0


87 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:41:22.79 ID:LPSdDhEbO
あたし、橙。ケナゲに恋するオンナノコ。
現在、前方にターゲットを発見。さっそく声をかける。
「あ、色無だ!おーい……ってなんだ、寝てるのか…」
せっかく見つけた大好きな人は、すやすやと壁に寄り掛かって寝ている。なんか残念。
「こんなトコで寝なくてもいいのに、あはは」
キミには部屋があるでしょ。でもせっかくなので、寝顔を拝見してみたり。
「……へへ」
この顔は今、あたしだけのモノ。そう考えるとすごく嬉しくなってくる。
「……」
髪とかも触ってみたり。…いっつもこうならいいのに。
ライバルの数を数えると、少し頭が痛くなってくる。負ける気はないんだけどさ。
「…ねえ、あたしはキミにとってどんな存在?」
答えが返ってこないってわかってるからこそ、こんなことを聞いてみる。起きてたら聞けないよ、こんなこと。
アピールはしてるつもり。でもたまに、それが虚しくなってくる。最近はあしらわれちゃうこともある。…もしかして、軽いヤツって思われてるのかな?そんなことないのにな。
「…好きだよ」
こんなにキミを想ってるのに、どうして届かないんだろ?
…こんなに、近くにいるのになあ。不意打ちでキスでもしてやろうかな。…やめよ。なんだか余計に虚しくなりそうだし。
きっともうすぐ、誰かがやってきて、この色無の表情もあたしだけのものじゃなくなる。
ほら、楽しそうな声が近づいてくる。あたしは最後に、彼の頬に触れた。
―――これが、あたしの大好きな人。

88 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:43:10.46 ID:HsCIgHcuO
黒緑か、ありそうでなかった組み合わせだ。
これなら携帯でもいけるな…書いてくる。

89 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:46:38.79 ID:Sk23vjkO0
>>88
wktk
あせらなくていいぞ。

90 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:49:33.06 ID:o6WAFVtI0
>>87
こういうシチュいいね。GJ!

91 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:51:38.42 ID:Y3dMAiYG0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20674.jpg
いつも桃色のアイツの頬が真っ赤になっていた。

的な。
なんかもうごめん。死んでくる。巨乳意識したんだがなぁ・・・


92 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:55:07.19 ID:o6WAFVtI0
>>91
うはwGJ!充分巨乳だぜw

93 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 00:55:24.30 ID:/X53+YA4O
空「………そういえば、バレンタイン近いもんなぁ」
1:チロルで鯛を釣る1000の方法(147)
2:黄緑のチョコはママの味(153)
3:【百合の】友チョコだと思ったら本命だった【悪寒】(678)
4:チョコとカレー粉を間違っちゃったよぅ……(609)
5:ドーピングコンソメチョコレートだ!!(580)
6:大人気ないけど本気だす〜彼は年下〜(987)
7:チョコの半分は嫉妬(258)
8:巨乳な私のミルクチョコレート(231)
9:【愛を】ぎぶみーちょこれーと【ください……】(5)
10:バレンタイン近いけど801について語る!(1)
11:ノリノリキッチン〜Returns〜(349)
12:ポエム朗読(52)
13:それは千葉ロッテの監督ですよ(31)
14:チョコだと思ったら松崎しげるだったよぅ……(1001)
15:庭にマンイーターがいるんだけど……(42)

保守@空

94 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:00:08.99 ID:o6WAFVtI0
>>93
茶www本当に間違えるなよwwwそして緑www
14番が気になる……

95 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:02:50.53 ID:nEyODbyUO
>>93
> 14:チョコだと思ったら松崎しげるだったよぅ……(1001)
1000wwwwwwwww

いつもGJ

96 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:03:04.90 ID:Sk23vjkO0
>>93
14番wwありえねぇww

97 :School Days:2007/02/11(日) 01:07:12.13 ID:LPSdDhEbO
『橙』

「おはよ!」

聞き慣れた、明るい透きとおった声。声の主なんか顔を見なくてもわかる。
「…うっす」
一方の俺は、朝はそんなにテンションが高くないせいもあるが、軽く返事だけで済ませた。
コイツと俺は、幼馴染みだ。
だからこうやってよく一緒に登校するし、それをおかしいとも思っていなかった。
「相変わらず朝はテンション低いねえ」
黄色はけらけらと笑いながら俺にそう言う。
「…お前の方が異常だ」
なんで朝っぱらからそんなに元気なんだ。
そういうと幼馴染みは、なにぃ、とむくれ、元気なのはいいことでしょ、と声を大にして主張した。
「今日も一日、学校という戦場で戦ってくるんだから、元気じゃないとやっていけないっすよ」
「何をしに行くんだお前は」
俺のいつもながらのツッコミに、コイツは笑顔で応えてくれる。オーバーで、バカっぽくて、…でも楽しいコイツとの通学路。
「………」
「? どしたの、橙?」
「…いや、なんでもない」
その事実が、ほんの少し俺の心をチクリと刺した。



98 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:08:32.95 ID:LPSdDhEbO
「なー、なんでお前別れたのよ?」
友達との会話の中で、そんな話題になった。…やめてほしいなぁ。
「別にいいだろ」
めんどくさい質問に、投げやりな態度で応答する。
「めっちゃ可愛かったじゃん」
「もったいねーよなー」
…だんだんイラついてきた。俺の勝手だろーが。
「はっ!まさか、ヤr
「ぶち殺すぞ」
バカ話も度を越すと不快なものになる。さすがに俺だってそんなことはしない。
「橙にようやくカノジョができたと思ったのになー」
「つかお前、どんな娘が好きなんだよ?」
「理想がたけーんじゃね?」
こいつらはホンット人のことばっか気にしやがるなあ…。
そう思いつつも、ふと冷静に考えてみる。
「そうだな…キレイなほうが好みだな。髪は長めのほうが好きだし、できればしっかりしたヤツのほうがいいな」
…どう考えても青です。本当に(ry
周りからはやっぱ理想たけーよみたいな声が聞こえてくる。適当に笑って対応しているが、俺の頭の片隅では、今口にした理想像とは全く違う、一人の少女が浮かんでいた。
…違うだろ、俺の好みはキレイ系で、髪は長めで、しっかりした女の子だ。できれば料理とかだって上手い方がいいんだ。違う、絶対オマエは違うんだ―――。くだらない話をしながら、俺は、頭の片隅が呼び出した、よく見知った少女のイメージを必死に振り払っていた。



99 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:13:39.29 ID:LPSdDhEbO
「あ、橙!」
朝と同じような元気な声。後ろからやってきた幼馴染みは俺の背中をばしばしと叩いた。
「おう」
帰りの時間が同じになったらしい。俺に声をかけると黄色は自然と俺の隣にポジションをとる。
「あのさー聞いてよー」
コイツはさもそれが当然であるかのように、世間話を開始した。いつも通りだ。
俺だって自然にコイツとバカ話をする。男子連中と同じことをするにしてもこっちのほうが楽なのは、まあ、長年の付き合いってヤツだからだろう。
その時、すーっと、今日の休み時間のことが浮かんできた。…なんで、コイツが出てきたんだろう。
「あはははっ」
俺との会話で屈託なくコイツは笑う。…あれ、もしかして俺今見惚れた?
休み時間のこと、そして今のこと。もしかして―――俺の頭の中を一つの予感が通り抜けた。
「? どうかした?」
一人でコイツに言えるわけがないことを考えている俺はよほど変な顔をしていたのだろう。黄色が不思議そうに俺の顔を覗き込んだ。
「ッ?!」
その距離が、今の俺にはとても近く感じて、いつもの黄色の仕草に反応してしまった。
「何びっくりしてるの?」
黄色としてはいつも通りの行動をしているだけなのだから、俺が何故焦っているのか全くわかっていない様子だった。
「へーんなのー」
そう言ってまた彼女はけらけらと笑う。
…無理に抑えようとしたものは、意識することによって余計に膨らんでいく。さっきから、俺は黄色のことばかり見ていた。
―――ダメだ。
「…ホントにちょっと変だよ?実は熱があったり?」
黄色は、あくまでもなんの気もなく自然に俺の額を触れようとした。熱を測るつもりだったんだろう。でも、今の俺は、どうしてもその行為に過剰反応してしまそうだった。
―――ダメなんだ。
「ッ!」
その判断により、俺は咄嗟に黄色の手を払いのけていた。
黄色の、とても驚いた顔が見える。
「…そ、そんなに拒否んなくてもいいじゃーん」
一瞬戸惑った素振りを見せたが、黄色はすぐに笑顔を作った。


100 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:15:04.73 ID:LPSdDhEbO
―――やめてくれ。頼むから自然に俺に近づかないでくれ、手を振り払った後の切なそうな顔をしないでくれ、そのあとに必死に笑顔でいようとしないでくれ、なによりも、ふざけあったやりとりのなかで俺を心配するような素振りをみせないでくれ―――。
「……橙、どうかしたの?」
自分が作り出してしまった空気は、とてつもなく重いものになってしまっていた。
「…うるせえ」
…何を言ってるんだ?
「…うるさい、ってのはないんじゃない?あたしは…」
さすがに俺の言い方に黄色もむっとしたようだ。少しトゲのある言い方で呟く。「チッ、うぜえ…」
「はあ?」
「だいたいうっとうしいんだよ。高校生にもなっていっつも近づいてきやがって、ガキかっつーの」
…バカか。理性は今すぐにでも言葉を止めろと命令してるのに、なぜか俺の口は止まらなかった。
「…………橙、本気で…言ってるの?」
俺の言葉を聞いた黄色は、悲しそうだった。滅多に見せない顔をしている。…たぶん、とても傷ついてるんだ。
それがわかるのに、俺はまだ黄色を傷つけ続けた。
「ああ。正直、めんどいんだよね、毎日お前に付きあわされてると。…あんま、つっかかってこないでほしんだけど」
自分でもびっくりするぐらい、冷たい言い方だった。
「…そっか。……ごめんね」
黄色は俯いていた。それをさせたのは俺なのに、そんな黄色を見るのはとても辛かった。
「じゃあ、俺、用事あっから」
そう誰に言うでもなく呟くと、俺は傷ついた黄色を置き去りに、逆方向に歩き出した。
…俺は実に、最低なヤツだった。



101 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:16:22.04 ID:LPSdDhEbO
逃げるためにわざわざ黄色と離れたのに、さっきまで彼女のことを傷つけてたくせに、先ほどから考えてるのは彼女のことばかりだった。

彼女の笑顔、仕草、聞き慣れた声、驚いた顔、悲しそうな表情…それらが消えずに俺の中に居残り続けていた。

俺は必死に歩いていた。黄色から離れるために。さっき、心にひっかかったある感情を打ち消すために。


頼む。頼むから―――気付かせないでくれ…

102 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:19:36.01 ID:LPSdDhEbO
携帯から投下しづらい…
面白みもなく、無駄に重い話ばっかですみません…いい加減飽きた人はスルー推奨です

103 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:24:51.94 ID:GAzI6zRA0
1周年とバレンタインを強引に混ぜてみる!!


橙「いろなしー」
男「ん?どした?」
橙「これね、あげる」
男「へ? ……あぁそっか、バレンタインの時期だもんな。でもフライングじゃね?」
橙「それを開けたら、フライングの理由がわかるよ。ね、開けてみて」
男「あ、あぁ。 ……あ。オレンジ、オマエ、これ」
橙「へへっ、つまりはそーいうコト♪」
男「はは、あはは。バカだな俺、すっかり忘れてたよ」
橙「確かにバカよね。みんなが知ってても自分が忘れてちゃしょうがないでしょ?」
男「たはは……。あー、やべぇ、ダメだ。ホント、すっごい嬉しい。ありがとな、オレンジ」
橙「うん。次は二日後だから、またそのときにね」
男「へ?あの、これってバレンタイン込みじゃ……」
橙「そんな手抜きしないしない。だーれもしないよ、ウチの子みーんな。今から歯医者の予約しとくといいかもね?」
男「……ばーか、しねぇよ」

真っ赤になった色無くんは、『H』の粒チョコを一口放り込みました。
そして彼が『♪』まで食べ終えると、橙は『HAPPY BIRTHDAY♪』と微笑み、彼にささやかなプレゼントをあげました。
さらに赤くなって慌てふためく色無と、堂々としつつも赤くなる橙。

果たしてプレゼントがなんだったのかを言うのは、野暮というもので。

104 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:28:09.19 ID:GEjAfUZ00

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20675.jpg

105 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:34:42.83 ID:ne//fXklO
一周年記念パピコ
   (・∀・)

朱『はあ〜もうお前等がこの寮に来て1年か…』
色「もう1年なんですね…」
朱『最初の頃はお前もウブだったんだけどな〜』
色「主に朱色さんや橙、桃のおかげである程度は耐性がつきましたからね。」
朱『たまには昔みたいな反応してくれてもイイじゃん。』
色「それは断ります。それより昔っから寮母としての仕事してませんよね?」
朱『……………チッ、つまんねー事は覚えてるな。アタシは出来るのにやらないんだよ。』
色「じゃあ今からでも仕事してください。じゃないとさすがにクビになりますよ?」
朱『そんときゃお前がアタシの処女と一緒に貰ってくれるから大丈夫だよ。』
色「そうですね…………はぁ?」
朱『年明けに帰省した時に親父と母さんからまたお前を連れてこいって言われたからな。』
色「ちょ」
朱『とりあえずまた1年ヨ・ロ・シ・ク・ね!って事で既成事実を…』
色「ちょ朱色さんストップ!」
群青『待ちなさい。』
色「ぐ、群青しゃん…(助かった!)」
群青『その…私も…』
色「は?…待って二人と…アッー」

106 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:39:09.86 ID:HsCIgHcuO
>>102
貴方の話には毎回wktkさせられっぱなしなので頑張って。お互い規制は辛いな…

>>103
なるほど、誕生日か。確かにそうだな。

>>104
微妙に笑顔なのが(・∀・)イイ!

>>105
二人とも暴走しすぎw

さて投下。こういう小ネタはすぐ出来るからいいな。

107 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:40:34.99 ID:HsCIgHcuO
黒「ただいま」
緑「おかえり、黒」
黒「ご飯出来てる?」
緑「あっ…ごめん、まだ何も用意してなかった」
黒「もう…ということは新しい小説が出来たってこと?」
緑「うん。また後で感想を聞かせてほしいな。ご飯作ってくるよ」

[いただきます]

黒「…最近はすっかり貴方が料理してばかりね」
緑「仕方ないさ。黒は仕事があるんだから」
黒「でも結婚するときに約束したでしょう?料理は当番制にしようって」
緑「うーん…じゃあ仕事が休みのときでいいから」
黒「そうするわ」
緑「でもどうしたんだい?急にそんな話をするなんて」
黒「…悔しいのよ。いつの間にか貴方に追い越されそうで…元々料理を教えたのは私なのに。それに…」
緑「それに?」
黒「…なんでもないわ」
緑「…?」
黒(愛妻弁当に憧れてた…なんて言えないもの)

108 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:46:23.04 ID:o6WAFVtI0
>>102
自虐はやめれ。黄色好きな俺は毎回萌えさせて貰ってるんだから。もちろん今回も。
続きwktkしてるぜ

>>103
その橙はどこに行ったら売っていますか?

>>104
あー黒からチョコ貰いたいGJ

>>105
群青さんもかwwww

>>107
緑は作家で家にいて黒は外で働いてるのかw
黒かわいいなw

109 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 01:49:06.30 ID:Sk23vjkO0
>>104
黒 「はい、色無」
色無「ん? チョコ?」
黒 「バレンタインだからよ。あなたにあげる」
色無「あ、ありがと。でも、意外だな。黒ってこういうこと興味ないと思っていたのに」
黒 「たまにはこういうことに乗ってみるのもいいかな、と思ってね」
色無「そうなんだ。結構きれいに包装されてるな。自分で作ったの?」
黒 「ふふ、そうよ。これでも頑張ったんだから」
色無「そっか。じゃあ、味わって食べることにするよ。
   本当ありがと。義理でも嬉しいもんなんだな」
黒 「何を言っているのかしら」
色無「え?」
黒 「本命のチョコよ。世界に一つだけのね」

黒と色無。あるバレンタインの日。

黒ってはじめて書いたよ。

110 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 02:02:07.08 ID:xKKgO25H0
ほ〜ら☆
えっちなものだよぉ〜
(携帯可)
http://uploader.fam.cx/img/u04319.htm

111 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 02:19:42.80 ID:GEjAfUZ00
>>109
最後のセリフにやられたwwwクール黒かぁいいよ(*´Д`)

112 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 02:53:15.12 ID:GAzI6zRA0
深夜応援。


男「夜中にごめん。ホントごめん。助けて」
灰「……それじゃあ事情を聞こうか」
男「部屋で宿題してたらストーブの灯油が切れました。寒くてダメです。死にそうです」
灰「はぁ。私のところに来たのはなんで?」
男「こんな時間まで起きてるの、オマエくらいしかいないかと思って」
灰「オレンジと朱色さんも起きてるけど」
男「あ、そうなんだ。うー、じゃあオマエに断られたら頼ってみる」
灰「んー、それもなんかヤだからこっちおいで。あったかいよ」
男「おぉー、ミニとはいえ立派なこたつ。あぁこれ超あったけぇ……」
灰「色無、そこ邪魔。画面見えない」
男「わ、ごめん。今どくから」
灰「ていうかどこにいても頭が邪魔になるんだよ。わかるっしょ?」
男「だったらどうすりゃいいのさ?」
灰「答えは簡単。私の後ろに来ればいい」
男「……はぁ?」
灰「二人羽織の要領でやれば邪魔にならないっしょ?ついでにあったかいし、ほら、いいことづくめ」
男「それってどう考えても俺が宿題できないよね」
灰「あぁ、勃っちゃったらちゃんと責任取ったげるよ?」
男「そういう意味じゃねーよ」

男「――やってみると、案外やれるもんだな。オマエちっちゃいし」
灰「ところがどっこい。こう見えて、胸はお姉様よりおっきいんだよ。この前の寮内検査でも無事成長が確認されました」
男「……いや、寮内検査ってなんだよ」
灰「あれれー?聞きたいのはそっちなのかなー?」
男「ば、あ、当たり前だろが!」
灰「ほーらほーら宿題進んでないよー」
男「てめぇのせいだろがーッ!」

113 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 03:50:51.36 ID:4zY+RKrB0
桃「はい♪色無クン」
無「お、さんきゅー」
桃「手作りだよ」
無「ほ〜どれどれ…って、えぇっーーー!!!」
桃「どうしたの?」
無「こ、これ… (この形どう見ても、おっぱ(ry」
桃「食べてみて♪自信作なんだから」
無「う、うん(何か恥ずかしいな・・・)」
(ぱく)
桃「どう?」
無「おいしい!」
桃「よかったぁ〜♪じゃあ今度は…」
無「?」
桃「『オリジナル』のほうも食べてみる?」
無「!!!!!!!!! えっ、ってことはこのチョコはやっぱり…」
桃「フフフ、な〜いしょ♪ で、ど・う・す・る・の?」
プチーン(色無の中で何かが切れた音)
無「も、もちろんいただきま〜す♪不〜二子ちゃ〜・・(ハッ、殺気!)」


114 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 03:52:29.03 ID:4zY+RKrB0
ゴゴゴゴゴゴゴ

青「い〜ろ〜な〜しぃ〜(怒)」
無「あ、青!」
黒「随分とお楽しみだったようじゃないか」
無「く、黒」
黄緑「寮内での不純異性交遊は禁止ですよ、い・ろ・な・し・さん?」
無「!! き、黄緑さんまで」

無「あ、ちょっ、待って、俺の話を聞いて」
青・黒・黄緑「問答無用!!」
無「うぎゃぁぁぁーーーー!!!」

桃(あぁ、作戦失敗かぁ…)

青「ちょっと、桃!」
桃「え?」
黒「まだ話は終わっていないぞ」
桃「私はただ色無くんにチョコを渡そうとしただけで、その…」
黄緑「こっちにいらっしゃい♪」
桃「・・・はい」

このあと二人はみっちり絞られましたとさ




115 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 05:37:49.22 ID:+fNBaSzTO
前スレに間に合わせようとして頑張って描いたのに結局間に合わずいままで悶々としてた私が明け方を見計らって新キャラ保守

http://imepita.jp/20070211/196740

和服の色気担当キャラとかどう見ても自分の趣味に走りすぎです、本当に(ry

116 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 07:19:22.73 ID:+X6LQUzu0
今スレは俺のツボにピンポイントではまるwwww

12色+αが大好きだwww


117 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 08:14:44.89 ID:SlK2AAxy0
保守

118 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 08:30:23.18 ID:ztCoZewl0
今沖田

なんだこのハイクオリティな投下群はwwwwww
ざっと、見返してきても投下ばっかりで保守とか殆ど見当たらないwwwww


>>102
俺は物凄いwktkして待ってるw
ていうか次の展開が本当に楽しみでしょうがないんだがwww

>>115
綺麗だけどなんか毒がありそうな感じだな。だがそれがいい(*´д`)
早朝にGJ!!!!

119 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 08:45:39.54 ID:yDlyTJFLO
沖田保守
まったく、深夜にばっかり良作投下しやがってwwwww

120 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 09:19:58.74 ID:CQLAz53VO
茶保守
http://r.pic.to/bj599
茶は料理下手だといい

121 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 09:26:45.02 ID:ztCoZewl0
>>120
(*´∀`)イタダキマース





( ゚д゚)・∵.ゴブファー

122 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 10:09:31.91 ID:yDlyTJFLO


123 :1/2:2007/02/11(日) 10:41:17.37 ID:LaA3ipj6O
「はぁ…」
気が重い。放課後いきなり職員室に呼び出されたと思ったら、30分ぐらい進路のことについて話された。…将来やりたいこと、わかんないんだよな。
さっき渡された資料で鞄も重けりゃ足取りも重い。俺はふらふらと自転車置場へ向かった。
「へい大将!なんか今日は暗いねぇ」
すると、今の気分とは正反対の明るい声が背後から響いた。
「黄色か…。お前は元気だな」
彼女の無邪気な明るさが今はとても羨ましく思える。リアルな話はそれほど重いものなのだ。
「ん?どしたの?なんかマジで暗いけど」
俺のあまりのテンションの低さに黄色も気付いたらしい。心配そう、とまではいかなくても若干俺を気遣っている感じがする。
「さっき呼び出されてさ、進路のこと言われたんだよ」
「あー、さては決まってないんでしょー?」
黄色はまだ楽しそうにしているが、こっちにとっては大きな問題だ。
「…悪かったな。よくわかんねえんだよ、先のコトとかさ」
クラスのやつで、入学当初から進学先のこととかが完璧に見通しがついてるやつがいたが、本当にすごいと思う。俺なんか毎日をこなすのが精一杯だ。
「なんかそうっぽいもんね、色無は」
まだ彼女は楽しそうだ。
「お前は決まってんのかよ」
なんとなくそれがしゃくで、黄色にふってみる。
「トーゼン」
「なんだよ?」
「カレーの専門学校」
「えっ!マジでッ?!」
「あはははは、ジョーダンに決まってるでしょー、そんなの」
彼女はまた笑いだす。…なんか黄色ならやりかねない気もしたんだ。
「さすがにそれはないけど、やりたいことはあるんだー」
そう明るく言う黄色に、俺は少し劣等感を持ったかもしれない。


124 :2/2:2007/02/11(日) 10:42:01.60 ID:LaA3ipj6O
「…すげぇな、お前」
もしかして、みんなみんなやりたいことがあるのだろうか。取り残されてるのは俺だけなのか?
「―――色無は、大丈夫だよ」
彼女は、微笑んでいた。
「え?」
いつもと少しカンジの彼女に驚いていたのかもしれない。何を言っているのかわからなくて聞き直した。
「色無は、毎日毎日頑張ってるから。だから、大丈夫だよ。たぶん」
「あたしは、そういう色無、好きだよ」
彼女は心底楽しそうに笑う。
―――魔法なんじゃないか、と思う。黄色のとびきりの笑顔を見るとこっちまで明るくなってくるんだ。
「―――――ッ!」
思いっきり伸びをした。きっと、いつもの俺に戻れる。
黄色はそんな俺をやっぱり楽しそうに見ている。…すごいやつだよ。
「おーしっ、黄色!遊びに行くか!」
「えっ、マジ!?」
「おう!自転車に乗れ!」
「お、おー!」
置場から自転車を引っ張り出して、後ろに黄色を乗せる。―――さぁ、行こう。
「行くぞ!」
「れっつごー!!」
後ろからは、心まで明るくする、元気な声が響いていた。

125 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 10:44:00.36 ID:ztCoZewl0
>>124
黄色可愛いよ黄色wwwww
なんだかんだで最近出番増えてるよなwww

126 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 11:25:49.96 ID:+X6LQUzu0
どの色でも扱いようによっては主役になれる
黄色イイヨ黄色


でも、俺は橙スキーwwww

127 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 11:46:58.78 ID:Sk23vjkO0
出番急増中だな、黄色。いい感じだ。

でも、やっぱり白が好き。

128 :愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 11:49:05.89 ID:qjENTRPo0
色無「あの〜〜、群青さん。」
群青「何かしら?」
色無「群青さんも会社でバレンタインのチョコ配るんですか?」
群青「そうなのよねぇ。行かず後家にもそれなりに浮世の義理があるから。」
色無「行かず後家だなんて。群青さんはまだまだ若いですよ!」
群青「いいのよ、色無君。慰めてくれなくっても。もう少しで三十路だもん…」
色無「・・・」
群青「肌の艶も張りも衰えて」
色無「・・・」
群青「余計なお肉もつきはじめたし…」
色無「・・・」
群青「あとはお墓に入る日を待つばかり…」

色無「それじゃ、俺と同じ墓に入ってくれませんか?」
群青「???」
色無「俺、これから出かけます。それで、もし良かったら
  後で俺にもチョコ1個分けて下さい。」

色無の部屋に会社で配る予定だった群青の【義理チョコ】が
山のように積み重ねられ・・・

129 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 11:52:57.83 ID:ztCoZewl0
>>128
群青さんwwwwwやりすぎイクナイwwwww

130 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 11:53:52.86 ID:Sk23vjkO0
>>128
ちょ、やりすぎww

131 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 12:27:28.89 ID:ztCoZewl0


132 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 12:38:54.33 ID:Sk23vjkO0


133 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 12:47:27.20 ID:ZtRS+Z0lO
>>128
振り返るとベッドには群青さんが……
まで浮かんだ自分はどうみても終わってます
本当に(ry


以前に投下した話を元に地の文をつけて少し改変してみました。
以下3レス

134 :幸せと夢 1/3:2007/02/11(日) 12:48:45.03 ID:ZtRS+Z0lO
 すずめのさえずりで目がさめた。
まだ肌寒い二月、いつもの様に体温を測り、祈るような気持ちで体温計を見る。
「……よかった」
 ちょっと高いけれど、かろうじて平熱の範囲を示している事にほっとする。
「これで今日も色無君と登校できる」
――色無君。
 口にしたその響きが少し恥ずかしくて周りを見回す。
本人の前では『さん』付けでしか呼べないけれど、心の中ではいつも『君』をつけてよんでいる。
――そう呼べたらどんな気分だろう?

 時計の針が、いつもの時間をさしたのを確認してから、私は玄関を出た。

 口からでる息が白くなっている。
「……少し失敗したかも」
 歩き始めて10分程で、もう少し厚着してくれば良かったと後悔し始めた。
「でも、この服を早く色無君に見て欲しかったし」
 新しく買ったコート。
 少し薄手だけれど、デザインと雪のような白色が気に入って買ったコート。
「似合ってるって言ってくれたら嬉しいけど」

135 :幸せと夢 2/3:2007/02/11(日) 12:49:43.68 ID:ZtRS+Z0lO
15分程歩いた所で、いつもの場所につく。
 私がついてから1分もしない内に色無君がやってくる。
いつもの場所でいつもの会話。
「おはようございます、色無さん」
「おはよう、白」
 私の顔を少し見つめてから、色無君は言葉を続ける。
「白、その『色無さん』てやめない? 僕は呼び捨てにしてるのに」
「でもなんだか恥ずかしくて」
「そういうものかな?」
「そういうものなんです」
――いつものやり取り。でも今日は少し違った。
「白、そのコート」
「うん、どうかな?」
感想が欲しくて先をうながす。
「うん、よく似合ってる。白はそういう服がよく似合うね」
 嬉しくなる、微かに感じていた肌寒さも感じなくなるほどに。
「ありがとう、嬉し――」
くしゅん
 私の口からくしゃみがでた、やっぱり少し寒かったみたい。
「綺麗だけど少し寒そうだね。学校も近いし、ほら貸してあげるよ」
そう言って色無君は、自分の着ているコートを脱いで私に着せようとしてくる。
「そんな事したら色無さんが風邪ひきます、早く着てください」
「いいから、はい」
そう言って、私の肩に優しくコートを掛けてくれた。

136 :幸せと夢 3/3:2007/02/11(日) 12:51:32.34 ID:ZtRS+Z0lO
自分のコート越しに色無君の体温が感じられる気がして、私はその場に立ち止まった。
「白?」
立ち止まった私に気付いた色無君が、少し先で私に振り返る。
 腕を組むなんてまだ出来そうにない私が、今とても色無君に近づけたような気がした。
「白、やっぱり熱が出ちゃった?」
――心配するような色無君の優しい声。
私はその声を軽く首を振って否定すると、
「……色無君の匂いがします」
そう、ぽつりと呟いた。
「なっ!」
それだけを発して固まる色無君。
「……色無君に抱きしめられているみたいです」
少し大きいコートに包まれながら、少しの間、私は幸せな時間にひたった。

――いつかその腕に抱かれる事を願って。

137 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 12:51:57.37 ID:ZtRS+Z0lO
以上です
それでは

138 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 12:54:09.36 ID:+X6LQUzu0
嫉妬したwww

139 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 12:57:25.42 ID:HW1lq3GV0
これは甘いwwwwwwww

140 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:05:29.21 ID:4zY+RKrB0
あめぇぇぇーーー!!!

だが、それがいい。

141 :愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 13:06:08.30 ID:qjENTRPo0
水色「あ、あのう、空ちゃん…」
空色「なんですか?」
水色「これ色無君に渡してきて欲しいんだけど…」(///)
空色「もしかして、この箱の中味は?」
水色「チョ、チョコ、チョコレート」(///)
空色「それなら嫌です!」
水色「あぅぅぅぅ、空ちゃんの意地悪!」(><)
空色「水先輩の方がよっぽど意地悪ですよ!」
水色「???」
空色「私の気持ちも知らないで!」
空色「私、ずっと前から水色先輩のこと好きだったのに・・・」
水色「えっ!?」
空色「だから、こんなモノ!」バキバキバキ・・・ポイ
水色「ああ、チョコ・・・」
空色「そんなにチョコが食べたかったら私の口から食べさせてあげる」
水色「ウップ。空ちゃん。ダメよ。女の子同士でなんて・・・あ、あん。ヤメテ…」(///)
空色「あれれれ、水色先輩。お口では嫌って言ってても体は正直ですね。」
水色「そ、そんな・・・あぅ。」
空色「あれ、水先輩。うふふ、もう濡れてますよ。」
水色「ダメ、そこはダメ。汚いわ!空ちゃんお願いもうやめて!」(///)
空色「水先輩には汚いところなんかありませんよ。CHU!」
水色「あ、あん。私、もうダメ…」

緑 「ゆっくりと、だが確実に空色の指は水色の・・・」カキカキ
青 「緑、あんた何書いてるの?」
緑 (し、しまった! 見つかっちゃった!!)
青 「あんたの趣味についてとやかく言うつもりはないけど、
  実妹をネタにするのは許さないわ!」キリキリ・・・
色無「あ、青。とりあえず弓矢は下に置け。その距離だと確実に死ぬぞ!」

142 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:09:06.89 ID:G7CTQgwg0
空SSが出来ました。自分にしては早く書けたほう

では投下します。4レスです

143 :1/4:2007/02/11(日) 13:10:06.65 ID:G7CTQgwg0
「うわぁ……!」
皆が寝静まった夜。私は一人部屋を抜け出して寮の屋上へと上りました。何でかは解りません。ただ、見上げる空は冬の満天の星空でした。
屋上の手すりに肘を掛けて夜空に向かって身を乗り出します。
見上げても光が散りばめられた暗闇。見下ろしても光が散りばめられた暗闇。人工物と非人工物の鏡合わせの世界。その中心に自分が居るような錯覚を覚えてしまいます。
暫くして手すりから身を離して、辺りを見回します。
「やっぱり夜は寒いや。周りに誰も居ないし」
私は吹き付ける風に身を縮めました。
目は、冴えていました。眠れない夜。
「静かだなぁ……」
今の私にはこの静寂は心地よいものなのかもしれません。私は空のイルミネーションをただ、眺めていました。
どれくらいそうしていたでしょうか。時間を忘れるくらい夢中になっていました。
がちゃり。
不意に静寂を破る物音。屋上の扉を開ける音。
きぃ、と少し耳障りな軋む音を響かせて、ゆっくりと開かれる扉。それが完全に開ききると同時に姿を現したのは、
「よぉ」
と、軽く片手を挙げた色無先輩でした。

「どうしたんだ?こんなところで」
静かに扉を閉めた色無先輩はゆっくりと私の隣まで歩いてきます。
そうして私と同じように手すりに手を掛けて身を乗り出しました。
「うは、怖っ」
だけどすぐに身体を離してしまいました。身体を反転させて手すりに寄りかかります。そして私の方を見ながら、微笑のような、苦笑のような。曖昧な笑い顔をしました。

144 :2/4:2007/02/11(日) 13:11:09.06 ID:G7CTQgwg0
「星は綺麗だけど、暗いのは怖いな。吸い込まれそうだ」
高いのは苦手なんだよなぁ、と恥ずかしそうに頬をかいていました。
「やっぱ見上げるに限るな。乗り出すのは危険すぎる」
と、そのまま夜空を見上げていました。
「色無先輩はどうおもいますか?こんな遅くに、こんな所に私がいることは」
私は最初に色無先輩がした質問を質問で返しました。
「大方、眠れなくなったから夜空でも見て黄昏よう、という中二病的な閃き、だろ?」
ムカ
「じゃあ、先輩はどうなんですか」
「俺はそんな中二病患者を発見したからからかってやろうかと……」
「余計なお世話です!いいじゃないですか、そんな気分になったって!!」
「痛っ!痛い!コラ、叩くなって。あはははは」
「笑うなぁ!」
ポコスカポコスカポコスカ……

「あ〜ゴメンゴメン。拗ねるなってそんな」
ぐすっ、もういいです……
「でも、ほら、アレだ。そんな空のおかげでこんな綺麗な星空を見れたんだから……感謝してるって」
必死に弁解してくる色無先輩。もうそんなに怒ってないけど、でも、
「そのセリフ。先輩も大概に中二病ですよ。恥ずかしくないですか」
「く、こ、コイツ……」
少し、からかってやる。こっちだってやられたんだからお返しです。

145 :3/4:2007/02/11(日) 13:12:14.59 ID:G7CTQgwg0
「ま、いいです。今回はコレで許してあげます」
「むぅ……」
渋い顔をする先輩。すこし、可愛い。
少しの間黙っていた私達に、夜の冷たい風が吹き付けます。
「さ、寒い……」
思わず両手で身体を抱きしめるように肘を抱えます。ふと、見上げると色無先輩は上着をちゃっかり着てきていました。う、羨ましい……
私が物欲しそうな目で見つめていると、色無先輩はそのコートを脱ぎ始めて私の肩に掛けました。
「そんなに貧しい子どもの目で見ないでくれ。何もしてないのに罪悪感が襲ってきただろうが」
そう言う色無先輩の顔は少し赤かったです。

「でも、こんな星空を見上げていると、なんかステキですよね。ロマンティックです」
二人だけの世界。なんだかとっても嬉しくなってきました。
私は色無先輩のコートを羽織ったまま、屋上の中央まで少し、駆け足。そして、
「星空のカーテン。それに憧れて先達は地面に光のカーテンを作り始めた。見上げる空は揺れ動いて決して捕まえる事は出来ないけど、いつか自分達も憧れになれるように、僕達は生き続ける。星と光の狭間で……」
心のままを吐き出しました。
「……どうです?なんか良いと思いません?」
満面の笑みで、振り返ってみる。
「あ〜……」
少し、戸惑うような色無先輩。あ、あれ?
「なんだ?その……君、やっぱり中二病……」
こ、こんの男は……!
「あっはははははは。かっとばしますよ先輩」
「あはははは。青みたいだぞ、困った時の武力行使は」

146 :4/4:2007/02/11(日) 13:12:58.48 ID:G7CTQgwg0
色無先輩からお姉ちゃんの名前が出てくる。なんだかわからないけど、二人の世界に邪魔が入ったみたいであまりいい気分がしない。
「もういいです寒くなってきたし帰りますそれじゃあ」
私は早口で捲し上げて、早足で立ち去ろうとしました。
「ちょ、ちょっと待てって」
先輩が追いかけてきます。

「悪かったよ」
「知りません」
「ゴメンって。詫びになんかしてやるから……」
もう相手になんかしません。勝手にしてください。
「またここに来よう。な?」
え?
「たまに二人で落ち合ってさ、なんか話でもしようぜ。星空見上げてさ」
「………」
立ち止まって振り返る。そこには色無先輩の精一杯の微笑がありました。
「結構気に入ったんだここ。な、いいだろ?」
……もう。全くこの人は……
「結構です」
「あ、ダメか……?」
後ろで色無先輩の落胆の声。
私は扉に手を掛けて、振り返ります。
「また明日。ですよ」
私も精一杯の微笑を返したのでした。

147 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:13:55.93 ID:G7CTQgwg0
以上、終わりです。中二病は一種の才能だと思うんですよハイ。

どうもありがとうございました

148 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:17:12.14 ID:HW1lq3GV0
中二病でも空なら問題なしwwwwwwwww

149 :愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 13:30:08.11 ID:qjENTRPo0
黄色「色無〜おはよう〜!」
色無「なんだ、黄色。チョコでもくれるのか?」
黄色「何言ってるの?2月14日と言えば・・・」
色無「2月14日と言えば?」
黄色「カレーの日に決まってるでしょ?」
色無「おい、お前勝手にそんな日作るな!wwwwwwwwwwwww」
黄色「はい、文句言わずにさっさと食べる!」
色無「朝からカレーかよ。全くお前にだけはかなわないなぁ・・・」
黄色「あーあー、聞こえない。それじゃ私はこれで。さらばだ、また会おう!ワハハハ…」

1分後
色無「美味いからいいけどさ。でも、今回のはちょっと甘いような気が・・・」
2分後
黄色「えへへ。1番最初に食べさせるためチョコ入れてやった。色無、気がついたかな?」

150 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:52:52.16 ID:+kHeNNcB0
今起きたGJ!
そして亀だが>>1乙。

保守がてらなんか絵を描くからリクくれ。出来ればシチュエーションも考えてくれ。

151 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:00:56.20 ID:Sk23vjkO0
>>150
水の恥ずかしながらあ〜んとしてくれているところ(新妻ver)

これは大丈夫か?

152 :150:2007/02/11(日) 14:04:55.21 ID:+kHeNNcB0
>>151
オk。でもいまいち水色の性格がわからない。

153 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:08:11.11 ID:Sk23vjkO0
実は俺もよく知らないww

まとめの水の絵とかSS見て自分の感性を信じてやってみれくれ。


154 :150:2007/02/11(日) 14:08:33.37 ID:+kHeNNcB0
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる

書いてあったし・・・orz
描いてくる ノシ

155 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:16:25.48 ID:Sk23vjkO0
wktk


156 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:42:29.73 ID:GAzI6zRA0


IF――紫が、デレ期に入ったら。

男「……はっ。やべ、ソファに沈むと寝そうになる」
紫「あ、色無みっけ。それっ」
男「おわっ!?あ、あのな紫、いきなり膝の上に乗るな。びっくりするだろ」
紫「眠そうにしてたし、びっくりするぐらいがちょうどいいでしょ?」
男「あのな……まぁいいか。 にしてもオマエ、相変わらず軽いな。片足でも全然痛くない」
紫「えへへ♪ こうしてる時は、ちっちゃくてもいいかなって思うの」
男「え?」
紫「だって他の子はこんなことできないでしょ?色無の膝の上なんて」
男(できない……というより、しないだけかもしれんけど)
紫「だから、ここは私だけの特等席なの」
男「……ぅ。オマエ、よくそんなこと言えるね」
紫「…………えへへ♪」

白「……私も膝の上なら乗れるはず」
水「わ、わたしも、たぶん」
橙(第一次小さい子戦争勃発の予感ね……。にしても紫ちゃん、大胆なようで意外と奥手というか)
桃(単に子どもなだけじゃないかな?)
橙(あぁ、なるほど。 ……ピンクが言うと説得力あるなぁ)
桃(ふふふ)

157 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:10:20.97 ID:o6WAFVtI0
>>156
紫はかわいいなw
桃のデレが見たくなったw

158 :150:2007/02/11(日) 15:31:36.74 ID:hRPqtJ6i0
>>156
紫かわいいよ紫(*´∀`)

すまん、失敗orz
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20677.gif

159 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:07:03.55 ID:HW1lq3GV0
ほす

160 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:17:14.96 ID:hRPqtJ6i0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20678.jpg

保朱色

161 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:22:07.55 ID:o6WAFVtI0
>>160
これはいい朱色さん

162 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:32:18.27 ID:hRPqtJ6i0
pcで描くよりもやっぱり手で直接書いたほうがいいようです。



・・・不思議っ子って何色だろう。

163 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:37:47.74 ID:Sk23vjkO0
灰色とか?

164 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:46:34.65 ID:o6WAFVtI0
不思議っ子って難しいな
水色が花の図鑑読んでウットリ陶酔してたりとか
茶が蟻の行列をじっーと眺めてるとか妄想したけど理由が解ってれば不思議っ子じゃないような…
てかこれシチュエーションだし…

165 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:46:54.17 ID:hRPqtJ6i0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20679.jpg
橙と見せかけて黄色

>>168
焦げ茶は?素直クールって不思議な気がする

166 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:48:43.43 ID:hRPqtJ6i0
安価ミス
○=>>163-164
×=>>168

167 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:49:05.83 ID:HW1lq3GV0
灰色の思考の読めなさから言えば不思議っ娘とも言えると俺は思うぜ

168 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:52:10.31 ID:o6WAFVtI0
>>165
ああ、焦茶さんは不思議っぽいかも
黄色GJ!

>>167
確かに

169 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:54:19.03 ID:hRPqtJ6i0
>>167
そういえば何考えてるかわからん

なんかリクを下さい。先週の木曜日から暇なんです。
訳はきかないで。

170 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:55:18.43 ID:UPt5Uj+f0
http://happytown.orahoo.com/kijima-mio/

171 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:59:34.31 ID:HW1lq3GV0
>>169
赤で一つ萌えさせてくれ

172 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:03:17.35 ID:Sk23vjkO0
最近赤の影が薄い気がするから>>171で。

173 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:13:20.39 ID:hRPqtJ6i0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20680.jpg
描いた。けどなんかいかつい。

他ある?

174 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:14:30.63 ID:HW1lq3GV0
ここで茶色

肩幅広いからいかつく見えるんじゃね?

175 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:17:30.85 ID:hRPqtJ6i0
>>174
あ〜。肩か・・・。でもくせなんだよなー・・・。注意するよ。

茶色ね。把握。

176 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:25:39.03 ID:hRPqtJ6i0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20681.jpg
ちょっとブルーな茶。

177 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:30:28.74 ID:HW1lq3GV0
哀愁漂ってるな・・・GJだぜ

178 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:46:51.45 ID:+X6LQUzu0
>>176
惚れた

179 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:50:41.47 ID:o6WAFVtI0
群青「色無くん、これ……」
無「群青さん!? チョコくれるんですか!?」
群青「あはは、色無くんの周りは若い子ばかりだし、こんなおばさんに貰っても嬉しくないと思うけど……一応ね」
無「そ、そんなこと無いです! 群青さんは美人だしやさしいし、知的で凛々しくてカッコよくて、……でもときどき凄く可愛らしくって……」
群青「///い、色無くん!?////」
無「狽ヘっ! ///……群青さんは僕の憧れなんです///……だからそんなこと言わないでください///」
群青「///あ、ありがとう……」

群青「////(にへら〜)うふ、うふふふふ……」
朱「姉さん……怖いよ……」

180 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:11:59.75 ID:Cj/M0K5y0
>>179
群青モエスwww



文章下手なんだけど>>176のサイドストーリー(?)投下してもいい?短いし・・・。




181 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:21:36.07 ID:HW1lq3GV0
>>180
どんとこい

182 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:27:31.94 ID:bTkTudc40
2月14日
今日も夕日が沈む。


赤く染まった街並を、茶色は学校の屋上から憂鬱な気持ちで眺めていた。
自分の想い人を胸に描いて。
『あの人は皆から慕われている。』
それはとうにわかっていた事。
『だから、あれはあたりまえのこと。』

今日、彼は様々な所で、綺麗なラッピングをした包みを持っている女の子達に話し掛け
られていた。

だからつい駈け寄る機会を失ってしまい、彼女は朝からそれを渡し損ねていた。少し不
恰好な小さなハート型の小箱を。

『私だって・・・色無さんのこと・・・。』

いつも頑張りやの茶色でも、こればっかりはどうしようもなかった。
視界が段々ぼやけてくる。
今、目を瞑ればきっとこぼれる。


183 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:29:32.80 ID:bTkTudc40
俯くと校庭が朧に目に映った。

おもわず、瞬きした。瞬きをした瞬間、透明なそれはキラキラ光って落ちていった。

彼だ。彼がいる。
隣にいるのは、もちろん自分なんかじゃなくて

「白・・・ちゃん・・・?」

これもわかっていたこと。そう、わかっていたことなのだ。 なのに、涙は止まらない。




つつましく、微笑みあいながら学校を去る二人の姿を、
彼女は溢れる涙をぬぐおうともせず、見えなくなるまで眺めていた。

184 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:32:02.17 ID:bTkTudc40
>>176>>180>>182-183
ID違うけど全部同一人物だよ

お目汚し失礼した

飯食ってくる


185 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:33:15.99 ID:HW1lq3GV0
切なさ倍増だな・・・
目から変な汁がでそうだ

186 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:39:45.05 ID:Sk23vjkO0
茶には幸せになってもらいたい……

187 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 18:57:07.79 ID:+fNBaSzTO
自作の紅色姐さんをもう少し膨らましてみるオナニー的行為

無「あ、あのっ、紅色さんっ」
紅「へえ?」
無「あの、ほら…えっと、今日…」
紅「…?何ぞ記念日でしたやろか」
無「いやあの…ほら…バレンタイン…」
紅「…………あぁ!なんやみんなして、こないだからチョコレートやなんやて、騒いではりましたなあ…ほな今日がその『ばれんたいん』なんやね」
無「…その口振りだと…紅色さんから俺へのチョコは無いんすね…そんな気はしてたけどさ…(涙)」
紅「やあ、色無はん泣いてはるん?そないチョコレート好きやったん?堪忍え色無はん、うち色無はんの好みもなんも知らんと…」
無「や…チョコが好きっつーか、俺は紅色さんから…(ぼそぼそ)」
紅「ふふ…ほな、色無はん。チョコレートの用意はおへんけど、ばれんたいんの贈り物、別のもんでもええんやったら、さしてもろても宜しおすやろか」
無「えっ!それはもう…是非!」
紅「…クス…、ほな早速行きまひょか、色無はん」
無「へ?そっちは紅色さんの部屋じゃ…いやこんな時間だしその、俺ここで待ってm」
紅「ええどすやろ、色無はん?うち早よ色無はんと二人きりになりとおす」
無「……………!!」

京都祇園の花街言葉な花魁キャライメージ
http://imepita.jp/20070211/659510
結い上げ髪バージョンで

188 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 19:24:06.09 ID:Sk23vjkO0
保守

189 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 19:29:43.22 ID:GstGbIwK0
>>187
なぜかサーモンピンク思い出したw

190 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 19:44:22.00 ID:bTkTudc40


ttp://ma-me-moo.no-ip.info/~upload/cgi-bin/upload/src/file1094.jpg

>>182-183の白。
厨二病の匂いが強すぎてとてもじゃないがこっちのウpロダに投稿出来ませんでしたとさ。

>>187
クリーンヒットしたww
俺も紅姉さんかいていい?

191 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 19:52:15.18 ID:+fNBaSzTO
>>189
新参なので知らなかったり
どんな子ー?

>>190
かいてかいてー是非かいてー!

192 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:03:42.54 ID:GstGbIwK0
>>191
関西弁喋る子
割と最近だった気がするけど、どのスレだったかなぁ?
黒歴史であったのは確かだねw

193 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:05:42.17 ID:Sk23vjkO0
方言しゃべる娘ってちょっと破壊力あるよね。


194 :愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 20:15:53.30 ID:qjENTRPo0
面白いネタを他板で見つけたので、リスペクトしてみるWWWWWWWWWWW

帰社後、小腹がすいたのでチョコでもと思い、ボックスを開けてみる。
すると、そこにあるのは都こ○ぶだ。それも、一個ではない。四個である。
引き出しをがっと開けたら都○んぶ○こんぶ都こ○ぶ都こん○ってどうなんだ。
ほかにねえのかよ。っていうか、都こ○ぶ補充するな。誰だ、都○んぶ希望した社員は。
お前は都こ○ぶだけ喰ってろ。私が頼んでいたチョコレートどこだよ。畜生。
私が強く渇望するのは甘くて力の出るものであって、お茶請けに最高な地位を確立し
都こ○ぶじゃねえんだ。そもそもオフィスで都こ○ぶ喰うか、普通…
本来ならチョコレートがあるはずの引き出しを占領し鎮座ましますのは
四個の都こ○ぶってのは強烈な脱力感だぞ。いい加減にしろとオフィスグ○コに言いたい。
もう百円一個も入れてやらんと主張したいところだが、ハッピ○ターンがあったので
今日のところは許してやる。だが都こ○ぶだけはやめろ。私は最高執行責任者だぞ。
法人組織としての序列をもう一度熟考されたい。社員も社員だ。
私のためにチョコレートを残しておくのが企業人としての守るべき節度というものではないのか。
だめだ。こんな組織では絶対だめだ。リフレッシュするためにオフ○スグリコを利用しようとして、
逆にストレスを溜める私ってどうよ。今日ほどの純粋な激怒というものを感じたのは久しぶりだ。
都こ○ぶめ。ふざけやがって。もういい、帰る。

群青「っていう事件が今日会社であってね。」
色無「社会人って大変ですね、群青さん。」

195 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:21:01.93 ID:O5xDTekgO
サムライブラック保守

侍「ほぅ1日寝かせると更にコクと深みが増す、と。」
黄「そうそうそうそう!一度カレーを作っちゃうと同じ味を食べれないのがカレーの醍醐味だよ!」
侍「成程、奥が深い。」
黄「それに男の子にうまいカレー食べさせればイチコロだよ。」
侍「では放課後寮へ向おう。」
黄「うん、準備して待ってるよ。」

侍「(ドキドキ)ど、どうだ。某はこのような料理を作るのは初めてなのだ。」
男「うーん、なかなかマイルドでいいぞ。野菜も柔らかいし。」
侍「そうか!?うまいのか!?」
男「あとはこの付属のスープがドドメ色じゃなけりゃあなぁ。」
侍「これは………まぁ………な?」
男「それでこのカレーはいつ黄色に教わったん?」
侍「概ね一ヶ月前だ。」
男「一ヶ月間習ってたのか。頑張っ」
侍「一ヶ月間ではない。一ヶ月前に一度だけ習ったのだ。」
男「なーんだ。それでよく覚えられたな。」
侍「いや、このカレーはその日に作ったものだ。」
男「は?」
侍「いいか、カレーとは1日寝かせるだけで味わい深くなるのだ。つまり一ヶ月寝かせればよりいっそう」
男「ごめん。俺トイレ行ってくる…………」
侍「何故だ!さっきうまいと言ったではないか!」
男「それとこれは別と言うか味と健康は別と言うか。」
侍「(ウルウル)…………ふんっ!もう貴様のことなど…………貴様など……………!」
男「待てい!(グルルルル)はぅ!きっ………きたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

196 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:34:16.58 ID:bTkTudc40
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20682.jpg
なんかもう・・・ごめんねorz

>>194-195
バカスwww

197 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:36:09.36 ID:bTkTudc40
さて注文でも聞こうか(´・ω・`)

198 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:45:37.96 ID:+fNBaSzTO
>>196
その紅色姐さんは確実に私の心を奪っていった

199 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:51:32.31 ID:bTkTudc40
>>198
ちょっとでも気に入ってもらえたなら幸いだwww


200 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:58:06.76 ID:LsAEBGIFO
灰「……」  (もぐもぐ)
黒「……アンタ何自分で食べてるのよ」
灰「バレンタインとは自分が好きな人にチョコレートを送る日なり」
黒(……自分自身ってことね)
灰「そして私には好きな人がもう一人」
黒「? 誰よ? 色無?」
灰「……」  (ふるふる)
黒「……」
灰「…………」  (じーっ)
黒「…………私なの?」
灰「……これ」
黒「……せっかくだから受け取っておくわ。ありがと」
灰「姉妹だから義理チョコってことで」
黒「……ねぇ灰。もし……もし私たちが義理の姉妹だったらって考えたことある?」
灰「いや〜? ないよ」
黒「……今のことは忘れなさい。じゃあ私は用事があるから。食べ過ぎないようにしなさいよ」
灰「りょうかーい」

「義理だから」 念を押された チョコレート 君が義理なら どれほどよいか

201 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:01:06.11 ID:bTkTudc40
>>200
萌えた

202 :愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 21:03:21.34 ID:qjENTRPo0
黄緑「今夜のおかずはおでんにしようと思うんだけど、何入れようか?」
赤 「僕、スジ肉大好き!」
紫 「私は玉子。」
青 「まったくあんたたちはお子ちゃまね。やっぱり美容と健康に焼き豆腐」
黒 「おいおい、大根に比べればそんなの五十歩百歩。w」
桃色「私は中にいろいろ入ってるガンモドキが好き!」
黄色「鍋料理ならむしろカレ・・・」
全色「カレーは黙ってろ!」
白 「私はジャガイモがいいなぁ・・・」
水色「焼き竹輪が食べたいです。」
茶色「私は厚揚げが・・・」
橙色「きんちゃく餅に決まってるでしょ!?」
空色「ごぼう天もお願いしま〜す。」
灰色「それじゃ私はチクワブ」

緑 「色無、あんたは何が好きなの?」
色無「う〜ん。コンニャクかな?糸コンニャクじゃなくって板のコンニャクね」
緑 「そうね。チェリーボーイだもんねwwwwwwwww」
色無「ど、どど、童貞ちゃうわ!」
緑 「あら、そうなの? で、コンニャクってどうやって使うの?」
色無「そりゃ、真ん中に切り目入れてから人肌程度に温めて・・・」
緑 「語るに落ちたわね。」

203 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:08:14.91 ID:Sk23vjkO0
>>202
色無wwww

204 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:12:30.45 ID:4zY+RKrB0
いや、むしろ緑wwwww

205 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:18:26.15 ID:oEh59SYDO
>>203
ちょwww緑www

昨日緑×黄投下した者です
今日は澄×桃で、一応百合注意

206 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:19:12.65 ID:oEh59SYDO
>>203じゃなかった>>202だったorz
じゃ、投下します

207 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:19:48.43 ID:oEh59SYDO
「えっとぉ…名前はぁ、桜山桃(さくらやまもも)って言いますぅ。よろしくねぇ☆」
「うっわ、あの子めちゃ可愛くね?」
 よしよし。
「胸もでけぇし最高だな」
 良い感じ。
「喋り方が天然系?超好み!」
 ばっちりね…。
 私は完全な偽天然。
 14年間、親さえ騙してきた鉄壁の仮面は外れる事がない。
 男子と仲良くなって、女子の恨みがましい視線はシカト。
 すぐに女子も騙して見せる。
 席に帰るときも愛想の笑いを忘れない。
 それでいいと、思っていた。
「寿美蜜柑(すみみかん)…」
 そしてここ、中三のクラスで…
「好きな事はオシャレかな…とりあえずよろしく」
 最大の天敵になった人物に出会った。

208 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:20:33.92 ID:oEh59SYDO
>>207

「桃って本当、天然だよね〜」
「えぇ!?私、天然じゃないよぉ!」
 偽天然はここで「よく、言われる」とか言うが、それは天然ではない。
 むしろ、天然は天然と言われる事を嫌がっている。
「えー、絶対天然だよ!ね、蜜柑!」
「ん?あー、でも、本人が違うって言うなら違うんじゃね?」
 なっ…。
 興味がないのか、本気でそう思っているのか、寿美蜜柑は鏡を見ながらお団子を結うことに集中している。
「何それ受けるし」
 他の女子は寿美蜜柑の発言に爆笑している。

 それからと言うもの男子は勿論、女子までもが私は天然だと信じきっている。 ただ一人、寿美蜜柑を除いては。
 なんとかアイツを信じ込ませなければ、と考えていた。
「ゲッ、教室に忘れ物…」
 と、呟いて辺りを見回す。
 いけない、いけない、つい地が出てしまった。
 誰もいないだろうと踏んでいた教室に人影が見えた。
 あれは…
「あ〜!蜜柑ちゃんだぁ」
 可愛く、天然に、と頭で繰り返しながら。
 寿美蜜柑は何かを書いてるようだ。
「何やってるのぉ?」
 寿美蜜柑は少しだけこちらを見て、また手元に視線を落とした。

209 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:21:04.62 ID:oEh59SYDO
>>208

「委員会の書類だよ。もうすぐ体育祭だし」
「そっかぁ…蜜柑ちゃん、体育委員さんだもんねぇ。大変だねぇ」
「………………」
 無視か!
 たたた、と小走して、寿美蜜柑の席の前の席に座る。
 あくまで、可愛く。
「そういえば、私と蜜柑ちゃんって名前が果物だよねぇ。何か運命感じるぅ」
「……………」
 また無視か!
 話題を懸命に探してると、寿美蜜柑が書き終えたらしく、シャーペンを筆箱にしまう。
「終わったのぉ?おつか…」
「アンタさ…」
 喋ろうとして寿美蜜柑が遮った。
「疲れない?そのキャラ」
「え…」
「アンタが良いなら良いけどさ、自分隠してたら誰からも好かれないよ?」
「…………」
 な、何言ってんの、コイツ…。
「少なくとも私は本当のアンタが見たい。そっちの方が好きになれる」
「え?キャラ?本当の私?…どゆこと?」
 慌てて取り繕って喋る。
 しかし、寿美蜜柑はため息を一つついた。
「好きにしな」
 と、だけ呟いて寿美蜜柑は教室を去った。
 な、何よ…
 私が偽天然って見破ったの…!?

210 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:22:09.51 ID:oEh59SYDO
>>209

 それからはできるだけ寿美蜜柑を避けて生活していた。
 近くに寄って、何言われるかたまったもんじゃないし…。

「で、お前何のつもり?」
 さて、私は何故校舎裏に呼ばれているのでしょう。
 そして、何故知らない女達に囲まれているのでしょう。
「え?何の事」
 うゆ?と、心で言いながら首を傾ける。
「ざけんなよっ…!」
「ひっ…!」
 女の拳とは信じられない力のものが顔面横を過ぎた。
 当たったら…、いや考えたくない。
「この子の彼氏がアンタを好きになってこの子は別れたんだよ!どうも思わないの!?」
「え…」
 はぁ?と、言ってしまいそうだった。
 奥で泣いているのがきっとソイツだろう。
 それは、私じゃなく彼氏側が悪いんじゃ…。
「何とか言いなよ!」
「きゃあっ…!」
 グイ、と髪を束にして引っ張られた。
 これじゃ、私自慢の髪が痛んじゃう!
「やめてよぉ!離してよぉ!」
 あー、うぜぇ。
 でもキャラは崩せないし、あー、もう!こんな時に白馬の王子様とか来ないわけ!?
「何してんの?」
「うわっ」
「え…?」
 不良(脳内確定)の後ろに立っていたのは、白馬の王子様とは程遠い。

211 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:22:56.77 ID:oEh59SYDO
>>210

「あ、桜山さん」
「蜜柑ちゃん…」
 白馬の王子様ではないにしろ、これは助かった。
「ふぇぇぇえん!蜜柑ちゃぁん、助けてぇ!」
「えー…」
 つべこべ言わず助けろや!
「助けてもいいけど、アンタ今後どうすんの?」
「え…」
「このぐらいのこと、一人で乗りきらないでどうすんの?」
 何コイツ。
 黙って私を助ければいいのに…。
 大体、ハナッからムカついてたんだよ、大して可愛くもないのに男子から人気でさ。
「…んだよ」
「おい!こっちをシカトすんなっ!…ってぇ!」
 肩に乗った不良の手を掴んでひねりあげた。
「あ?邪魔すんな、クソが」
 気付くと今まで出したことのない声が出ていた。
「じゃあかぁしいんじゃ、俺はこの蜜柑と話があるけぇのぉ…」
「ひっ…!」
 不良のリーダー格であろう奴の頭を思いっきりつかんだ。
「失せろ」
 おもいっきりドスを効かせた声でそう告げると、不良達は間抜けな声を出して逃げていった。
「何だ、自分でできんじゃんか…これなら、…ってえぇ!?」
 急に膝を折ってカクンと落ちた私に驚く寿美蜜柑。

212 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:23:41.24 ID:oEh59SYDO
>>211

「…っと、大丈夫?」
「…大丈夫なわけないじゃない!どうしてくれんのよ!これまでの…これまでの…」
 明日からどうしよう。
 せっかく今まで隠してきたのに。
「誰にも言わないわよ」
「へ…?」
「誰かにバラされる事を危惧してるんでしょ?そんな事しないわよ」
 こいつはエスパーなのか?
 呆けた顔をしていると頬をちゅっ、と啄まれた。
「私だけが知ってるのも面白いと思わない?」
 真っ赤になっているだろう私はうつむいた。
 輝かしい顔でそういう寿美蜜柑に対して、蜜柑のような甘酸っぱい想いを感じた。

213 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:24:13.90 ID:oEh59SYDO
>>212

「相変わらずはがれないわね。その顔」
 何の因果か同じ高校に行っている私達。
「あら、剥がした方がいい?」
「いや…」
 寿美蜜柑はクスッ、と笑った。
「私だけのものでしょう?」
 と言いながらちゅっ、と頬を啄んだ。
 コイツは紛れもないキス魔で隙あらば頬にキスをされる。
 決まって私は真っ赤になり、蜜柑はペロッと舌を出して楽しそうに微笑む。
「毎回真っ赤になっちゃって、可愛いじゃないの」
 ポン、とお尻を叩かれた。
「いい尻してんじゃん」
「…………くそ蜜柑!」
 私達のライバル関係は続く。

http://eliige.pc.cz/mup/file/1171196064.jpg

214 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:26:36.51 ID:oEh59SYDO
終わり

百合っぽくなくてスマソ

215 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:38:02.54 ID:bTkTudc40
>>203
緑wwwwwwwww

>>214
今コンビニから帰って北GJ!




216 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:39:48.51 ID:65wHW6PQO
>>213
萌えた
GJ!!!!

217 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:45:48.39 ID:03qJ5YrP0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20683.jpg

218 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:47:21.12 ID:/X53+YA4O
>>217
かわえぇ!!!!!

219 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:01:25.06 ID:kNpSu/je0
桃うめえーーもみt

220 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:16:26.45 ID:o6WAFVtI0
>>217
なんというGJ
桃かわいすぎるよ桃

221 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:38:22.73 ID:v9AlG2eU0

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20684.jpg

>>217
その桃たべt(ry

222 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:41:12.59 ID:03qJ5YrP0
>>221
ふわふわな髪がかわゆす


http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20685.jpg

223 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:45:38.17 ID:HW1lq3GV0
>>222
ズキュゥン!とキタ

224 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:47:23.09 ID:/X53+YA4O
>>221-222
これはいいww

225 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:50:15.59 ID:DLk/YeZL0
>>222
何でこうツボな緑を書くのかと(ry

226 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:53:43.40 ID:o6WAFVtI0
>>221
ほんとに髪の毛ふわふわだwww薄黄じゃないのに食べたくなったwww

>>222
緑が照れてるとかwww反則だろwwww

227 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:09:54.33 ID:Sk23vjkO0
>>222
手紙の内容が気になる。
が、照れてる緑がwww

228 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:21:49.56 ID:/X53+YA4O
空「お姉ちゃん、お姉ちゃん」
青「なに?」
空「みんながカレー好きだったら黄色先輩のキャラが成立しなくなるよね」
青「言われてみれば……」

黄「私の好物?カレーに決まってるでしょ!」
青「私の好物もカレーよ」
黒「私の好物もカレーよ」
黄「え?え?え?」
水「私の好物もカレーです」
茶「私の好物は星の王子様カレーです!」
空「そして私の好物もカレーです」
黄「ちょっと……ちょっと……カレー好きはそんなにいらないんだって……」
青「カレー最高ね」
黒「えぇ、カレー最高ね」
水「辛い……でもカレー最高……」
空「カレー最高ですね」
黄「やめてえぇぇぇぇ」

空「…………夢か」

保守@空

229 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:24:16.76 ID:HW1lq3GV0
>>228
シュールすぎるwwwwwww

230 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:26:29.08 ID:o6WAFVtI0
>>228
これはwwww
そんなことは無い……はずww

231 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:42:14.43 ID:v9AlG2eU0
(ほ)しゅいろ
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20686.jpg



232 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:45:53.74 ID:O5xDTekgO
色無「おっ、水色君おかえりなさい。…………あれその箱は?」
水色「これ…………紫ちゃんからもらいました。あ、ありがとうございます。」
色無「あ、ははは……………」

色無「だってぇあのぉヒック………あのチョコがぁあの特別な一個がぁ…………」
黄緑「別にいいじゃない。水色君いい子じゃん。それに紫ちゃんが認めた相手なんだし…………」
色無「(ゴクゴク)ぷぁ。認めた相手とか言わないで!まだ早いよ!」
黄緑「あの色無しさん?これって私が言えた義理じゃないんですけど何本飲みました?」
色無「あーわかんない。」
黄緑「あまり酔っちゃうとチョコあげませんからね。」
色無「………………あんの!?」
黄緑「ちゃぁんと用意してありますよ。はい。開けてみて。」
色無「あぁ、なんかこうプレゼントみたいなの貰うの久しぶりだからすごい嬉しいんですけど。」
黄緑「大袈裟ですよ。さ、食べてください。」
色無「…………うまい。(グスン)」
黄緑「うふふふ、おいしい?」
色無「凄くおいしいです。……………けど何でそんな黒いオーラ出すんです?」
黄緑「来月楽しみにしちゃうんだから…………ククク。」
色無「……………そうだった。」

233 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:54:05.65 ID:o6WAFVtI0
>>231
飲む

>>232
これは黒いwww

234 :大事な、大事な、アタックチャ〜ンス あなたの事が大好きで編:2007/02/12(月) 00:02:27.15 ID:tSQhZ81p0
日付変更と共に投下開始。一周年おめ。

赤「はっぴ〜ばれんば〜すで〜っ!!」
男「何だそりゃ?」
赤「そのまんまだよ? 誕生日兼バレンタインってこと。はいっ!」
男「……業務用チョコって」
赤「ん? やっぱキモチは質より量でしょ?」
男「お前らしいとしか言えねぇな」
・・・・・・
黄「はっぴ〜ばれんば〜すで〜っ!!」
男「……流行ってんのか?」
黄「私が言い出したんだから当然でしょ。それはそれとして、じゃじゃ〜んっ!!」
男「……うわぁ」
黄「……あれ? リアクションおかしいよ?」
男「だって……なあ?」
黄「ハート型はもう古いっ! 時代は婚姻届型チョコよ!! ホワイトチョコで漢字書くのとかすごい難しかったんだからっ」
男「いや、すげぇけど。これがアリだって思うお前の方がすげぇ」
・・・・・・
橙「は〜ばで〜」
男「原型なくなってるじゃねぇか」
橙「気にしない気にしない。はいこれ」
男「口紅とか俺に渡してどうすんだよ?」
橙「よ〜く見る〜。それ、チョコでできてるっしょ?」
男「お、マジだ。ってかこれを直で食えと? 想像したら変態にしか思えないんだが」
橙「違う違う、チョコが欲しくなったら私にそれを渡す。私が唇に塗って、あんたにうちゅ〜っと。これであんたもチョコが味わえるワケ。どう?」
男「その発想だけもらっておこうか」

235 :大事な、大事な、アタックチャ〜ンス いつも素直になれなかったり編:2007/02/12(月) 00:03:35.00 ID:tSQhZ81p0
紫「……コホン」
男「ん? 何か用か?」
紫「はい、チョコ。じゃあね」
男「サンキュ――ってお礼ぐらい言わせろよ」
紫「っきゃ、引っ張るなぁっ!」
男「うわ真っ赤。そんなに照れる事ないだろ?」
紫「だ、誰が照れてるって言うのよ、これは花粉症のせいっ!! この時期、私の場合熱も出ちゃって大変なのっ!!」
男「聞いた事無い症状だな」
・・・・・・
青「誕生日とバレンタイン、どっちとしてあげていいかわかんないけど、どうぞ」
男「何だかんだ言って青もチョコくれるんじゃねぇか。やっぱ俺に惚れてる?」
青「バカ。別に他意なんてないわよ。皆がうるさいから仕方なく、ね」
男「ヘイヘイ分かってますよ。それよりも、青がくれるにしちゃあ随分と変な包み方だな?」
青「……そ、そうかしら?」
男「そうだよ――ってこの包み紙、映画のチケット? どういう事だ?」
青「べ、別に他意なんてないわよ!? あんたが見たがってた映画調べたりとか、プレゼントあげてビックリさせようとかしてないんだから勘違いしないでよ!?」
男「分かりやすい解説ありがとう」
・・・・・・
黒「これ、欲しい?」
男「クレクレ。何か知らんが」
黒「この時期なんだからチョコに決まってるでしょ」
男「そりゃそうだ。……お? 棒みたいなチョコはいいけど、長いの2本と短いの4本って意味あるのか?」
黒「いわゆるマッチ棒パズルってやつかしら。カタカナ二文字で私の考えてる正解を出せたら私がそれをあげる。不正解なら私がもらうってルールでどう?」
男「やってやろうじゃねぇか。『キク』――いや、『スシ』でどうだっ!」
黒「……中途半端に当てるのがあんたらしいわね。でも、不正解。そういう訳で今度、お寿司オゴってね」
男「待て待てっ、じゃあ『キヌ』だっ! ……って憐みを込めた目で見るな!!」

236 :大事な、大事な、アタックチャ〜ンス うっかりすぎでもあるけれど編:2007/02/12(月) 00:05:26.36 ID:tSQhZ81p0
茶「あああのっ、バレンタインは今日とおめでとうで誕生日ですっ!!」
男「……ま、何となく言いたい事は分かるけど。ありがとう」
茶「そ、それで、プ、プレゼント代わりのチョコなんですけど……忘れちゃいました」
男「やっぱり」
茶「あ、安心してくださいっ、こんな事もあろうかと昨日のうちに机の中に予備を入れておきましたからっ。探してみてもらえます?」
男「……無いよ?」
茶「あぅ、昨日も忘れちゃってました……。でもでもっ、こんな事もあろうかと一昨日――」
男「今日の帰り、茶さんの家にチョコ貰いに行ってもいいかな?」
・・・・・・
水「ぁ……」
男「ん? どうしたの水色ちゃん? 」
水「こ、これ、どうぞ……」
男「チョコ? ……あぁ、バレンタインね、ありがとう」
水「そ、そんなに大した物じゃないですから……」
男「そんな事ないって、これだけ立派な物なんだし――って何かメモ落ちたよ? 『べ、別にあんたのためなんかじゃないんだからっ』ここ、二重丸ついてるけど何か意味あるの?」
水「かっ、勘違いしないで下さいっ!」
男「……学習効果バッチリ?」
・・・・・・
緑「ちょっとついて来てもらえる?」
男「何で?」
緑「いいから来るっ」
男「へ〜い、引っ張らなくてもついて行くって」
緑「はい、チョコレート。ああもう、皆にバレたら恥ずかしいんだから最初から大人しくついて来てよね」
男「……チョコを隠さずに俺を呼びに来た時点でバレバレだと思うけどな」
緑「……あ」
男「今更赤くなっても遅いだろ」

237 :大事な、大事な、アタックチャ〜ンス えろすで迫ってみたりもする編:2007/02/12(月) 00:06:39.19 ID:tSQhZ81p0
白「ハッピーバレンバースデー!」
男「無理して付き合わなくてもいいよ?」
白「えっと……ノーコメントで。それよりもはい、プレゼント!」
男「チロルチョコ一個……」
白「あ、何かヘコんでるけどそれ結構苦労してるんだよ? 黒ちゃんに言われてガラナ?とかバイアグラ?っていうのを沢山入れたから」
男「……いやいやいや。何でまたそんな事したの?」
白「黒ちゃんが、キミが元気になって私と遊んでくれるって。間違ってた?」
男「……ま、元気にはなるけどさ」
・・・・・・
桃「は〜い、チョコレート。嬉しい?」
男「そりゃもちろん。……いや、渡してよ」
桃「ふふっ、渡して欲しかったら言う事ってあるんじゃないカナ〜?」
男「ピンクさんチョコください、お願いします」
桃「そこまで言うなら仕方ないなぁ〜。はいっ」
男「だからさ、胸に抱えてないで渡してってば」
桃「このチョコは私というプレゼント込みで受け取ってもらいます。……いい?」
男「……そっちから抱きついて来ながら言うのは反則だと思います」
・・・・・・
黄緑「バレンタインおめでとうございます〜」
男「……今度は何を食べさせてくれるの? もう驚かないから」
黄緑「ちょっと寂しいですね……。とりあえず、今日はチョコフォンデュにしてみたんですよ」
男「それで変わった形の鍋が俺の机にある訳ですね。マシュマロとか、チョコつけて食べる物はどこ?」
黄緑「はい、どうぞ♪」
男「……何も乗ってない手を出されても困るんですが?」
黄緑「チョコはぬるめにしてありますから、私の身体のお好きなところにつけてどうぞ♪ あ、もちろん生で召し上がっていただいてもいいですよ?」
男「18禁の匂いしかしないんだけど」

238 :大事な、大事な、アタックチャ〜ンス おちてないその人物とは?編:2007/02/12(月) 00:10:02.64 ID:tSQhZ81p0
女「……」
男「何か用? チョコなら昼休みに貰ったばっかじゃん」
女「……」
男「さっきのはカモフラージュ? で、これが本番と。……なんだそりゃ」
女「……」
男「あ、貰う、貰うから。ん? 手紙付き?」
女「……」
男「ちょっ、ちょっと!? あ〜、逃げなくてもいいのに。……返事、させて欲しかったんだけど」



若干>>222にインスパイアされつつ。
昔みたいに頻繁じゃないけど、自分が一年間チマチマ投下をし続けるとは思ってなかった。
皆さん、これからも頑張って続けてくだちい。もちろん俺も続けるけど。

239 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:12:15.70 ID:ek2/4zQz0
エロイ…エロイよ黄緑さんwwwww

そして1周年オメ!!!1

240 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:12:41.75 ID:7P2J3MOXO
>>238
このシリーズ大好きだwwwww
今回は茶にグッときたwwwww

241 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:20:20.80 ID:7P2J3MOXO
青「ねぇ!空、聞いてよ!」
空「どうしたの?」
青「さっきね……」
私が寮の食堂にいたらね
無「何かないかなと……」
青「またつまみ食い?」
無「そうですよ………お!あったあった」
青「全く……」
無「………なんか変な匂いがするような」
青「どうしたの?」
無「いえ、別に」
青「そう」
無「……青、あーん」
青「え?………えぇ!///」
無「ほら、恥ずかしがらずにね」
青「あ、あーん……///」
無「どうだ?」
青「い、いつもより美味しいわ///」
無(……食べても大丈夫そうだな)

青「なーんてことがあったの!きゃー!///」
空「なんか匂うな……」
青「なんか『甘酸っぱい味』がしたんだ……あれが恋の味かな///」
黄緑「ねぇ、冷蔵庫に入ってたヤツしらないかしら?あれ腐ってたから捨てようと思ってたんだけど……」
青「………………」

無「お腹が……お腹があああああ!!!!」
黒「人を呪わば穴二つ……青の気持ちを踏みにじった罰ね」
その後、先輩は1週間腹痛で苦しんだそうな
保守@空

242 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:20:50.97 ID:4R+MuIV60
>>238
最高ww
水色の成長に感動したww

243 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:22:37.93 ID:E1tlU7Qe0
一周年おめ

>>238
GJすぎるwww特に茶と水がキタww

>>241
青は大丈夫だったのか?ww

244 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:27:37.46 ID:UeD/sMyL0
やっと来れた……

一周年おめでとう&乙!!!

245 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:30:02.00 ID:E1tlU7Qe0
灰「……」
無「灰……?」
灰「どれ、恵まれない色無くんのためにチョコをやろう」
無「顔を真っ赤にしながら言うセリフじゃないな」

246 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:32:17.10 ID:SR33Y9pG0
>>238
もうどの色もツボすぎるわwwwww個人的には紫と青が萌えたwwwww
GJwwwwww

>>241
青って実はかなり扱い易い子だよなwwwwww

>>245
照れる灰かぁいいよ灰wwwww


そして一周年オメ。超オメ。
みんな本当にGJ&乙カレー!これからも末永くこのスレを頼むぜ!

247 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:33:53.09 ID:7P2J3MOXO
>>245
灰のかわいさが凝縮されてるwww

空「……私は今回のバレンタインでこれを作ろうと思ってるんです」
水「こ、これって………」
茶「まさか……『ギルガメッシュ』を……」
空「はい、先輩を落とすにはこれしか無いって……」
青「ぎるがめっしゅ?」
水「え……青ちゃん知らないの?」
茶「そんな人いるんだ……」
青「……し、知ってるに決まってるじゃない!」
空「じゃあどんなのか言ってみてよ」
青「え、えーと……『ギルガメッシュ』は昔、そのチョコの重さと同じ金で取引されていたという伝説のチョコよ」
水「どうやって作るか知ってる?」
青「も、もちろん……隠し味にナンプラーを入れるのよ!」
空「伝説のチョコ……隠し味にナンプラー……くくく」
水「ダメ……もう……お腹痛いよ……」
茶「青ちゃん必死過ぎ」
青(はめられた!)

保守@空

248 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:34:27.33 ID:OlNQZMyU0
一周年おめでとうございます

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20687.jpg


とりあえずシリーズ終わるまでは頑張ります

249 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:38:16.25 ID:4R+MuIV60
白 「一周年!」
色無「良く分からないけどおめでとう!」
白 「あっという間だったね!」
色無「でも色んなことがありました!」
白 「初めて色無君と会ったときは不安だったけど」
色無「しっかりやっていけるのかとおもったけど」
白 「毎日色無君が来てくれて」
色無「毎日白と話していて」
白 「色無君のことが」
色無「白のことが」
色無白「大好きになりました!」

色無「って勢いで何言ってるんだ、俺は!?」
白 「(赤面)」

白と色無。ある一周年の日。

勢いだけです。本当に(ry

250 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:38:35.98 ID:VQeTC+h40
1周年オメ!

>>247
青は性格上知ったかぶりをしちゃうよなwwwwwww

251 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:41:39.87 ID:SR33Y9pG0
>>247
しかしこの空と水と茶、ノリノリである。

>>248
久しぶりにこのスレでアナタの絵を見たなwwwww
終わるまでなんて言わないでできればずっと描いてもらいたいんだぜwww

>>249
こういうのなんかいいなぁwww

252 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:44:28.68 ID:E1tlU7Qe0
>>247
はめられた!じゃねーよwww

>>248
これは綺麗なオレンジさん

>>249
白かわいいなw

253 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:47:23.98 ID:7P2J3MOXO
青「……って感じで最近、空達がひどいの……きっと嫌われてるんだ……」
無「そんなこと無いって」
青「でも、私……単純だし、口うるさいし……」
無「俺は好きだよ、青のそういうとこ」
青「色無……///」
無「青は可愛いよ」
青「……バレンタイン期待しててね///」
無「……うん///」
青「頑張って作るから……///」
無「楽しみにしてるよ……ギルガメッシュ」
青「うぐぅ〜//////」←言葉にならない
無「痛い、痛いって……くくく……」
青「また、笑ったな!!」

水「なんか仲いいね」
茶「空ちゃん、どうするの?」
空「………………」

保守@空

254 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:49:40.40 ID:VQeTC+h40
>>253
なんという甘さ・・・
読んだだけでわかってしまう
間違いなく俺をふやけさせる

255 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:52:10.85 ID:E1tlU7Qe0
>>253
青もかわいいけど空たちもいいwwwGJ!

256 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:52:27.29 ID:SR33Y9pG0
>>253
悶えたwwwww

257 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:55:46.57 ID:7P2J3MOXO
水「けっこう差をつけられたんじゃない?」
空「確かに……このぐらい?」
水「うーん、もうちょっと……このぐらいじゃない?」
茶「ここからここぐらいだよ」
空「いや、ここからーーーここぐらいだと思います」
水「違うよ、ここからこーーーーーーーーーのぐらいだよ」
茶「違うよ!ここからこーーーーーーーーーーーーーふぇーーーーー!!」
ずざー!!!!きいいいいいい!!!ズゴーン!!!!!
空「茶色先輩!!」

朱「全く……おまえらは……高校生にもなって何してんだ……小学生か?」
水「ぐすっ……ゴメンナサイ……」
空「………すいませんでした」
茶「………もうあんなお馬鹿なことはしません………」

保守@空

258 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:57:34.69 ID:SR33Y9pG0
>>257
茶wwwwwwていうかこの小学生のノリに吹いたwwwww

259 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:57:35.08 ID:40LJKog10
>>253
こうゆうからかわれる青大好きだ

一周年オメ!みんな乙!

260 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:58:55.26 ID:4R+MuIV60
茶 「ところでギルガメッシュって何?」
水 「え? ……空ちゃん?」
空 「ウルク第一王朝の王様ですごい有名な人……だったかな?」
茶水「へ〜そうなんだ(ウルク第一王朝ってなんだろう)」

黄緑「違いますよ〜。テレ東のお色気番組ですよ」
三色「!!!」


実際俺も知らないww

261 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:00:50.47 ID:VQeTC+h40
あれだろFateの(自主規制

262 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:01:43.60 ID:SR33Y9pG0
>>260
ちょwwww黄緑さんそれh…アイアンクローはやめtいたいたいたいたい(ry

263 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:03:24.49 ID:E1tlU7Qe0
>>257
茶が好きだwww

>>260
黄緑さんwwwそして俺も知らないwww

264 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:04:41.14 ID:7P2J3MOXO
>>260
ギルガメッシュナイトかwwwww

265 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:05:20.85 ID:4R+MuIV60
>>257
茶www

なんだか朱さんに怒られている三人の絵が見たくなったwwww

266 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:10:51.40 ID:UeD/sMyL0

灰「あ、そのチョコレート私に?いっただっきまー」
男「待て!バレンタインで女にチョコやる男がどこにいるか。それは俺のだ」
灰「いいじゃんこんなにいっぱいあるんだしぃ」
男「ダメなもんはダメなの。みんな真心こめて作ってくれたんだから。俺がちゃんと思いを噛み締めながら食べるんだ」
灰「ん、うまい」
男「ってお前食ってんじゃねぇよ!!あ〜あ……それ橙のじゃん…なんか申し訳ないわ」
灰「大丈夫、一口しか食べないから…そうほら、あれ。毒見毒見」
男「毒見って…」
灰「なんか変なもん入れられて、私の色無しがお腹壊しちゃったらいやじゃん」
男「いつからお前のもんになった…」
灰「ん、嫌?大変名誉なことであるぞ。誇りに思ひたまへ」
男「ははぁ、ご主人様」
灰「よろしい。では、主従の契りの記念として、これを授けよう」
男「……板チョコ?」
灰「ちゃんと作ったんだぞ。形なんてどーでもいいじゃん、板が一番簡単なんだもん」
男「うん、まぁもらえるとは思ってなかったからすごく嬉しいんだけど……なんかぐにゃぐにゃしてない?」
灰「………あ、それ…」
男「……そうだな、お前今こたつの中から出してたよな」
灰「………しまった……」
男「頭いいくせに変なところ抜けてるな…」


267 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:20:41.83 ID:E1tlU7Qe0
>>266
なんだかんだでちゃんと作ってるところが萌えるw
何気に告白してるしwww

268 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:20:53.54 ID:SR33Y9pG0
紫「今日は気分を変えてツインテールにしてみようっと♪」
―――
紫「色無!」
色無「ん、どうした紫?」
紫「べ、別に用事なんかないけど……ただ、見かけたから声掛けただけだもん。」
色無「そっか。…なぁ、今日は一周年らしいぞ。」
紫「何が?」
色無「さぁ?でも一周年だってよ。」
紫「ふーん、よく分かんないけど一周年なんだ。」
色無「まぁそんなことはどうでも良くて、今日は何か雰囲気違うな紫。」
紫「そ、そう?///」
色無「なんでだろうなぁ……あっ、分かった!」
紫「なになに?(ドキドキ)」
色無「胸ちょっと大きくn―(バキ)ってぇ!」
紫「色無のえっち!変態!ばか!……(ぼそっ)でもちょっと嬉しいかも…。」
色無「いてて……だって、一年も経てばちょっとは大きくなるだろ?」
紫「も、もう!それは分かったからっ!/// 他にはなんか無いの?」
色無「うーん……」
紫「(ドキドキ)」
色無「あ、背ぇ伸びt―(ドゴッ)っぐぇ!」
紫「もう!色無なんか知らないんだからっ!!(くるん)」
色無「あっ、分かった!髪の毛ツインテールだな?」
紫「!! い、今更気づいてももう遅いもんっ!」
色無「ツインテールも似合ってるな〜。」
紫「……本当にそう思ってる?」
色無「あぁ。」
紫「………じゃあ許してあげるっ♪」
色無「でも俺はいつもの髪型の方が好きd―(ズドッ)ゴブファー!」
紫「ばかっ!色無なんか死んじゃえっ!!」
色無「急所は……反則………だ…」

269 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:21:29.45 ID:7P2J3MOXO
朱「おまえら、バツとして庭の草むしりだ!!」
空「……はい」水「……わかりました」茶「……よろこんで……」

群「あら?みんなで草むしり?感心ね」
空「……(※自分たちが悪いことしたので)朱色さんにやれって言われました」
水「……(※自分たちが悪いことしたので)朱色さんが私たちにバツとしてだそうです」
茶「……私がいけないんですよぅ……」
群「……ちょっと朱色、これはどういうこと?」
朱「どういうことって……こいつらが……」
群「自分の仕事を押しつけない!!」

朱「……ぐす……姉さんのバカ……年増……」
空「朱色さん、頑張りましょう!」←原因1
水「私たちは朱色さんの味方ですよ」←原因2
茶「そうですよ!」←原因3
朱「おまえら……なんていい奴なんだ……」

そらほ

270 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:23:29.17 ID:k3ui3gRc0
>>269
久々に朱色さんに萌えた

271 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:24:55.31 ID:4R+MuIV60
>>269
原因がww
泣いている朱さんに萌えたwww
あとで群青さんは必死に謝るんだと思う。

272 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:26:21.80 ID:UeD/sMyL0

灰「………」
黒「あら?あんたまた新しいゲーム買ったの?」
灰「そだよー………」
黒「お金持ちなのねー。月末どうなっても知らないわよ」
灰「そのへんは心配御無用。アテがありますから」
黒「?…まぁいいわ」

黄「灰色ちゃん、お願い!」
灰「はいよー。どのくらいでいいの?」
黄「5分もあれば十分だから!」
灰「じゃあ、色無しが帰る準備を始める前にトイレに行った後だね。あの時間帯はいつも一人でいるよ。呼び止めれば5分ぐらいいけるんじゃないかな?」
黄「わかった!ありがとう!はいこれ料金ね!」
灰「毎度ありー。さぁさぁ、色無しに二人っきりでチョコを渡せるポイントを知りたい人は他にいないかなー?」
黒「……なるほどね、こんなことしてたんだぁ…」
灰「はっ!?姉者!!」
黒「灰色ぉ……」
灰「ごめんなさいぃ!」
黒「……私にも情報を頼むわ。出来れば10分ぐらいの少し長めで」
灰「……へ?あ、毎度ありぃ!」



273 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:30:43.19 ID:E1tlU7Qe0
>>268
どれその大きくなったおっぱ(ryを見せてもらおうか
しかし急所はヒドスw

>>269
空たち策士だなwしかしどうしても茶に萌えてしまうwww

>>272
黒ちゃっかりしてるなww

274 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:32:07.63 ID:4R+MuIV60
>>272
でも、一番のベストポジションは教えないと思うんだwwなんとなく。

275 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:34:04.96 ID:E1tlU7Qe0
>>274
もしそうなら萌え死んでしまう

276 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:37:42.69 ID:k3ui3gRc0
>>274
色無しのベッドの中だよな、就寝中のw

277 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:38:28.00 ID:4R+MuIV60
>>276
萌え死んだ

278 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:40:26.39 ID:E1tlU7Qe0
>>276
萌え死んだ

279 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:43:11.55 ID:UeD/sMyL0
>>276
萌え死んだ

280 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:48:37.66 ID:G+BcvsTe0
>>276
萌え死んだ

281 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:49:46.86 ID:7P2J3MOXO
>>246
萌え死んだ

空「暇だね」
灰「そうだね」
空「何かおもしろいことある?」
灰「……思いつかないから、色無の部屋に行こう」
空「そうしよう」

空「お邪魔しまーす」
無「……………」
灰「熟睡してるよ……」
空「先輩の寝顔かわいいね」
灰「なんかイタズラしたくなるね」
空「おでこに肉って書いとく?」
灰「んー……それじゃあありきたりだよ……」
空「じゃあ……鯖とか?」
灰「……やっぱり空ってズレてるよね」
空「そ、そんなことないよ!」
灰「なんか、色無の寝顔を見てたら眠くなってきちゃったよ……」
空「確かに……灰ちゃん、おやすみなさーい……」
灰「え?……色無の布団で寝るの?!ちょっと空!!……もう寝てるよ……」
灰「空が寝てるなら私だって……大丈夫だよね……でも嫌われたらどうしよう……空はともかく私はなぁ……」←普段はできるのに意識するとできないタイプ
灰「でも……このままじゃ先越されちゃうな……」
空「……お姉ちゃん、ぬか漬けは反則だよぅ……すーすー」
灰「どんな夢見てるの……」

保守@空

282 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:02:50.93 ID:E1tlU7Qe0
>>281
>意識するとできないタイプ
あるあるww灰はかわいいな…

283 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:14:28.93 ID:7P2J3MOXO
1つの部屋で寝てる
空「なかなか寝付けないなぁ……もう、みんな寝てるや」
茶「んー……もう食べられないよぅ……」
空「茶色先輩らしいや」

黒「……却下」
空「黒先輩どんな夢見てるのかな」

青「え〜もぅ、色無のえっち……ふふふ……」
空「なんかムカつくなぁ……顔踏んじゃえ」
青「ふげっ」

灰「……赤、新しいサプリメントだよ」
空「夢の中でも変なもの渡してるよ……」
赤「熱い……骨が溶けてるみたいだ……」
空「え?」
水「……ばーろー」
焦「………ばかやろ……」
空「……寝言ってレベルじゃないよ」

保守@空

284 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:20:23.47 ID:UeD/sMyL0

男「ぐー…ぐー…」
灰「…ろなし……色無し…」
男「ぐー……ん、んー?」
灰「色無し…色無し…」
男「……灰色?灰色なのか?」
灰「色無し…色無し…」
男「な、なんだこの声!どこからするんだ?」
灰「ここだよ」(にゅっ
男「うわぁ!ベッドの下って…どこの都市伝説だよ…」
灰「結構寒かったし」
男「そりゃあ直に床と接してるからな……ってベッドの下…ベッドの下?」
灰「ん?なに?」
男「い、いや…なんでも」
灰「あぁ、ベッドの下のいかがわしい本なら全部縛ってトイレットペーパーと交換しといたよ」
男「あ、やっぱりそうっすか^^って待て、あれ古紙じゃないから回収には出せないだろ」
灰「回収のおじさんが個人的に交換してくれたよ」
男「いいのかそんなんで……」


285 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:20:38.14 ID:E1tlU7Qe0
>>283
青の扱いヒドスw

286 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:20:38.95 ID:UeD/sMyL0
灰「ってなわけでおやすみー。あぁぬくぬく…」
男「当然のように入ってくるなって……うわ、お前ほんと冷たいじゃん。毎度毎度バカなことするなぁ」
灰「ほら、早く暖めるべきではなくて?色無し、抱いて頂戴」
男「はいはい……」ぎゅ
灰「うわ…ほんとにやった……///」
男「何で照れてんだよ。お前が言ったんだろうが」
灰「う…うむ。褒美じゃ、受け取れ」
男「ペロッ…これは…チロルチョコ!」
灰「軽めにしといた。重いのはみんなから大量にもらってるだろうから」
男「やったね、ありがとう灰色。もらえると思ってなかったから嬉しいよ」
灰「よし、それをわらわに口移すのじゃ」
男「はぁ?」
灰「今唐突に甘いものが食べたくなった」
男「口移しって……まったくしょうがないなぁ。パク……ん」
灰「『ん』じゃない!だからほんとにやろうとするな!訴えるぞ///」
男「照れるぐらいなら最初から言うなよ…」


287 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:26:20.41 ID:E1tlU7Qe0
>>286
ごめん……割り込んだ……orz
照れる灰がかわいいw

288 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:33:43.87 ID:UeD/sMyL0
さあ……寝る前保守とだけ言っておこうか。

後は頼んだ!

289 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:47:07.04 ID:4R+MuIV60
すまない……頼んだ。

最後の保守。

290 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 03:14:33.16 ID:YbT8+CLnO


291 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 04:10:47.87 ID:G+BcvsTe0
あげほあ

292 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 04:53:22.99 ID:G+BcvsTe0
寝る前上げ

293 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 05:31:33.21 ID:TV0+ETD4O
おは保

294 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 06:05:06.96 ID:YcXIhxm10
しろ「色無さん、これ!」
色無「おっ、しろはチョコレートくれるのか!?」
しろ「うん!私、色無さん大好きだもん!」
色無「しろはいい子だなぁ。」クシャクシャ←頭撫でてる
しろ「えへへへ。やった〜!」
色無「くろはチョコレートをくれないのか?」
くろ「色無、もう少し歳相応に落ち着いたらどうなんだ!?」
色無「と、言われましても」
くろ「お前ももはや菓子屋の謀略にマンマと引っ掛かるようなお子ちゃまではあるまい!?」
色無「別にいいよ、俺は引っ掛かっても。」
くろ「私がこの家に来た以上、もう少し家主であるお前を精神的に成長させなければいけないようだな。」
色無「俺、成長できなくってもいいよ。くろからチョコもらえるんだったら。」w
しろ「くろちゃん、ゴメンネ。昨日、私、色無さんに『くろちゃんもチョコ用意してる』ってバラしちゃった…」
色無「と、言うわけです。」
くろ「まったく2人とも仕方ないな。今年だけだぞ!」
色無「そんなこと言わずに来年もお願いします。」w
くろ「私の頭も白みたいにクシャクシャしてくれたら考えないでもない。」(///)

295 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 06:34:49.13 ID:YcXIhxm10
2月14日 8:30 寮の食堂にて
色無「青、おはよう!チョコレートは?」
青 「な、何考えてるのよ!? 誰があんたなんかに!」
色無「そうですか。失礼しました、はい。それじゃ、行ってきま〜す。」トボトボ
青 (しまった、ついいつもの調子で…)

2月14日 18:30 通学路の途中にある橋の上にて
青 (あ〜あ、今更渡させないし。捨てちゃおっか)
色無「おい、青。何してるんだ?この時期の高飛び込みは危険だぞ。」
青 「どうして私がこんな汚い川に飛び込まなきゃいけないの!?バカじゃない?」
色無「それもそうだな。ところで何だその箱?もしかして…」
青 「わ、渡すの忘れちゃって。ゴミになるから捨てるの!」
色無「川にゴミ捨てちゃだめだぞ。」
青 「まあ、ゴミでよければアンタにあげるわよ!」
色無「義理ゴミですか? そうですか・・・ププププ」
青 「あんたにはゴミがお似合いね。」
色無「青がくれるんだったらゴミでも大歓迎だよ!」
青 「何言ってるの!? この変態!」

同時刻 物陰にて
橙・桃「あちゃ〜。ここまでされちゃうと冷やかしようがないわね・・・」


296 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 06:37:31.66 ID:oCO/zq6e0
しかし、おまいらの妄想に限界はないのかwwwww

みんなGJだぁ!!!

297 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 06:45:35.14 ID:1gacZqed0
1周年おめでとう

黄&薄黄
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20693.jpg

298 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 07:25:01.25 ID:vpDTRfSfO
これはwwwたべたくなるwwwwGJ!!!

299 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 08:12:42.37 ID:OlNQZMyU0
休日
青×色無
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20694.jpg

300 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 08:29:46.97 ID:1gacZqed0
>>299
おぉぉ久しぶり!!着ぐるみ絵師キタwwwww
その根性無しの代わりにオレが喜んでその荷物をもt(ry

301 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 08:30:09.37 ID:oCO/zq6e0
>>299
これは幸せそうなカップルww

302 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 09:34:56.16 ID:xGIJH6xqO


303 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 10:10:24.33 ID:5MAcXeUIO
保守

304 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 10:46:13.76 ID:4R+MuIV60
>>299
いいカップルだwww

保守

305 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:04:17.43 ID:ZVoGiRTW0
焦「はいコレ」
無「あ、ありがとうございます。って何で包み紙開けるんですか」
焦「まぁまぁ」(ガサゴソ)
無「って中身まで…しかも何故に口にくわえているんですか?」
焦「せっかくだから『口移し』でやろうと思ってね」
無「なっ!?」
焦「ほらほら、私のほうは準備オーケーだぞ」
無「いや、いいですって!自分で食べますから」
焦「恥ずかしがらなくてもいいだろ。じゃあ私が食べさせてやる」
無「いや、本当に大丈夫ですから!焦茶さん!」
焦「…私のことが嫌いなのか?」
無「え?」
焦「だから私のチョコなど食べたくないのだろう?」
無「そういうことでは…」
焦「じゃあいいんだな!」
無「えっ?(ガバッ)うわっ!?」
焦「ん〜〜〜〜」
無「ッ!!!!!!!!!!」
焦「ぷはっ、ごちそうさまでした」
無(シクシク…犯された…)

306 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:11:44.54 ID:4R+MuIV60
なかなかGJwww

307 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:30:23.99 ID:4R+MuIV60
朱 「……(ブツブツ)」
色無「? 朱色さんが考え事なんて珍しいな。どうしたんだろう」
朱 「しかし……いやダメだ、これでは」
色無「朱色さん、どうかしたんですか」
朱 「おお、色無か。実は……いや、お前に言うことではないか」
色無「気になるじゃないですか、教えてくださいよ。それに朱色さんの力にもなりたいですし」
朱 「色無……分かった。実はちょっと困っていてな」
色無「なるほど、それで」
朱 「うむ、B−Fで緑のヤオーイスキが勝つか、F−Bで黄のカーレスキーが勝つなんだが、お前はどう思う?」
色無「え? それって……」
朱 「競馬に決まってるだろうが、それで? BかFかどっちだ?」
色無「……B−Fで」
朱 「よっし分かった。当ててくるからな、まってろよ」

その後、ほくほく顔で帰ってきた朱を迎えたのは鬼神も逃げ出す形相の群青だったそうな。

朱と色無。 ある保朱の時間。

308 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:42:00.69 ID:OlNQZMyU0
保守が絶妙過ぎてタイミングが計れない
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20695.jpg

309 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:25:29.88 ID:7P2J3MOXO
>>308
ローゼンの次は色鉛筆のこれを書いてくれるのかwww

310 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:27:04.60 ID:xo7bEEcj0
                      /し, /    _>.
                     / { \レ/,二^ニ′,ハ   愛など錯覚!!お前は騙されている!!
                     |'>`ー',' ヽ._,ノ ヽ|
                     |^ー'⌒l^へ〜っ_と',!  もう愛など無いと分かっているんだろ?
      __             ! u'  |      /           自らを欺く生活は止めにしよう!!
  /´ ̄       `!             ヽ  |   u'  , イ
  |  `にこ匸'_ノ            |\_!__.. -'/ /|   心配することは無い、誰にでも過ちはある!!
  ノ u  {                 _.. -―| :{   ,/ /   \
. / l   | __  / ̄ ̄`>'´   ノ'    ´ {、    \    まだ間に合う!! 早く目を醒ますんだ!!
/ |/     {'´    `ヽ. " ̄\ U `ヽ.    __,,.. -‐丶 u  ヽ
| / ヾ、..  }      u' 〉、    }    `ー''´  /´ ̄ `ヽ '" ̄\  そして キミの青春を
! :}  )「` ノ、     ノ l\"´_,,ニ=-― <´  ヽ{  ノ(   `、  |
l   、_,/j `ー一''"   },  ノ ,  '''''""  \   ヽ ⌒ヾ      v  |    正しく、しっとに燃やせ!!
ヽ   _         /   } {. { l ┌n‐く  ヽ/ ``\        ノ
  `¨´    `¨¨¨¨´ ̄`{ 0  `'^┴'ー┘|ヾ    }、 u'   `  --‐r'′【しっと団団員 随時募集中!!】

【しっとの炎が】バレンタインだよ!しっと団【再び燃える】
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171208477/

311 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:31:24.33 ID:k3ui3gRc0
>>308
絶妙な保朱色さんをありがとう!

312 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:41:40.60 ID:OlNQZMyU0
>>309
!!

/^o^\ナッテコッタイ

313 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:44:45.28 ID:yVrjQYDy0
今起北GJ
何だこの萌えタイムwwww乗り遅れたww



314 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:14:22.55 ID:OlNQZMyU0
ここだ!
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20696.jpg

315 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 13:23:26.30 ID:YcXIhxm10
色無「おっぱい! おっぱい!」カタカタ・・・
色無「賓乳! 賓乳!」カタカタ・・・
色無「巨乳! 巨乳!」カタカタ・・・
色無「並乳! 並乳!」カタカタ・・・
色無「ブラパン!ブラパン!」カタカタ・・・
色無「太股!太股!」カタカタ・・・

青 「キャ、また昼間っからHなスレ覗いてる!この変態!」ボカスカ!
色無「アベシ! 青、急所蹴るのだけはやめてくれ!」
黒 「色無、あんたもういい加減にしなさい!」ドガッ!
色無「ヒデブ!黒さん、腹蹴るのも反則!」
桃色「そんなに巨乳が見たければ私のを見せてあげる!」
橙色「色無、それじゃ私はブラパンと太股も追加してあげるわよ。」
色無「それなんてエロゲ!タワバ!紫、グーで顔殴るのも反則!」

灰色「馬鹿だな、腕振るのなら黙って腕振ってればいいのに・・・」

316 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:25:05.81 ID:iZA+cTJJ0
>>314
赤かわいいよ赤

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20697.jpg
群青姐さん

317 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:39:17.79 ID:iZA+cTJJ0
>>315
アベシwwwwww

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20698.jpg


318 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:49:17.35 ID:SR33Y9pG0
>>314
ローゼンスレでも見てたが、こういう絵のふいんき(←なぜry 大好きだwwwww
全部保存して並べて見るとまた楽しさが倍増するんだよなwww

>>315
わざわざ声に出しながら腕振ってたのかよwwwww色無バカスwwwww

>>316
群青さんモエスwwwww
俺の脳内イメージとぴったりの髪型だwww

>>317
これは良い赤wwwランニング中か?www

319 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:00:06.20 ID:OlNQZMyU0
14:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20699.jpg

320 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:06:22.46 ID:7P2J3MOXO
>>319
青かこいいww

321 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:14:02.39 ID:OlNQZMyU0
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20700.jpg

ゴメン
sageてた

322 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:16:27.83 ID:SR33Y9pG0
>>321
描くスピードハヤスwwwww
笑顔にカレー…両方いただきm(ry

323 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:19:37.94 ID:E1tlU7Qe0
>>319
青凛々しいよ青

>>321
!!黄色かわいすぎるwwww

324 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 14:33:33.49 ID:YcXIhxm10
色無「朱色さん、何してるんですか?」
朱色「いやぁ、今度の一発屋杯競馬なんだけどさ。どれもこれも微妙でなぁ」
色無「またギャンブルの予想ですか?少しは真面目に働いたらどうです?」
朱色「たまにはお前らにも美味い肉とか食わせてやろうと思ったんだが…」
色無「だったら朱色さんのお給料でおごって下さいよ。」
朱色「あたしのお給料は姉さんに管理されてるからなぁ。」
色無「そうでしたね。群青さんから毎日千円ずつ渡されてるんですよね。wwwwwww」
朱色「そういうこった。ほれ、黒毛和牛とか大トロ食いたかったらお前も考えろ!」
色無「やっぱり俺も手伝うんですか?」
朱色「働かざるもの食うべからず!」
色無「朱色さんにだけは言われたくないですよ。」
ソレカラ(・∀・)ソレカラ
色無「ジェニーハゴキゲンナナメ(騎手:奥野)・メモリーグラス(騎手:堀江)・トンデトンデ(騎手:円)・
カンゼンムケツノロックンローラー(騎手:荒神)・マゴヨー(騎手:大泉)・イッショウイッショニイテクレヤ(騎手:三木)・
セイシュンジダイ(騎手:森田)・フラレキブンデロックンロール(騎手:TOMCAT)・ソレガダイジー(騎手:大事満)
   マツワ(阿民)・サヨナラモヨウ(騎手:伊藤)…なんだか流行歌みたいな馬名と騎手名ですね。」
朱色「ああ。でもジェニーハゴキゲンナナメとかセイシュンジダイとかサヨナラモヨウなんてのは知らないよ。」
色無「そうなると群青さんか黄緑さんに聞かないと。あぅあぅあぅ。割れる〜。頭が割れる〜!」
黄緑「あらあら、それはどういう意味かしら、色無さん?返答次第では、うふふふ・・・」
群青(黄緑ちゃん、今回だけは許可するわ!!)プンスカ!

325 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:46:26.61 ID:LIC2sRFh0
着ぐるみ絵師、まだこのスレとかあのスレのことを覚えててくれたんだなw

326 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:51:12.49 ID:SR33Y9pG0
>>324
黄緑さんwwwww群青さんの許可が下りるってことはやっぱり知っt…いたいたいたい(ry

327 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:52:42.14 ID:iZA+cTJJ0
>>319 >>321
描くスピードはええええ!!!11
そしてumeeeeeeeeee!!!!!!!11

>>324
色無www


ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20701.png



328 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:00:25.00 ID:OlNQZMyU0
15:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20702.jpg

329 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:05:06.03 ID:7P2J3MOXO
時報なのかwww

330 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:06:12.40 ID:SR33Y9pG0
>>327
気のせいかも分からんがこの紫きょぬーじゃね?www

>>328
ちょwww泣いてるwwwそんなに感動する本を読んでんのか?www
いつもは80…うわなにを(ry

331 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:06:20.48 ID:VQeTC+h40
緑なら本を読むときに使うスタンドとか持ってるんだろうな

332 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 15:08:30.39 ID:YcXIhxm10
部下「小隊長!」
色無「ん、なんだ?」
部下「今度の連隊長杯争奪小隊対抗演習もウチがブッチギリで優勝でしたね。」
色無「ああ、俺が頼りない分、みんな頑張ってくれるからな。」
部下「小隊長はレンジャーと空挺バッチ持ってる猛者じゃないですか!?」
色無「そう言われてもなぁ。そんなに実感ないんだよね。」
部下「とろこで小隊長は一般大学出身でしたね。やっぱり体育会ですか?」
色無「いや、別に。」
部下「それじゃ高校時代は?」
色無「帰宅部って言うか、寮に住んでたから帰寮部かな?」
部下「それじゃ生まれつき体力があり余っていたとか?」
色無「そんな奴はいないよ・・・」

色無「う〜ん。そうか!」(・∀・)
部下「何かお心当たりでも?」
色無「寮の屋上で頭つかまれて吊るされること思えば、落下傘があるだけ
  空挺の訓練の方がよっぽど安全だし、いつ変な薬飲まされるかとか
  女子弓道部の部長に弓矢でやられるかとか、朝から強制フルマラソン
  なんていう恐怖の毎日に比べればレンジャーの眠気や空腹なんてそんなに
  辛くも無かったし。」
部下「・・・」←恐怖で声も出ない
色無「あと、7食連続カレーなんて食わされてたこと思うと演習場で自分で  
  捕まえて食う新鮮な蛇や蛙、特にマムシなんてそりゃもうご馳走だぞ!」
部下「小隊長、どんな寮に入ってたんですか?」 ガクガクブルブル
色無「聞かないでくれ・・・」(遠い目)
部下「・・・」(この人にだけは逆らわないようにしなくっちゃ・・・)


333 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:08:43.40 ID:iZA+cTJJ0
>>328
緑大好きな自分としてはとてつもなくテンションの上がる代物です

>>330
胸はってんだよwW

なんかリクエストないか?

334 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:12:35.82 ID:SR33Y9pG0
>>332
>寮の屋上で頭つかまれて吊るされること思えば、落下傘があるだけ
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>333
じゃあ今度は桃plz
きょぬー!きょぬー!ノシ

335 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 15:17:00.63 ID:YcXIhxm10
部下「小隊長!」
色無「ん、なんだ?」
部下「今度の連隊長杯争奪小隊対抗演習もウチがブッチギリで優勝でしたね。」
色無「ああ、俺が頼りない分、みんな頑張ってくれるからな。」
部下「小隊長はレンジャーと空挺バッチ持ってる猛者じゃないですか!?」
色無「そう言われてもなぁ。そんなに実感ないんだよね。」
部下「ところで小隊長は一般大学出身でしたね。やっぱり体育会ですか?」
色無「いや、別に。」
部下「それじゃ高校時代は?」
色無「帰宅部って言うか、寮に住んでたから帰寮部かな?」
部下「それじゃ生まれつき体力があり余っていたとか?」
色無「そんな奴はいないよ・・・」

色無「う〜ん。そうか!」(・∀・)
部下「何かお心当たりでも?」
色無「寮の屋上で頭つかまれて吊るされること思えば、落下傘があるだけ
  空挺の訓練の方がよっぽど安全だし、いつ変な薬飲まされるかとか
  女子弓道部の部長に弓矢でやられるかとか、朝から強制フルマラソン
  なんていう恐怖の毎日に比べればレンジャーの眠気や空腹なんてそんなに
  辛くも無かったし。」
部下「・・・」←恐怖で声も出ない
色無「あと、7食連続カレーなんて食わされてたこと思うと演習場で自分で  
  捕まえて食う新鮮な蛇や蛙、特にマムシなんてそりゃもうご馳走だぞ!」
部下「小隊長、どんな寮に入ってたんですか?」 ガクガクブルブル
色無「聞かないでくれ・・・」(遠い目)
部下「・・・」(この人にだけは逆らわないようにしなくっちゃ・・・)




336 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:17:30.26 ID:Q4Ez7cJ50
>>332
何でそんな職についたんだ色無wwwww

>>334
把握した、が、期待はしないでくれ

337 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 15:17:44.57 ID:YcXIhxm10
>>334
それはもちろん、黄緑さn(ry

338 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 15:20:57.47 ID:YcXIhxm10
>>336
隔離されてる=1番安心・安全な職場だから・・・
灰色に寝込み襲われることもないし。

339 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 15:37:49.05 ID:YcXIhxm10
空色「黄色先輩〜」
黄色「空ちゃん、どうしたの?」
空色「またお姉ちゃんの詩集を見つけました!」
黄色「ご苦労!それじゃ拝見しようか?」

いつまでも 待ってるから
いつまでも 待ってるから
でも、少しでも 早く
私の心を 撃ち抜いて 
お願い 色無クン

空色「あちゃー、『お願い、色無クン』ですって・・・」
黄色「まぁ、可愛いわね。クックック」
空色「『私の心を撃ち抜いて』…ベタな言いまわしだと思いません?」
黄色「でも、『罪な人ね』に比べるとマダマダ甘いわね。」
空色「ええ、マダマダですね!」

(同時刻)
色無「青。どうした? 顔色悪いぞ・・・」
青 「なんだか、不吉な予感がするの。」

340 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 15:56:15.83 ID:YcXIhxm10
黄緑「桃ちゃん。お出かけ?」
桃色「ブラが小さくなったから新しいのを買おうと思って。黄緑ちゃんは?」
黄緑「私もそうなのよ。一緒に行きましょうか?」
水色「あ、あ、あのう。私も・・・」
桃色「そうなんだ。それじゃみんなで一緒に行こう!」
黄緑「桃ちゃん、オススメのお店ってどこかしら?」
桃色「駅前に新しくできたお店に大きいサイズでも可愛いのがあるの。」
黄緑「大きなサイズだと可愛いのがあんまりないですからね。桃ちゃん、GJ!」
空色「私もご一緒していいですか?」
水色「うん。空ちゃん、一緒に行こう!」

黄色「巨乳軍団のお出かけかぁ・・・」
青 「べ、別に羨ましくなんかないんだから!」
赤 「僕ももう少し胸が欲しいなぁ・・・」
橙色「形と感度なら負けないんだけどね。大きさだけはねぇ・・・」
紫 「ちっちゃい言うな!」

341 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:00:17.88 ID:OlNQZMyU0
16:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20703.jpg

342 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:00:45.28 ID:7P2J3MOXO
>>341
うつくしろ

343 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:06:10.96 ID:E1tlU7Qe0
>>340
紫かわいいよ紫wwwww

>>341
なんて美人な白!

344 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:12:17.81 ID:LchhCSY+0
陰陽座 蛟龍の巫女
http://www.nicovideo.jp/watch/utdKm8Rz0HpEE
おっぱいは関係ない


345 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:25:08.20 ID:jFryYjbVO
>>341
オレ今日から白に付いていくわ

346 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:43:51.63 ID:E+2LAn1h0
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20704.png

orz

347 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:00:45.84 ID:OlNQZMyU0
17:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20705.jpg

348 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:10:33.48 ID:VQeTC+h40
もう5時か・・・夕日みたいだな・・・

349 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:12:44.48 ID:E1tlU7Qe0
>>347
橙素敵すぐる

350 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:13:37.86 ID:SR33Y9pG0
>>346
ひんぬーVSきょぬーwwwww
どっちも好きな俺は勝ち組wwww
リク受けdw

>>347
その口に咥えてるのはなんだ?

351 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:27:30.72 ID:oCO/zq6e0
>>340
ちょっと待て橙
なぜ自分の感度を知っているんだwwww

352 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:31:38.98 ID:DudyDiEz0
>>351
そいつはきいちゃいけねぇぜww

353 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:38:07.99 ID:t/QsJWrB0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20706.jpg
記念白

354 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:40:45.18 ID:E+2LAn1h0
紫「そんなものぶら下げて重くないの?」
桃「そんなものっ・・・てああ。胸?そうそう、肩こっちゃうのよね・コレ。・・・いいなぁ〜紫ちゃんは」
紫「・・・どういうこと?」
桃「全然そんな心配ないでしょ?いいな〜洗濯板ww」
紫「・・・・・・そうだね。でかすぎてたれてるよりマシだね。」
桃「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
紫「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

色無「おいおいやめろよ、いやみを言い合いなんて!俺はどっちもs」
桃・紫「「童貞は黙ってなさいよ。」」




朱「あんたさっきから体育座りで動かないけど、怖いからどっかいってくんない?」
群青「そうね、今の貴方が視界に入ってると正直・・・」

色無「・・・お母さん、俺くじけそうだよ・・・。」

355 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:41:49.86 ID:oCO/zq6e0
なんの記念なのか
邪推してしまうくらい美しい

356 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:43:59.21 ID:E+2LAn1h0
>>347
時間にあってるね

>>353
その白どこで売ってる?

357 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:44:12.60 ID:jFryYjbVO
>>353
神キタコレ

358 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:45:37.48 ID:oNriC7+g0
いろいろwktk

359 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:51:59.03 ID:E+2LAn1h0
色「・・・雪が降ってきたね・・・。」
白「・・・はい。」
色「綺麗だね。」
白「・・・はい。」
色「積もると良いね。」
白「・・・はい。」
色「俺と一緒にいてもつまんないよね。」
白「・・・は・・・ぃじゃなくていいえ。」
色「・・・。」
白「たっ、楽しいですよ?!」




白は引っかかっちゃって慌てればええがな。

360 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:56:29.34 ID:E1tlU7Qe0
>>353
これは萌エロ……ッゲフンゲフン……萌える!

>>359
否定する白に萌えた

361 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:00:03.02 ID:OlNQZMyU0
18:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20707.jpg

362 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:04:36.98 ID:OlNQZMyU0
>>350
ポッキです

363 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:09:00.34 ID:xGIJH6xqO
サムライブラック保守

侍「おーい。」
色「ん?おぉ侍黒じゃん。どうした?」
侍「たいした用ではない。時に色無し、今日が誕生日と聞いたから友人の友人として何かせねばならんと思ってな。」
色「そりゃありがたいけど。」
侍「いつも大奥に住んでいるお前にはこれが必要だろう。」
色「何このしなびた物体Xは?」
侍「これはアザラシの男根だ。煎じて飲めば精力絶倫になるぞ。」
色「うぉおい!(ポイ)」
侍「冗談だ。本来の贈物はこれだ。」
色「ベルトか。なんかバックルかっこいいな。」
侍「そのバックルは今川家の家紋だ。男と一緒に選んだのだぞ。」
色「かっけぇ。ありがとう侍黒。(ニコッ)」
ありがとう
     ありがとう
          ありがとう
侍「(カァァァァァ)うっ………うむ。」
色「男にもお礼言っておいてくれってなぁにうつ向いてるんだ?」
侍「照れてなどおらん!」
色「照れてたの?なぜに?」
侍「知るか!それに男ならさっきまで一緒に…………あれ?」
色「あの木の下で首吊ろうとしてる奴か?」

侍「確かに色無しの破壊力は凄かったが某にそんな感情は一切ないぞ!」
男「でも照れてたじゃん。」
侍「それにだな!某がどうなろうと貴様には関係ないはずだ!…………某だってな。」
男「?」
侍「某だっていつまでも待ってるわけではないんだぞ。」
男「わかってるよ。だからもう少しだけ時期はからせてくれよ。」

364 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:10:20.83 ID:VQeTC+h40
これが色無マジックか・・・

365 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:11:43.76 ID:E+2LAn1h0
>>361
かわいいよ桃かわいいよ(*´∀`*)

366 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:12:42.13 ID:E1tlU7Qe0
>>361
今日は凄いなwwリアル風な桃もかわいいよwww

>>363
大奥www
これは今後の展開にwktk

367 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:22:41.58 ID:E+2LAn1h0
>>363
侍黒に萌えたのはじめてかもしんないww

季節は春に入ったとはいえ、まだ肌寒い二月。
群青はこたつに入って家計簿をつけていた。

「姉さん・・・。」
「朱色。何か用?」
そこにやってきたのは妹の朱色。彼女は真剣な顔つきで、何か言うのをためらっていた。
「?」
おかしいと思い群青はふせぎみの顔を覗き込んだ。どうしたの?と、声をかけようとした瞬間だった。
「姉さん!お願いがあるんだ!!」
張り詰めた声でそう言うと朱色はいきなり頭を下げてきた。
「朱色・・・?!頭を上げて!いきなりどうしたの?」
朱色は何も言わない。やはりまだ躊躇っている様子であった。
「どうしたの??・・・何か言ってくれないと困るじゃない。姉妹なんだし、言いたい事があるなら言いなさい?」
優しく群青が言うと朱色は恐る恐る顔を上げ、まるでこれから叱られる子供みたいな顔をして群青を見た。

「姉さんッ・・・!」
「?」
「金かしてッ・・・!!!」
「・・・は?」
「お願いだよ!!>>324で無一文になっちゃったんだよ!」
「・・・明日また千円渡すじゃない。」
「明日は色無の誕生日じゃまいか!だから頼んでるんだよ!千円じゃたりない!」
「自業自得でしょー?お金を渡す気にはなれないわよ。」
「―――ッ何だよ姉さんの馬鹿!ケチ!ご老体!黄緑と一緒に干乾びちゃえ!」
「誰と一緒に?」
「あ・・・、黄緑・・・さん・・・・・・・・・アッー!!!!!!!!!!111111」

368 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:25:15.74 ID:4R+MuIV60
もうちょっと大人の対応をwwww

369 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:28:25.65 ID:q6dm6l5W0
>>367
余計な一言をwwwwwww

370 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:29:56.78 ID:k3ui3gRc0
>>353
これはすごい、反則級の破壊力!

>>367
朱色自業自得www

371 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:36:43.96 ID:SR33Y9pG0
>>853
鼻血がとまらn(ry

>>367
朱色さんwwwwwそれはさすがに失言だろwwwwww

372 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:42:04.88 ID:E1tlU7Qe0
焦茶「色無、私の愛だ。受け取ってくれ」
無「あ、焦茶さん。チョコくれるんですか?」
焦茶「キミはあまり甘くない方がいいんだろう? だからビターチョコにしてみた」
無「うわ、嬉しいです。ありがとうございます」
焦茶「それでだ」
無「……?」
焦茶「チョコを味見し終わったら私を味見してくれないか? なに、心配はいらない。私ならいつでも準備は出来ているから」
無「……(これが無かったら完璧なんだけどなぁ……)」
男「贅沢は敵だ!」
無「うわっ!? 一体どこから……」
男「俺なんて、俺なんて……うう」
侍黒「何を言っておる貴様には某がいるではないか」
男「えっと……///」
侍黒「照れるな、某まで恥ずかしくなってくる///」
無「……出て行ってもらえませんか?」

373 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:00:02.27 ID:OlNQZMyU0
19:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20708.jpg

374 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:03:50.62 ID:E1tlU7Qe0
>>373
ワラタwwこれはちっちゃいwww

375 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:05:37.94 ID:VQeTC+h40
一瞬ビニール質なものかと思ってしまったじゃないかwwwww

376 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:07:44.05 ID:jFryYjbVO
早く全員が見てぇ

377 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 19:08:43.21 ID:YcXIhxm10
>>373
その紫さん、妙に凄みがあるんですが・・・ガクガクブルブル

378 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:11:55.98 ID:OlNQZMyU0
一応できてはいる
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20709.jpg

379 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:13:10.64 ID:E+2LAn1h0
>>373
紫カワユスww


こんにちわ。薄黄色です。学校や寮では“クリーム”って呼ばれています。
今日は私が恐れている人を紹介しようと思います。一応レズっ気注意です。



それは今朝の事でした。

カーテンから漏れる光と、窓の外で鳴く鳥達の声と、身体にへばりつくような奇妙な感触でで彼女はおきた。
『・・・ゥ・・・ん・・・?何だろう・・・すごいだるい・・・。』
重い瞼をこすり、さらに重い身体を起そうとした時だった。
上半身が起き上がらない・・・。いや、正しくは起きあげられないのだ。
まるで誰かが拘束しているような・・・と、ここで薄黄色は気づいた。
「!!ぁ、赤さん??!」
赤だ。赤が薄黄色を抱きまくらのようにして四肢を絡めて拘束していたのだ。
なぜ薄黄色の個室にいるはずがない人物がいるのか。
「あ、赤さん?何してるんですか?!おきてください!離してください!!」

380 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:13:38.42 ID:E+2LAn1h0

さすが運動部というか・・・。赤は薄黄色が何をしてもガッチリとまわした手を離さない。てゆうかおきない。
薄黄色がゆすっても叫んでもおきない。
「ぃ、いい加減離れてくださいっ!」
「・・・・・・ん・・・・んぅ〜・・・・・?」
無理に引き剥がそうとしたとことろでやっと唸り声をあげた。
もはやこの人は一生起きないのでは?と薄黄色が少し思った。時だった。

 ハムッ

「ァッ!!!」
赤はパジャマからかいま見える白い鎖骨を噛んできたのだ。
「ゃ・・・やめてください、赤さん・・・ん・・・!ふぁ・・・そんなとこ・・・!起きてるんで・・・しょ?!」
薄黄色は渾身の力で赤を引き剥がした。
その顔は耳まで真っ赤に染まっている。

一方、引き剥がされた赤は反動でベッドから落ちてしまった。鈍い音と共に。
しかしそれでもすぐには目は覚めず、床で一回、二回、三回寝返りを売ったところでようやく目を覚ます。

381 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:14:04.76 ID:E+2LAn1h0

「っふぁ・・・・・ぁ。・・・・・・・・・あ、クリームだ。おはよう!」
じつに爽やかだ。コレでもかというほど爽やかな挨拶だ。
「おっおっおはようじゃないですよ!何で私のベッドで寝てるんですかっ!!」
今だ真っ赤な顔で薄黄色は言った。それは悲鳴にも近い声だった。
赤は部屋の中を首をぐるぐる回して見渡す。
「・・・あ〜。あのまま寝ちゃったんか〜・・・。」
やっちゃったと言う顔だ。仕方が無いと言う感じにも見えなくはない。
「赤さん!」
薄黄色が詰め寄ると赤は少し焦ってこう答えた。
「いや、事情があるんだよ!事情が!夜さ、トイレに行ってね?
 ほらこの部屋私の部屋からトイレに行く時にとおるじゃん?で、部屋の前からいい匂いが・・・
 そして引き寄せられるかのようにこの部屋に・・・。・・・・・・・・・・・寝ぼけてたんだよ!ねっ?!さー朝ご飯だー!」

そう言うと赤は逃げるように部屋を去っていき、薄黄色はそんな理由でこんな目にあったのかと魂が抜けたかのように呆然となった。

そんなある朝の出来事・・・。



お父さん、お母さん、なんか怖いところだけど、私、元気にやってるよ?

382 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:14:51.62 ID:xGIJH6xqO
実録!黄緑さん!

橙「次黄緑さんだよー。」
黄緑「あら?じゃあマイク誰か貸して。」
青「黄緑さん、ダイヤモンド歌うの?」
黄「(ボソ)一体いくつなのよこの人。」
黄緑「ダ イ ヤ モ ン ド だねぇ〜(ギリギリギリギリギリギリ ギュ)」
黄「アッー!!!!!」
黄緑「あぁ いくつかの場面(ギリギリギリギリギリギリギリ ギュ)」
黄「アッー!!!!!!!!!!」
黄緑「あぁ うまく言えなぁいけれど宝物だよー。」

今黄色が禁句を呟き反応するまでの速度はおよそコンマ0.000006秒。
黄色が発した声は約0.5デシベル(?)にも満たない。
黄色から5m離れた所から反応した黄緑は一体どこまで歳に関する中傷を察知できるのか。
我々意を決して挑戦してみた。

2時限目中 保健室にて
灰「黄緑さんのとーしーまー。」
灰「………………確か今英語の時間だっけ。せんせー眠気治まったから帰るー。」
先「はぃよ。」
灰「(カラカラカラ)次の私の授業は―――」
ガシ
灰「なんですかせんせー頭に何か………………。」
黄緑(ニコニコ)
灰「あ…………あははは。」
黄緑「うふふふ。」
灰「はっはっはっはっはっはっ!!!!!!!!」

383 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:16:05.27 ID:UeD/sMyL0
>>381
久しぶりのクリーム分で和んだwwww

384 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:17:50.28 ID:UeD/sMyL0
>>382
黄緑さんの笑いが怖ぇよwwwwww

385 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:21:51.13 ID:jFryYjbVO
>>378
ちっちぇよw

386 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:25:46.21 ID:E+2LAn1h0
>>382
黄緑tueeeeeeeeeeeeeee!!!!!1111wwwwww

クリーム「あ、黄緑さん」
黄緑「あら、クリームちゃん。食べていい?」
クリーム「だ、駄目ですっ!」
黄緑「ふふ・・・冗談よw本気だけど。」
クリーム「ッえ・・・?・・・あ、エーとコレからどちらへ?」
黄緑「えっとね・・・あ、そうだ!一緒に来てクリームちゃん!ねッ?!」
クリーム「ァ、ハ、はい・・・。」

数分後
黄緑「白ちゃーん!お見舞いよー!!」
クリーム「えっ?!わ、私??!」
黄緑「当たり前じゃないwほら白ちゃん?活きが良いでしょー?」
クリーム「た、助けて白さん!!」
白「ありがたくいただきます」
クリーム&黄緑「「???!!」」

387 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:31:15.16 ID:k3ui3gRc0
>>382
黄緑さんすげーな、いったい何年修行しt―――こ、これはノーカウントだよね?

>>386
白wwwww



今スレは>>853までいけたらいいな……

388 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:33:10.38 ID:UeD/sMyL0
その上>>853で鼻血を吹くような絵orSSを描かねばならないwwwww

389 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:36:48.62 ID:E1tlU7Qe0
未来安価ナツカシス

390 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:40:12.95 ID:4R+MuIV60
>>388
ちょ、プレッシャーwww

391 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:50:50.02 ID:q6dm6l5W0
一周年おめ水色
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20710.jpg

392 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:53:01.56 ID:UeD/sMyL0
>>391
その花束を落としてしまうような悲しい出来事が起こる、という妄想をした俺は間違いなく鬼畜

393 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:54:41.53 ID:DudyDiEz0
>>391
これは美しい水色www

394 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 19:58:20.83 ID:VQeTC+h40
>>391
相変わらずお美しい

395 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:00:33.63 ID:OlNQZMyU0
20:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20711.jpg

396 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:01:19.20 ID:OlNQZMyU0
リロしろオレorz



ヘコム

397 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:01:28.75 ID:k3ui3gRc0
>>391
あなたの絵にはいつも癒される
まったく、罪な人だw

398 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:02:28.95 ID:oCO/zq6e0
>>391
桃並みだなwwww

399 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:02:43.58 ID:k3ui3gRc0
>>395
寝込みを襲えってことでしょうか……w

>>396
あるあるw

400 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:02:43.78 ID:VQeTC+h40
>>396
いやいやいや貴方もGJですよwwwwwww
もう8時かー

401 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:02:50.98 ID:4lP91EIM0
不便な事にこの古い学生寮にはトイレが1つしかありません。
しかも男女兼用です。本当に不便です。

「あ・・・。」
薄暗い灯りの下、色無は本当に小さく声をあげた。
「紙が・・・無い・・・。」
そう、ここはトイレ。女子用とも男子用ともいえないトイレ。汚いトイレ。上にも下にも隙間など無い密封されたトイレ。
『どうする??!』
色無は考えた。必死に考えた。
紙が無いと気づいたのはついさっき。入ったとき、用を足している時はなんかいっぱいいっぱいだったので紙の確認などしていなかった。
不幸な事に大。もちろん大。小ならたかが紙ごときで絶望なんかしない。
『どうする?!どうすんの俺!??』
素早い動作で色無はポケットから三枚のカードを取り出した。
三枚にはそれぞれ違うことが書いてある。

1「人を呼ぶ」
2「拭かずに出る」
3「何で人は手が二本あるか知っているか?」

『どうすんの俺?!!』

つづーく!

402 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:03:18.37 ID:oCO/zq6e0
>>395
一瞬、空かとwww

403 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:04:24.73 ID:4lP91EIM0
密封された空間で色無は眩暈を起したような錯覚に陥った。
そして彼はまた無い頭で考える。
『・・・仮に!仮に1を選んだとしよう。


「誰かー!ちょっと来てー!!」
トイレからドアを叩く乾いた音と共に、この寮唯一の男である色無の悲鳴に近い叫び声が聞こえる。
その声に最初に反応したのは朱色だった。急いでトイレにむかう。
「色無?!どうした?」
「・・・そ・・・それが・・・。か・・・紙が無くて・・・・・・。」
「・・・・・・え゙・・・・・・?」
「色無?!」
「何かあったの!?色無さん!!!」
「え、ちょっっwww何人くるんだよwwwひとりでいいんにwwww」
あせる色無。次々集まる寮生。
「紙が無いそうだ。」
朱色が淡々と言う。
なんだー、それだけー?、つまんなーいなど、一つ一つが色無の心に刺さっていった。

404 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:04:28.64 ID:VQeTC+h40
>>401
何故カードを持っているwwwwwwww
カードで拭いちゃえwwwwwwwwww

405 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:05:06.30 ID:4lP91EIM0
「ほらほら散った散った!生理現象だから出すもんだしたのは当たり前!紙が無いのは仕方ない!」
朱色の言葉に少しほっとしたと言うかなんと言うか・・・。色無は少しだけ気が楽になった。
「しかし・・・。上も下も隙間が無いからな。窓も無いし・・・。色無、仕方ないからドアの前において置くよ。
 皆部屋に入ってるから安心してとっていきな。じゃあね」
「朱色さん・・・!ありがとうございます・・・。」
普段ずぼらな朱色でも、このときばかりは色無は仏様のようだと思った。

ぱたん、と、朱色が部屋の入ったであろう音が聞こえた。
誰もいないんだよな。と思った色無はパンツもあげずにトイレの鍵を開け、ドアを開けた。
コレで開放される!と思った瞬間だった。

目の前には・・・灰色。
どうやら朱色が部屋に入るタイミングを見計らって出てきたようだ。そして薄い布一枚にも守られていない色無のお宝を見て一言。
「・・・ちっちゃくて円筒形・・・色鉛筆?」
その顔には冷笑が浮かんでいた。』

「と、なりかねん!そんな馬鹿なとも思うけど灰色ならやりかねん!そしたら俺生きていけない!!1は無し!!」

狭いトイレでの葛藤は続く・・・。

406 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:06:02.37 ID:4lP91EIM0
>>404
シーッ!

407 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:07:10.27 ID:UeD/sMyL0
>>404
カードで拭いたら痔になるだろうが

408 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:09:50.96 ID:k3ui3gRc0
>>405
灰ヒドスw

409 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:12:12.00 ID:E1tlU7Qe0
>>391
GJ!最近水色が強力すぎて困るwwwそしておっぱ(ry

>>395
上手くいえないけどふいんき(ryがいい!

もう水色スキーになりそう

>>405
バロスww続くのか?ww

410 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:13:28.82 ID:9tT40G960
今日は流れが早くていいなw

このまま853まで引っ張ろうぜw


411 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:19:00.41 ID:ZVoGiRTW0
>>405
続きをwktkせずにはいられない。



412 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:22:47.81 ID:xGIJH6xqO
実録!黄緑さん!

前回の調査で黄緑は半径30m以内なら歳に関する中傷には察知できることがわかった。
現在黄緑は調理実習中、私は校庭で体育の真っ最中だ。
騒がしい体育の時間の呟きを200m離れた黄緑に聞こえるか試してみた。
灰「サザエさん=黄緑さん」
空「灰ちゃーん!」
灰「だが断る。」
空「まだ何も言ってないよ。」
灰「だって体育でサッカーで灰ちゃーんって言ったら次が想像つくもん。」
空「例えば?」
灰「はいパース。」
空「確かに今パスしようとしたけどさ。」
灰「まぁこの完全無欠の灰ちゃんにまかせなさい。」
空「じゃあパスするよー。それっ!」
シュ      ストン
何故でしょう。私にめがけて飛んできたボールがいきなり横っ飛びし、桜の木に止まりました。
そのボールを見ると包丁が刺さっていました。

413 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:29:13.33 ID:4lP91EIM0
>>412
最強だな黄緑さんwwww

飯食ってきたので>>405の続き書いてくる ノ

414 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:32:59.84 ID:SR33Y9pG0
出かけて帰ってきて新着読んでたらみんなが853、853と言っているので不思議に思って遡ってみた。
……俺が原因/(^o^)\ナテンコタッイ
責任取って>>853まで引っ張っていきたいけど俺一人の力じゃどう考えても無理です本当に(ry


>>391
なんという水色
見た瞬間惚れてしまった
間違いなく水色は俺の嫁

>>395-396
凹むなwwwwwアナタの水も可愛いぜwwwww

>>412
危ねぇwwwww黄緑さん黒過ぎるwwwwww
……ん、玄関から音gうわなn(ry

415 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 20:37:06.14 ID:YcXIhxm10
1/2
色無「ウチも気をつけなきゃなぁ・・・」
黄緑「どうかしたんですか?」
色無「最近、近所でイノシシの被害が続出してるらしいんですよ。」
黄緑「このあたりはまだまだ田舎ですからね。」
色無「それにウチは黄色のカレー用自家菜園と水色の花壇があるから。」
黄緑「イノシシさんの絶好の餌場になりかねませんね。」
色無「オマケに生ゴミも黄色が『有機栽培』にこだわって畑に埋めてるし。」
黄緑「割と深い穴に埋めてるんですけどね。」
色無「2人ともすごい情熱燃やしてるから荒らされたら…」
黄緑「可哀想ですよね。」
色無「高圧電流流すと電気代がかかるし。」
黄緑「落とし穴は茶色ちゃんがいるから…」
色無「灰色に猪の嫌いそうな匂いでも調合させようか?」
黄緑「そうですねぇ〜」


416 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 20:37:39.84 ID:YcXIhxm10
2/2
ツギノヒノ(・∀・)ユウガタダヨ!
赤 「あ〜、寒かった!お腹空いた!今夜は何?」
青 「うわぁ、ボタン鍋!朱色さん、予算は大丈夫なんですか!?」
朱色「まぁな・・・」
赤 「それじゃ、いっただきま〜す!うわぁ美味しい!!!」
青 「ほんと、白味噌仕立で上品に仕上がってる。黄緑が作ったの?」
黄緑「ええ、たんと召し上がれ!」ニコニコ
青 「でも、イノシシの肉って高級品でしょ?100g2000円くらいするはずよ。」
赤 「へぇ〜、そうなんだ。あれ、みんなは食べないの?美味しいよ!」
色無「まぁ、その、ちょっとな・・・」
青 「空、こんなときこそしっかり食べておきなさいよ。」
空色「うん・・・」
青 「みんなお通夜みたいに静かだけど、何かあったの?」
空色「お姉ちゃん、実はお通夜と言えばお通夜なんだ。」
青 「え、誰が亡くなったの?」
空色「お姉ちゃんたちが食べてるイノシシさん。」
赤・青 ???
空色「1時間ほど前、黄色先輩の自家菜園に大きなイノシシが来たの。」
色無「そこへたまたま通りががった黄緑さんがパイルドライバーで気絶させて…」
灰色「アイアンクローであの世逝き…」
黒 「イノシシの断末魔はまだ耳に残ってるわ。」
緑 「あとは、皮を剥いで、肉を捌いて、盛り付けて…」
朱色「そういうことで肉代は只だ…」
黄緑「ちょっとお転婆しちゃったかしら? うふふふ」

417 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:43:39.30 ID:l3sHcaJM0
今北。
超亀レスだが、誰も反応してなかったので一言。
>>22GJ。
そのほかの皆様もGJっ! 今回は500どころか600いけるんじゃね?w

418 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:44:08.60 ID:9tT40G960
業務連絡
>>232まで保守した
所用で落ちる

419 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:50:41.03 ID:SR33Y9pG0
>>416
ちょwwwwwもうこれ以上黄緑さんを凶悪キャラにしないであげてwwwww
でもワラタwwwww

>>417
言われて気付いたwww
>>22の後はSSが続いてみんな見失ったのかも分からんね。

>>22みたいな赤いドレス見ると和田○キ子が(ry
でも赤によく似合ってるwww

420 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:53:07.11 ID:OlNQZMyU0
>>419
アキコはねぇよwww

421 :1/2:2007/02/12(月) 20:55:19.45 ID:oCO/zq6e0
空気? なにそれおいしい?

とある日の寮。帰って食堂に行くと、橙が赤ん坊を抱いていた。

「え???? 橙、どうした??? まさか……」
「ばかね、朱色さんの友達の子だってさ。静かにしてよね、起きちゃうじゃない」
「ああ、すまん。そうか……」

女の子が赤ん坊を抱く姿はいいものだ……
なんとなく、俺は未来が見えた気がした……

「いいもんだな……。なんか……綺麗だぜ」
「なーに言ってんだか。よいしょ、肩貸してね。赤ちゃんって意外と重いのよ……ふう、よしよし」
「よく寝てるな」
「さっき、たっぷりミルク飲んだから。それまでは大変だったわ……。黄緑が来てくれなきゃ、朱色さんや青と右往左往してたから……」
「あーーーー、聞いただけで目に浮かぶわ。それで、皆は?」
「朱色さんと黄緑は夕食の買出し。青は空ちゃんと一緒に、この子の物の買出し。朱色さんってば、黄緑に叱られてたわ……
 赤ん坊の世話なんて出来ない事を引き受けてー!って」
「ま、朱色さんだからね。事情を聞いて断れなかったんだろ。それも、聞かなくても目に浮かぶわ……」

夕日が差し込む食堂のソファーに並ぶ俺と橙。橙の胸に抱かれる赤ん坊。なんか……たまんなくなってきた……
そっと、橙の肩に手を廻す……。ちょっと驚いた顔。視線が絡み合う。どちらからともなく、微笑がこぼれる……
漂うミルクの香り……赤ん坊の寝息。

「悪くないわね……こーゆーのも。いつか……」
「そうだな……いつか……」

422 :2/2:2007/02/12(月) 20:55:44.48 ID:oCO/zq6e0
夕日に照らされた橙の顔が綺麗だ……目を閉じて……俺を待つ橙……

二つの影が一つに重なる瞬間……「コホンッ」

「「ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」」

「えー、じゃないわよ。あんた達……誰もいないと思って、何しようとしてたのかな? ン?」

振り返ると、俺と橙以外の寮生が勢ぞろいして俺達を見下ろしていた……。
橙の胸には俺達のことなど知らないふりして、安らかに赤ん坊が寝息をたてていた。

423 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:56:24.15 ID:KRkOg4+m0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20712.png

あれ・・・水の描き方忘れてるのにこの子は・・・
ちょっくら涙が出ちまったべ

424 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:59:15.86 ID:l3sHcaJM0
>>423
受験は大丈夫か?w
お帰り。そして……俺を萌え死なせてありがとう(ガクッ)

425 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:00:01.41 ID:OlNQZMyU0
21:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20713.jpg

426 :2/2:2007/02/12(月) 21:01:04.75 ID:oCO/zq6e0
>>423
そのチョコいただきっwww

427 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:03:02.88 ID:SR33Y9pG0
>>422
こういうのいいなぁwwww
悶えたwwwwGJ!!!

>>423
水色絵師さんキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
水色かぁいいよ水色wwwww
もう前スレ見たかどうかわかんないけど、前スレは水色祭りで凄いことになってたぜwww

>>425
これはいい黒wwwww
アナタの黒は左目に泣き黒子があるけど、それがまた良いwwwww



428 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:04:17.63 ID:E1tlU7Qe0
>>422
最高wwwwGJ!!!!!

>>423
戻ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
水よ、その気持ちは受け取ったwwww

>>425
黒カッコヨスwwwww凛々しいなwwww

429 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:10:08.56 ID:KRkOg4+m0
描き方忘れてたのは空なんだな・・・

春はしばらく来なそうです
みんなありがとう

そしてGj・・・

430 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:12:41.11 ID:liuw8tSr0
1周年おめでとうございます。

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20715.jpg

431 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 21:14:00.02 ID:YcXIhxm10
友人「色無、お前黄緑ちゃんと仲いいよな?」
色無「まあ、黄緑さんは誰にでも優しいからな。」
友人「勉強できるのに威張らないし。いつも美味そうな弁当作ってくるし。」
色無「確かに古風で舅や姑にも可愛がられるタイプだろうね。」
友人「いつも穏やかにニコニコしてるし。ほんとお前が羨ましいよ。」
色無「でもさ、ここだけの話なんだけど…」
友人「何?」
色無「こないだ、寮の畑襲ったイノシシ1人で仕留めちゃったんだぜ…」
友人「お前が?」
色無「黄緑さん。」
友人「ま、まさか。あのおしとやかな黄緑ちゃんが。」
色無「普段はそうなんだけどね。」
友人「お前、冗談は顔だけにしておけよwwwwwwwwwww」
色無「こんなこと冗談で言えるかよ!」
友人「そりゃ、まあ、そうだけどさ。」
色無「それどころか昨日は裏山でクm…」
友人「お、俺、今日は塾の日だから、先に帰るわ。それじゃ!」
色無「クマを倒して右手だけ持って帰ってきて・・・って、はッ!?」
黄緑「あらあら、色無さん。何のお話してるのかしら!?
   内緒話はいけませんね。うふふふ」
色無「ヒェ〜〜〜〜!!!」

432 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:14:38.00 ID:4lP91EIM0

『・・・仮に!仮に2を選んだとしよう。


色無は気づいた。
パンツと密着させなければ、おそらく穴の入口に少なからずついているであろうモノも、匂いもつかないのでは?
緩めに穿いて何食わぬ顔で出て、何食わぬ顔で紙を取り、何食わぬ顔でトイレに戻ればいいんじゃないか?
「そうだ・・・。そうしよう・・・。きっとそれしかない・・・。」
色無はカードをしまうと、慎重に、コレでもかって位慎重にパンツを穿いた・・・。
そしてズボン・・・。寮にいるときはいつも上下スウェットでそろえている色無。パジャマのようなそれは容易に穿くことが出来た。

いよいよドアに手をかける。
「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ>>391>>395マジ惚れた?すっげ上手くね?超可愛いんですが!
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ」

意を決してあけるとそこには・・・黄色。


続く

433 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:15:20.38 ID:4lP91EIM0

意を決してあけるとそこには黄色。
「ァ・・・、黄色・・・。」
「あ、色無だったの?長いから誰かと・・・あーおなか痛いーッ!!」
「へ?」
「作りおきしといたカレー腐らせちゃったッぽくてさー・・・。あ、イタタタタ!!もー、速く出てきてよね!!」
バンッッ!!!と、音を立てて黄色はトイレに入っていった。
そこで我に変える色無。
「・・・コ・・・、コイツ!立てこもる気だ!!!こ、これは紙とって来てもトイレに入れないジャマイカ!!・・・てか紙ないのに・・・黄色・・・。」
「あ、ここにいた!」
「!」
そこにやってきたのは赤
「今夕飯の時間だよ!ほら早く!朱色さんが怒ってるよ!!」
「えっっちょっっwwwwwwwwアッー!!!!!!11111」

―強制連行―



続く

434 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:17:30.70 ID:xGIJH6xqO
軽く黄緑さんブームだな

色「ねぇ黄緑さん、ちょっといい?」
黄緑「はい?」
色「腕上げてみて。」
黄緑「はい。」
色「ほんのちょっとでいいから二の腕触っていいですか?」
黄緑「『あの怪力はどこから?』みたいな顔してますね?」
色「えっ!ちがっ!」
黄緑「隠さなくていいわよ。はい。」
色「えっ?」
黄緑「どうぞ?」
色「じゃあ………遠慮なく。(フニ)」
黄緑「ん。手、冷たい。」
色「思ったより柔らかいですね。ん、なんか懐かしい匂いがする。」
黄緑「どうしました?」
色「黄緑さんっていい匂いしますね。なんて言うか母親っていうか。」
黄緑「それはどういう意味かしら?」
色「(この筋力の増強は一体なんなんだ!)それは母性本能っていうかいい母親になるなぁって言うか!」

435 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:17:46.41 ID:4lP91EIM0
一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
皆が皆押し黙ってただ食事を食べていた。
それもそのはず匂うのだ。そう、一瞬ならともかく食事は十分、二十分かかる。
匂うのだ。ただただ無言の中を馨しい匂いが闊歩しているのだ。
皆、必死に黙っている。何か喋ろうとしても言葉が出ない。すでにそんな微妙な雰囲気は確固たる者になっていたからだ。
『気まずい!逃げたい!!絵師さん'sいつもGJです!!!』
そうは思ってもここで真っ先に逃げれば発臭原が自分だと皆にばれるだろう。
重々しい空気の中水色がぼそっと呟いた。
「・・・黄色ちゃんは?」
どくん、と、色無の心臓が波打った。
「・・・腹壊してトイレ。」
朱色がさらにボソッと答えたそのときだ。
「誰かー!!助けて―!!紙が無いのー!!!」
黄色だ。黄色の声だ。
朱色が急いで紙を持っていった。
沈黙はさらに重くなる。
帰ってきた朱色は色無に向かい問い掛けた。
「色無、黄色の前に入ったそうだな?何で教えなかったんだ?紙が無いって。」
「・・・・・・教える前に入っちゃったんだよ。」
「気づいてたの?」
「・・・気づいてたか?・・・当たり前じゃないか・・・。俺だって・・・紙が無くて被害にあったんだから・・・。」
「!!!」

色無はちから無く笑った。そして翌日、色無の姿は寮には無かった・・・。』

「ってBADENDになるじゃないか!!!!!!!駄目駄目!!2は駄目!絶対無理!!!!!!!!!」

さらに続く。


436 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:22:28.47 ID:UeD/sMyL0
>>435
かまいたち的なものを感じたwwwwwwっていうかリアルすぎて嫌だなwwwww

437 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:29:04.28 ID:E1tlU7Qe0
>>430
GJ!やはり黄色はいいw

438 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:36:05.77 ID:ZVoGiRTW0
>>430
GJ!!!ナイス黄色

>>435
となると、残るは3・・・(ゴクッ

439 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:43:36.82 ID:4lP91EIM0
『・・・仮に!仮に3を選んだとしよう。』

色無の脳裏に浮かんだのは一言だけであった。

『・・・・・・・・・いや、無理だろう・・・。』

想像もできない事を実際にやるなど不可能である。

いよいよ途方にくれてきた。1も2も想像でしかない。最悪の事態を予想しただけだ。
ならばとも思うが・・・。この男、もともと気弱につき無理なものは無理である。
どうしたものかと手に持っているカードを握り締めた。クシャっと小さい音を立てて折り目が少しつく。

「・・・・・・・・・これ紙じゃん。」

その瞬間天にも昇る気持ちだったと、のちに色無は語った。
今にも嬉し泣きをしそうな顔をして、色無は痔にならないように紙をよくほぐして

拭いた。

そして便壷に捨てた。
『ああ、ありがとう神様、ありがとうお父さん、ありがとうお母さん。』
よくわからないが感謝の念でいっぱいになった色無。
爽やかな笑顔で水を流し、鍵を開けようとした。その時だった・・・。

440 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:44:21.50 ID:4lP91EIM0
ゴッ・・・ゴボ・・・ゴボポ・・・・・・

背後から不吉な音が聞こえる・・・。復活を遂げようとする魔王の唸り声のような、
美しい娘を生贄に、よからぬ呪いをしようとしている魔女の笑い声のような・・・。


ゴボオオオォォォォォオオオォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!


「うわぁあああああああああああぁぁああぁあぁあああああぁぁぁぁあああ!!!!!!!!!」

当たり前の事だ。あれはカード。カードの形をした厚紙。
普通のティッシュでもつまる事があるのに、厚紙がつまらないわけが無い。
逆流した水はトイレのわずかな隙間を易々と潜り抜け、寮内を水浸しにしていった。


441 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:44:46.27 ID:4lP91EIM0


「どういうこと色無?!!」
「しゅ、朱色さんっ!」
「説明してよ!」
「あ、青!」
「サイテー色無!!!」
「緑?!」
「何やってくれてんのよ!!死ね!」
「く、黒!」
「・・・・・・っ死ね・・・!!!」
「み、緑?!」
「色無君・・・、」
「キ、黄緑さんっっ・・・あ、ぁの」
「覚悟は出来てるよね?」
「ちょっっwwwwwwアッっー―――――――!!!!!!!!!!!!!1111」


END


長々失礼しました。

442 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:46:54.30 ID:k3ui3gRc0
>>441
ワラタw
さすが緑、分身の術も心得ているとはwwwww

443 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:48:30.60 ID:q6dm6l5W0
>>441
結局BADかよwwww
でもうんこが流れるんだからカードぐらい…ん?なんか黄緑さんが呼んでr

444 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:49:03.63 ID:4lP91EIM0
緑が二回も罵声を言っている所が味噌です。

初めて長い文章書いたけど大変だなwww職人さんってスゲェ

445 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:55:35.75 ID:SR33Y9pG0
紫「色無。」
色無「何だ?」
紫「その……はい、これ…。///」
色無「これは?」
紫「み、見ればわかるでしょっ!バレンタインの…チョコ……だよ。///」
色無「アホ、んなもん分かるよ。俺が聞きたいのは本命なのか義理なのかってことだ。」
紫「えっ?」
色無「ホワイトデーのお返しもしっかりしたいからな。」
紫「………そこなの?」
色無「ん?どうした?」
紫「そっか、そうだよね。あたしの他にも可愛い女の子たくさんいるしね。別にあたしの気持ちを知っても失礼の無い断り方をする為に…」
色無「なに言ってんだよ。俺は紫の気持ちに精一杯応えたいから聞いたんだ。」
紫「……本当?」
色無「あぁ。フライングしてもいいなら今ここで伝えてやるけど?」
紫「えっ?!そ、それって…その……///」
色無「どっちがいいんだ?待つか?今か?」
紫「…今がいい。///」
色無「そっか。本当に俺なんかでいいのか?」
紫「うん。他の子にとられたくないから今聞こうと思ったんだよ。」
色無「……じゃあ、言うぞ。」
紫「…うん。(ドキドキ)」
―――
色無「おはよう、紫。」
紫「…ん……夢…?」
色無「どした?」
紫「っ色無?!///」
色無「? 顔赤いぞ?」
紫「……ゆ、夢オチならせめて最後まで見させろバカぁー!!(ドスッ)」
色無「ぐぶっ!!あ、朝からなんていう一発を……」
紫「(でも色無に起こしてもらえたのは嬉しかった…かな?)」

446 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:57:22.50 ID:4lP91EIM0
>>445
これがツンデレマジックwwww

447 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:59:08.37 ID:xGIJH6xqO
橙「ごちそうさまー。」
黄緑「お粗末。じゃあ片付けましょうか。 よ っ こ い し ょ 。」
橙(突っ込みたい!すごい突っ込みたい!)

TV「続いてのメンバーはー!モーニング娘。のみなさんでーす!」
茶「一体何人入れ替わるんですかね〜?」
黄緑「ほんと、おにゃんこクラブを思い出すわね〜。」
紫(言いたい言いたい言いたい言いたい言いたい言いたい言いたい言いたい言いたい。)

灰「ここでチェーンソー買い溜めしておけば、と。」
黄緑「灰ちゃーん、もうピコピコやめて寝なさい。」
灰(ちくちくちくちくちくちくちくちくちくしょぉーーーーーー!!!!!!!!!!!)


色「どうしたんです?最近機嫌いいですね。」
黄緑「最近新しく趣味を見つけたんですよ。フフフ♪」

448 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:59:12.64 ID:k3ui3gRc0
>>444
あ、失礼。敢えて二度言ってたのか……

>>445
理不尽、でも萌えちゃうビクビク

449 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:00:02.54 ID:OlNQZMyU0
22:00
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20716.jpg

450 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:00:16.27 ID:k3ui3gRc0
>>447
黄緑ヒドスwww

451 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:01:12.32 ID:VQeTC+h40
>>449
茶wwwwwwwww\(^o^)/ヤバス

452 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:01:22.00 ID:k3ui3gRc0
>>449
茶色はやっぱりそうなのか


あと、なんだ俺……orz

453 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:01:33.77 ID:4lP91EIM0
>>447
黄緑バロスwww

>>448
いや、間違えたwwwww

454 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:01:36.34 ID:oCO/zq6e0
>>449
ちゃwww

455 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:03:21.69 ID:SR33Y9pG0
>>449
茶wwwwwww俺がダイビングキャッチで(ry

456 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:03:29.10 ID:4R+MuIV60
>>449
まぁ、これが茶だよなww


457 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:03:43.65 ID:4lP91EIM0
>>449
バッカスwwwww

458 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:04:26.47 ID:E1tlU7Qe0
>>449
茶wwww

459 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:04:58.61 ID:q6dm6l5W0
>>447
わざとっすか黄緑さんwww

>>449
これはいいこけっぷりwwww

460 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:07:33.85 ID:4lP91EIM0
誰か文の方でリクエストくれ。
さっきのトイレでアイディアが尽きたwwww

できればキャラもシチュエーションも指定してくれw

461 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:08:19.48 ID:UeD/sMyL0
>>460
それは冗談だとしてもだめだろ

462 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 22:10:06.34 ID:YcXIhxm10
1/2
白 「あの〜、黄緑ちゃん。」
黄緑「白ちゃん、どうしたの?」
白 「実家からスーパーゴールデンポークのお肉がたくさん手に入ったから、
   寮のみんなで食べなさいって連絡が入ったの。」
黄緑「まぁ、あれって幻の豚肉って言われてるのに。すごいわね。」
白 「パパのお友達が入手してくれたんですって。」
朱色「あたしの分もあるのか?」
白 「もちろんですよ。大きな塊で送るからって言ってましたよ。」
朱色「それじゃ、黄緑。夕飯はトンカツだな!」
黄緑「そうですね。腕によりをかけて作ります!」
朱色「任せたぞ!」
色無「と、その前に。」
朱色「色無、何が言いたいんだ?」
色無「ご飯作るのは朱色さんの仕事じゃ…」
朱色「細かいこと言ってるとモテないぞ!」
色無「はぁ? まあいいや。あと黄色がカレーに
  使わないようにしておかないと…」
朱色「それは言えるな。よし受け取る前に」・・・カキカキ
色無「『トンカツ専用 黄緑の許可なく触るべからず!』
   プププ。こりゃいいや!」
朱色「荷物が来たら、これを貼っておくからな。」
白 「朱色さん、お手数ですけどよろしくお願いします。」
朱色「任せとけ!それじゃ、早く帰ってこいよ。」


463 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 22:25:05.26 ID:YcXIhxm10
2/2
色無「ただいま〜」
黄緑「お帰りなさい」トントントントン…
色無「肉は無事に?」
黄緑「ええ、いま筋を切って叩いて柔らかくしてます。」
色無「それにしてもきれいな色の肉だなぁ・・・」
朱色「付け合せ用のキャベツ買ってきたぞ!
  黄緑、順調に進んでるか?」
黄緑「はい。パン粉も自家製の使います。
  期待して待ってて下さい。」
ソレカラ(・∀・)ソレカラ
黄緑「みなさ〜ん、ご飯ですよ〜♪」
全色「待ってました〜!」
朱色「この肉は白のお父さんが送ってくれた
  スーパーゴールデンポークという最高級の豚肉だ!
  みんなよ〜く味わって頂くように!」
全色「はいッ!白ちゃんと白ちゃんのお父さんありがとう!」
白 「えっ、そんなぁ。どうぞ、召し上がれ。」
色無「あれ、黄色がいないけどどっか行ったの?」
橙色「さっきまで私と一緒にいたよ。」
桃色「黄色ちゃんがご飯に遅れるのって珍しいわね。」
黄色「えへへ。遅くなってゴメンネ。」
色無「黄色、どこに行ってたんだ?」
黄色「ちょっとね。それじゃこのトンカツをご飯に載せて…」
全色(ハッ!も、も、もしかすると…)
黄色「レトルトパックに入った黄色ちゃん特製カレーをかけて、
  じゃ〜ん、特選カツカレーの出来上がり〜♪」
全色(やっぱり…orz)


464 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:26:26.80 ID:SR33Y9pG0
>>463
黄色wwwその発想は(ry
でもカツカレー美味いよなーw

465 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:27:11.64 ID:VQeTC+h40
>>463
黄色wwwwwwww


>>460
色無密室 〜風呂場〜

でどうだ

466 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:27:47.51 ID:4lP91EIM0
>>463
黄色カワイイヨ黄色ww

>>461
はいすいませんでした(´・ω・`)


467 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:28:45.21 ID:ZVoGiRTW0
>>463
黄色w肉が台無しwww

だが、それでこそ黄色w
カツカレー美味いしなwww

468 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:28:55.15 ID:SR33Y9pG0
赤「色無ー、これいる?」
色無「そっ、それは!もしやチョコレートでは?!」
赤「ふふーん♪欲しかったら僕を捕まえてみなよ。(ダッ)」
色無「あ、待てこら!」

赤「っはぁ、はぁ…な、なかなかやるね…色無…」
色無「おっ…俺のっ……チョコが…かかってる…からなっ…」
赤「こ、これ……あげる…ね。」
色無「あ…あぁ…ありが……と……う。(パタン)」
赤「あ、倒れちゃった。」
―――
色無「なんてことになるかと思ってビクビクしてたよ。」
赤「もう、いくらボクだってそんな酷いことはしないよ!色無のばか!」
色無「はは、ゴメンゴメン。」
赤「お、美味しくなかったら…ゴメン、ね?」
色無「美味しくなくても無理して食べるよ。」
赤「むー、それじゃボクのチョコ美味しくないみたいじゃん!」
色無「あ、いや…そういう意味じゃ…」
赤「なんてねっ♪」
色無「なんだよ、からかうなよ…まったく。」
赤「ふふふ、色無面白い♪」
色無「そうか?」
赤「うん。」
色無「なんかバカにされてるみたいな感じだなー。」
赤「そんなことないよ?多分。」
色無「多分ってなんだよ、多分って。」
赤「さぁね。なんだろうねっ♪…ホワイトデーのお返し、楽しみに待ってるよ?」
色無「あぁ、期待しとけ。」
赤「うん。あ、早朝ランニングに付き合ってくれるのがお返しでもいいよ?」
色無「…それだけは勘弁。」

469 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:34:58.75 ID:E1tlU7Qe0
>>463
みんなに迷惑をかけないように一人でカレーを楽しもうとする黄に萌えたwww

>>468
赤らしいなwwww早朝ランニングでもいいのかwww

470 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:36:01.15 ID:UeD/sMyL0
>>466
いや、ゴメン言いすぎたというか言葉が足らなかったというか…orz
色リクはいいけどシチュまでしてしまうとちょっと…
ネタが浮かばずに苦しむのもSS書きの楽しみというか。
トイレ編楽しく読ませてもらったwwww次もwktkしてるんだぜwww

471 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:38:56.00 ID:4lP91EIM0
>>470
キニシナイ(・∀・)!
何より最もです。
しかし明日早いのでもう寝ます

色々次の機会まで溜め込んどくよ ノシ

472 :1/3:2007/02/12(月) 22:41:00.98 ID:E1tlU7Qe0
「相変わらずゲームか」
「別にいいじゃん……」
「いや、悪いとは言ってねぇけどよ」
 寝る前にコタツで温まりながらゲームをするというライフスタイルを灰は今日も崩すつもりは無いらしい。
「……」
「……」
 沈黙もいつものこと。会話は二三あるが、それも途切れ途切れ。別にいつもの事だから気にしていない。それになんだかこの感じが心地好いし。
「ね、チョコ貰った?」
 おもむろに聞いてくる。
「いや、……?」
 そういや今日はバレンタインデーだったか。すっかり縁が無い所為か忘れていた。
「……昔は黒とかにも貰ってたんだけどなー。最近じゃ照れてるのかちっともくれなくて」
「……それは照れてるんじゃなくて、単にモテないからだと思う」
「ぐっ……」
 こいつ……素で返しやがって……そんな事は俺が一番解ってるっつーの。
「……」
 おもむろに灰が立ち上がる。何かと思って見ていると自分の机の引き出しから何やら綺麗に包装された……これは……。
「まさか……」
「きっと誰からも貰えないと思って」
「お情けですか……」
「……だから色無はモテないんだよ」
「は?」
「さぁて、続き続き」
「おい待てよ、どういうことだよ!」
「し〜らな〜い」
「ちょっと待て、それ教えてくれたらモテるようになるかもしれないだろ!?」
「だ〜か〜ら〜(ry」
「あ〜気になる! 教えろ〜!」

473 :2/3:2007/02/12(月) 22:41:33.09 ID:E1tlU7Qe0

 チュン……チュンチュン……。
「朝か……」
 何時の間にか寝てしまったようだ。
「まったく……限界までゲームするとかどうかしてるよな……」
 俺は隣で寝ている灰と、そして自分自身にそう悪態をつく。そういえば最近ずっとこんな感じだ。……道理で成績が落ちるわけだ。授業中寝てばかりいる。
それはコイツも同じ筈だろうに何故か成績は下がらないらしい。不思議だ。
「おい灰、遅刻するぞ、起きろ」
「ん〜? まだ眠い〜」
「当たり前だろ、昨日あんな遅くまでやってたんだから……」
「おんぶ〜」
「いいや、俺はやらんぞ。この前ので懲りた」
 あんな好奇の視線に晒されるのはもう嫌だ。何が何でも起こさねば。さもなくば引きずっていこう。

「だる〜」
「お前……色々と台無しだぞ、色々と……」
「何が?」
「昨日の教えてくれたら教える」
「えー。じゃあいいや、色無の考えることなんて大体解ってるし」
「な、お前いい加減に教えろよ!」
「べ〜」
 真っ赤な舌を出して灰は駆けて行く。遅れを取らないように俺も駆け出した。

474 :3/3:2007/02/12(月) 22:42:01.78 ID:E1tlU7Qe0

「はぁ……はぁ……。お前、いきなり走り出すなよ……」
「あはは、そんなに焦らなくても」
「だってお前、目を離した隙にどっかへ行っちゃいそうだから……」
「あはは、子供扱い?」
「違うよ、お前はスピードが速すぎるんだよ。1コ下なのに俺より勉強できるし、何だか大人びてるし……。気が付いたら何処かへ行ってしまいそうで……」
「――――ッ!?」
「……灰?」
「……安心して、何処へも行かないから」
「……そっか?」
 何でコイツは照れてるんだ……?

 結局二日経っても三日経っても灰は昨日のことを教えてくれなかった。くそ、一体なんだっていうんだ。誰か教えれ。

475 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:47:21.84 ID:q6dm6l5W0
>>473のチュンチュンを見て
ちょ…おまえら脈絡もなくベッドインしてんじゃねえよwwwwwと思ってしまった早漏がここに
それはそうと、あったかい話でいいなあ。GJ!!


http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20717.jpg

476 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:48:53.71 ID:GW30Q1er0
>>475
先生、エロ過ぎますwwww けしからんwww GJww

477 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:50:32.81 ID:oCO/zq6e0
>>475
ぐはぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁ!!!!!!!!!!!

今夜のナイトキャップはこれだwww

478 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:51:11.40 ID:E1tlU7Qe0
>>475
(*´Д`)ハァハァそこら辺は読み手の自由でいいんだぜwwww
それにしてもこの桃は!最高すぎるwwwwふふ、その下品なんですがおっき(ry

479 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:51:45.84 ID:LYdo+nnX0
>>475
これはエロ過ぎるwwwテラGJ!!wwww

480 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:52:31.43 ID:1gacZqed0
>>475
こwれwはwエローーーーーイwwwwwww

481 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:54:39.95 ID:4R+MuIV60
>>475
やめてくれよ。
今寝そうだったのに目が覚めちまったじゃないかwww

482 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:55:26.31 ID:SR33Y9pG0
>>474
灰かぁいいよ灰wwwww

>>475
あるあるwwwww
まぁそれは置いといて、桃さん、ルパンダイブしてもいいですか?
いや、むしろもう断られてm(ry

483 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:55:38.02 ID:wjPRYKoK0
どうしても灰ネタが浮かばなかったからバレンタイン&一周年を利用させてもらいました。

では投下します。灰メインで、4レスです

484 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:56:46.12 ID:7P2J3MOXO
>>475
素 晴 ら し い ! !

485 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 22:57:20.74 ID:wjPRYKoK0
今日も一日の修業を終えて、校門からちらほらと人影が現れる頃。特に部活も委員会も用事もない色無は、友人に別れを告げると揚々と昇降口へと早足で駆けていた。
靴箱から外履きを取り出して、内履きと履き替える。靴箱の扉を閉めたところで、校門の前に見慣れた人物が立ちすくんでいるのを見つけたのだった。
「あれは……」
とりあえずその人物へと駆けていく。
「なにしてるんだ?灰」
「あ、色無。いいところに」
灰。良く見てみればそれなりに愛らしい顔立ちを、いつもの如く気だるげに緩めていた。気だるげといってもちっとも妖艶に感じられないのは、脱力オーラの所為か、日ごろの行いの所為か。

「はい」
突然、覇気やヤル気といった類の物を感じさせない仕草で、その両手を色無に差し出してくる。
「何?なんかくれんの?」
今は2月。バレンタインも間近に迫っている。しかし差し出す両手には何も握られていない。
「おんぶ」
「おい」
「じゃ、だっこ」
「そうゆう問題じゃない!」
「え〜いいじゃん別に〜」
両手を差し出したままフラフラと近づいてくる。ゾンビみたいだ。バイオハザードか。
「自分で歩けよ」
「やだ面倒くさい。いいじゃん帰るところ一緒なんだし」
「それはそうだが俺も疲れるし、お前はおんぶされてるところを人に見られてなんとも思わないのか」
「ん〜めんどくさいよりマシ」
こいつは腐ってんじゃないだろうか?―――失礼な葛藤が色無の脳裏を過ぎる。
「ほらほら〜。いっちゃん、灰を寮へつれてって(はぁと)」
「タッチか。ってかいっちゃんって誰だよ」
「元気な顔してるだろ?これで疲れてるんだぜ」
「元からダル気に見える」
「も〜うざいなぁ。いいから早くしろよぉ。おんぶしろっつってんだよぉ」
なんとその場にしゃがみこんで地団太を踏み始める灰。なんとなく周囲から突き刺さるような視線を感じる。


486 :2/4:2007/02/12(月) 22:58:52.22 ID:wjPRYKoK0
(ヒソヒソ…みて、あの二年生。一年生の女の子イジメてる……)
(ヒソヒソ…え〜かわいそ〜…)
見知らぬ女子の声。く、違う!違うんだ!
(ヒソヒソ…あんな可愛い子侍らせた挙句に、泣かせるだと?この変態どSプレイヤーめ!)
(ヒソヒソ…くそっ!このイケメンが!ヤリチンは死ね。氏ねじゃなくて死ね)
顔も知らない男子の怨嗟の声。悲しいけど、俺、童貞なのよね。
(ヒソヒソ…色無…カワイイよ、色無……うっ)
(ヒソヒソ…色無は俺の婿)
知りたくも無い男子の声。ホントに誰だお前等。
「あ〜もう!解った、解ったよ!ほら、乗れ!」
観念した色無は灰に向かって背を向けてしゃがみこむ。
「やだ、色無ったら女の子に向かって、乗れ、だなんてやらs「いいから!」
「わかったよ〜怒んなよ〜」
色無は背中に灰の重圧を認めるや否や一目散にこの場を立ち去った。

学校の敷地から幾分か離れたところで、色無はその歩みを緩めた。色無の上下動に合わせて灰も揺れる。
「はぁ……これでいいんだろ、灰」
「うむ、良きに計らい。褒めて使わそう」
「あんま舐めてっと相手にしてやんないぞ」
「いいよ別に。結局なんだかんだで相手にしてくれるのが色無なんだし」
「ははは、こやつめ(ビキビキ)」
色無は、よっ、と一回腰を使って灰を持ち直す。当然、灰もそれに合わせて持ち上がり、色無の背中とより密着する事になるのだが。
「ねえ色無」
「あ?」

487 :愛のVIP戦士 :2007/02/12(月) 22:59:02.20 ID:YcXIhxm10
色無「ご馳走さま。黄緑さんの料理はいつもながら美味しいね。」
黄緑「喜んで頂ければとてもうれしいです。」
色無「ほんのり甘めですごく優しい味がするよ。」
黄緑「田舎のおばあちゃんの味付けかしら?」
色無「飽きがこないって言う意味ではそうかも!?」
黄緑「ひど〜い。ところで他の人の感想は?」
色無「青の料理は生真面目な性格そのものの端正な味付けだね。」
黄緑「フムフム」
色無「盛付けも定規で測った様に『ビシ!』っとして気持ちいい。」
黄緑「確かにそうですね。」
色無「水色のは吸い物の出汁が澄み切ってる。これも性格だね。」
黄緑「なるほどよく観察してますね。それじゃ黄色ちゃんは?」
色無「うん。あいつの場合はカレーばっかりなんだけど…」
黄緑「だけど?」
色無「毎回毎回確実に上手くなってるんだ。」
黄緑「うふふ。なるほどね。(みんな聞いてる?)」
(隣のキッチンにて)
青 (お、おだてたっておかずは増えないんだからね!)
水色(色無君、気付いてくれてたんだ…エヘヘ大好き)
黄色「よ〜し、これからもカレー作るぞ!」




488 :3/4:2007/02/12(月) 23:00:10.03 ID:wjPRYKoK0
「只今ポイントCを目下進行中の胸を押し付けているわけですけど……」
色無をからかうつもりの灰。意地の悪い顔をしている。なんか先程とは打って変わった生き生きとした顔立ちだ。
しかし、色無はそんな灰の思惑を思いっきり外してくれた。
「……だから?」
「……あれ?それだけ?」
挙句
「何だ?何か反応して欲しかったのか」
と、聞き返してきた。灰からは見えないが、きっとその顔は勝ち誇った得意気な気持ちが全体に現れている事だろう。
内心悔しい気持ちで一杯だった灰だが、別に、とだけ返しておいた。
しかし、全く反応してくれないとは……やはりポイントFまで行かなければならないのだろうか?いや、せめてDか。だが待てよ。お姉ちゃんや紫ちゃんの聖域であるポイントAまで後退するという手段は……無理か。人間的に考えて……。
と、ここまでが灰の思考。ブツブツ……
「……いや、その、なんてゆうか…慣れちまったんだ」
灰がブツブツ呟いているのを怒っていると勘違いした色無が少し焦った声音で弁解する。
「なんだかんだで一年近くこうしてるんだからなあ」
一年。もうそんなになるのか。そういえばこの背中は一年で心なしか一回り大きくなったような気がする。灰は頭ごと背中にもたれかかった。
「人間、恥じらいを無くしたら倦怠期は目の前だよ。いつまでも女の子の身体にドキドキする心を持たなきゃ」
「そう思うんならそっちこそ少しは恥じらいを身に着けてくれ。お前は俺の部屋でエロゲ展開繰り広げすぎだ」
「それはやだ」


489 :4/4:2007/02/12(月) 23:00:54.01 ID:wjPRYKoK0
しかしここまで免疫を付けさせてしまうとは……さて、どうやってこの男をアタフタさせてやろうか―――などと灰が考えていると、ふと、通りかかったコンビニの広告の垂れ幕が目に入った。
(バレンタインフェア……か)
コンビニのウィンドウ越しに並べられた数々のチョコレートを見やる。本命物から義理までサイズは様々だ。
(本命クラスのチョコを渡したら少しは反応してくれるだろうか?)
ウィンドウを見つめていると、成人雑誌を立ち読み(多分性的な意味でも)しているお兄さんと目が合いそうになってしまったのでさりげなく顔を反転させる。
(よし……やってみるか)
少しよじ登って、色無の肩にアゴを乗せる。そして、目の前に存在する色無の耳たぶを甘噛みする。ちょっとしたサプライズだ。
「なー色無ー」
「いてぇ、なんだよ」
「帰ろう」
「帰ってんじゃねぇか」
「そうじゃないって。早く帰ろうって」
早く帰って、台所を占拠しよう。なんだか楽しくなってきた。
灰は色無の首筋に絡めた両腕を更にきつく引き寄せ胸を押し当て、色無を催促させたのだった。

490 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:02:39.95 ID:wjPRYKoK0
以上、終わりです。小ネタを挟もうか挟むまいか悩んでいる年頃です。

どうもありがとうございました

491 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:07:54.52 ID:LwCCcCoA0
この色が不足してる気がした。時期ネタ完全スルーだけど。


青「ふぅ……」
男「どうしたよ、青。オマエがため息なんて珍しい」
青「うるさいわね。私にだって、たまにはそういう時くらいあるのよ」
男「疲れてるのか?」
青「……そうね。たぶんきっと、そんな感じ」
男「オマエは頑張りすぎるきらいがあるからな。ほら、せっかくソファに沈んでることだし、そのまま寝ちゃえよ」
青「そんなだらしのないことできるワケないでしょ……」
男「いいじゃんよ、たまにはさ。うたた寝って意外と気持ちいいんだぜ? とりあえず、隣ちょっと失礼」
青「わぁッ!?ちょ、ちょっとなんでアンタまで座るのよ!?」
男「カタいこと言うない。 あー、俺なんかこうしてたら10秒で寝れそうだっていうのに」
青「ぅぅ……」
男「――俺さ。オマエのこと、ホントにすごいと思う。いっつも本気で全力で、妥協を許さないっていうその姿勢とかさ」
青「え……?な、なによいきなり」
男「だけど、本気で頑張るってことはすごく疲れるんだよ。だから普通は長続きしないんだけど、オマエはそれすら耐えちゃう」
青「……」
男「ここにいる人たちはみーんなオマエの友達なんだから、そういうの見てるとやっぱり心配する。それをちょっと考えてみてくれないか?」
青「……まさか、アンタにそんなことを言われるとはね。明日は雪でも降るのかしら?」
男「明日はこの冬いちばんの快晴だとさ。残念だったな」
青「あはは。 ――――ねぇ、色無。その……ここで休んでも、いい?」
男「! もちろん。少し寝てシャワー浴びればスッキリするぞ」
青「うん。それで、えっと……」
男「ん?どうしたよ、まさか寝付くまで抱っこしててほしいとか?なんて――」
青「…………ぅ」
男「……そこでそんなに赤くなるのはずるいと思う」

492 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:10:18.05 ID:k3ui3gRc0
>>490
超GJ!!!
灰テラカワイスwww

>>491
青かあいいよ青


それと、853にむけて、ROMってるみんなで絵を描かないか
それだけ投下があったら853なんてよゆーだと思うんだ

……とりあえず提案だけして落ちるよ……

493 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:11:18.55 ID:4R+MuIV60
>>492
絵を描く環境はないんだよ……

その分SSは出そうと思う。

494 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:14:42.51 ID:XKpfv3Mg0
なんという勢いwww
もう500近いwww
みんなこのスレが好きなんだなあ……GJ!!

黄緑@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20718.gif

495 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:14:49.16 ID:E1tlU7Qe0
>>490
灰にそんなことやられてみたいwww
小ネタ挟むの難しいよなwあんまり入れると話しにしまりが無くなっちゃうしw
だがタッチで笑わせてもらったwGJ!!

>>491
青はちょくちょく出てるんじゃないか?ww
しかしGJ!

496 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:17:30.53 ID:E1tlU7Qe0
>>494
なんて綺麗な黄緑さんwwwwGJ!

497 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:17:45.44 ID:SR33Y9pG0
>>487
青に萌えたwwwww

>>490
アナタのSSも毎回本当にクオリティ高いなwwwww
それにしても灰はなんだかんだで甘えん坊キャラだなwwwww
超GJ!!!!!!

>>491
青かぁいいよ青wwwww
青のSSは一発の破壊力が凄まじいんだよなwww
まぁ、俺がツンデレ属性あるせいなんだがw

>>494
いらっしゃいwあっちのスレも乙カレーw
そして早速黄緑さんwwwセクシーだ…(*´д`)

498 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:21:39.50 ID:jMLxnMbJ0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20719.jpg
記念黒

本当に853まで行ってしまいそうな勢いですなあ

499 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:22:19.85 ID:E1tlU7Qe0
レスし忘れた

>>487
ほのぼのしてて和んだwwしかしカレー以外にも作ってやってくれ黄色w

500 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:22:43.06 ID:7P2J3MOXO
>>494
黄緑さんかわいいよ黄緑さん

501 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:24:17.66 ID:7P2J3MOXO
>>498
これはキタwwwww
ヤバいwwwww

502 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:24:32.65 ID:4R+MuIV60
>>498
もうベッドイn…ちょ、なにをす(ry

503 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:24:45.82 ID:SR33Y9pG0
>>498
アナタの絵でまた更にkskするぜ、きっとwww
最近座敷童子のしろくろしか見てなかったから、こう…なんていうか……エロく見えてしまうんだ(*´д`)

504 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:25:52.51 ID:q6dm6l5W0
>>494
美しい…!大人の女性には薔薇がよく似合いますな

>>498
テラセクシーwwwこれはやばいwwww

505 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:26:35.16 ID:E1tlU7Qe0
>>498
うはwwwエロスwwwGJwwww

506 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:27:06.60 ID:VQeTC+h40
>>494,498
俺を萌え殺す気かwwwwwwwwwwwww

507 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:28:21.34 ID:SR33Y9pG0
茶「ふぇっ!砂糖と間違えてお塩入れちゃったぁー!」
色無「(ん、茶色?台所で何やってるんだ?)」
茶「あっ、あぁっ!焦げちゃった……」
色無「(焦げ臭い…)」
茶「あれれー、このチョコレートカカオ99%だよー?普通のミルクチョコ買ってきたつもりだったのに…。」
色無「(ん、チョコ作ってたのか。ってことはまさか…)」
茶「……出来たーっ!こんなチョコでも色無君喜んでくれるかなぁ?えへへへ…♪」
色無「(……どう考えても死亡フラグです。本当にありがとうございました。)」
―――
色無「はぁ……あんな屈託の無い笑顔であんなこと言われたら…逃げるわけにはいかないよなー。」
灰「ま、私の実験台になるよりマシだと思えばいーんじゃない?」
色無「そうs……って、おまっ!」
灰「てことで実験台になってね♪」
色無「ちょ、やめ…アッー!」
―――
茶「色無くーんっ!どこー?」
猫「ニャー!」
茶「おかしーなー。朝は居たのになー。あ、灰ちゃん!」
猫「ウニャー!」
灰「(ビクッ!)あ…や、やぁ茶色ちゃん。」
茶「色無君見なかった?」
猫「ニャー!ニャー!」
灰「い、色無はちょっと猫に…じゃなくて、用事があって今日一日出かけてるって。」
茶「そうなの?残念だなぁ……じゃあ、そこにいる子猫ちゃんにあげるね。」
猫「!!ニ、ニャニャー!!」
灰「ね、猫にチョコとかあげちゃ…」
茶「ほらほら食べて食べて!」
猫「ウニャッ…ニャ………ニャー…。(パタリ)」
茶「あれ?もうお腹いっぱい?もっと食べてよ〜。」
灰「……なんかもう…ゴメンね、色無…。」

508 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:31:55.95 ID:q6dm6l5W0
>>507
色無し踏んだり蹴ったりwwwwww

509 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:33:19.35 ID:E1tlU7Qe0
>>507
ちょwww色無死んじゃらめぇwwww

510 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:33:31.40 ID:4R+MuIV60
>>507
色無猫化に萌えたwwww

511 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:35:37.42 ID:XKpfv3Mg0
一枚描く間にこんなにGJがwww

緑@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20720.gif

512 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:37:28.52 ID:ZVoGiRTW0
>>507
い、色無ぃーーー!!

>>511
うはっ!これはいい緑!!
GJです。

513 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:38:08.59 ID:q6dm6l5W0
>>507の猫化の薬をうすめれば
全色ネコ耳化の夢も夢ではないかもしれない…

>>511
緑かわいいよ緑
色によってドレスが微妙に違うのがまたGJ!!

514 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:39:12.89 ID:SR33Y9pG0
>>511
緑に真紅の薔薇がこんなにも似合うとはwwwww
セクシー過ぎる(*´д`)

515 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:41:22.04 ID:UeD/sMyL0
>>498
それはダメだwwww反則級wwwww

>>507
灰色は何でも作れるのかwwwww

516 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:42:27.20 ID:E1tlU7Qe0
>>511
なんかカッコイイwwそして萌えるwwwテラGJ!

517 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:42:51.94 ID:SR33Y9pG0
この調子だと今日だけで300近く伸びそうな勢いだなwww
しかも保守は殆どないから中身もかなり濃いwww

518 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:43:36.25 ID:7P2J3MOXO
空「久しぶりにみんなで集まりましょうよ」
茶「うん、いいね」
水「私、美味しい紅茶持っていくよ」
青「私も行く」
空「お姉ちゃんはダメだよ、これは妹組の集まりだから」
青「えー……」
空「お姉ちゃんは姉組で集まってればいいの」
青「……わかったわよ」
空「それじゃあ、私たちは灰ちゃんの部屋に行きましょう!」
灰「わかっ……私の部屋なの?!」
━━━
空「それでね色無先輩がね……」
茶「……それ犯罪だよね」
空「そこでお姉ちゃんがね……」
水「さすがにそれはひくかも……」
灰「それにしても……隣の部屋すごい静かだね……」
水「……死んでるんじゃない」
━━━
青「………」黒「………」焦「………」←確かに死んでた(空気が)
青 (なんか話さないといけないわよね……)
青「隣の家に塀ができたんだって!」
黒「……そう」焦「……で?」
青 (………あれー?またやっちゃったかな……)
青「………」黒「………」焦「………」
青「……焦茶さんの好きなものってなんですか?」
焦「色無、ぬか漬け、茶色だ」
青「そうなんですかー……(……ぬか漬け)」

519 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:44:19.65 ID:q6dm6l5W0
焦茶さんのバレンタイン

焦茶「色無し…使ってくれるかな…」
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20721.jpg

持ってるのはこれ↓
http://store.yahoo.co.jp/rany/62009013p29.html

520 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:44:20.49 ID:7P2J3MOXO
青「(あまりに盛り上がらないから)お酒飲まない?」
黒「………え?」焦「そうだな」
青「どうしたの、黒?」
黒「青は飲まないほうがいいと思うわ……」
青「え?どうして?」
黒「……覚えてないのね」
━━━
空「飲みませんか?」
水「うん、いいよ」茶「飲もう」
灰「………大丈夫かなぁ」
━1時間後
青「うぅ……色無のバカぁ……鈍感……童貞……うっ、気持ち悪い……」
焦「にゃーにゃーにゃーにゃーにゃーにゃー」
黒「………はぁ」
━━━
茶「………ふぇ………」水「………ふにゃ………」←アルコール耐性なし
灰「……静かだね」
空「……そうだね、でもなんか隣の部屋は騒がしいね……」
『吐いちゃダメ……吐いちゃダメ……吐いちゃダメ……私、ダメよおぉぉええ!!』
灰「たぶん……青だね……」
空「……お姉ちゃん」

保守@姉妹

521 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:45:33.36 ID:7P2J3MOXO
>>519
これはwwwwwwwwww
焦茶さんかわいいなwww

522 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:46:49.00 ID:q6dm6l5W0
>>520
割り込んじゃってマジすまん…orz
焦茶さんかわいいなwwww

523 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:46:55.01 ID:89tZMz960
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20722.jpg

黄色 一周年

524 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:47:37.12 ID:UeD/sMyL0
>>523
これはwwwGJ!!!!

525 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:47:55.91 ID:SR33Y9pG0
>>519
吹いたwwwww何持ってんだ焦茶さんwwwww
アナタの焦茶さん初めて見たような気がするwwwww

>>520
テラカオスwwwww青、俺が介抱してy(ry

526 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:48:28.47 ID:q6dm6l5W0
>>523
このアングルは反則wwかわいすぎるwww


527 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:49:38.27 ID:SR33Y9pG0
>>523
これは可愛い黄色www(*´д`)
谷間がwwwww

528 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:50:28.35 ID:E1tlU7Qe0
>>518
ぬか漬けwww

>>519
やばいかわいすぎるwww焦茶さんの良さを再確認www小指がww
しかしそのトランクスはねーよww

>>520
カオスwwwしかし萌えた!

>>523
黄色!黄色!GJ!

529 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:51:07.91 ID:4R+MuIV60
>>523
その角度は危険www

色無「この季節にホラーっていうのも……臨場感に欠けるな」
白 「見てみたかったんだらいいもん」
色無「まぁ白が見たいんならそれでいいけどさ」
白 「……」
色無「目に焼き付けないほうが良いよ、本当」
白 「……ひゃぁ!」

白 「い、色無くーん」
色無「だから言ったのに……」
白 「……一緒に寝てくれる?」
色無「……寝付くまでね」
白 「う、うん」
色無「(涙目で枕抱えながら言われたらOKするしかないじゃん)」

白と色無。ある平和な冬の夜。

白は見えるのにホラーは苦手そう。

530 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:52:13.06 ID:SR33Y9pG0
>>529
>涙目で枕抱えながら言われたら
想像して悶えたwwwww

531 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:52:53.49 ID:7P2J3MOXO
>>523
このアングルはヤバいんだぜwwwwwwwwww

532 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:54:11.71 ID:UeD/sMyL0
>>529
白かぁいいよ白wwww


さすが一周年、みんな気合入ってんなwwww

533 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:54:27.69 ID:ZVoGiRTW0
>>529
ちょっ、白それは反則www

534 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 23:55:57.34 ID:q6dm6l5W0
>>529
白もかわいいが
>…寝付くまでね
で色無しに惚れそうです

535 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:02:11.18 ID:i7da+I8a0
もうGJすぎるwww

黄@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20723.gif

536 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:02:51.79 ID:9IPosNOtO
いいかお前ら、俺はこれから寝るから俺が寝てる間は絶対1000なんていくなよ!いいな?絶対だぞ!


すいません><
一回このスレでこれ言ってみたかったんです><


537 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:04:06.99 ID:3sCY48z30
>>535
ひまわりが似合い過ぎwww
他の色もwktkが止まらない

538 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:04:42.41 ID:4UEcB6hg0
>>535
これはカワイイ黄色ww GJだぜww

539 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:04:53.27 ID:3sCY48z30
>>536
これはいい1000フラグw

540 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:05:51.69 ID:yVwSXJq20
>>535
今スレの黄色の出現率はなんだ…俺を萌え殺す気か…死んでしまう…GJ…

>>536
あるあるwww

541 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:05:56.48 ID:9IPosNOtO
>>535
リロってn(ry
こんな可愛い笑顔見せやがってwww
今までカレーって言ったりバカな子って言ったりしてたのを激しく後悔してるorz

542 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:07:31.55 ID:wlqQKFQD0
あの過疎のときとか,その過疎のときとか,いったいどこに隠れていたんだお前らー!

543 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:09:21.77 ID:3sCY48z30
>>542
マジレスするとネタ溜めてたんだぜ!

544 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:09:39.12 ID:yVwSXJq20
>>542
常にいましたが何か?w

545 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:11:46.19 ID:9IPosNOtO
>>542
それが色鉛筆スレクオリティwww


なんか、もうこんな賑わってるの久しぶりでおいちゃん涙出そうだよ(/_;),
ここでこのスレの昔話とかし始めたら間違いなく涙腺崩壊するw

546 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:14:11.47 ID:KTeBwLL10
色々あったが、こうしてみると続けててよかったな……

もう嬉しくてしょうがないwwwwww

547 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:18:28.94 ID:9IPosNOtO
15分間隔で保守してたあの頃が懐かしい…w
夏は早起きして「今沖田保守」とか書くのが日課だったなぁwww

548 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:19:36.79 ID:XVtnufNe0
保守しなくたって人はいっぱいいるぜ!

549 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:20:08.01 ID:bNSOZkXs0
深夜2時 寮のキッチンにて
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20724.jpg

550 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:20:37.84 ID:3sCY48z30
>>547にチョコあげたい気分だ

たった1日でスレが落ちてた頃もあったなw
スレタイ変えてみたりもしたなあww

551 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:21:19.09 ID:cQtxhJor0
そんな事言い出したら、今のまとめに移転する直前なんか本気で終了としか思えなかったんだぜ?

552 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:21:56.21 ID:3sCY48z30
>>549
ツンデレ気味な赤かわいすww

553 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:23:26.61 ID:vOkOU9uxO
なんか1周年というか最終回みたいな雰囲気だなwwwww

554 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:24:16.22 ID:4UEcB6hg0
>>549
ジャージの上にエプロンしてるのが赤らしいなwww

555 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:26:30.77 ID:KTeBwLL10
>>547
あるあるwwwwwそれのおかげで夜遅くに寝て朝早くに起きるという最悪なサイクルが出来上がって…


まだまだこのスレは終わらないぜ!!
来週はこの反動とかネタ切れでちょっと過疎になるかもしれないけどなwww

556 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:28:45.79 ID:yVwSXJq20
>>549
カワユスwww

557 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:29:17.46 ID:i7da+I8a0
思えば宝石乙女スレに宣伝に来てもらってから今まで長いようであっという間でした
これからもよろしくお願いしますw

紫@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20725.gif

558 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:32:52.66 ID:3sCY48z30
>>557
紫の小悪魔な表情が犯罪級にかわいいwww

559 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:33:09.68 ID:yVwSXJq20
>>557
紫モエスwwちっちゃいくせに…魔性の女だな…!

560 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 00:34:20.47 ID:yAJXTtgg0
>>494
この可憐な黄緑さんがクマをも・・・ガクガクブルブル

>>520
飲んじゃダメだ。飲んじゃダメだ。飲んじゃダメだ。ってエバですか?wwwwwww

561 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:34:41.91 ID:bNSOZkXs0
>>557
萌え死んだwwwww

562 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:36:18.65 ID:T4f3z9n80
>>557
萌え死んだww

563 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:36:47.40 ID:uBZUWSVD0
風呂入ってる間になんだこの盛り上がりようはwwwwwwwwwww

>>557
俺\(^o^)/ティウンティウン

564 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:41:33.02 ID:KTeBwLL10

灰「これは久しぶりに……久しぶりに!!」
男「?」
灰「召喚出来る予感!!」
男「いや無理だろ」
灰「(´・ω・`)」

565 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:41:47.80 ID:VqB6zYz20
少しでも活気がつけばいいなー的応援。


男「Zzz」
橙「あ。色無、またここで寝てる。よっぽど好きなんだねぇ」
男「んー……」
橙「せっかくだし、膝枕でもしてあげよっかな。 いしょ、っと……ふぅ、できたできた」
男「うぅ、ん……」
橙「どんな夢見てるのかなー。私たちの夢だといいんだけどな」
男「……すー」
橙「あはは、ホントに穏やかな寝顔。普段の慌しさがウソみたい」
男「……」
橙「いつも楽しさをくれてありがとね、色無。おやすみ」

橙「――――ぅ、ん……?」
男「あ、起きた。おはよ……っていうのも変だけどな。夜だし」
橙「色無……? あぁ、そっか、膝枕したまま寝ちゃったんだね」
男「起きた時はビックリしたよ。いきなりいたからさ」
橙「ごめんごめん。つい、ね。それで、まだこのまま膝枕しててほしい?」
男「オレンジがよければお願いしたいです」
橙「ラジャー。 でもねぇ、ここからは延長料を頂くよ?」
男「え。な、なに?」
橙「ふふ……――――」
男「んッ!?」
橙「んぅ……ぷはッ。 ふぅ、これでおっけー」
男「い、今……し、し」
橙「はいはーい、余計な詮索はしないの。 ……これでもけっこう恥ずかしかったんだからね」

566 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:42:24.74 ID:T4f3z9n80
>>555
次からは>>513の全色猫化でいきたいと願っている。
ダメ?

567 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:44:01.00 ID:3sCY48z30
>>564
そういえば最近召還できなかったなwww

>>565
くそう、うらやまししぎるぞ色無しぃいいい

>>566
是非とも!是非ともやってくれ!!!!

バレンタイン茶色
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20726.jpg

568 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:44:00.12 ID:VqB6zYz20
>>557
これはヤバイwwwwwwwオメガカワユスwwwwwwwww

569 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:45:34.50 ID:WllQaaQy0
>>557
萌え尽きたwwwww

570 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:46:31.83 ID:KTeBwLL10
猫化……望むところだぜwwww
しかしこれはどちらかというと絵師さん向けのお題だな。
やっぱりバレンタインっていうのは凄いな!絵でもよし、SSでもよし!
まぁ現実は……いや気にしないぜ!

>>565
恥ずかしがるあたりが萌え心をくすぐるwwwww

571 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:48:06.79 ID:T4f3z9n80
>>567
俺は白のSSしか書けないから絵師さんに期待。

渡すところでコケなければいいがwwwそれはそれでwww

本当にハイスコアたたき出しそうな勢いだww



572 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:49:11.55 ID:yVwSXJq20
>>565
色無…うらやましすぎるwwwww

>>567
茶キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━!!!!

573 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:53:43.48 ID:n00C3f4C0
ここで唐突におやすみ灰色

574 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 00:54:40.88 ID:yAJXTtgg0
水色「あ、あの、色無クン」
色無「なに?」
水色「こ、これ。」(///)
色無「もしかして・・・」
水色 コクリ
色無「おお、これがかの有名な恋愛感情ゼロでも頂けるという
   和を以って尊しとなす日本社会名物義理チョコかぁ!」
水色「あ、あの…」
色無「ありがとう!たとえ義理でも俺、うれしいよ!」
水色「も、もし、本気だったr…」
色無「黄色とかと違って水色は真面目なんだからさ。冗談は…」
水色「ぎ、義理なんかじゃないもん。」ハァハァ ゼイゼイ
色無「ほ、本当?」
水色(///)コクリ
色無「み、水色。お、俺…」
 
黄色「ゴラァ! 色無、水ちゃん虐めちゃダメじゃん!」ドガ!
色無「ゲフォ! 何しやがる!?」
黄色「ほれほれモテナイ君。黄色ちゃん特製カレー粉入りチョコだよ!
  もちろん義理だがありがたく思うように。それじゃ!」
色無「黄色、てめぇ…待ちやがれ!」

橙色(黄色GJ!)
青 (抜け駆けなんて許さないから!)
緑 (今年も壮絶な戦いになりそうね)
桃色(早く帰って作戦練らなきゃ…)


575 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:54:53.82 ID:3sCY48z30
>>573
おやすみノシ

576 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 00:57:26.77 ID:yAJXTtgg0
それでは俺も寝ます。

もちろん黄緑さんと同じお布団で。ノシ

577 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:57:32.95 ID:3sCY48z30
>>574
黄色wwwwカレー粉入りチョコってwww

578 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:57:53.65 ID:3sCY48z30
>>576
おつーノシ

579 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:58:25.49 ID:T4f3z9n80
>>576
ちょwww

580 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 00:59:47.41 ID:i7da+I8a0
ああ、すげえ投下量www
>>567
いつもなんと素晴らしい絵www

茶@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20727.gif

581 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:01:20.95 ID:pEYesIr1O
一周年おめ!
チョコどうぞ(´・ω・`)
水色
http://imepita.jp/20070213/034610

582 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:03:30.96 ID:KTeBwLL10

男「灰色!ちょ、凄!!」
灰「!!っもう、早すぎだよぉ」
男「俺に言われてもこればっかりはどうしようも…」

橙「これは何やら怪しい会話…けしからん!」
黒「けしからんのはあなたじゃないの。なんでこんな会話で変態なこと想像してんのよ。今のはこうよ」
男『(灰色にやらされているドラクエのレベル上げ中にメタルスライムが4匹出てきて)灰色!ちょ、凄!!』
灰『!!っもう、(逃げるの)早すぎだよぉ』
男『俺に言われてもこればっかりはどうしようも…』
橙「私見てくる!」

男「かませぇぇ!!メタル切りぃぃ!!」
灰「……当たったぁ!!」

橙「………黒、あんた凄いわ」
黒「これぐらい、あなたもすぐわかるようになるわ」


姉妹ー

583 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:03:50.37 ID:yVwSXJq20
>>574
カレー入りチョコ食べたいwwww

>>580
かわいすぎるよ茶――――っっ!

>>581
水ありがとう(*´∀`)

584 :School Days:2007/02/13(火) 01:04:53.12 ID:LA7mX/75O
『橙』
…なんで、あんなことを言っちまったんだろう。
あのまま、ろくに着替えもせずにベッドに倒れこみ、目を開ければもう朝がやってきていた。
起きて、真っ先に浮かんだのが昨日のことだった。…何考えてんだ、俺。あんなこと、言うつもりじゃなかったのに。
今日俺は、いつもより早く家を出た。理由は一つだ。
学校でも、黄色とは全く話をしなかった。昨日まではあんなに近く感じたのに、今日は机と机の間に壁があるみたいだ。…そうしてんのは俺なんだけど。
帰り道。隣には誰もいない。まぁこんな日もあるさと、気にしないように歩いた。
…どうやら、俺は『黄色を避けようとしている』らしい。やろうとすれば、声なんか簡単に掛けられる。ケンカ(今の状態がケンカなのかはよくわからないが)だって初めてじゃないんだから、仲直りぐらい簡単なはずだった。
…よく、わからなかった。自分が何をしたいのか。何を考えてるのか。
そのまま、数日が過ぎてしまった。いつのまにか、冬と呼ばれる季節の最後の月に突入していた。
俺は、やっぱりおかしかった。相変わらず黄色に声を掛けようとは思わないのに、何故か、自分の隣が寂しい気がしてきたんだ。
本当に、俺は自分自身がよくわかっていなかった。…また数日経ってようやく気付いたのは、俺が『まいっている』ということだった。
そして、おかしくなった俺は、ふらっとある行動に出た。



585 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:05:15.65 ID:T4f3z9n80
>>580
茶www

>>581
萌www

前スレを越えた?

586 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:06:52.75 ID:KTeBwLL10
>>580
まったく、茶色らしいwwwww
>>581
そのチョコレートをもらいたいと切実に思うwwww

587 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:07:40.83 ID:aMBrR/+10
>>582
姉は偉大なりwww

588 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:08:49.13 ID:T4f3z9n80
あれ?>>584の流れぶった切ってない?

589 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:11:05.81 ID:LA7mX/75O
完全に日も落ちたグラウンド。アレがいるであろうその場所に、俺はやってきていた。
「はあっ、はあっ、はあっ…」
いつもように、赤はグラウンドに倒れこんでいた。自主練は終わったらしい。
「おい赤、橙が来たぞ」
「うへ?」
…なんで黒がいるんだ?とりあえず、赤の様子を見ていた黒が俺に気付き、赤に声を掛けたようだ。
「おー、来たか」
赤は俺を確認するとむくっと起き上がった。
「…わりぃな」
「いーや」
そう俺は、赤にメールを送ったのだ。『少し、話できるか?』と。
「…ちなみに、なんで黒?」
いるのは赤だけのつもりだった俺に、ヤツはあっさりと
「なんとなく」
と言い切った。
「なんなら俺は帰るが」
黒も少し気を遣っているらしかったが、このさい、2人でも構わなかった。
「いや、いいよ」
俺はグラウンドに座り込んだ。
「で、どーしたのよ?」
赤が汗を拭いながら聞いてくる。
「………」
「ん?」
俺は何も言えなかった。何をしにここに来たのかさえ、自分自身わかっていなかったから。
「…黄色絡みか?」
赤の言葉が、少しずつ真剣味を帯びてくる。
「…たぶんな」
そうなんだろうって、わかってはいた。でも、口に出すとそれがより意識させられた。


590 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:12:00.11 ID:KTeBwLL10
>>588
いや、まぁここは特別に勢いを大切にしようぜwww
みんなちゃんと読んでるしなwww

591 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:12:16.88 ID:LA7mX/75O
「なんか最近お前ら変だもんな。どうしたんだ?」
「…俺がアイツにひでーコト言った」
「は?」
「俺が、アイツに、あんまつっかかってくんな、って言った」
「…なんでよ」
「………」
言葉に詰まった。
「お前、本気かよ」
「………」
赤の口調がだんだん強くなっていく。
「お前、黄色がどんなだけお前のこと…」
「知ってるよ」
赤なんかに言われるまでもなく。俺とアイツは幼なじみなんだ。
「じゃあ、なんで…ッ」
意味がわからない、とでも言いたそうに赤がつっかかってくる。
「―――好きに、なりそうになった」
急に黒が口を開いた。
「違うか?」
赤と似ているようで違う、突き刺すような真剣な目が俺を捉えた。
「………」
俺はそれに耐えられず、否定もしないで俯いた。
「? なんで好きなのに黄色にひどいことを言うんだ?意味わかんねえ」
不服そうな顔をした赤がそうこぼす。
「好きなら付き合っちまえばいいじゃん。両思いなんだし」
簡単な問題を解くように、気楽に言う。
「…ダメだ」
俺はその言葉を打ち消した。


592 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:13:31.01 ID:LA7mX/75O
「は?」
「アイツには、俺じゃダメなんだ…」
唸るように、俺はその言葉を吐き出した。

「…アイツが俺のことを大事に思ってくれてることはわかってる。でも…ダメなんだよ…」
「だから、なんでよ?」
赤は本気で不可解そうな顔をしている。
「…俺は、努力なんかしたことなかったんだ」
小さな心の詰まり。どうせだから、吐いてしまおうと思った。
「本気なることすらなかった」
ガキの頃からの僅かな驕り。それがカッコイイって思ってたのかもしれない。
「でもさ、この前、気付いちまったんだ。…俺は、単に本気になれねえんだ、って」
あの文化祭の日。俺は、『青の為に想いを譲った』気でいた。青の為なんだって、自分を気取らせていた。…だけど、本当は違うんだ。
―――俺はただ、青の口からきっぱりと断られるのが怖くて逃げ出した『臆病者』だった。結局あの時すら、俺は最後まで本気でいることができなかった。
「きっと俺は、また逃げ出す。また本気を出せずに中途半端になっちまう…。…その相手を、アイツにしちゃ、ダメなんだ…」
俺がアイツを傷つける、そんな光景だけが想像されるんだ。
「…なんで、離れてってくれねえんだよ…俺、最低な奴じゃん、他の女に手ぇ出したじゃん。…なのに、なんで変わらないで隣にいるんだよ…」
嫌われよう、って思ったんだ。アイツが俺の隣を離れるように。誰かもっといい奴のところに行くように。


593 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:14:50.55 ID:LA7mX/75O

「君は、黄色が大切なんだろう?」
そう俺に問い掛けたのは黒。
「黄色が大切だからこそ、そこまでして、彼女を傷つけたくない、って思うんじゃないのか?」
「………」
俺は何も答えることができなかった。―――まるで、その通りだった。
「そして考えてみるといい。本当に君は、『大切な人』が誰かの隣で幸せそうに笑っているのを納得できるのか、と」
いいことじゃねえか、と思えた。それを俺は望んでたんだから。
でもその想像は、考えれば考えるほどに自分が考えていたものより遥かにつらいものだと、思い知らされていく。キリキリと、体のどこかが痛むんだ。そう、いつかのように。
「つーかよ、誰かのため、とか言って自分が引き下がんなよ」
軽い口調の赤にいらっとし睨もうとしたが、赤の目は至って真面目だった。
「お前は、『黄色の為に』全力で黄色に応えるべきなんじゃねえの?」
よく見れば、赤は恥ずかしそうにしていた。
「―――なんて、俺に言えることじゃねえんだけどさ」
そう笑って、赤は頭を掻いた。
「俺もコイツも、同じようなもんさ」
黒が空を軽く見上げ、何かを思い出すようにしながら呟く。
「―――ただ、一度転んだ後、『誰かの為』なんて自己満足じゃ終われない大切なものの為に、もう一度みっともなく走りだしただけの格好悪い奴さ」
その台詞に赤が続く。
「大事なのは根性だぜ。何度転んだって立ち上がるだけのな」
……くっせぇ。どこの青春ドラマだよ。いくらなんでもやりすぎだよお前ら。
なんでそんなクセェことできんの?なんでそんな大げさなんだよ。なんでそんな―――真っすぐな目、してんだよ…
「なぁ」
馬鹿みたいにクッサイ奴らに問い掛ける。俺も重傷だ。
「俺、本気になれっかなぁ?」
なんだか、泣きたくなった。意味わかんねえ。
「知るか」
そっけなく赤はそう答え、笑う。
「おっし、じゃあ占ってやるか」
いきなりこの熱血馬鹿が立ち上がった。何する気だ。


594 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:15:49.12 ID:LA7mX/75O

「男子100メートル、決勝」
そう言い放つと、赤はおもむろに100メートル走のスタートラインに向かった。
「「はぁ?」」
…馬鹿か、コイツは。
「うっせぇ!来い!ビリは罰ゲームな!」
訂正。コイツは馬鹿だ。
「いくらなんでもお前に勝てるわけないだろう」
黒が冷静に突っ込む。…ん、なんでスタートラインに向かってんの?
「こっちは練習で足つってんだよ!それがハンデだ!」
「…わかった」
え、やるの?
「橙!テメーも早く来い!」
…どうやら決定らしい。
「お前ら、マジかよ…」
「とーぜん。負けたら奢りな」
なんか、2人とも真面目だ。いつもならかったるく感じるはずのこんなくだらない勝負なのに、こいつらとだと本気で負けたくなくなるから不思議だ。
…本気で走るのなんて、いつ以来だろう。中学の運動会では手抜いてたし。
「位置について」
号令は赤。そのハンデで、5メートルくらい後ろにいる。
「用意」
夜の風が気持ちいい。…俺、いつまにか本気になってるし。
「ドン!」
俺たちは一斉に、意味もないはずの100メートルへ全力で駆け出した。

―――久々の全力は、何故か心地よかった。

595 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:17:53.05 ID:LA7mX/75O
ようやく長かった橙目線が終わった…もうちょっとで区切りがつくと思うのでお付き合いください。


596 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:18:41.50 ID:T4f3z9n80
>>590
おk

>>595
頑張れ。

597 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:20:07.68 ID:KTeBwLL10
>>595
乙!そしてそろそろ黄色の再登場か……wktkせずにはいられないwwww

598 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:20:57.55 ID:yVwSXJq20
>>582
ワラタwwwさすが姉www

>>594
wktkしてるぜwww

599 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:27:21.14 ID:3sCY48z30
ちょっと目を離している隙にGJ祭じゃないかwww

>>580
表情がかわいすぎてもうだめwww

>>581
チョコだけじゃなく水色もいただきたい気分

>>582
さすが黒www

>>594
このじれったさがたまらんw
続きwktk

600 :桃1/2:2007/02/13(火) 01:27:21.22 ID:yVwSXJq20
「あ、色無く〜ん!」
 休み時間の廊下、いきなり後ろから抱きつかれ色無はバランスを崩す。
「わわ!? 桃!?」
「へへ〜」
 たっぷり40秒程抱きつかれる。その間たわわに実った果実は当然背中を甘やかに攻撃し続けるわけで……。
「こら、いい加減離れろよ!」
「あ、もう……」
 決死の抵抗によってなんとかそれを制する。こうでもしないと色々とやばいのだ。
「むぅ……」
 子供のように頬を膨らませ抗議の意を示す桃。あどけないルックスと相まってとても愛らしい。
「お前なぁ、いきなり抱きつくなよ……」
「えへへ、だって色無くんの姿が見えたから……」
 いったいどこまで狙っているのか、或いは天然なのか。喜色満面といった様子でそう答える。
いずれにせよ出会い頭の30秒程で甘やかな香りに蕩かされる男になど判断はつかないのだ。
「えっとね、チョコ作ったんだ♪」
 そう言って桃は色無の前にチョコを差し出す。
「お、おお。ありがと……」
「ミルクを多めに入れたから、きっと味がまろやかだと思うんだ♪」
「み、ミルク……」
 色無の視線が桃の胸に注がれる。先程から胸を強調する姿勢をとったり、両腕でさり気無く寄せてみたり桃の胸は弛みなく動いていて、まぁ無理も無いのだが。
「……」
 桃は色無の視線に気付いたのか悪戯っぽい笑みを浮かべ、
「ふふ、桃の愛情たっぷりなんだからね?」
 そう言ってぎゅっと自慢の胸を強調した。
「――ッ!?」
「きゃっ!?」

601 :桃2/2:2007/02/13(火) 01:28:35.58 ID:yVwSXJq20

 ポタ、ポタタタ。辺りは血の海。その中心には色無がいて。
「ちょっと!? これどういうこと!?」
 紫が叫べば、
「まぁ〜たやってるのね……」
 呆れた声を緑が出す。
「あ……おっぱいが……いっぱい……」
 大量に鼻から血を垂れ流しながら色無はうなされるようにそう呟く。
「あう……ちょっとやりすぎちゃった……」
「ま、童貞には刺激が強すぎたわね」
 橙が傍からそう口を出す。桃はおろおろするばかり。
「だ、だれか〜!」
 うろたえる桃をよそに色鉛筆たちはそれぞれ楽しそうに眺めていた。穏やかでちょっぴり刺激的な色鉛筆たちの日々はこうして今日も過ぎていった。

602 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:30:16.84 ID:KTeBwLL10

灰「色無し、かくれんぼしよう」
男「いきなりどうしたんだよ?」
灰「いいから。さ、目ぇ瞑って数数えて!」
男「?いーち…にーぃ……」

男「きゅーう…じゅう!もおいいかーい?」
灰「もーいいよー!」
男「ふぅ、さてと……いないだろうけど一応このへんも見とくか…ってあれ?見つけちゃった」
灰「見つかっちゃった……」
男「ん?お前何がしたかったんだ?灰色なら本気出したら一週間とか平気で隠れられそうな気がするけど…」
灰「……やっぱり」
男「?」
灰「かくれんぼ、体は隠せても、恋する気持ちは隠せないんだね」
男「………」
灰「………」
男「………」
灰「………」

青(あれは!!私のポエムの一節!!なんで灰色が!?)



603 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:32:04.02 ID:aMBrR/+10
>>600-601
ちょっ!桃、エロすぎ!
てか、誰か色無を助けてあげてww

604 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:32:37.09 ID:3sCY48z30
>>601
計算してるのに計算しきれてないっていうか
おろおろしちゃうあたりがかわいいww

>>602
灰wwww
たぶん青のポエムは寮内に知れ渡ってるなwww

605 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:32:39.08 ID:T4f3z9n80
>>601
輸血、輸血www

606 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:33:46.98 ID:yVwSXJq20
>>602
これはwwww青がノートの呪縛から逃れる日は来ないのかwwww

607 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:35:05.92 ID:3sCY48z30
ネコミミ白
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20728.jpg

608 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:35:14.64 ID:KTeBwLL10
>>601
おっぱいは正義だ!!

みんな後は頼んだぜノシ

609 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:35:25.74 ID:T4f3z9n80
ポエムノートの内容を知りたいwww

610 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:35:59.10 ID:KTeBwLL10
>>607


  ! ! ! ! ! ! ! !

611 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:36:12.92 ID:3sCY48z30
>>608
ノシ

612 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:37:16.80 ID:WllQaaQy0
>>607
やばい!!これはやばい!!転げまわってくるwwwwwwwwwww

613 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:38:50.72 ID:yVwSXJq20
>>607
こ、殺されるwwwwネコミミ白に萌え殺されるwwwwww
口元が可愛すぎるだろwwwwGJ!!!!!

614 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:40:34.66 ID:T4f3z9n80
>>607
このヤロォォッォ!!!!!!!最高ッ!!!!!!!111
Gj!!!思わず保存しちまったじゃないか!!!!!!

615 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:43:26.25 ID:i/jFd0L80
みず
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20729.jpg

貯め撮りしたアニメ見てる場合じゃなかった・・・orz

616 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:43:59.63 ID:g6XFS9+i0
>>607
この白さんは俺がもらったぁ!

617 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:45:22.73 ID:T4f3z9n80
待て!白は俺の嫁だろ?

618 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:46:45.42 ID:yVwSXJq20
>>615
水はもらった!

619 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:48:37.28 ID:aMBrR/+10
>>607
こんな燃料投下されたら・・・
これはいよいよ>>853が現実味を帯びてきた

>>615
GJ!!これで祭にさらなる勢いが。

620 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:53:37.15 ID:PkftqJOC0
お前らどんだけ加速するつもりだよwwwwwwwwwwwww
前スレとは段違いのレスの数だなwwwwwwwwwwwww

621 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:59:27.58 ID:yVwSXJq20
黄「モテない色無くんのためにチョコをあげよう」
無「え……俺寮のみんなからは全員もらったぞ? まあ義理だけど……。黄で最後だな」
黄「なぬ!?」

男「はぁ、いいよなぁ色無サンは。いっぱいチョコもらえて……」
侍「何を落胆しておる。どれ、チョコをやろう」
男(チラッ)
侍「///か、勘違いするなよ? 貴様には何だかんだで世話になっているからな。これは感謝の気持ちだ」
男「……ありがとう……」
侍「む……」
男「……」
侍「……」
男「……はぁあ〜」
侍「たたっ切ってやろうか?」

622 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 01:59:44.69 ID:T4f3z9n80
とりあえず700は確実。

623 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:02:11.85 ID:3sCY48z30
>>621
男www本命から貰えるんだからいいじゃないかwww
確かに色無のモテっぷりは羨ましいがw

624 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:02:25.00 ID:KTeBwLL10
侍黒の鎧がチョコで出来てるとかいう電波を受信したが俺に侍黒はまだうまく扱えない

今度こそ寝なければ…

625 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:04:38.64 ID:yVwSXJq20
>侍黒の鎧がチョコで出来てる
それは是非見たいwww

626 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:05:12.46 ID:T4f3z9n80
>>607のSS書いてみたけど眠い……明日また投下しようと思う。
後は頼んだ……お休み。

627 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:08:06.19 ID:3sCY48z30
>>626
ノシ

628 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:09:02.07 ID:3sCY48z30
>侍黒の鎧がチョコで出来てる
それは「某を…食べて…///」的な展開になりそうでハァハァ

629 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:10:40.17 ID:yVwSXJq20
>>628
エロゲ的展開wwww

630 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:12:45.46 ID:PkftqJOC0
>侍黒の鎧がチョコで出来てる
男「いっただきま〜す!(ルパンダイブ)」
侍「来るな馬鹿者! チェストッ!(ズバッ」
男「ぎゃぁぁぁぁぁ目がぁぁぁぁぁぁぁ」
と予想。

631 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:13:45.83 ID:3sCY48z30
ネコミミ黒
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20730.jpg

もうだめ…寝る
みんな、>>853はまかせた

632 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:18:39.06 ID:vOkOU9uxO
>>631
これはヤバいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
みなぎってキタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

633 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:19:19.20 ID:yVwSXJq20
>>630
それじゃいつもの展開wwww
だがそれがいいwww

>>631
!!!もうどう形容したらいいのかわからないwwwww黒かわいいよ黒wwwww
大量投下乙でしたw

634 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:19:31.82 ID:vOkOU9uxO
空「さてと………」
1周年だからポエム曝す
1:今が旬の妹キャラ : 2007/02/13(火)
さてさて、先生の新作ですよ
2:寮の園芸師 : 2007/02/13(火)
待ってましたwww
3:ドジじゃあまりせん! : 2007/02/13(火)
( ゚∀゚)o彡°ポエミィ!ポエミィ!
4:今が旬の妹キャラ : 2007/02/13(火)
『かくれんぼ』体は隠せるのに、恋する気持ちは隠せない……
5:801←横から見るとメガネかけた人っぽい : 2007/02/13(火)
うわああああああwwwww
6:ミクロウーマン : 2007/02/13(火)
こwwwwwれwwwwwはwwwww
7:今が旬の妹キャラ : 2007/02/13(火)
『とき』時間は過ぎるものだけど、あなたに会って私の時間は止まってしまったの……
まるで電池のきれた時計みたいに……
8:お腹も真っ黒 : 2007/02/13(火)
電池のきれた時計wwwww
もう少しまともな例えがあるだろwwwwww
9:ORANGE HARENCHI : 2007/02/13(火)
ビジュアル系の歌詞みたくなってるwwwww
てか意味がわからないwwwww
10:今が旬の妹キャラ : 2007/02/13(火)
『色無』あなたはいつも私を振り回す……
そんなあなたはイタズラボーイ
11:ジャージー牛と呼ばないで : 2007/02/13(火)
イ タ ズ ラ ボ ー イ
ここに新たな迷言が生まれたwwwww
保守@空

635 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:25:33.33 ID:yVwSXJq20
>>634
テラポエミィwwww
しかしなぜ茶色はこんなに萌えるんだ…

636 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:37:29.51 ID:WllQaaQy0
>>631
やばい、これやばい、俺の心臓がドクドク言ってる。
俺には紫という心に決めた人があああぁぁ〜

>>634
曝されてるwww

637 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:40:10.04 ID:vOkOU9uxO
空「好きな言葉ってなんですか?」
水「好きな言葉かぁ……『好きこそ物の上手なれ』かな」
空「灰ちゃんは?」
灰「『棚からぼたもち』」
空「……………あぁ!」
灰「殴っていいかな?」
空「茶色先輩はなんですか?」
茶「私は『七転び八起き』と『失敗は成功の元』」
灰「軽くその100倍は転んでるよね」
青「失敗ばっかりで成功してないじゃない」
茶「うぐぅ……」
空「お姉ちゃんは?」
青「私?私は『ナンバーワンよりオンリーワン』」
黒「あなたはすでにナンバーワンでオンリーワンよ」
青「どういうこと?」
空「そのうちわかるんじゃない?」
水「うん、そのうちわかるよ」
茶「そのうちわかゅ……噛んじゃったよぅ……」

保守@空

638 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:44:04.11 ID:6DnsP36AO
サムライブラック保守

侍「んっ、そこ…………」
男「ここ?」
侍「くぅん!…………ふぅん。」
男「あまり動くなよ。痛くなっても知らないぞ。」
侍「なぁ。次はこっちの穴も…………」
男「しょうがないなぁ。よし、いれるぞ。」侍「ふぃ……は、入ってくるぅぅ…………」
男「ほら、どうして欲しいんだ?言ってみろ。」
侍「お前の好きに…………し……て………」
男「わかった。痛かったら言えよ。」
侍「んぁ!やぁ……そぉこぉ………!」
男「ここか。わかった。」
侍「ひぃン!んっ!んっーーーー!」
男「よし。」
侍「はぁ、はぁ。次は貴様が気持良くなるばんだな。」
男「いや、俺は大丈夫だ。前自分でやったばっかだし。」
侍「心配するな。某に任せろ!」
男「ほんと!うわっやめ!あぅ………入ってる入ってるぅ!」
侍「ふぅ…………うぉおおおおおお!!!!!!!!!」

医「鼓膜には異常無いけど中がズタズタだよ。あんたらまた何したの?」
侍「耳掻きをしていただけのつもりですが………。」

639 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:45:42.03 ID:pEYesIr1O
メイド青
http://imepita.jp/20070213/097270
三分置きにスレを見に来る俺きめぇwww

640 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:47:51.53 ID:yVwSXJq20
>>637
空って結構黒いよなww姉の詩集を人目に晒すなんてww

>>638
おっきしたwww耳掻き激しすぎww

>>639
これはww見た瞬間ツンデレとわかるwwwGJ!!

641 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:50:38.10 ID:vOkOU9uxO
>>639
これは間違いなく俺のツボであるツンデレメイド……

空「東京特許許可局」
水「東京特許許可局」
茶「東京きょきょっきょきょきゃきょく!」
空「赤巻き紙、青巻き紙、黄巻き紙」
水「赤巻き紙、青巻き紙、黄巻き紙」
茶「赤巻きまき、青まきまき、きばきまき!」
空「隣の客はよく柿食う客だ」
水「隣の客はよく柿食う客だ」
茶「隣の客はよくきゃきくうきゃきだ!」
空「……………」
水「……………」
茶「えっへん!」
青「いや……言えてないって……そんなやりましたよって顔されても……」

保守@空

642 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 02:57:48.06 ID:yVwSXJq20
>>641
茶wwあざとすぎるぞwwwしかしかわいいw
後は任せたノシ

643 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:08:09.58 ID:VqB6zYz20
昔のスレでもやった音ゲネタ。わかんない人ごめんねorz 深夜応援。


男「〜♪」
桃「どしたの色無くん、なにかいいことでもあった?」
男「あ、いや……そういや桃はポップンやったことあったっけ」
桃「うん。今でもたまにオレンジちゃんとかとやったりするよ」
男「それならわかるかな。いや、俺ギタフリやってるじゃんね。わかる?」
桃「ギタフリって、あのギターのやつかな?ドラムとセットで置いてある」
男「そうそう。それで昨日、今までずっとできなかった曲がようやくクリアできてさ」
桃「そうなんだ!すごい、おめでとう!」
男「まぁそれでちょっとテンション上がってるというワケ。あー、マジで嬉しかったな」
桃「ね、それならさ、色無くんがギターやってるところ見せて?」
男「お。 ……どうせなら見るだけじゃなくて、一緒にやろうぜ?」
桃「えっ? でも私、やったことないから……」
男「だーいじょうぶ。俺がちゃんと教えてやるし、支えてやるから」
桃「ぁ……う、うん!じゃあ明日、いっしょに行こうね!!」

翌日。
男「――さて、一通り説明も終わったのでやってみますか」
桃「こ、このギターって、ちょっと重めだね」
男「慣れれば大丈夫。このベルトはちゃんと長さ調節できるから、やりやすいようにやってみて」
桃「うん。んしょ、んしょっと……あぅぅ、ちょっと苦しい」
男「苦しい?なんで――――ぶはッ!!」
桃「?」
男(むむ、胸がベルトで……ふにゃって!ふにゃって!つぶれてるし!どんだけだし!)
桃「でもガマンできるし、いいかな。 それじゃ色無くん、その……はじめてだから、ていねいにやさしく、ね……?」
男「大丈夫、俺に任せろ。最初だからゆっくりいこうな」
桃「うん!」 (本当に“はじめて”の時も、こんなふうに頼りがいがあるといいな……えへへ♪)

644 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:15:18.28 ID:6DnsP36AO
サムライブラック保守

バレンタイン、それはいつも奥手な日本女子が意中の殿方に愛を囁く日。
母親、某は覚悟はできております!
男「(モグモグ)いきなり何さ?」
侍「チョコ食いながらくるとはいい度胸ではないか。誰から貰った?」
男「んにゃ、さっきコンビニのバレンタインコーナーで自分で買った。」
侍「寂しいやつよのう。」
男「店員もそんな目してたよ。そんでそんで?何の用?俺はチョコ上げないよ。」
侍「ちょっと待っておれ、今着てくる。」
男「着る?」
〜5分後〜
男「なぁーんですかその美味しそうな鎧は?」
侍「まじまじ見るでない!///」
男「恥ずかしいなら脱いでもいいよ。」
侍「貴様のためにやっておるのだぞ!」
男「……………俺?」
侍「こんな格好貴様以外の前で………………」
男「ありがとう。でも無理するなよ。気持ちだけでじゅうぶん嬉しいよ。」
侍「気持ちだけでは駄目なのだ。形を貴様と共に残したい。」
男「侍黒…………」
侍「某を……食べてくれ…………」
男「わかった。」
侍「(キュピーン)馬鹿め!かかったなな!このチョコブレイドを喰らえ!」
男「どぅふ!」
侍「どうだ!某の刃はうまいだろう!」
男「甘い!甘いけど辛いです!

645 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:20:10.04 ID:vOkOU9uxO
>>644
「どぅふ」で吹いたwwwwwwwwww

空「あのー……茶色先輩……」
茶「どうしたの?」
空「部屋に泊めてもらってもいいですか?」
茶「いいけど……どうしたの?」
空「部屋にGが出たんです……」
茶「なるほど……じゃあ2人で寝よっか」
空「ありがとうございます!」

━1時間後
空「なかなか寝付けないなぁ」
茶「ぐーすぴー」
空「茶色先輩お腹出してるよ……これでよしと」
茶「ぐーすぴーすぷー」
━ バサッ
空「……布団かけないと風邪ひきますよっと」
茶「……だーいぶ」
━ ドサッ
空「茶色先輩、寝相悪いなぁ……よっと、これでよし」
茶「ぐーすぴー」
━ ドサッ
空「……………」

茶「んー……おはよう空ちゃん!」
空「……おはようございま………す……」←朝まで布団をかけたりしてた
茶「あれれ?また寝ちゃったよ?……布団かけないと風邪ひいちゃうのに」
茶「ダメだなぁ、空ちゃんは」
保守@空茶

646 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:20:10.28 ID:p5EB5WtD0
|д゚)

|д゚)つhttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20732.jpg

|=

|д゚)

|д゚)つhttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20733.jpg

|=

|<…寝落ちしてたなんて言えない

647 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:22:04.23 ID:vOkOU9uxO
>>646
黄緑さんの背中から哀愁を感じるぜ

648 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:26:22.94 ID:6DnsP36AO
>>646
黄緑から人妻のふいんきを感じる

649 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:31:19.15 ID:aMBrR/+10
寝る。あと頼んだ。

650 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:39:53.29 ID:bNSOZkXs0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20734.jpg

651 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 03:42:09.90 ID:VqB6zYz20


男「うぉー、寒い」
空「やっぱりお風呂は気持ちいいです。ほかほかー」
青「あ、空。お風呂上がったのね。それじゃ次は私が……って色無、どこ行ってたの?」
空「あれ?先輩、外にいたんですか。お買い物?」
男「んー、いや別にたいしたことじゃないんだけどさ」
青「なんだか歯切れが悪いわね。たいしたことじゃないなら教えなさいよ」
男「ちょっとな……その、空を見てたんだよ」
空「へ?」
青「は?」
男「そんだけだよ。たいしたことないって言ったろ?」
空「ああ、あああああの先輩、それってどど、どういう……私、さっきまでその、お風呂に」
男「?」
青「ふふふ、ふふふふふ……覗きをしておいて、よくもまぁぬけぬけと……今すぐ射抜いてあげるわッ!!」
男「わひゃぁ!?ちょちょどっから得物出したっていうかなんで怒ってんだよ!?」
青「うるさいッ!人の妹に不届きな真似をして、無傷(ただ)ですむと思ってないでしょうね!?」
空「あわわ、お姉ちゃんちょっとやりすぎ!私は別にその、先輩だったら嫌じゃないっていうか、あぁでも……」

緑「色無も馬鹿ね。夜空、っていえば何の誤解もなかったのに」
黒「誤解している二人が馬鹿だと思うんだけど」

652 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 04:10:31.07 ID:VqB6zYz20
みんなが起きたとき、活力になることを祈る。


灰「あ……あはは、あはははははははははははははッ!!」
男「うおッ!?どど、どうした!?」
灰「見てよ色無ッ!ほら!画面ッ!」
男「これ……メモリーカード?あれ、でも中身がないぞ?」
灰「そう!そしてこれは紛れもなく私のメモリーカード!!つまり何が言いたいか、おわかりかな!?」
男「……おきのどくですが メモリーカードのデータは きえてしまいました」
灰「その通りだよ!これを笑わずして何を笑う!? あはははははは!私の時の結晶は闇へと消えた!!」
男「あー……黒はたぶん軽くあしらうだろうけど、俺はそのつらさ、わかるつもり」
灰「あははは……」
男「これは代わりも効かないし慰めようもない。けどさ、少なくとも無理して笑うのはやめろと言える」
灰「はは……」
男「たかがゲーム、されどゲーム。手塩にかけたモノが消えるのは悲しいよ。だから笑うんじゃなくて、泣けばいい」
灰「……ぅ、ぅ」
男「ほら、いつもの毛布と布団。これ被って泣けば、外には漏れないから」
灰「…………ぅ、ぐすっ、えぐ……うあぁぁ、ぁぁ……」
男「よしよし、つらかったな」(ポンポン
灰「うぅ、ひぐっ…………ふとん越しじゃなくて、ちゃんと頭さわって……」
男「はいはい」

653 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 04:19:11.28 ID:vOkOU9uxO
>>652
かわいいな灰
灰を素直にかわいいと思った

654 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 04:24:59.72 ID:VqB6zYz20


男「うーわぁ、やっぱ休みともなると人が多いなー」
水「そ、そうですね。お店もいっぱいだし、迷いそうです……」
男「ここで迷ったら二度と会えなくなりそうだな。気をつけないと」
水「は、はいっ!」
男「さーてそれじゃ行きますかー。お使いの品物は後回しにして、まずは服でも見てこうかな」(ギュッ
水「ふぇ!? い、色無く、手っ……」
男「はぐれないように気をつけてなー」
水「あぅぅ……」

男「――ふぅ。時間も時間だし、ようやく人が減ってきたかな」
水「そうですね……少し歩きやすくなった気がします」
男「何事もなくてよかったよ。迷子にもならなくて……あ。今気付いたけど俺、手ぇ繋いでたんだっけ」
水「ぇ、あ、はい……」
男「ごめん、無意識にやってた。けどこれのおかげで迷子にならなかったのかもね」
水「は、はいっ」
男「でももう離してよさそうだよ。ごめんな水色、勝手な真似してさ」
水「ぁ、…………」
男「水色?」
水「…………」(カァァ
男「……離しても大丈夫だよ?」
水「…………」
男「……このままがいいの?」
水「…………」(コクコク
男「……んと、じゃあこのままで、帰ろっか」
水「は、はいっ……えへへ♪」


そろそろ限界。後は、任せたぞ……(撤退

655 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 05:05:27.81 ID:vOkOU9uxO
ほしゅ

656 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 06:13:19.15 ID:WllQaaQy0
あげhぱ

657 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 06:22:22.58 ID:r+unSH3OO
>>646
待受に設定sh

…にくぃ!!
なんで携帯は縦長なんだ!!!
モツカレー

658 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 06:39:42.69 ID:y03xiP3u0
>>650
灰はいい、俺たちの心を癒してくれる……・・・

>>651
男普段の素行どんだけだしw

>>652
おっしゃ、元気になった!
灰スキーにはたまらん!!!

>>654
水かわいいよ水(*´Д`)

>>657
横の三つを下に付け直せばイインダヨー

659 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 07:25:13.98 ID:iJO6LcjaO
朝起きたら凄い伸びww

みなさんGJ!!

660 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 07:43:55.89 ID:Llj+wsHc0
おはようございますw
すげえ伸びwww
GJ!!

661 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 07:58:41.08 ID:pJ5YDEM1O
今沖田
まとめてですまないがみんなGJ!

662 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 08:19:11.14 ID:yAJXTtgg0
1/2
色無「ただいま、しろ、くろ。いまメシ作るかr」
しろ「おかえりなさいませ、ご主人さま〜」…ネコ耳+メイド服
くろ「・・・」…ネコ耳+和服+フリフリエプロン
色無「ブフォ!お前たちどうしたんだ、その格好?」
しろ「お天気良かったから、色無さんのお布団干したときに、
  下にこんな格好の女の人の本があったから真似してみたの。」
くろ「私はしろに無理やりこんな格好にさせられたんだ・・・」
色無(しまった、秘蔵の【お兄ちゃんのめいどさん】が!)
くろ「全く、色無の趣味は幅広いな。ケガラワシイ・・・」
色無「ケガラワシイって・・・面目ない。」
しろ「それでおんなじような格好をしてみたの?可愛い?」
色無「うん、可愛いよ。」
しろ「うわぁ〜い。くろちゃん、色無さん喜んでくれてるよ!」
くろ「そ、それで、私はどうなんだ?あくまで参考にだが・・・」
色無「もちろんくろも可愛いよ。」
くろ「そ、そうか…」(///)
しろ「うわぁ、くろちゃんテレてる。可愛い〜!」
くろ「しろ、冷やかすな!」


663 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 08:19:32.90 ID:yAJXTtgg0
2/2
しろ「それでは、ご主人さま。お食事を先なさいますか?
  お風呂を先になさいますか?それともわたs…」
色無「わぁ〜、しょ、食事でお願いします。」(汗
しろ「今日のメニューはローストビーフと五目いなりで〜す!」
色無「ちょっと変わった取り合わせだけど、どちらも美味そうだな。」
くろ「美味そうなのではない。美味いんだ!」
色無「ゴメンゴメン。」
しろ「くろちゃん、あんまりご主人さまをいじめちゃだめだよ。」
色無「ローストビーフはしろが、五目いなりはくろが作ってくれたのか?」
しろ「はい、大正解!」
くろ「どうせ外では野菜をろくに食べてなかろう。」(///)
色無「ありがとう。それじゃみんなで一緒に食べよう。」
くろ「おいおい、座敷童子は家主が喜べば食事はいらんと前にm」
色無「俺、朝はゆっくり話もできないし、昼間は外食だろ?
  せめて夕食だけでも話をしながら楽しく食べたいんだ。」
しろ「朝は色無さん忙しいからね。お寝坊さんだし。クスクス」
くろ「色無がそこまで言うなら食べてやらんこともない・・・」
色無「それじゃ一緒に食べよう!」
3人「いただきます〜!」

664 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 08:52:23.11 ID:yAJXTtgg0
色無「灰色さん…」
灰色「なんだね色無君?」
色無「ここは私の部屋なんですが…」
灰色「ファイナルアンサー?」
色無「ファイナルアンサー!」
灰色「正解!」
色無「そして、それは私の布団なんですが…」
灰色「ファイナルアンサー?」
色無「ファイナルアンサー!」
灰色「正解!」
色無「…」
灰色「それじゃオヤスミ」

灰色…毎日少しずつ部屋や布団に私の匂いを染み込ませる作戦には
  気付かれていないようだね。


665 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 08:56:31.38 ID:c9DNxFWP0
今沖田。何この伸びとGJの嵐……
凄いってレベルじゃねーぞwwwwwwww


>>662-663
しろくろモエスwwwwww
ていうか色無の趣味=このスレの住人の趣味だよなwwwww

>>664
それにしてもこの色無、ノリノリであるwww



666 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 09:05:59.90 ID:c9DNxFWP0
そういえば今スレはまだ紫絵師さんが来てないような気がするw
実生活が忙しいんだろうか…

667 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 09:33:57.71 ID:X5iFOTv10
おはよう
みんなまとめてだがGJ!!!
やっぱり勢いがあると違うね

668 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 09:41:41.34 ID:yAJXTtgg0
>>665
俺、メイドさんとかケモミミには興味ない。
純白スリップは大好きだけどwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>666
実生活って、おい。w

669 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 09:45:11.55 ID:yVwSXJq20
凄い投下量だww鎧チョコも見れたしwwwみんなGJ!

>>664
灰にその作戦を遂行されてみたいwww

670 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 10:05:17.59 ID:hk7UyeiH0
おはよう灰色

やっと追い付いた・・・
おまいら加速しすぎwwwwww
みなGJだぜwwwwww

671 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 10:07:16.88 ID:i/jFd0L80
今沖田

むらさき@てれ
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20736.jpg

672 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 10:28:34.08 ID:yAJXTtgg0
灰色「とうしば(東芝)」
黄緑「灰ちゃん、何か言った?」ニコニコ
灰色「別に。クロスワードパズルやってるんだ。」
黄緑「あら、そう。」スタスタ

灰色「としま えんゆうえんち(豊島園遊園地)」
黄緑「灰ちゃん、何やってるの?」イライラ
灰色「だから、クロスワードパズル…」
黄緑「そ、そうだったわよね。おほほ」スタスタ

灰色「としま く(豊島区)」
黄緑「なんだか楽しそうな問題ね。」ピキピキ
灰色「そうでもないよ?」
黄緑「いいえ、わざとでしょ!?」ガシッ!←アイアンクロー
灰色「うぎゃぁ、なんで〜?」




673 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 10:47:33.18 ID:vhBTSa700
>>672
わざとかもしれんがこれはとばっちりwwwwww

674 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 10:51:01.45 ID:QPYU83k0O
>>671
紫の……いいね!

>>672
灰哀れ……wwwww
しかし、黄緑さん過敏に反応しすぎ……ってちょ、黄緑さんどこへアッー!

675 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 11:26:04.20 ID:P3Arl1R20
>>>666
そこまで忙しくは無かった!
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20737.jpg

676 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 11:26:29.41 ID:jU+otKQ90
よしこのまま>>853どころか1000まで行こう。

677 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 11:27:22.87 ID:jU+otKQ90
>>675
キテター!!!! GJJJJJJJJJJwww


678 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 11:49:42.13 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20738.jpg

679 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 12:06:12.92 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20739.jpg

680 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 12:20:26.86 ID:yAJXTtgg0
灰色「・・・」
色無「お前、黄緑さんにひどいこと言ったんだって?」
灰色「あれは無実。」
色無「そうやってまた言い訳する。」
灰色「本当だもん。」
色無「たしかに黄緑さんは古風だし、古いこともよく知ってるけど
  お前、モノには限度があるぞ。」
灰色「だから、たまたまクロスワードパズルの答えが…」
色無「もし仮にお前の言う通りだとしても、そもそも
  そういうことになったのは日頃のお前の言動が
  よくないことに起因してるとは思わないか?」
灰色「・・・うん。」
色無「だろう?」
灰色「これからは気をつけるようにする。」
色無「わかればよろしい。以上」ナデナデ・・・

水色(いいなぁ、色無君に頭ナデナデしてもらってる。)
黄色(黄緑のアイアンクロー味わった後ならそれくらいの権利は認めてあげる。)

681 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 12:27:26.46 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20740.jpg

682 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 12:43:42.13 ID:1E+uEN2F0
夜半からなんて投下量だあんたらwwww
紫絵師も新境地かな?
かっこいいぞwwww

絵もSSもGJだぁww

ラストまで突っ走れぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

683 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 12:50:44.17 ID:P3Arl1R20
色塗るのが面倒とはとても言えないな(’-’;
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20741.jpg

684 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 12:51:30.77 ID:ttMPxG2v0
>>681
全色集めたら攻殻だっけ?あれみたいなの出来そうだなwwwwww

685 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 12:57:11.93 ID:P3Arl1R20
>>684
体力無いから無理wwww
何よりも白をどうしたらいいか思いつかないwwwwww

686 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 13:06:43.10 ID:6DnsP36AO
色無「ただいまー。」
黄緑「おかえり あ な た ♪」
色無「えーと、給料はまだですけど……………」
黄緑「違いますぅ!」
色無「まさか保険金!」
黄緑「だぁかぁらぁ!」
紫 「こらぁ!お母さんをいじめるなぁ!」
色無「いじめてるわけじゃないんだけれども………。」
黄緑「今日は色無しさん誕生日でしょ!」
色無「…………だっけ?」
紫 「お母さんケーキ作ったんだよ!あと私も少し…………」
黄緑「さぁ、早くぅ!ご飯冷めちゃいますよ!」

色無「ごちそうさま。」
黄緑「じゃあ次はお待ちかねのプレゼントでーす。」
紫 「は……はいっ!」
色無「ありがとう紫ちゃん。」
紫 「誕生日お……おめでとう………///」
色無「ありがとう。(ナデナデ)」
紫 「んっ。」
黄緑「これ、新しいネクタイだからね。」
色無「ありがとう。」
黄緑「これからもよろしくね。」
色無「こちらこそよろしく。」
紫 「むー。」
色無「紫ちゃんも。(ギュ)」
紫 「んっ。」

687 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 13:14:06.12 ID:P3Arl1R20
>>686
「んっ。」
だけでご飯3杯はいけるなw

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20742.jpg

688 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 13:21:40.75 ID:yAJXTtgg0
白 「また検査入院しなきゃいけないんだ・・・」
色無「そうか。毎日見舞いに行くからな!」
白 「それじゃ今のうちに頭ナデナデして〜♪」
色無「ああ、いいよ。それぐらいお安い御用だ。」ナデナデ・・・
白 「わぁ〜い。もう少しだけおねだりしてもいい?」ニコニコ
色無「うん。」
白 「それじゃ、手握って〜♪」
色無「了解。」ギュ
白 「やった〜。」ニコニコ
色無「これでいい?」
白 「それじゃ、ギュッっとするのもお願い〜♪」(///)
色無「う、うん。」ギュー!(///)
白 「えへへ、ギューしてもらっちゃった〜♪」
色無「もういいかな?」
白 「それじゃキスしてくれる? もちろんお口に…」
色無「え、え、え、えええええええええっ!?」
白 「私のこと嫌い?」ウルウル
色無「そ、そんなことないよ!」←声が裏返ってる
白 「本当?」←上目づかい
色無「も、もちろんだよ。」←声が震えてる

橙色「はい、カ〜ット!白ちゃんお疲れ様!」
色無「はぁ〜?」
橙色「あんたって本当にヘタレね。見ている方が情けなくなるほどの。」
黄色「TVの『ヘタレ男特集』に投稿しようと思ってさ。」
橙色「電車男とは大違いね。」wwwwww
白 「ごめんね、橙色ちゃんたちに頼まれて・・・」
色無「もうお婿に逝けない」シクシク…
白 「ウチでよかったら婿養子にどうかしら?」
橙・黄「白ちゃん(ドサクサ紛れのフライングは)NGで〜す!!」

689 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 13:32:50.32 ID:yAJXTtgg0
学校の帰り 例によって灰色を背負う色無
灰色「まったく色無のボケが…」
色無「聞こえてますが。」
灰色「ノロマならノロマなりに筋を通せばいいのに…」
色無「誰がノロマなんだ?」
灰色「お前だよ。」
色無「オンブしてもらってこれかよ?」
灰色「どうせ2月生まれだったらついでにもう少し遅く出てくれば…」
色無「味噌やウィスキーじゃあるまいし。熟成させてどうする?」
灰色「そうすれば私と同じ学年で気楽に。」
色無「お前はいまでも必要十分以上に気楽に接してるんじゃないか?」
灰色「話は最後まで聞け。」
色無「はいはい。」
灰色「同じ学年なら学校行ってる間、ずっとオンブで登下校…」
色無「そこまで言うか? このナマケモノ!」

空色「お姉ちゃん以上のツンデレ発見しますた!」


690 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 13:48:19.39 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20743.jpg

691 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 14:03:32.81 ID:yAJXTtgg0
赤 「ただいま〜。お腹空いた〜」
青 「今夜のおかずは何かしら?」
黄緑「ボタン鍋ですよ〜♪」
赤 「ま、また黄緑が仕留めたの?」
黄緑「そんな仕留めただなんて人聞きの悪い・・・」ポッ(///)
青 「それじゃ?」
空色「黄緑先輩の自家菜園の隣にこないだのイノシシさんのお墓を作ってたら…」
黄色「ウリ坊(イノシシの子)が2匹やってきて…」
水色「きっとこないだのイノシシの子供だったのよ。」
橙色「そこで茶色ちゃんが転んで、びっくりしたウリ坊たちが…」
桃色「茶色ちゃんに向かって走ってきたとき…」
色無「野菜取りにきた黄緑さんが持ってたジャガイモ投げつけて…」
朱色「2機撃墜、以上!」

黄緑「だって、茶色ちゃんのピンチだったんですもの。」(///)

赤・青「そ、そうね。黄緑のいう通りね…」 ガクガクブルブル


692 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 14:05:46.47 ID:VqB6zYz20
今起きた。朝からみなさんGJですwwwwww


猫「にゃー」
男「ん?あ、野良……じゃないか、首輪してるし。へぇ、人懐っこいネコだな。よしよし」
猫「んにゃん」
男「やっぱネコはいいなぁ。にゃー」
?「……」

男「ただいまー」
橙「お、来た来た。おかえり色無。ね、早いとこ部屋に行ってみてくれる?」
男「部屋に?いいけどなんで?」
橙「それは自分の目で確かめればいいよ♪」

男「さて、なにが待ってるやら……ただいまっと――」
青「……」
男「…………あ、あお、さん?」
青「……」
男(部屋、間違えてないよな?なんで青が俺のベッドで、しかもネコミミなんか着けて……)
橙「おーおー固まってる」 (色無さ、今日の帰りにネコ可愛がってたっしょ?)
男「へ!?」 (あ、あぁ、うん)
橙(それを私ら偶然見かけちゃってね。それでまぁ、青がネコになれたらなとか言ったもんで、お望みどおりにしてあげたの)
男(……頭なでてほしいってこと?アイツ)
橙(微妙にズレてるけど、おおむねそんなところかな。ま、引っ掻かれないように気をつけてねー)
男「あ、おい……ふぅ。 ――よいしょ、っと」(ボスッ
青「……うぅ」
男「あー、えーと、ただいま。おるすばん、ありがとな」(ナデナデ
青「! ……にゃ、にゃぁ」
男(うわー、青がされるがままになってる……でも顔真っ赤だし、やっぱ怒ってるのか? まぁ、もうちょい撫でてやろっと)
青「……にゃあ♪」

693 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 14:06:05.99 ID:lEUDmlgH0
ここまででほとんど保守がないことに感動www

694 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 14:11:22.17 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20744.jpg

695 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 14:25:00.28 ID:lEUDmlgH0


696 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 14:30:55.12 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20745.jpg

697 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 14:36:06.20 ID:lEUDmlgH0


698 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 14:46:13.99 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20746.jpg

699 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 15:03:37.36 ID:P3Arl1R20
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20747.jpg

時間切れ('A`)
皆@は頑張ってくれえええええ

700 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 15:10:29.11 ID:00E5tDxCO
700!!

紫絵師さん乙です!って茶、スカートwww

701 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 15:15:56.12 ID:VqB6zYz20
とうとう700っすかwwwwwすげぇwwwwww


紫「んー♪やっぱりケーキは最高!」
男「あのー、俺の誕生日なのになんでオマエががっついてんのかな?」
橙「まぁまぁ細かいことはいいじゃない。みんなで楽しめばいいんだから」
桃「そうだよね。ほら、色無くん。あーん」
男「やった。あむっ」
紫「なっ!」
桃「誕生日だし、これくらいしてあげないと♪」
紫「うぅ……」
橙「あっはっは!さすがピンク、さりげないね」
男「それにしてもこのケーキ、美味いなぁ。誰が作ったの?買って来たヤツじゃないだろ?」
紫「!」
橙「へー。違いがわかるんだ」
男「見た目はさすがに売り物のほうがいいけどさ、味はこっちのが俺好み。美味しい」
紫「……♪」
橙「なるほど。それで夢中になるあまり、ほっぺにクリームつけてるワケか」
男「へ?うそ、どこ?」
桃「あー、バラしちゃうんだ。んーとねぇ、右の……」
橙「ここ♪」(ペロッ
男「わぁ!?」
紫「!!」
桃「むっ」
橙「誕生日だし、これぐらいしてあげてもいいんじゃない?なんてね」
男「それ誕生日関係ないと思う……」
紫「ううぅ……デレデレするなばかーっ!」(ギリギリ
男「ひででででッ!!いひゃい、いひゃいッ!!」
橙「紫も素直じゃないねぇ、けけけ」
紫「うう、うるさいッ!」

702 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 15:49:25.39 ID:pJ5YDEM1O
すげえ、今のVIPで700越えwww
あーくそ、今日休みならノンストップで書くのにwww


703 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 15:51:39.52 ID:se4PkTJ60
>>701
紫出遅れたかwww

704 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 16:24:29.27 ID:rGbolgoB0
 風の中のすばる〜 砂の中の銀河〜

「まとめwikiを、作りましょう。いつでも、誰にでも、色鉛筆を楽しんでもらえるように」
 自腹でレンタルサーバを借りた男――『まとめwiki管理人』

「週に一回、土曜日でいいから立てようじゃないか。諦めるには、まだ早すぎる」
 不屈の闘志で萌え絵を投下し続けた男――『桃色絵師』

「いちかばちか、賭けに出てみよう……宣伝、するんだ」
 VIPの常識を覆し、奇跡を起こした男――『宣伝男』

 紫絵師  水色絵師  白黒絵師
 素直クール 素直シュール ツンデレ 宝石乙女 ムジィ ポケモン擬人化
 黒歴史 自動保守 スクリプト荒らし ドラゴンボール MMR

 過疎り 盛り上がり また過疎った
 荒らされた 内紛があった 去った者がいて、移民組がいて、帰ってきた者がいた

 これはVIPという混沌とした板で、様々な障害に挑戦しながら萌えを追求し続けた、男たちの物語である――
 (エーーックス!)
「プロジェ○トX 〜色鉛筆スレを支えた男たち〜」

 ピッ
「あれ灰色、テレビ見ないのか?」
「何かやらせくさいし、ゲームしてた方がまし」
「そこがいいんだけどなあ……」


 避難所の過去ログ読んで号泣する俺テラキモスwwwwwww

705 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 16:46:34.88 ID:jU+otKQ90
俺も過去ログを読み返してみたんだけど、段々各色のキャラが立ってきてるのが面白いなw


706 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 16:54:05.77 ID:nm1v4XVo0
思えば色々あったな

あと、>>699超乙
無言の投下に惚れた!

707 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 17:37:31.57 ID:QPYU83k0O
過去ログ見ると、今と大分違うよなw

昔の黒は焦茶みたいだったし
灰色は「ツンだらけ」って感じだし
青や黄緑さんはそこまで壊れてなかったしな

いい歴史だけど

708 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 17:45:56.46 ID:ghum/aA5O
ギリギリまで粘る

http://imepita.jp/20070213/638370

709 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 17:53:38.27 ID:fnF+3gUD0
すごく・・・・おしゃれです・・・・

710 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 17:59:05.64 ID:9IPosNOtO
>>699
色鉛筆達カッコよすぎるwwwwww
マジで超GJwwwwww
もうアナタの絵もアナタも大好きwwwwww

>>708
焦茶絵師さんキタwwwwww
こっちもカッコよすぎるwwwwww

711 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:05:31.75 ID:X5iFOTv10
昔を思い出すといろいろあったな
個人的にはゲーム化を完遂したかったwww


まあ諦めた訳だが
いい意味でwww

712 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:09:35.68 ID:jC5DuNRM0
投下が止まないwww皆GJすぎるwww

桃@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20748.gif

713 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:13:39.86 ID:oTP/V0I10
>>712
発射準備よーし
俺、いっきまーす!wwwwww

714 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:14:40.18 ID:nm1v4XVo0
>>712
うほっ、いい桃!

>>711
個人的には別の形ででもまたやってみたいと思うw

715 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:27:03.60 ID:yVwSXJq20
>>699
茶www履いてないよwww

>>712
桃かわいいよ桃wwww

716 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:28:01.24 ID:c9DNxFWP0
>>699
これは…なんてGJなんだwwwwww
呼べばいつでも来てくれる紫絵師さんに惚れたwwwww
超乙!!!!超GJ!!!!

>>712
見た瞬間セクシーダイナマイトという訳の分からん言葉が脳内に浮かんだwwwww
おっぱい!おっp(ry

717 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:37:49.02 ID:c9DNxFWP0
色無「こんなにみんな俺を祝ってくれて……本当に感謝の言葉も見当たらない…(グスッ)」
橙「あれれ〜、色無泣いてるの〜?」
色無「べ、別に嬉しすぎて泣いてなんか無いんだからねっ!///」
青「わ、私のキャラを真似しないで頂戴!///」
色無「ふぇぇ…青に怒られたぁ〜…」
茶「よしよし、良い子良い子。(撫で撫で)」
青「……。(茶色の天然キャラが羨ましいよぅ…)」




718 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:38:51.20 ID:jC5DuNRM0
橙@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20749.gif

719 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 18:42:21.76 ID:c9DNxFWP0
>>718
これは色っぽいwwwww
髪をアップしてるのが更に色っぽさをwwwww
GJ!!!!

720 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 18:56:06.75 ID:yAJXTtgg0
1/3
空色「・・・って作戦はどう?」
青 「う〜ん。良心の呵責はあるけど、背に腹は変えられないし。」
空色「それじゃ、色無先輩呼んでくるね。」
青 「ええ、お願い。私はおでこにホ○カイロ貼って体温計も温めておくから。」

空色です。
お姉ちゃんが色無先輩を『占有したい』と言い出したので
仮病作戦を実施してみることにしました。

空色「お姉ちゃんがなんだか調子悪いって言ってるんです。」
色無「熱は?」
空色「熱はあるみたいです。(先輩にゾッコンだからw)。」
色無「食欲は?」
空色「あんまりないみたいです。」
色無「咳とか痰は?」
空色「咳や痰は出ていません。」
色無「せ、せ、生理痛とかは?」
空色「そ、そんなの知りません。」(///)
色無「とりあえず行ってみよう。」

721 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 18:57:22.87 ID:yAJXTtgg0
2/3
色無「青、大丈夫か?」
青 「もうダメかも・・・」
色無「熱は?」
青 「42度3分」
色無「どれどれ?」ピタッ!←おでこ当ててる
青 「あ、あん!」(///)
色無「すごい熱じゃないか!?すぐに病院連れていってやるから…」
青 「う、動けない。い、い、色無、側にいてくれる?…」(///)
色無「ああ、そりゃいいけど…」
黄緑「青ちゃん、大丈夫?」
青 「ダメっぽい」(ど、どうして黄緑が来ちゃうの!?)
黄緑「それじゃ私が側にいてあげるから色無君は外してくれるかしら?」
青 「?」
黄緑「仮にも嫁入り前の女の子ですから、殿方には見られたくないものも
  いろいろありますからね。」
色無「それもそうだな。それじゃ黄緑さん、よろしくお願いします。
  なんかあったら、俺も手伝うから!」
黄緑「任せて下さい!」

722 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:06:33.24 ID:VqB6zYz20
>>718
これは色っぽいwwwwwwこういう橙も素敵だwwww GJッ!!


橙「それにしてもさー、色無はいったい誰とくっつく気なんだろうね?」
青「そ、そんなの知らないわよ。アイツの勝手っていうか、そもそもなんであんなヤツと」
黄「あれ?青は色無のこと嫌いなの?」
青「誰も嫌いとは言ってないでしょ! ただその、なんていうか……」
黄「なんだかよくわかんないけど……あたしは好きだな。色無のこと」
青「ッ!?」
橙「おー、言うねぇ黄色」
黄「友達としても面白くていいヤツだし、恋人ならそれはそれでいいかなって思うよ。あはは」
青「あなた……なんでそんなに堂々と言えるのよ、そんなこと」
黄「オレンジと違って、本人を前にしては言えないよ?けどいないんだったら別に」
橙「あ、色無だ」
黄「ええええッ!?あわわわわわ、いい今のナシナシ!!オフレコオフレコー!!」
橙「あっはははは!大丈夫、いないから安心してよ。 にしても慌てすぎでしょ、いくらなんでも」
黄「……オレンジといっしょにしないでよ」
橙「だって隠してたら取られちゃいそうだもん。私だってホントは恥ずかしいって思ってるよ?」
青「そうなの?全然そんな素振りすら見せないのに」
橙「それは桃とか焦茶さん。私はこれでも純な乙女なんですよーだ」
青「……へーぇ」
黄「とてもそんなふうには見えないですよせんせー」
橙「せんせーはそういう努力をしているんです。えっへん」
黄「おぉー、さすがですせんせー」
青「それって褒められるものなのかしら……」
橙「少なくとも、青はそういう努力をすべきじゃないかな?けけけ」
青「う……ぁぅ」

終わるまで張り付けたらいいなぁ。

723 :愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 19:06:33.91 ID:yAJXTtgg0
3/3
色無「青、大丈夫かなぁ。」
空色「ええ(黄緑先輩に仮病がバレたら…ガクガクブルブル)」
色無「おい、空色も顔色悪いけど大丈夫か?」
空色「ええ、私は大丈夫です。」
色無「お前も青の病気が伝染ってるんじゃないか?」
空色「いえいえ。大丈夫です。」
色無「本当?大丈夫?」ピタッ←おでこ当てた音
空色「うぴぃ〜!」
色無「おい、大丈夫か?熱もあるし、すごい声が出てるけど。」
空色「ふ、ふぁい。大丈夫れす〜〜〜。」
色無「お前も青と一緒に寝てろ!黄緑さん、患者1名追加!」
黄緑「はい、いいでふよ!(←マスクしてる)」

青 「せっかくの休みなのに色無と隔離されちゃった。グスッ」
空色「グス。ご、ごめんなさい…」
青 「おでこ当ててもらっただけでも良しとしようか?」
空色「うん。」

黄緑に仮病がバレてお仕置きされるのは言うまでもないことで・・・

724 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:07:51.26 ID:jC5DuNRM0
青@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20750.gif

725 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:08:45.24 ID:VqB6zYz20
>>723
割り込みスマソorz リロード忘れてたorz

青もだがなにより空に萌えたwwwww GJ!!

726 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:12:31.17 ID:Xy3MtrQvO
早めのほしゅ

727 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:13:15.74 ID:c9DNxFWP0
>>722
黄色かぁいいよ黄色wwwww

>>723
色無空気嫁wwwww

>>724
青キター!!!!なんていうか…綺麗です(*´д`)

728 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:15:32.49 ID:yVwSXJq20
>>722
橙せんせーと青に萌えました

>>724
青に惚れ直した

729 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:16:55.82 ID:ghum/aA5O
不定期シリーズ〜奥様は水色〜


「というわけで新婚旅行にやってきました」
http://imepita.jp/20070213/691890

730 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:19:02.46 ID:c9DNxFWP0
>>729
こwwwれwwwはwww
もう可愛すぎるwwwwww

731 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:19:15.78 ID:yVwSXJq20
>>729
また萌え殺そうというのか…!

732 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:21:10.17 ID:jC5DuNRM0
水@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20751.gif

733 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:23:07.21 ID:c9DNxFWP0
>>732
ちょwww涙出てるwwwww誰だ水色を泣かした奴はwwwww
でも萌えちゃう…!ビクビク

734 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:25:38.88 ID:yVwSXJq20
>>732
嬉し泣き?泣いてる水もかわいいなぁ

735 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:29:14.58 ID:VqB6zYz20


灰「にゃー」
男「ん……う? はれ、なんでオマエがここに?ふわぁぁぁあぁ……」
灰「飼い猫はおかあさんのミルクを思い出して、毛布をぐにぐに揉むことがあるのを知ってるかにゃ?」
男「……あれってそういう意味があったんだ。で、なに?」
灰「色無のネコはお腹が空いたのでミルクをもらいにきたのにゃ」
男「はい……?」
灰「というワケで、大人しくミルクよこせにゃ」(グニグニ
男「うひゃぁぁぉ!? ちょちょ、ちょっと待て待てまって」
灰「ごろごろ……」
男「や、やめ――――」

男「うああぁぁッー!!! はぁ、ぁ…………っ、ゆ、夢……か。 はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……た、助かった」

男「おはよーっす」
黒「あら、おはよう」
灰「おー。色無、おはよう。ねぇねぇ、昨日はいい夢見れた?」
男「ッ――!? ななな、なんで、オマエ」
灰「んー?」
男「あ、アレは夢だった……夢だったんだぁぁあぁぁぁッ!!!」(ダッ
灰「……どうしちゃったんだろ、色無」
黒「またアンタがなんかしたんじゃないの?」
灰「失礼な。私は昔ながらのロマンをちょっと試しただけですよーだ」
黒「ロマン?」
灰「枕の下に写真を入れておくと、その人の夢が見られるっていうの。いったい夢の中で私は何をしてたんだろ?」
黒「まぁ、あの慌てぶりから察するに、ロクなもんじゃないと思うけどね……」
灰「ロクでもない色無の夢…………ぁぅ、なんか、想像しないほうがいいかも」
黒「……想像しないの。はしたない」
灰「あれー、そういうお姉様も顔が赤――ご、ごめんなさい!!今のはなかったことにしてくださ、いやああああぁッー!!」

736 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:30:11.81 ID:ghum/aA5O
不定期シリーズ〜奥様は水色〜


「布少なすぎだよ……常識的に考えて……」
http://imepita.jp/20070213/701150

737 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:31:55.67 ID:VqB6zYz20
>>736
こwwwwwwwwれwwwwwwwはwwwwwwwwww
あなたはいったい何人殺す気ですかwwwwwwwwwwww

エロすぎるだろ……常識的に考えて……

738 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:33:57.58 ID:E5GC/h0q0
>>736
なぜそr

739 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:35:57.88 ID:INwvs8s60
>>736
総員退避ー! この水色は俺たちを萌え殺す気だー!!!!!!!!

GJです!

740 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:36:24.63 ID:c9DNxFWP0
>>735
最後の黒wwwwww何を想像したんだwwwww

>>736
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
;y=ー( ゚д゚)・∵. t(ry

741 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:39:19.53 ID:yVwSXJq20
>>735
語尾の『にゃ』に萌えたww

>>736
萌えとエロの波状攻撃wwww

742 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:41:26.95 ID:WefR+nIw0
皆様お疲れそしてGJ
>>737
灰ぬこ可愛いよ灰ぬこww

>>736
  、  ∩
( ゚∀゚)彡 巨乳! 巨乳!
  ⊂彡



743 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:41:34.90 ID:c9DNxFWP0
さて、>>853まであと100ちょっとに迫ったわけだが…時間がないwwwww

744 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:42:56.01 ID:jC5DuNRM0
黒@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20752.gif
ふおおおおお一つ一つにGJを言いたいwww

745 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:43:47.65 ID:WefR+nIw0
さて文でも書くか。
最近出番が少ない色無い?

746 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:44:58.29 ID:3sCY48z30
今帰ってきた皆GJ!!!
これは>>853までいかねばなwww

747 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:45:34.46 ID:WefR+nIw0
>>744
黒GJ!!テラモエスwwwww

748 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:45:37.11 ID:3sCY48z30
>>745
翠緑とか

749 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:46:05.24 ID:c9DNxFWP0
>>744
黒可愛いよ黒wwwwwww
アナタもGJだぜwwwwww

>>745
茶色とかどうだろう?メインでは最近あんまり出番無い気がするw

750 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 19:46:06.43 ID:1d3GJkUd0
久しぶりにこれだけ伸びたのにちょっと感動。
と、いう訳で即興で書きつつ一人チキンレース投下開始。

男「は〜い、そんな訳で僕達埋め立てに呼ばれたんですけどね、正直どんな会話をしたらいいか分からない。緑君、キミどうしたらえぇと思う?」
緑「……」
男「俺、頑張って振ったんだから応えてくれよ!」
緑「……あぁ、紅茶取ってもらえる?」
男「チェンジ〜ッ!!」


751 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:46:09.40 ID:yVwSXJq20
>>744
この黒はかわいすぎるwww
何飲んでんだろ?

752 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:46:47.39 ID:INwvs8s60
>>746
こうなりゃROMも総動員で>>853まで行こうぜw

753 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:47:26.76 ID:X5iFOTv10
じゃあリレーでもやってみるか?

754 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:48:13.41 ID:c9DNxFWP0
>>753
よし、最初の文章任せたぜw

755 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:48:48.88 ID:uBZUWSVD0
今北区

756 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:49:06.47 ID:WllQaaQy0
ここの絵師とss職人は俺を萌え殺すつもりだ!

757 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 19:49:31.12 ID:1d3GJkUd0
男「は〜い、そういう――」
黄「は〜い、そういう訳で黄ちゃんの黄ちゃんのラブリー埋め立てやっちゃいま〜っす! 今日は私一人なんですけど頑張りますっ!! じゃあまずはぷりち〜黄ちゃんのせくし〜しょっとから――」
男「チェンジ〜ッ!!」

758 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:50:19.26 ID:ghum/aA5O
不定期シリーズ〜奥様は水色〜

「え〜いいじゃん一緒に遊ぼうよ〜www」
「えっ……あの………(オロオロ)」
「!!…帰るぞ!!!」
http://imepita.jp/20070213/711970

759 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:50:20.02 ID:c9DNxFWP0
>>757
なんか唐突に始まってるけどちょっとwktkしてるwww

760 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:52:33.10 ID:X5iFOTv10
>>754
墓穴を掘ってしまったwww

「まもなく卒業を控えての帰宅
もうすぐこの学校ともお別れだ」

とりあえずこんなでwww

761 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:53:00.74 ID:VqB6zYz20
>>853までがんばるぞー。


朱「なぁ、姉さん」
群「なに?」
朱「色無のことなんだけどさ」
群「彼がどうかしたの?」
朱「アイツがバレンタインで貰った数、軽く10を超えてるじゃん」
群「……そうね。それで?」
朱「いやさ、お返しどうするのかなって」
群「お返しというと、ホワイトデー?」
朱「うん。アイツのことだし、全員に返さなきゃいけないって思ってるだろうから……気の毒に思えてね」
群「それは……確かにそうね」
朱「かと言ってこればっかりはヤツらに遠慮しろとも言えないもん。多少の違いはあれど、本気でしょ?」
群「……でしょうね」
朱「あーぁ、まったく罪な男に惚れちまったもんだね。あたしたち」
群「お返しはいいって言っても聞かないでしょうね、色無くん」
朱「金のかからないお返しをしてもらえばいいんだけどなー」
群「でもそれ、例えばどんなお返しがあるかしらね……」
朱「ベタなとこで『俺のホワイトを受け取って』とかじゃない?あたしはそれでいいんだけど」
群「お酒も入ってないのに変なこと言わないの!」(ギリギリ
朱「あだだだだッ!ご、ごめんなひゃいッ!」
群「ったくもう……」
朱「いてててて……。 でも、姉さんだって欲しいでしょ?正直な話」
群「……」
朱「ちょちょ姉さん、無言でアイアンクローはやめっ、いたああああああぁーッ!」

762 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:53:00.99 ID:c9DNxFWP0
>>758
なんでアナタはこんなにもツボな絵を描くんだ!!!!
この後の展開にwktkせざるを得ないwwwww

763 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:53:14.77 ID:KTeBwLL10
>>758
これはwwwwありがちなwww

764 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 19:54:06.77 ID:1d3GJkUd0
男「そういう訳で埋め立てするんですけどね。今度こそ大丈夫か?」
赤「だ〜い〜じょ〜う〜ぶ〜っ!! ボクにまっかせなさぁ〜いっ!! ガンガン喋るよぉ〜っ!!」
男「(キーン)ぐぁっ!?」
赤「どしたの? 黙っちゃ駄目じゃ〜ん!! 喋って喋って!!」
男「(ボソボソ)」
赤「なになに〜? 聞こえないよ、もっと大きな声で〜!!」
男「チェ・ン・ジ〜ッ!!」

765 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:55:24.57 ID:yVwSXJq20
>>758
なんていいシチュww
しかし凶悪なおっぱいだ。けしからん

766 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 19:57:47.55 ID:1d3GJkUd0
男「次こそっ…! 埋め立てをっ……!」
黄緑「あらあら、何か用ですか?」
男「黄緑さん聞いてた? だから埋め立てをね、」
黄緑「あ、私お鍋火にかけたままなんですけど。もういいですか?」
男「チェンジ〜ッ!!」

767 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 19:59:55.81 ID:uBZUWSVD0
残り22分か
いけるか>>853

768 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 20:00:34.62 ID:1d3GJkUd0
男「……」
黒「チェンジ」
男「俺の台詞をとるなぁ〜っ!!」

769 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:00:54.38 ID:iJO6LcjaO
今の俺達ならいけるさ

770 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:01:07.23 ID:WefR+nIw0
では茶色で1つ短い物を

茶「・・・・・・ハァ・・・。」
色「茶色さん。」
茶「は、はい!って、色無君?!」
色「そんなに驚かなくても・・・。どうしたの?今日元気ないね。」
茶「いや、そんな事・・・。・・・あの、」
色「何?俺にできることがあったら言ってよ。」(ニコ)
茶「あ、う、うん!」(////)
色「で?どうしたの?」
茶「ぁ・・・、あの・・・甘い物好き?」
色「え?・・・俺?・・・まぁ好きだけど。」
茶「じゃあ・・・、ちょっとまってね。」(後ろ向いてゴソゴソ)
色「?・・・何やって・・・!」
茶「フォオホ!!////」(ハート型のチョコを咥えて目を閉じた茶。)
色(ペロッ・・・これは・・・据え膳!!!)
色「い、いただきま―――――、」
焦茶「させるかぁ!!!」(とびげりをした焦茶)
色「グフゥエ!!!!!!!!!!」(とびげりをくらった色無)
焦茶「妹の純潔は私が守る!!」
茶「・・・お姉ちゃん・・・。(嬉しいような悲しいような複雑な気持ちだよぅ・・・。)」

771 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:01:26.28 ID:c9DNxFWP0
>>760


―まもなく卒業を控えての帰宅、もうすぐこの学校ともお別れだ…


それは同時に、3年間一緒に過ごしてきた寮の仲間達との別れも意味する。
色無は今夜決断をしなければならなかった。
別れの日の前日、時間は各々でバラバラだったが、寮の仲間…彼女達からの告白を受けたのである。



ここまで作ってみたんだが、このままじゃなんか軽く鬱エンドになる可能性もあるから、参加してくれるSS書きの人はそれぞれ自分の好きな色のエンドを書いてくれ。

俺は紫を書くw


772 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:02:28.46 ID:WefR+nIw0
フォオホ=どうぞってことで

>>768
産業で萌えたwwwww

773 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:02:45.79 ID:c9DNxFWP0
>>770
焦茶さんwwwww茶色カワイソスwwwwww

774 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:03:44.70 ID:3sCY48z30
赤「みんなGJ!!」
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20753.jpg

775 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 20:04:00.58 ID:1d3GJkUd0
男「やっと、やっとまともな人間が……」
青「何泣いてんのよ?」
男「いや、日本語が通じるっていいなぁ、と。ここまで無茶苦茶な奴しかいなかったし」
青「……あんたもちょっとは苦労したみたいね。で? 何を話せばいいのかしら? これまでの思い出?」
男「あ、時間だ。チェンジ」
青「あんたが一番無茶苦茶じゃない!?」

776 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:04:00.37 ID:uBZUWSVD0
>>770
あるあるwwwwww内心は色無の純潔を守るためっぽいがなwwwwwwwww


>>771
このシチュは厳しいwww

777 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:04:11.50 ID:ghum/aA5O
不定期シリーズ〜奥様は水色〜


ラストはお色気
「恥ずかしい………けど………好き」
http://imepita.jp/20070213/721460

778 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:04:55.89 ID:WefR+nIw0
>>771
じゃあ朱色ENDを書く

779 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:05:03.99 ID:MvkxdbR+0
>>771
俺は緑で書きたいが……
時間ねええええええええええ!!

780 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:05:33.30 ID:aQ8UROc4O
あと20分切っちゃったぜオイ

781 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:06:06.65 ID:KTeBwLL10
kskksk

灰「もう一年経ったのか……」
男「遅いようで早かったな」
灰「最初は私の部屋と色無しの部屋しか通ってなかった隠し通路も、今ではほとんどの部屋に繋がってるし……」
男「それが一番の謎なんだが。いつの間に掘ってんだ?っていうか寮の強度的には大丈夫なのか?」
灰「私専用だったのに、いつの間にかちっちゃい人専用になってるし…」
男「しょうがないだろそれは」
灰「……結局黄緑さんの部屋には到達出来なかったし…」
男「ん?お前の部屋から黄緑さんの部屋ってそんなに遠かったっけ?」
灰「…いや、何度掘っても次の日には元に戻ってて…」
男「…そんなに見られたくない『何か』があるってことか……俺なんてほとんど人権無視なのに」


782 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:06:11.08 ID:8AnFZfP00
mjk
時間足りっかなー。

783 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:06:15.24 ID:jC5DuNRM0
白@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20754.gif

784 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 20:06:38.99 ID:1d3GJkUd0
男「続いて水色ちゃんか……」
水「ぁ、チェンジですよね、すいません……」
男「確かに最終的にはそうだけど、え? ちょっ、何か俺悪者?」


785 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:06:53.72 ID:yVwSXJq20
>>774
( ゚∀゚)o彡゜赤!赤!

>>777
これはwwwwGJwwwww表情がたまらないwww

786 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:07:36.51 ID:WllQaaQy0
>>783
これは素敵な笑顔

787 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:08:07.97 ID:iJO6LcjaO
やべぇwwGJの嵐で目から汁がw

788 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:09:00.71 ID:c9DNxFWP0
>>774
赤かぁいいよ赤wwwwww
アナタもGJwwwww

>>777
もう俺達に残された選択肢は「萌え死ぬ」しか無いwwwww

>>783
お姫様みたいだ(*´д`)

789 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:09:03.75 ID:yVwSXJq20
>>783
白かわいいなwwww

790 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:10:10.97 ID:uBZUWSVD0
kskがトマラナイ

>>783
瞬殺されたwwwwwwwww

791 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 20:10:14.65 ID:1d3GJkUd0
男「……不機嫌?」
紫「いきなり呼び出された人間としては当然の感情でしょ?」
男「そんな事言うなって。ほれ、飴やるから機嫌直せよ」
紫「(ガッガッ)」
男「アダダッ、チェ、チェンジ〜ッ!!」

792 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:11:54.20 ID:MvkxdbR+0
>>771

色無しは寮を出て約束の場所へと向かった。
色無しが一番彼女と多く話した場所、一番彼女が似合っている場所。
それは、図書館だ。

「緑!」
「いろ……なし?」

日のよく当たる窓のそばの椅子。
いつも色無しと緑が話をしていた場所。
緑が立ち上がり、椅子が倒れる。

「なんで私なの?」

緑の目から涙がこぼれ落ちた。

「一番そばにいたいと思ったから」

色無しはそれだけ言うと両手を広げ、緑を包み込んだ。

793 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:12:47.28 ID:INwvs8s60
『苦いチョコと、甘いクリーム』

色無「はぁ……」
薄黄「どうかしたんですか?」
色無「ああ、薄黄ちゃんか……はぁ」
薄黄「……私でよければ、相談に乗りますけど」
色無「大丈夫。って言いたいけど、今回はちょっとそうも言えないかも」
薄黄「そんなにも、悩み事があるのですか?」
色無「……贅沢かもしれないけど、バレンタインが嫌いだから」
薄黄「?」
色無「今まで黙ってたけど、俺、甘いものが苦手なんだ」
薄黄「そうだったんですか……どおりで、色無さんは私にかぶりつかないと思いました」
色無「いや、あいつらが異常だから」
薄黄「あ、そうですね……ごめんなさい」
色無「……はぁ」
薄黄「……」
色無「……」
薄黄「色無さん」
色無「?」
薄黄「これ、一日早いですけど、どうぞ」(つ「72%チョコ」)
色無「これは……」
薄黄「今年は何も作れなくてごめんなさい。……これくらいしかあげれなくて」
色無「いや、ありがとう。義理でも、俺の好みのチョコだから嬉しいよ」
薄黄「……」
色無「……?」
薄黄「……もし、そのチョコが本命だったら、どうします?」
色無「え……」
薄黄・色無「(照)」

794 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:13:43.51 ID:3sCY48z30
みどり
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20755.jpg

795 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:14:31.02 ID:WllQaaQy0
GJ大量においておきますねGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ
    ,ィ^i^ト、       GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ
    《y'´ ̄`ヽ     GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ
   {  {八{从)}    GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ
   ノ,イ|;゚ヮ゚ノリ   GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ
  .(w/ヽ○==○ GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ
   /  ||_ | GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ
   し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄▲ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_

796 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 20:14:33.34 ID:1d3GJkUd0
男「さてピンクちゃん、そろそろ思い出話とかしてみようか?」
桃「えっとね……君が私のお風呂覗いて――」
男「捏造禁止! 次っ!!」
桃「え〜? じゃあ、君が私のおっぱい見つめて――」
男「チェンジ〜ッ!!」


797 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:14:34.31 ID:uBZUWSVD0
>>792
うるっときた

>>793
薄黄は正直反則wwwwww

798 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:14:56.30 ID:MvkxdbR+0
>>793
色無しいいいいいいいい!!
本当のクリームの甘さを知った御前がにくいいいいいいい!!

799 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:15:19.06 ID:vOkOU9uxO
今回はすごいなwwwwwwwwww

800 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:15:50.65 ID:INwvs8s60
>>771
あと八分近くで黒を考えてみるか
間に合わなかったらすまん。

801 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:16:09.34 ID:MvkxdbR+0
>>794
いい眼鏡だ

802 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:16:29.51 ID:uBZUWSVD0
そろそろ俺の想いがkskする・・・ッ!!!

803 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:16:41.97 ID:+8xNPtwL0
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20756.jpg
しろくろ

届け853


804 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:16:53.17 ID:jC5DuNRM0
もうGJしか言えない!!!

オマケの朱@一周年
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20757.gif

805 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:16:53.63 ID:VqB6zYz20
書いてる途中だったが、>>771に便乗させる。


橙「――そもそも色無を好きになったきっかけってなんだろう?」
男「……そーいう話は本人とするもんなのか?」
橙「いいじゃん別にー。 で、考えてみたんだけど」
男「う、うん」
橙「これといって理由がないってことに気がついたんだ」
男「……怒るべきか泣くべきかわからん」
橙「第一印象はフツーでさ。別にそんなに目立つことしたワケじゃないし、顔はいいけど理由にするほどじゃないし」
男「そろそろ悲しくなってきたんですけど」
橙「でもさ、それでも好きなんだよ。どうしようもないくらいに」
男「――」
橙「こうだから好き、っていうのが、好きだから好き、って感じになってるのかな。色無のすることがみんな特別に思えて」
男「オマエ……」
橙「えへへ……恋人になった記念ということで、ちょっとしゃべりすぎちゃった」
男「……俺も似たようなもんかもしれないな」
橙「え?」
男「なんでもねーよ」
橙「そっか。 あー、風が気持ちいいー」

晴れた日、夕方、彼女の色が映える時。
繋ぐ理由を育んだふたつの手は、離す理由を持たないだろう――――この先も、ずっと。

806 :1/3:2007/02/13(火) 20:17:17.47 ID:8AnFZfP00
「今駅前だからもう少しで帰れるわ。それと夕飯は食べちゃったから…ごめんね」
「わかりました。もうかなり遅いですし、気を付けて帰ってきてくださいね」
「ありがとう、それじゃ」
そう言って彼女、群青は電話を切り携帯電話を鞄のなかにしまい込んだ。
鞄から手を抜くときに鞄の真ん中に大事に入れてある真っ赤な包みに手が当たって群青は苦笑する。
昼休みの時間を削って洋菓子店まで走って買ったチョコレート。休憩時間の終わる直前までさんざん悩んで、結局店で一番高いモノを買ってしまったのである。
まだ彼氏にもなっていない男の子にあげるには少し気張りすぎたそれを軽く撫で、群青は寮への道を急ぐのだった。

「おかえりなさい」
寮の玄関でコートを脱いで腕にかけ、食堂に顔を出した群青を迎えたのは黄緑ではなくエプロン姿で皿洗いをする色無だった。
「ただいま、黄緑ちゃんは?」
「先にお風呂に行って貰いました。なんだか今夜は冷えますし」
「そうね、今日は寒かったし私も温もらせて貰うわ」
そう言いながらも彼女は荷物を床に置いて自分の席に座って食器を洗う色無の背中をじっと眺める。色無は嬉しそうににこにこと笑いながら、それでも落ち着かない様子で食器を洗い終えた。手を拭きながら群青に振り返る。
「…何か暖かいものでも飲みます?」
「それもいいけど、ちょっとこっちに来てくれないかしら」
色無は何でしょう、と小首を傾げながら群青の隣の椅子に腰掛けた。群青の予想より色無が近くまで寄ってきたせいか群青の顔はやや赤くなった。
それでも彼女は鞄から赤い包みを取り出した。
「バレンタインだから、ね?こんな年上にもらっても嬉しくないかも知れないけど」
そう言って自分の気持ちを誤魔化しながらもチョコを渡す彼女の耳は赤く染まり、手は僅かに震えていた。

807 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:17:22.70 ID:WllQaaQy0
>>803
これはいい猫耳wwwww
俺の萌え許容量完全にオーバーwww萌え過ぎてヤヴァイwwwww

808 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:17:30.46 ID:aQ8UROc4O
あと5分
いくか!?
>>853いくか!?
…流石に無理かww
しかしこれは最終回並みの流れ

809 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:17:33.96 ID:jC5DuNRM0
>>803
うおおおおおおおおおおおおお
可愛すぎるwwwwwwwwwww

810 :2/3:2007/02/13(火) 20:17:48.21 ID:8AnFZfP00
その姿はまるで目の前の少年と年の変わらない少女のようで。そうしてチョコを受け取った色無の方も耳まで真っ赤に染まり、口元がゆるむのを隠せていない。
「有り難うございますっ!!」
「こら、ちょっと声が大きいわよ」
10時を過ぎようかという頃合いにも関わらず大声を出した色無をにこにこと微笑む群青が優しく諫め、2人は小さな声で笑いあった。
「えーと、群青さん俺の方からもちょっとプレゼントがあるんですけど」
笑いが収まってから、どうにかこうにかといった調子で色無は幸福の絶頂から立ち直り、きょとんとした表情の群青を置いてキッチンの方まで戻っていく。
色無の意図がつかめない群青はきょとんとした表情でしゃがみ込む色無を眺めた。
ダイニングキッチンになっていて、カサカサと物音はするものの色無の姿は群青からは見えない。そして色無は目をつぶるように群青に頼み、彼女はそれに従う。
そしてカサカサと言う物音と色無が自分近くに戻ってくる気配を感じた後に、ふわりとした柔らかな香りがするのを群青は感じ取った。

811 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 20:17:48.97 ID:1d3GJkUd0
男「茶さん、そろそろマジでお願い」
茶「ま、まかせて下さいっ、ちゃんと思い出を――あぅっ!?」
男「……」
茶「い、痛いでふ……。ふまくひゃべれまひぇん……」
男「チェンジ〜ッ!!」

812 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:17:52.44 ID:c9DNxFWP0
もう感想書くのすら間にあわねぇwwwww

>>803
しろくろ可愛いよしろくろwwwww
猫耳とか反則wwwww

813 :3/3:2007/02/13(火) 20:18:13.28 ID:8AnFZfP00
「もう目を開けてもいいですよ」
目を開けた群青の目の前にあったのは少々蕾混じりの真っ赤な大輪のバラの花束だった。
「え、これって…?」
「海外だと男もバレンタインにこうやって贈り物をするらしくて、やってみようかなと」
思わず目を丸くして問い返す群青。はにかむように色無は微笑んだがその目はじっと群青の瞳を見つめていた。
「ありがとう、こんなステキなバレンタインは初めてよ」
にっこりと、先程とはまた違う笑みを群青は浮かべ、その笑顔を見た色無は決心が付いたのか急に真剣な顔をして、群青に問うた。
「群青さん、薬指に指輪をする予定ってありますか?」
「え?もう、なにを聞くのよ?年上をからわない――――――」
「あるんですか?ないんですか?」
「………ないわよ。これまでも当分先も、ね」
急に突っ込んだことを聞く少年に少し苛立ちを感じたが、そっぽを向きつつも彼女は正直に答えた。
それを聞いた色無は安堵の表情を浮かべて彼女の手を取り、薬指にそっと口づけをする。
「なら、もうすこしだけ、空けといてください」

「………………はい」
さきほどから彼女は恥ずかしがったり笑ったりとコロコロと表情を変えていたが、今度は目の端に涙を浮かべながらにっこりと最高の笑顔を色無に見せたのだった。


814 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:18:30.32 ID:VqB6zYz20
なんという一体感……このスレは間違いなく輝いている……!

すべての職人さんにGJを!!!

815 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:18:40.86 ID:MvkxdbR+0
>>811
茶色wwwここまできてかむなwww

816 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:18:56.07 ID:8AnFZfP00
ギリギリだから推敲投げつけた。読みにくくてスマソ。
だが謝らない。

817 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:19:14.45 ID:WllQaaQy0
>>813
群青さんwwwwwwGJwwwww

818 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:19:18.30 ID:vOkOU9uxO
青「1周年ね!」
空「うん、そだね」
青「あれ?そっけないね?」
空「だって私は1周年に関係ないんだもん」

ksk@空

819 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:19:21.24 ID:+D/7HFfP0
今帰ってキター
とりあえず凄いとしか言いようがないwwwwww

820 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:19:31.01 ID:jC5DuNRM0
>>813
この群青さんは可愛すぎるwwwwwwww

色鉛筆スレに幸あれ!!

821 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:19:56.64 ID:WllQaaQy0
>>818
大丈夫!空の一周年の来る!

822 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:20:05.03 ID:c9DNxFWP0
>>771

色無「よっ、待ったか?」
紫「―っ!!い、色無?!まさか…あ、あたしのとこに……来てくれたの?」
色無「ダメだったか?」
紫「ち、違っ…!!ぅ……ふぇ……(ポロポロ)」
色無「おいおい、泣くのはまだ早いんじゃないか?」
紫「だ…だって……あたし以外は…みんな可愛い子ばっか…だし……」
色無「……。」
紫「性格だって…子供っぽいし……胸も…ちっちゃいし……」
色無「…言いたいことはそれだけか?」
紫「ふぇ…?」
色無「そんな紫だから、全部好きになれた。……これで納得できるか?」
紫「ぅっ……ぇぐっ……色無ぃ…!!」
色無「もう離さないからな…。」
紫「うん……うん…ありがとう……!!」
色無「明日から、よろしくな。」
紫「……うん♪」


823 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:20:18.74 ID:VqB6zYz20
この速さなら言える……!

おまいらと色鉛筆に幸あれ!

824 :803:2007/02/13(火) 20:20:27.13 ID:+8xNPtwL0
そういや>>803>>663のしろくろでww

スレ伸びまくりww みんな超GJww
このスレに会えてよかったww

825 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:20:27.56 ID:3sCY48z30
はい
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20760.jpg

826 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:20:51.34 ID:WllQaaQy0
>>822
紫ーー!!!
泣いた

827 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:00.86 ID:INwvs8s60
>>771
「貴方が、好きなの」

卒業式の前日。
唐突に、黒は俺の部屋に来て、こう言った。

「いつも私のことを気にしていてくれて」
「どんな言葉を言っても、貴方はいつも私の味方でいてくれた」

そう言った黒の顔は、涙でくしゃくしゃになっている。
いつもの強気な、お姉さんっぽい顔を台無しにして。

「私、貴方と、離れたくない」

黒が俺の胸に飛び込み、泣く。
別れたくない、一緒にいたいと呟きながら。

そんな黒に、俺はただ頭を撫でるしかなかった。

何故なら、――俺も涙で溢れていたから。
俺も、黒と別れたくなかったから。

黒――俺も、お前のことが大好きだよ。

828 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:04.96 ID:MvkxdbR+0
>>813
俺もその笑顔が見たかったぜ!
だが色無しに譲る!

829 :二人っきりで埋め立てよう:2007/02/13(火) 20:21:07.77 ID:1d3GJkUd0
男「最後の良心、白さん頼んだっ!」
白「うぅっ、そう期待されるとプレッシャーかかるなぁ……」
男「照れない照れない。そこまで赤くならなくても大丈夫だよ?」
白「あ、これはちょっと熱があるだけだよ。ほんの39度ほど」
男「チェンジ〜ッ!! ってか救急車〜!!」

830 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:21.63 ID:3sCY48z30
すごい加速っぷりwwww
はやすぎて流れが追えNEEEEE

831 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:29.02 ID:c9DNxFWP0
>>1000にも>>853にも届かなくったって、みんなの想いは間違いなく>>1000まで届いてる。








みんなGJ!!!!!

832 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:35.75 ID:yVwSXJq20
>>794
集中するあまり本と一緒に首まで傾ける緑萌えwww

>>803
ねこみみキタwwww絵本みたいだwww

GJがおいつかないwww

833 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:38.99 ID:p5EB5WtD0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro20761.jpg

834 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:46.65 ID:WllQaaQy0
>>825
その口がいい味出してるwww

835 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:47.29 ID:jC5DuNRM0
>>825
灰wwwwwwwwww

色鉛筆スレは永久に不滅です!!

836 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:52.93 ID:+D/7HFfP0
>>825
灰ぃいいいかわいいよ灰ぃぃぃぃぃ

837 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:54.47 ID:iJO6LcjaO
みなさんGJ!!!!!!

838 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:55.52 ID:3sCY48z30
>>853目前だなwww

839 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:21:53.47 ID:VqB6zYz20
>>827
これは泣ける……!! GJッ!!!

840 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:22:28.67 ID:c9DNxFWP0
>>833
キターwwwwwwGJ!!!!!!

841 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:22:29.10 ID:jC5DuNRM0
>>833
GJ−−−−−−−−−−−!!!!1

842 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:22:31.37 ID:+8xNPtwL0
GJレスが間に合わないなんて初めてだwww

843 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:22:43.27 ID:WllQaaQy0
もはや色鉛筆最高という言葉しか出てこない

844 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:22:44.79 ID:MvkxdbR+0
>>827
黒さんサイコオオオオオオオオオ!!

845 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:22:44.76 ID:uBZUWSVD0
届け俺のこの想い!!!



ksk

846 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:22:56.52 ID:c9DNxFWP0
最後のレスなら色鉛筆スレは不滅

847 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 20:23:00.32 ID:KTeBwLL10
>>771に間に合わない!!灰色がぁぁぁ!!!

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