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( ^ω^)('A`)( ,,゚Д゚)ξ゚听)ξ(*゚ー゚)川 ゚ -゚)

1 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:10:57.07 ID:/xWG4Aat0
このスレは「ブーン系小説」ジャンルです。
読者参加型の小説ですので、選択肢が来た場合はぜひご参加下さい。

また、オムライス様(http://vip.main.jp/69-top.html)にまとめていただいています。
初めてという方、前回見逃した方は、↑で読むと話が分かるかもです。

ニューゲーム、ロードゲームとあり、現在は
メモリーカードの残量がないので、自動的にロードゲームが選択されます。

その場で文章を書いているので、多少投下に時間が掛かります。
ご了承の上、お読み下さい。


主なるーる。
・安価の際、選択肢外のレスの場合は一個ずらす
・時間の都合上、短くなる事があります。ご了承下さい。
・夜更かししない

2 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:22:32.51 ID:/xWG4Aat0
ギコ編、終了いたしましたので、メモリーカードが一つ空いています。
よって、今回は新規かロードからの選択です。

お間違いのないようにお願いします。
では、一人でも投下始めます。

3 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:24:25.59 ID:bX5YG8FwO
初遭遇 支援

4 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:25:06.15 ID:JYy54A73O
ロード

5 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:25:13.18 ID:413kj9FyO
wktk

6 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:26:04.10 ID:62NDctqT0
ちょっと>>1あんたどんだけ〜〜w

7 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:26:39.40 ID:/xWG4Aat0




           ( ^ω^)('A`)( ,,゚Д゚)ξ゚听)ξ(*゚ー゚)川 ゚ -゚)





                 1、ニューゲーム(残数1)
                 2、ロードゲーム(3)


>>9

8 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:27:02.86 ID:413kj9FyO
あえて1

9 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:27:15.94 ID:TmZPIEzL0
3

10 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:28:09.87 ID:lbGDvBSGO


11 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:28:14.67 ID:TmZPIEzL0
ごめん
2ね

12 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:29:31.48 ID:/xWG4Aat0
メモリーカード1
主人公:('A`) ドクオ
時:朝
場所:病院
参考:これから……どうなるんだか

メモリーカード2
主人公:( ^ω^)   川 ゚ -゚)
時:昼
場所:コンビニ
参考:どーしよ……。

メモリーカード3
主人公:ξ゚听)ξ ツン
時:昼
場所:遊園地
参考:ブ、ブロッコリー?

メモリーカード4
主人公:
時:
場所:
参考:


>>14

13 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:30:41.51 ID:TmZPIEzL0
2

14 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:31:09.37 ID:lbGDvBSGO


15 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:32:01.33 ID:MqPDKDunO
( ^ω^)

16 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:32:08.02 ID:+J2HFhLfO
<ヽ`∀´>ウリもよろしくニダ

17 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:33:53.67 ID:FgoiJxcc0
>>14
GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ!!!!!!!!1

18 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:34:11.25 ID:sV6oUhGnO
3

19 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:35:10.36 ID:JYy54A73O
>>14 よくやった
おまえはやればでかると信じていた

20 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:35:56.70 ID:/xWG4Aat0
( ゚∀゚)「お……俺ブロッコリー嫌い……」

……私は疲れているのだろうか。
うん、そうだろう。

( ゚∀゚)「悪い、ブロッコリーだけはダメだわ」

私達は高校3年生。
この年になって、ブロッコリーが嫌いというのはおかしいだろう。

ξ;゚ー゚)ξ 「へ、へぇ〜……」

ジョルジュ君は、いただきますも言わずに弁当に箸を向ける。
お腹がすいているのだろうか。
私も後に続いて、弁当に箸をつけた。

( ゚∀゚)「んー。まーまー美味いな」

これは、褒めてくれているのだろうか。


21 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:39:49.51 ID:/xWG4Aat0
ξ゚ー゚)ξ 「あはは……ありがとう」
( ゚∀゚)「んん」

彼はバクバクと私の作ったものを口に入れていく。
噛んでいるのか噛んでいないかぐらいの速さで、私の弁当を消費していった。

ξ゚ー゚)ξ (く、食うの早っ!)

私がまだ半分も食べていない頃。
ジョルジュ君は既に全ての弁当を食べ終えていた。
さすが男の子。お腹が大きい。

( ゚∀゚)「んー!それじゃ、行くぞ!!」

え、まだ私は食べていないのに。
立ち上がるジョルジュ君。
私は───


1、いこっか
2、まだ食べてないから、待って
3、あ、美味しかった?

>>24

22 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:40:16.43 ID:TmZPIEzL0
2

23 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:41:26.41 ID:+rfZqNcbO


24 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:41:43.74 ID:TMDgwyDL0
1

25 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:45:43.77 ID:/xWG4Aat0
ξ゚ー゚)ξ 「いこっか」

まだ弁当は半分しか食べてないけど……。
空気を読もう。
彼を待たせるにはいけない。

( ゚∀゚)「おっしゃぁー!!ジェコス行くぞジェコス!!」
ξ゚ー゚)ξ 「またぁ?」
( ゚∀゚)「ったりめーだろ!!」

2回目?それとも3回目?
私は何度もジェットコースターに乗らされた。

ξ゚ー゚)ξ 「あ……頭が……」

何度も乗ったせいだろうか。
頭はクラクラする上、足元もおぼつかない。
それに比べ、ジョルジュ君は元気に走り回っている。

元気がいいというか……自分勝手というか……。

26 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:47:34.98 ID:JYy54A73O
>>23 よ く や っ た

27 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:50:30.22 ID:/xWG4Aat0
その後も、同じように様々なアトラクションに乗る。
どれも刺激が強いもので、私は今までにない疲労を感じる。

………・・・・・
……・・・
……


時刻は夜7時。
遊園地内にも、ほとんど人はいなくなっていた。

( ゚∀゚)「うっはー楽しかったなー」

何だこのおき楽人間。
私は彼の後を追うように歩いていた。

ξ゚ー゚)ξ 「か、帰ろっか……」

28 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 22:52:53.75 ID:/xWG4Aat0
( ゚∀゚)「あ、最後にさ。俺よりたいところあるんだけど」

コイツはまだどこかに行きたいのだろうか。
正直なところ、私はもう歩く元気さえない。

ξ゚ー゚)ξ 「……りょーかい。」

でも、空気は読まなくてはいけない。
初デートの時ぐらい、彼の言うとおりにさせてあげよう。
私が、彼女として認められるために。

ξ゚ー゚)ξ 「それで、どこに行くの?」
( ゚∀゚)「んー」

ξ゚ー゚)ξ 「……?」
( ゚∀゚)「あれだ。楽しいところ」

楽しいところ?
じゃあ最初から行けばいいのに。

29 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:53:45.22 ID:djOvIyEcO
これはキタ

30 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:53:59.28 ID:FgoiJxcc0
もしかして…………








アッー!

31 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:54:02.45 ID:lbGDvBSGO
うわ、嫌な予感……

32 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 22:54:06.73 ID:TMDgwyDL0
wktk

33 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:01:25.40 ID:/xWG4Aat0
突然、前の前が真っ暗になった。
本当に突然。

ξ)ξ 「………」

頭に激痛が走る。
まるで、キリで刺されたような痛み。
頭の奥まで、響く。奥の奥まで続く痛み。

─────

──────それは、熱を引くように消えていった。

ξ;゚听)ξ (何……本当に……)

最近おかしな頭痛が続いている。
特に、今日はジェットコースターに乗りすぎたからか?
私の体は、確かにおかしくなっていた。

( ゚∀゚)「……着いたぜ」

34 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:02:08.35 ID:FgoiJxcc0
ちょwwwwwwwww
なんという焦らしプレイwwwwwwww

35 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:04:19.44 ID:qEAzqBRg0
間に合った

36 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:05:28.48 ID:/xWG4Aat0
ジョルジュ君が、突然私の手を強引に取る。
驚いた私だが、彼は落ち着く間も与えない。
一歩、二歩と進んでいく彼に、私は引っ張られるように着いていった。

その店の中に入るが、誰一人として人はいない。
あるのは、大きなエレベーターと、自動販売機のようなもの。
ジョルジュ君は何やら自販機に向かって、行動をしている。

ξ゚听)ξ 「……」

綺麗な場所だった。
明るすぎず、暗すぎないイルミネーション。
人の居ない空間。

( ゚∀゚)「ん、来てくれ」

彼はまた手を掴み、進んでいった。
一階に止まっているエレベーター、それに乗り込む。

( ゚∀゚)「404……4階っと」

手に持った何かを見ながら呟く。
そして、4階のボタンを押した。

37 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:08:17.08 ID:/xWG4Aat0
ξ゚听)ξ (ここって……)

私が考えていると、やはりジョルジュ君が手を掴む。
どすどすと進んでいき、一つのドアの前で止まった。

ξ゚听)ξ (やっぱり……)

そのドアに、ジョルジュ君は手を出す。
鍵のようなものを差こむと、その大きなドアが自動的に開いた。

ξ゚听)ξ (ラブ……ホテル……)

部屋の中には、大きなベッドが一つ。
そして、テレビ、冷蔵庫、ソファー、自動販売機。
さらに、シャワールームが設置されていた。

ξ゚听)ξ 「……ねぇ、ジョルジュ君」
( ゚∀゚)「……大体、予想はついてただろ?」
ξ゚听)ξ 「……まぁ……ね」

38 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:10:47.39 ID:/xWG4Aat0
彼は私の手を離し、ベッドに座り込んだ。
近くにあったリモコンを手に取り、そのボタンを押す。

プツッ、と音をたてて光を放ち始めたテレビ。
そこで流れていたものは、楽しい楽しいバラエティーではなかった。

「すごっ……気持ちい……ああっ!」
「俺も……気持ちいいよ……」
「キス……キスして……」
「ん……」

ξ゚听)ξ






ξ゚听 )ξ



39 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:12:42.29 ID:lbGDvBSGO
知らなかったのかよw

40 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:13:50.08 ID:/xWG4Aat0
( ゚∀゚)「うおっ!いきなり濡れ場かよ!!」

彼はそのテレビをまじまじと見つめる。
何?こんなのがゴールデンであってるっておかしくない!?

( ゚∀゚)「ん、立ってないで座れよ」
ξ゚听)ξ 「はぁ……」

私はおとなしく、ベッドに座り込んだ。
彼とは、大分距離を取ったつもり。

テレビに目を向けることができなくて、辺りを見回した。
お、自動販売機。何か飲み物でも飲もうかな。

ξ゚听)ξ 「……」

売っているメニューがこれまた私を驚かせた。
コンドーム、泡の出る入浴剤、ローション。
……あと、バイブとか。

41 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:17:52.67 ID:/xWG4Aat0
噂には聞いていたが、いざ目の前にすると恐ろしい。
ピンクの可愛らしい小物があると思えば、真っ黒のゴツイ、あの形をしたものまである。
それを見ると、私はあの日のことを思い出しそうで、嫌だった。

( ゚∀゚)「んぁ、シャワーとか浴びるか?」
ξ゚听)ξ 「……え、あ、ちょっと待って」

何?急展開過ぎないこの男。
普通、一回目のデートからするかなぁ。
いや、友達の話でも、意外と男は早くしたがると聞いている。
所詮……そんなもんか。


1、じゃあ……シャワー浴びてくるね
2、とりあえず……テレビ見ようか
3、ねえ……なんかスゴイの売ってるんだけど

>>44

42 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:20:49.80 ID:u7Fh29uJ0
3

43 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:20:55.85 ID:A5Zp4QoOO
逃げろ!

44 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:03.81 ID:Rl0fEfR00


45 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:06.51 ID:/wOmHXnp0
3

46 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:09.35 ID:it3eiYdn0
2

47 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:11.41 ID:VAIZ6KRhO
2

48 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:11.61 ID:qEAzqBRg0


49 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:15.33 ID:Fzu2Jurn0
1

50 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:32.33 ID:u7Fh29uJ0
GJ

51 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:42.32 ID:w+3TyvSb0
まずは回避と言うわけか。

52 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:21:55.27 ID:rXHWzn3r0
なんという瞬発力・・・間違いなく出遅れた

53 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:22:05.34 ID:TMDgwyDL0
選び辛い・・・(´・ω・`)

54 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:23:24.72 ID:VAIZ6KRhO
なんという鬼畜

55 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:24:23.46 ID:/xWG4Aat0
ξ゚听)ξ 「ねぇ……なんかスゴイの売ってるんだけど」

シャワーから話をそらそうと、私は話題転換を図る。
彼はひょこっと立ち上がり、自動販売機の前まで歩いていった。

( ゚∀゚)「確かに普通のよりデケーなぁ……俺よりは小さいけど」

ここは笑うところなのだろうか。
っていうか、あれよりデカイって何よ。

( ゚∀゚)「あ、買ってやろうか?」
ξ;゚ー゚)ξ 「い、いやいいよ!全然大丈夫!」

何が大丈夫なのだろうか。
別に……こんなのただの玩具だろうに。

( ゚∀゚)「んじゃ、ピンクローターは?」
ξ;゚ー゚)ξ 「遠慮しときます……」



56 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:25:01.36 ID:w+3TyvSb0
これはエロで良いのか?
良いんですか川 ゚ -゚)殿!?

57 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:27:38.03 ID:u7Fh29uJ0
なんとか回避したい

58 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:28:00.84 ID:/xWG4Aat0
( ゚∀゚)「金は別に一杯もってるからいーよ」

そういう問題じゃないです。
本当にありがとうございました。

( ゚∀゚)「時間ないしさ、どっちかシャワー浴びようぜ」
ξ;゚ー゚)ξ 「え……」
( ゚∀゚)「んじゃ、お先に行くな」

彼はそう言うと、私の目の前を通ってシャワールームに入っていく。
そして、中から聞こえる声。

「あ、一緒に入るか?」
ξ゚听)ξ 「遠慮しとくー」

それから、彼の声は聞こえてこない。
聞こえてくるのは、テレビからの喘ぎ声。

ξ゚听)ξ 「……こんなに、気持ちいいはずないじゃない。バカ」

よくもまぁ、これだけ演技ができるものだ。
特に処女物、本当は信じられないくらい痛いって言うのに……。

……。

59 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:29:48.34 ID:F0oFp4uVO
ξ;;)ξ
こんなツンの顔を見る展開になってほしくないものだな…

60 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:32:35.11 ID:/xWG4Aat0
「ねえ、そこのお嬢さん」

たった一人でバイトを探していた日の夜。
突然声をかけられた。

ξ゚听)ξ 「……」
「おじちゃん達ねー。後藤金融会社っていうんだけどねー」
ξ゚听)ξ 「!!」

後藤金融会社、父親が多額の借金を残していったところ。
私はじりじりと後ずさった。

「バイト探し?えらいなー」
「ほんと、感心しちゃいますねー」
「でもねー、おじちゃん達。そんなはした金貸した覚えないんだよね」

私が後ろに下がる分だけ、男たちは近づいてきた。
もう、ダメだと思って、私は走り出す。

……当然、逃げ切れるはずもなかった。

「えっとねー。今日は、ある事するだけで許しちゃうよ」
「それも、君にとってとってもいい事なんだ」
「ほーら。ついておいで」

嫌だった。逃げ出したかった。今すぐに、誰かに助けてもらいたかった。
……現実と妄想はかけ離れていて、私はそのまま、どこか暗いところに連れて行かれた。

61 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:34:13.87 ID:lbGDvBSGO
既に堕ちてるのか……

62 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:34:19.34 ID:Zr9O9NbSO
ウホッ

63 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:35:01.97 ID:fLMpi7wU0
クー篇一週目が終了して以来始めてきた。
支援

64 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:35:48.63 ID:qEAzqBRg0
ツンカワイソス

65 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:36:03.31 ID:/wOmHXnp0
ギコ編見逃したから気になってしょうがない

66 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:36:15.25 ID:/xWG4Aat0
「あんっ!気持ちいい!もっと突いてぇ!」
「そこよ!ああん!」

ξ゚听)ξ 「……バカじゃないかしら」

私は近くにあったリモコンを手に取り、番組を変えていく。
2,3個同じようなのが続いた後、ようやく普通の番組が流れ始めた。
……いつもみたいに、笑いながら見ることはできなかった。

「ちょwwww熱い熱いwwwwwwww水!!!」
「ちょ!!冷たいって!!!!」

お笑いの人間が、熱湯と氷水の間をいったりきたりしている。
バカみたいで、それが面白くて、楽しそうで。
だけど、なぜか笑顔を出すことはできなくて。

今、自分のことが、本当に、嫌いだった。

67 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:36:30.86 ID:413kj9FyO
>>65
俺ガイル

68 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:39:22.67 ID:/xWG4Aat0
( ゚∀゚)「あがったべ」

突然背後から声。
ジョルジュ君が、タオルを巻いてやってきた。

( ゚∀゚)「一応3時間にしてるし、時間はあるけど……早めにな」

私はベッドから立ち上がり、シャワールームに入る。
だけど、シャワールームに入ってから、足が止まった。
このまま、服を脱いで、シャワーを浴びて、ジョルジュ君と……。
それで、いいのだろうか。
後悔は、しないのだろうか。

私の目に浮かぶ、最近あったあの出来事。
必死にブーンを探して、見つけたときのあの出来事。
次の日、何事もなかったかのように学校に来た二人。

この行為は、そう。特別なものじゃないんだろう。

私は服を脱ぎ、シャワールームへと足を進めた。

69 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:40:02.38 ID:msxlvs3vO
>>65>>67
同士よ


オムさん更新ないし・・・

70 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:40:24.56 ID:/xWG4Aat0
http://220.254.5.211:8000/2ch/ex17_news4vip/1171/1171200996.html

71 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:42:55.47 ID:Zr9O9NbSO
クローゼット危険度70%
や ら な い か
ハッピーエンド

72 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:43:11.13 ID:/xWG4Aat0
ξ゚听)ξ 「……色々あるんだ」

シャンプーから、リンスまで。
大体の種類が揃っていた。

タオルの種類も様々。
荒いものから、細かいものまで。

ξ゚听)ξ 「あーあ……」

シャワーからお湯が出てくる。
まずは体を洗い流し、その後髪に移った。
全部まともに洗おうとしたら、それこそ時間がなくなってしまうので、部分部分を洗っていく。

ξ゚听)ξ 「これあんまりよくないな……」

なんか匂いがきつい気がする。
私には合わないのかもしれない。


73 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:46:53.48 ID:413kj9FyO
>>71
途中ハッピーエンドに見えないのだが

74 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:47:32.02 ID:/xWG4Aat0
体に残る泡を全て洗い流し、私はシャワー室を出る。
タオルで水分を吸い取った後、別のタオルで、身を隠した。

ξ゚听)ξ 「……あがったよ」

私がシャワールームから出ると、ジョルジュ君がこっちを見た。
テレビに映っているのは、やはりAV。
男子は、こういうのでいいんだろう。

( ゚∀゚)「ん、とりあえず座ろうぜ」
ξ゚听)ξ 「……うん」

ジョルジュ君は相変わらずいつも通りだ。
たぶん、相当慣れている。

この場所にも、女にも。

( ゚∀゚)「AV男優とか女優って、給料いくらぐらいなんだろうな」
ξ゚听)ξ 「知らないわよ」
( ゚∀゚)「だってよぉ、本能のまま動いて金貰うんだろ?いいよなぁ」

少なくとも女のほうは、演技しまくりだけどね。

75 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:52:15.86 ID:/xWG4Aat0
「あっ!気持ちいいのぉ!そこぉ!」
「な……なんかきちゃうぅぅぅ!」

( ゚∀゚)「……」

横を見ると、今度は真面目な顔のジョルジュ君。
喜怒哀楽が激しい人。
私はふぅ、と溜息を───

ついた瞬間、ジョルジュ君の腕が私に被さった。

ξ゚听)ξ 「えっ…ちょっと……」

荒々しくも優しいその腕は、私の体全体を支える。
そのままゆっくりと、私の体を横にした。

( ゚∀゚)「ツン……」

彼の手が、私のバスローブにかかる。
ゆっくりと、それをどけようとした。

ξ゚听)ξ 「ちょっ……いきなりすぎない……」
( ゚∀゚)「俺もう我慢できねーよ」

76 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:54:42.29 ID:/xWG4Aat0
彼の手によって、そのタオルはどけられる。
完全に、私の体があらわになった。

ξ///)ξ「………」
( ゚∀゚)「やっぱ、綺麗だわお前……」
ξ///)ξ「大体、あんた巨乳好きじゃないの?」
( ゚∀゚)「んなのカンケーねーよ」

彼はそういうと、私の胸に顔を近づけた。
そして、突然の感触。

ξ///)ξ「っ〜〜〜」

彼の舌が、私の乳首に触れたのだ。
あまりにも突然すぎて、驚くことしかできない。

( ゚∀゚)「……感度いいんだな」

普通、そういう事を口にする?

77 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:55:16.34 ID:qEAzqBRg0
あ〜あ

78 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:56:35.46 ID:F0oFp4uVO
>>70
d('∀`)GJ

79 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:56:47.45 ID:VAIZ6KRhO
らめぇ…

80 :愛のVIP戦士:2007/02/13(火) 23:56:49.22 ID:TMDgwyDL0
ブーン、ツンを助けて!

81 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/13(火) 23:59:02.24 ID:/xWG4Aat0
それから、いわゆる前戯というものが行われた。
といっても、実際は彼が一方的に。
私に決定権はなく、彼が私を責めていく。

( ゚∀゚)「……んじゃ、そろそろ……」

彼が立ち上がった。
少しグロテスクな物を取り出して、それに手をかける。

( ゚∀゚)「さっき思ったんだけどさ、ツンって処女じゃねーな」
ξ///)ξ「……」
( ゚∀゚)「ま、当然っちゃー当然だな。そんだけ綺麗なら」
ξ///)ξ「……」
( ゚∀゚)「それじゃ、遠慮なしに行くぜ?」

彼がベッドの上に座り込む。
私は、枕に顔をうずめていた。
見たくない、何も聞きたくない。
何も、思い出したくない。

82 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:03:21.85 ID:KNdA3NNnO
ジョルジュに殺意が芽生えた

83 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/15(水) 00:04:32.54 ID:XXBEfqbO0
( ゚∀゚)「入れるぞ」

彼のモノが、私の膣に触れた。

─────
───────
─────────

「さっすが処女だぜ……締まりが……」

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

「先輩〜中はダメっすよー。後がいるんすから」

助けて……誰か……。もう……。

「わーってるよ。黙ってろ」

本当に……痛くて……嫌だよ……。

─────────
───────
─────

ξ///)ξ「嫌……ダメ!!止めて!!嫌!!」

私は枕から顔を上げ、ジョルジュ君の方を向いた。
彼は驚いたような顔で、自分の物を持っている。

ξ///)ξ「……ダメ……ごめん……」

84 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/15(水) 00:05:21.87 ID:XXBEfqbO0
メモリーカード3
主人公:ξ゚听)ξ ツン
時:夜
場所:ラブホテル
参考:だめ……。

セーブしました。

85 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:05:31.59 ID:eahvPYtm0
ツン・・・(´;ω;`)

86 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:06:35.03 ID:RrOX+ceS0
救われないな・・・・・

87 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:07:15.78 ID:5jy8vrrMO


88 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:07:28.38 ID:fWve3VpkO
乙…
うーん…

89 : ◆sHNGWXTAUA :2007/02/15(水) 00:09:16.87 ID:XXBEfqbO0
ありがとうございました。
今日の投下はここまでとさせていただきます。

お疲れ様でした。

90 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:12:44.53 ID:UkufymML0


91 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:15:04.83 ID:oFQdUq6g0
14日がないなwwwwwwww

92 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:17:51.93 ID:vS5rYvJ00


14日はどこへいったんだ?w

93 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:33:05.34 ID:wLgooiVn0
今北
出遅れたようだな

94 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:35:40.04 ID:kDnUxl3U0
ほ〜ら☆
えっちなものだよぉ〜
(携帯可)
http://uploader.fam.cx/img/u04319.htm

95 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 00:38:27.91 ID:wLgooiVn0
てか俺のギコのときの判断正しかったんだな。
60%の時に1にしてれば(;ω;)

96 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 01:22:12.32 ID:EODkxj/VO
ギコ…

97 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 02:08:28.03 ID:RmvTmSFG0
基本的にジョルジュは嫌いじゃないはずなのにジョルジュに殺意が湧いた

98 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 03:21:36.96 ID:MeJlNrVwO
>>97よう俺。やっぱり女性陣は鬱展開か…
男性陣のが気楽で好きだな、俺は

99 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 07:53:09.48 ID:BGcYEO/IO
( ^ω^)

100 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 09:41:27.79 ID:OPb6Oi4R0
>>100ゲト

101 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 11:29:52.49 ID:8VU3qxXuO
ほっ

102 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 11:35:29.40 ID:VCloZ7nwO
鬱…


だが保守

103 :愛のVIP戦士:2007/02/15(水) 11:40:48.50 ID:XLJqiMPA0
むしろジョルジョ好きなキャラなんだが殺意沸いた

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