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たとえば君が朝起きた時に生まれ変わっていたとしたら…

1 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:13:17.17 ID:iN0OQ+KH0
なんかいまテラHIGHな状態にきまってるからここ俺の日記帳にするわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:14:00.13 ID:Mdwk2zbu0
ハイですか?ハーイ!!!!!!!!なんつってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

3 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:14:08.89 ID:7UU8z0RD0
                  ___    ____
            ─=ニ二__   ̄ ̄ ̄
                      ̄ ̄ ̄"""'''''''''──
__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-  あの頃思い描いていた大人に
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-     俺はなれたのかなぁ


                         ∧∧   _,,-''"
                       _  ,(-゚ /^),-''";  ;, '
                      / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;, ''
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,  '
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'


4 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:28:43.61 ID:iN0OQ+KH0
俺、金原俊平。通称シュリエット。
クラス一の嫌われ者さ。
なってったって朝教室に入った瞬間、それまで和やかに雑談していたクラスの連中が、
急に黙り込むくらいだからね。
理由は簡単。ハミゴさ。
俺ってちょっくら一匹狼気取る癖があるんだよね。
それに自他共に認めるくらいのブサイク。
もうね、やってらんないくらい。
似ている芸能人はデーブ大久保だよ。

あ、因みにあだ名の「シュリエット」っていうのは、
俺が自分で付けたものさ。
周りの連中は俺のことを「バイオレン」って呼ぶんだぜ。
クラスのマドンナ的存在の安瑛美につけられたのさ。
そりゃあいささかショックだったよ。俺が彼女に片思いしていただけにね。
どうやらロックマンシリーズにでてくる敵キャラの名前らしいけど…。
そんなこんなでこの高校に入学して2年と5ヶ月の月日が経ったある日のことだ。
それは唐突に訪れた。

5 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:32:38.35 ID:iN0OQ+KH0
その前に少しだけ俺のことを書いておこう。
俺んちは4人家族。父母、そして妹と東京のはずれで暮らしている。
実を言うとウチ、家庭崩壊しかけているんだ。
父は蒸発したまま帰ってこないし、
母はスナックのママをやってて常連の男に入れ込んでる。
そんな母が嫌いな妹は毎日夜遅くまで母と口げんかしている。
決して良いとはいえない家庭環境だよ。

6 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:37:18.39 ID:iN0OQ+KH0
話を本流に戻して、
その日はとにかく突然やってきたんだ。
いつもと変わらない憂鬱な朝。
いつものように酔って寝ている母をスルーして、
食パンをくわえて学校に行く。
いつもと変わらない朝の風景。
そんな光景が目の前に今日もあると思っていたんだ。
「俊平、朝よ!起きなさい!」
母の声がリビングから聞こえる。
──いつもとおかしい。
いつもならば夜の仕事の所為でぐったりして、
とてもじゃないけど朝食作ったり息子を見送ったりできるレベルの状態じゃないのに、
今日は違う。
仄かに味噌汁の香りがリビングから漂う。
「あ、おはよお袋。今日はめずらs…」
リビングを見て俺は愕然とした。

7 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:42:19.03 ID:iN0OQ+KH0
──いる…。確かにそこに…。
俺が目にしたものは食卓を囲む家族三人の姿だ。
何年ぶりだろう…こんな光景を目の当たりにするのは…。
「おう、早く飯くわねえと遅刻するぞ。」
「そうだよお兄ちゃん。もう、いつも寝坊するんだからぁ」
──何かがおかしい…!?
大体俺の妹は俺のことを「お兄ちゃん」なんて呼んだ事、
ただの一度もない。
「バイオレン」だの「バカ兄」だの「メタボルモスミーノス」だの
訳のわからないあだ名で呼びやがる。
「ほら。はやく食べないと遅刻するわよ」
「う、うん。」
反射的に相槌を打ってしまったが、
俺はまだこの状況を飲み込めないで居た。
そして信じられないでいた。
この目の前のアットホームな家庭図と、
目の前に並べられた彩り豊かな朝食に。

8 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:45:14.59 ID:dRvKP1VRO
シュンペイペーイ!

9 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:50:13.21 ID:iN0OQ+KH0
「行って来ます・・・」
「行ってらっしゃい!気をつけてね!」
俺は現状の殆どを飲み込めぬまま登校した。
普段と変わらない通学路。
初秋の風が頬に当たってくすぐった。
思わず俯き加減で「ふひひひ」とほくそえんでしまった。
「よお金原!」
「!?」
突然の後ろからの声にあやうく溝に落ちるところだった。
「おま、赤村っ。」
こいつぁタチが悪いってもんだ。
俺が孤立したのはこいつの所為と言っても過言ではない。
「ガッコまで一緒行こうぜ」
「え?」
思わず反射的に聞き返してしまった。


10 :愛のVIP戦士:2007/02/21(水) 22:58:54.30 ID:iN0OQ+KH0
でまあ学校いくと案の定クラスのみんなが凄く優しく接してくれて。
で入ってもいない軽音部にいつのまにか入ってるって設定になってて、
「コードって何?美味いのか?それ」状態なはずだったのに、
ギター持った瞬間勝手に指が動いてプロ級の演奏してみたりして、
そんで部の後輩からはモテまくるし、同級生からは「バンド組んでプロ目指そうぜ」
とか言われるわ人生バラ色。
昼食時はいつも独りで飯食ってたのに、男女混合で大木のしたで、
ランチタイムだし、もうワケワカメな状態。
家に帰ったら帰ったで無職って設定だったオヤジがいつの間にか
総務省の完了って設定になってるわ、母親はピアノの講師という、
じつに和やかな家庭設定における母的なキャラ設定になってるわ、
あれほど俺を敬遠していた妹はなついてくるわでもう大変。
なんでこんななったんだろとか考えていたら夢の中で変な魔神みたいのが出てきて、
「お前に人生やりなおせるチャンスをやった。じゃがお前は25歳と言う
人生の盛りに死ぬだろう。そういう設定にしといた」とかそんなニュアンスのこと言われ、
第二の人生を謳歌しまくるんだけど不慮の事故にあって生死の境を彷徨って、
そしたら魔神が俺が死んだと勘違いして世界を元に戻しちゃったからさあ大変。
世が・・・世がカオスってるうううううう!!!!

っていうような続きを書こうと思ったんだけど、
めんどいし文才ないから終了。


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